Monday, November 19, 2018

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そろそろ朝晩はグッと冷え込み本格的に秋らしくなってましりました。
そして秋といえば海の幸と山の幸が美味しくなる時期ですね!
ってなワケで今回は、「美味しい魚の見分け方」を教えてくれている津本さんの動画をご紹介。
普段僕らが耳にしている「旬」という言葉に隠された意味、見た目が立派な抱卵個体は美味いのか?といったお話、そして美味い魚は何が違うのかを動画で解説。
ちなみに僕たちが大好きなアジの見分け方は、究極血抜き用工具の実演動画であるコチラの動画で解説されてますよん。
抱卵している魚やイカは優しく、そしてなるべくそっとしてあげましょう。


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ルアーフィッシングの歓びといえば、あの手この手でパターンを探りヒットさせたあの瞬間ですね。
僕たちアングラーはドキドキするあの瞬間を味わいたくって、ついつい釣り場に足を運んでしまいます。
そしてもうひとつの楽しみは産地直送の新鮮な海の幸を存分に堪能できるってことでして、これまた釣り上げた時は別の幸せに包まれるひとときです。
自然と戯れ、釣って楽しみ、食べて楽しむ。
釣りという趣味はなんとも贅沢なものですな!
ってなワケで今回は、おなじみの津本さんの動画から魚を美味しく食べるためのネタをピックアップ。
「神経絞めを行う本当の理由」や「釣った魚を美味しく持ち帰る方法」、また「2~3日経過した魚の血抜き」や「美味しい魚の見分け方」などを紹介。
とびきり美味い魚を食べたいアングラーさんは必見です!


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アジング&メバリングが大好きで、さらに食べることも楽しみとしている僕は、釣った魚を絞めて血を抜くってのは基本中の基本。
その処理を手早く簡単に済ませるために愛用しているが「ハサミ」でして、その方法に関してはコチラで紹介しているとおり。
そして今回、さらに一歩上を行く方法を「究極の血抜き」でおなじみの津本さんがアップしてくれているのでご案内。
小さな魚からチヌやセイゴ、マダイほどの魚であればハサミや小型ナイフでも十分イケちゃうので、グルメなライトアングラーは必見です。
ちなみに周防大島の「マリンアイテムショップ 松田漁業用品店さん」で売っている「WKステン万能水産用ハサミ(剣先)」は、漁業のプロも納得のかなりグッドな切れ味なんだそうでよん。


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以前コチラでお伝えした、美食アングラー必見の「釣った魚を本当に美味しく食べるための絞め方と保存法」ですが、やはり皆さん気になるネタだったらしく、当サイトの投稿では珍しく「いいね!」を154も頂いております。
それだけ「釣った魚を良い状態で保存して美味しく食べたい!」ってアングラーさんがいらっしゃるんだと思います。
ってなワケで今回は、「究極の血抜き」の津本さんのもとに寄せられた質問に答える動画がアップされているのでご案内。
「死んだ魚に血抜きは有効なのか?」という素朴な疑問を持っている方は是非。


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実はソルトの釣りを始めた頃から「釣った魚を最高の状態で食べるためには、どうするのがベストなんだろう?」とずっと疑問に思っていたんですね。
キープした魚はギリギリまで活かしておいて帰宅する際に絞める。
アジやメバルが連続ヒットする場合はハサミでエラと頭の付け根の背骨をバツッと切って、汲んでおいた海水に入れ放血させてクーラーへ。
一応現場で美味しく食べるための処理は出来る限りやってるつもりなんですが、「もっと美味しく食べるための方法があるんじゃないか?」とずっと思ってたんですな。
そんな日々を悶々と過ごしていたんですが、先日Facebookでシェアされた動画を観て衝撃を受けました。
自分が知りたかった魚の絞め方は「これだ!」と。

ってなワケで今回は、魚本来の美味しさを堪能するための究極の絞め方&血の抜き方、そして保存法を教えてくれている津本さんの動画をご案内。
動画中には水道とホースを使って血を完璧に抜くシーンが収録されていますが、釣り場でできる血抜きの方法(水の中で魚体を振る)も伝授してくれるのでご安心を。
またこの動画を観て疑問に思ったことをコメント欄で質問しており、丁寧に回答して頂いているので、興味のある方は参考にされてくださいな。
処理後の保存法については下の動画「究極の血抜き ヒラスズキ編part2」で詳しく解説されています。
ちなみに津本さんのブログでは、動画の補足説明や美味い魚のちょっとした見分け方も紹介しているので、あわせてご覧くださいませ。
処理方法は基本的にアジやメバルも一緒のはず。
ここまでやれば本当に美味い極上の刺身が堪能できるでしょう。
「釣った魚を美味しく食べたい、魚本来の美味さを味わってみたい」っていう、すべてのアングラーは必見。
鮮やかな包丁さばきの動画はこの後すぐ!
※動画の説明文やコメント欄にもしっかりと目を通しましょうね。


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さてさて、アジがだんだん美味しくなってくる季節がやってまいります。
まだまだ9月下旬といえど日中はまだ暑いときもありますが、風はすでに秋をほのかに感じさせ、夜ともなれば虫が鳴き、朝夕はとても涼しくなりました。
そんななかアジを求めて海に出掛けるアングラーさんも多いかと思うので、今回はちょいと趣向を変えましてウェブで見掛けたアジ料理です。
おそらくアジングを楽しんでいるアングラーさんのほとんどは、「楽しい食材確保」として釣りに出掛けていることと思います。
アジフライや南蛮漬け、刺身になめろうも美味いですが、たまにはいつもと違った料理もよろしいかと。
クックパッドなんかにもいろんなアジ料理があるので、興味ある方は調べてみたら如何かと。
下の関連記事にもアジ料理のリンクを貼っておきますんで、そちらも是非。
美味いアジを食べたいなら、しっかり血を抜いて〆るのが鉄則!

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(イタリアンな感じのアジの塩焼き)

【お魚料理】アジ〜堤防の超人気魚!簡単に釣れて、しかも美味しい
(アジの味噌汁は盲点)

【オトコのアジ料理】藤原真一郎×アジのアヒージョ
【オトコのアジ料理】三好仁数×アジの海鮮ユッケ
【オトコのアジ料理】浦 満晴×アジの香草チーズ焼き
(詳しい作り方は釣り情報サイトなんで書いてませんが美味そうです)


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釣った魚を調理して「美味しい海の幸を堪能するのが釣行後の楽しみ!」っていうアングラーさんも多いはず。
僕もそのなかのひとりでして、基本的に釣った魚は持って帰る主義です。
もちろん食べられる分だけ持ち帰るというスタイルで、無闇矢鱈と持ち帰るような無粋なマネは致しません。
んで、やっぱり釣ったヤツをその場でしっかり血抜きして絞めた後、冷たいクーラーで持ち帰り的確に冷蔵した魚ってのは格別で、僕らが口にしているのは、よっぽど拘った魚屋や料理屋でない限りお目にかかれないくらいの最高なもの。
これはやっぱり「お刺し身」で、きりりと冷えた日本酒をキュッとやりつつご相伴にあずかりたいところですが、それ、ちょいとお待ちを。
そのお魚さんが刺身になるまでの過程を脳内で逆再生してみてくださいな。
まず魚を水洗いしました?
まな板は始終綺麗でしたか?
切り身をまな板に置いてませんか?
「なにを潔癖症じゃあるまいし…」って思うかもしれませんが、それとこれとは話は別。
ちゃんと美味しいお刺身を、安全に頂くために覚えておいた方が良い知識ってのがあるんですね。
ってなワケで今回は、美味しく安心して魚をいただくための知識を教えてくれるちゃり林さんのブログをご案内。
せっかくの魚料理でご家族が食中毒にならないよう、魚好きの皆さんはしっかりとお勉強してくださいませ!


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まぁ、眼張鯵 メバラージさんでは何度も言っていることなんだけど、釣った魚を美味しく食べるには工夫や努力が必要でして、それをするのとしないのとでは美味しさに天と地ほどの差が出てくるワケです。
と言ってもそれほど難しいもんではなく、しっかり血を抜いて、絞めて、クーラーへ入れるだけなんですが。
おそらく今までテキトーにやってた人が、ある日釣り場でしっかりと下ごしらえした魚を食べたとしたら、今までテキトーにやっていた自分の愚かさを呪うと思うんですね。
ぶっちゃけ、それくらい違います。
釣った魚が美味しくない…って人は、十中八九この鉄則を怠ってるため。
んなわけで今回は、とっても美味しそうな「スズキの酒板蒸し」のレシピを伝授してくれている、ちゃり林さんとこのブログをご紹介。
その文章中には僕がいくら書いても伝えきれなかった、血抜きした魚の身と血抜きしなかった身の比較画像がありますんで、是非見てくださいませ。
そしてさらにナイフやハサミを忘れちゃったって方でも、血抜きをする方法も書かれているので、そちらも注目。
僕もたまにやりますが、これでもしっかり血抜きできますよん。
っつーことで、Let's 美味い魚!


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たまに九州のライトゲーマーさんのブログなんかに登場する魚で、そのファイトスタイルから別名「有明ターポン」なんてかっちょいい渾名で呼ばれているローカルなターゲットがいます。
このイカした愛称で呼ばれる魚の標準和名は「ヒラ」と言いまして、ニシン科の魚だそうです。
サッパやコノシロなんかにも似ていますが、それらよりも大きくなりWEB上の魚図鑑系サイトでは最大で50cmという記述があります。
が! 下に貼り付けた動画では、なんと70とか80とかって言うちょっと信じられないサイズのお話が飛び出てきます。
そんなサイズのヤツは見たことありませんが、そんなんが水面で跳ねたりしたらマジでターポンっすねw
しかもトップでも釣れるってんだから、これは立派なゲームフィッシュですな。
しかし、バレやすい魚だそうなんで、デカいサイズはキャッチするのが難しそう…。
そしてこの魚、穫れる場所も食べる地域も、限定的であまり流通することもないので、意外と知られていない珍魚でもあるようです。
また、ウロコが剥げやすく小骨が多いので敬遠する方も多いので、釣りのターゲットとしてもマイナーな存在となっています。
しかし、基本的に釣った魚は美味しく戴くというアングラーさんは、是非リンク先の記事を読んで、「ヒラ料理」を食べてみてください。
「骨がなければ殿様に献上されてもおかしくない」ほどの味だそうですよ!
この釣って楽しい、食べて美味しいヒラが釣れる地域の方が非常にうらやまですな!
そしてこれから「有明ターポンを釣ったる」って方に、ひとつルアーマンとしてご注意したいことがありますんで、ひろぽんさんとこのブログをご覧くださいませ。


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魚偏に参ったと書くアジですが、一説によると「味の良さに参った」ってとこから、「鯵」って書くようになったってお話があるんですが、今回はそんなウマウマなアジを刺し身で美味しく食べるための捌き方のご紹介であります。
まぁ、捌き方なんかは文章で説明するのは難しいので、動画を見てもらうのが一番なんで説明は省きますが 、この方法で捌くと身に余計な雑味が付かないので、アジ本来の味が堪能できるそうです。
鮮度抜群の魚を食べられる贅沢な趣味を持つ僕たちだからこそ、美味いものは最高の状態で食べたいっすよね?
美味いものを食べるためには、それなりの工夫とテクニックと知識が必要。
釣ったアジは是非、血抜きをして絞めて、そしてクーラーに入れてくださいな。
釣ったやつをそのままコンビニ袋に入れ、ぶら下げてたら絶対に美味しくありませんw



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アングラーズチャンスさんの動画に、釣った魚を美味しく食べるためのアイテムが紹介されているのでご案内。
この動画はフィッシングショー2014のオサムズファクトリーさんのブースで収録されたもので、 マイナーチェンジした神経締めアイテム「神経スティック」と、冷蔵庫で一夜干しが作れちゃう優れもの「ピチット」を紹介。
締めた魚と何もしないまま放置して絶命した魚とでは、その味の差は一目瞭然。
美味しく食べる為の一手間を惜しむと、魚本来の美味さってものに気付かない非常に残念な釣り人生を送ることに…。
アジング、メバリングを嗜む皆様には、是非血抜きをすること、締めることを覚えて、一夜干しの美味しさに目覚めて欲しいものですな。
っていうか、オサムズファクトリーの三倉さんオモロイねw



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メバルって魚は釣って楽しく、食べて美味しい魚でして、我々ライトアングラーの食卓には欠かせない主役級のターゲットであります。そのメバルの召し上がり方はというと、刺身に煮付け、唐揚げやアクアパッツァ、干物にするなんてのが一般的でして、それ以外の調理法は料理経験の乏しい僕にはあまり思い浮かばないのであります。まぁ、今時はクックパッドなんて便利なサイトもあるワケでして、検索したら関連するレシピがたくさん出てくるかと思います。
しかし、今回紹介するPlaceさんとこのレシピは、酒飲みにピッタリのちょいと珍味系でして、通な小料理屋とか居酒屋なんかにありそうなメニューなんであります。紹介されているレシピはメバルだけでなく他の魚もいけるようなんで、晩酌アングラーの方は是非。


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エギング野郎が目標とするアオリイカのサイズは3kgオーバーあたりでしょうか? 場所によっては4kg超えなんてスーパーサイズも出ちゃうところもあるそうで、羨ましい限りです。しかし、それを遥かに凌駕するイカがおりまして、そいつの捕獲例なんかが極希に釣りブロガーの日記にアップされることがあります。すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、先日のダイオウイカの番組に「エサ」として登場した「ソデイカ」がソレなんですな。大きくなると1m程になり、10~20kgになるとも言われているデカイカです。エギングではあまり馴染みのないこのイカ、実は僕達の食卓には欠かせない存在で日々お世話になっているんであります。今回は釣り関係のブログではありませんが、ちょっと面白い企画がありましたんでピックアップしてみました。
あの小塚さんもちょろっと出ているところが流石!(笑)


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アジングネタを探しつつネットの大海原をウロウロしていたら「オイルアージン」なんて言葉に出会いまして、「オイルアージンってなんぞ?」って検索してみたら美味そうだったので、ご紹介。
時にはイージーな爆釣モードに突入するかと思えば、特定の条件を見つけられないと1匹も掛けられなかったりするゲーム性が魅力のアジング。フィールドから得られる情報と自分の引き出しを総動員し、答えを導き出した瞬間ってのはいつも気持ちが良いもんです。そして、その狩猟本能を満たしてくれた、お魚さんを食べる瞬間ってのもまた僕達アングラーにとっては至上の喜び。揚げたてアツアツのアジフライ、シンプルだけど溜息が漏れる刺身やタタキ、酒の肴はなめろうで、朝ご飯は味噌汁とアジの干物…。どれをとっても甲乙つけ難いアジ料理ですが、今回紹介する「オイルアージン」もまた絶品料理のひとつ。そのまま食べてもOKだし、パスタに使ってもグッドなちょいとお洒落な洋風料理。そんなヨーロピアンスタイルのアジ料理のレシピは、まゆきさんとこのブログ「そうだ 釣りに行こう♪」でどんぞ。
ちなみにコチラではちょいと風味が変わる贅沢なレシピが紹介されていますよん。
結局このオイルアージンって、「オイルサーディン」のアジバージョンだったんですな。


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クックパッド 小アジのオリーブオイル煮 


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以前から魚の鮮度を保つための方法を何度か取り上げてきましたが、僕がいつもやっているハサミを使った方法を詳しく説明してなかった気がします。
ちょうど僕がやっている方法が34スタッフブログに投稿されているのでピックアップ。
このハサミを使った絞め方は釣ったその場でサクッとできて、しかも手返しも早いのでオススメです。
下に動画を貼っておきますんで合わせて御覧ください。
実は僕が使っているヤツは特別でもなんでもない、100均で買ったの園芸用のハサミ。
レギュラーサイズのアジやメバル程度の魚ならコレで十分。
また先端が尖ったハサミであれば、スズキやクロダイなんかの大物を絞めることもできます。
さすがに太い延髄を断ち切るのは難しいので、ハサミでエラを切って放血させた後、尖った先端で脳を突いて即死させればOK。
鮮度も十分保てますよん。


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by カエレバ

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アジって魚は「味」が良いからアジって名前になったとか、「味に参った」から、魚偏に「参」がついて「鯵」になったなんてお話があるくらい古来より美食家を唸らせてきた、とっても美味しいお魚。んで、僕たちアングラーは、さらに釣りたて新鮮な産地直送のヤツを食せるという贅沢な環境に身を置いているお得な人たち。そんなお魚グルメたちは釣ったアジを各々フライにしたり、刺身やタタキなんかで食されていることと存じます。当然のごとく美味美味ですね、ハイ。さて話は実はそこから後のことでして、捌いた後の頭や身が薄く残った骨なんかはどーしちゃいますか? 骨せんべいにするぜ!って選択もアリですが、お頭が残りますよね? そんな時に試してもらいたいのがjesse-edさんとこのブログに紹介されているラーメンのレシピ。全国の腹ぺこアングラーの大好物「ラーメン」が、アジの出汁で食べられちゃうんですね~。好みのアレンジで是非チャレンジしてみてくださいな!


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おそらく僕のサイトに遊びに来てくれている皆さんは「釣って楽しく、食べて美味しい」釣りをされている方が多いかと思います。魚屋さんやスーパーに並んでいる魚もそれはそれで美味しいモノもありますが、僕らアングラーが口にするものはその数倍も鮮度が良く、美味しさも比べ物にならないくらいです。いわゆる「釣り人の特権」ってヤツですな。しかし、ただ釣った魚をそのままクーラーにポンでは、本当に美味しい魚にはありつけないワケでして、多少手間でも絞めて血を抜くぐらいはやるべきかと。僕自身、刺身が大好きなんで釣った魚の絞め方や保存には気を使っているんですが、今回「そうなんだっ!」って記述のある話題を見つけたのご紹介。お魚さんは絞めて、血抜きしてキンキンに冷やすだけではダメなんですな…。
キーワードは「死後硬直」、以下リンクを読めば美味さ倍増、間違いなし!?


「℃」をめぐる魚と研究者のものがたり

魚のしめ方と神経抜き

魚の保存の仕方


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僕らライトゲーマーにとって、寒い時期に釣れてくれる魚の定番と言えばメバルですね! メバル料理といえば煮付けがメジャーで唐揚げとか、大型は刺身なんかも美味いっすよね。洋風スタイルでの有名どころはアクアパッツァですが、でもそればっか食べるワケにもいかず、いくら白身で美味しい魚でも飽きちゃいますよね? そこで今回は、ちょいといつもと違うお洒落なメバル料理のレシピをご紹介しちゃいますよん。白ワインなんかを飲みながら食べれば、美味さ倍増間違いなしですな!


イタリア風(リグーリア地方料理)  メバルのトマト煮

http://www.bimitsuri.jp/recipe/no026/index.html




イタリア風  メバルのレモンバターソテー http://www.bimitsuri.jp/recipe/no025/index.html




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