Saturday, February 6, 2016

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まぁ、眼張鯵 メバラージさんでは何度も言っていることなんだけど、釣った魚を美味しく食べるには工夫や努力が必要でして、それをするのとしないのとでは美味しさに天と地ほどの差が出てくるワケです。
と言ってもそれほど難しいもんではなく、しっかり血を抜いて、絞めて、クーラーへ入れるだけなんですが。
おそらく今までテキトーにやってた人が、ある日釣り場でしっかりと下ごしらえした魚を食べたとしたら、今までテキトーにやっていた自分の愚かさを呪うと思うんですね。
ぶっちゃけ、それくらい違います。
釣った魚が美味しくない…って人は、十中八九この鉄則を怠ってるため。
んなわけで今回は、とっても美味しそうな「スズキの酒板蒸し」のレシピを伝授してくれている、ちゃり林さんとこのブログをご紹介。
その文章中には僕がいくら書いても伝えきれなかった、血抜きした魚の身と血抜きしなかった身の比較画像がありますんで、是非見てくださいませ。
そしてさらにナイフやハサミを忘れちゃったって方でも、血抜きをする方法も書かれているので、そちらも注目。
僕もたまにやりますが、これでもしっかり血抜きできますよん。
っつーことで、Let's 美味い魚!

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たまに九州のライトゲーマーさんのブログなんかに登場する魚で、そのファイトスタイルから別名「有明ターポン」なんてかっちょいい渾名で呼ばれているローカルなターゲットがいます。
このイカした愛称で呼ばれる魚の標準和名は「ヒラ」と言いまして、ニシン科の魚だそうです。
サッパやコノシロなんかにも似ていますが、それらよりも大きくなりWEB上の魚図鑑系サイトでは最大で50cmという記述があります。
が! 下に貼り付けた動画では、なんと70とか80とかって言うちょっと信じられないサイズのお話が飛び出てきます。
そんなサイズのヤツは見たことありませんが、そんなんが水面で跳ねたりしたらマジでターポンっすねw
しかもトップでも釣れるってんだから、これは立派なゲームフィッシュですな。
しかし、バレやすい魚だそうなんで、デカいサイズはキャッチするのが難しそう…。
そしてこの魚、穫れる場所も食べる地域も、限定的であまり流通することもないので、意外と知られていない珍魚でもあるようです。
また、ウロコが剥げやすく小骨が多いので敬遠する方も多いので、釣りのターゲットとしてもマイナーな存在となっています。
しかし、基本的に釣った魚は美味しく戴くというアングラーさんは、是非リンク先の記事を読んで、「ヒラ料理」を食べてみてください。
「骨がなければ殿様に献上されてもおかしくない」ほどの味だそうですよ!
この釣って楽しい、食べて美味しいヒラが釣れる地域の方が非常にうらやまですな!
そしてこれから「有明ターポンを釣ったる」って方に、ひとつルアーマンとしてご注意したいことがありますんで、ひろぽんさんとこのブログをご覧くださいませ。


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魚偏に参ったと書くアジですが、一説によると「味の良さに参った」ってとこから、「鯵」って書くようになったってお話があるんですが、今回はそんなウマウマなアジを刺し身で美味しく食べるための捌き方のご紹介であります。
まぁ、捌き方なんかは文章で説明するのは難しいので、動画を見てもらうのが一番なんで説明は省きますが 、この方法で捌くと身に余計な雑味が付かないので、アジ本来の味が堪能できるそうです。
鮮度抜群の魚を食べられる贅沢な趣味を持つ僕たちだからこそ、美味いものは最高の状態で食べたいっすよね?
美味いものを食べるためには、それなりの工夫とテクニックと知識が必要。
釣ったアジは是非、血抜きをして絞めて、そしてクーラーに入れてくださいな。
釣ったやつをそのままコンビニ袋に入れ、ぶら下げてたら絶対に美味しくありませんw



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アングラーズチャンスさんとこの動画に、釣った魚を美味しく食べるためのアイテムが紹介されているのでご案内。
この動画はフィッシングショー2014のオサムズファクトリーさんのブースで収録されたもので、 マイナーチェンジした神経締めアイテム「神経スティック」と、冷蔵庫で一夜干しが作れちゃう優れもの「ピチット」を紹介。
締めた魚と何もしないまま放置して絶命した魚とでは、その味の差は一目瞭然。
美味しく食べる為の一手間を惜しむと、魚本来の美味さってものに気付かない非常に残念な釣り人生を送ることに…。
アジング、メバリングを嗜む皆様には、是非血抜きをすること、締めることを覚えて、一夜干しの美味しさに目覚めて欲しいものですな。
っていうか、オサムズファクトリーの三倉さんオモロイねw


オサムズファクトリー 神経スティック
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メバルって魚は釣って楽しく、食べて美味しい魚でして、我々ライトアングラーの食卓には欠かせない主役級のターゲットであります。そのメバルの召し上がり方はというと、刺身に煮付け、唐揚げやアクアパッツァ、干物にするなんてのが一般的でして、それ以外の調理法は料理経験の乏しい僕にはあまり思い浮かばないのであります。まぁ、今時はクックパッドなんて便利なサイトもあるワケでして、検索したら関連するレシピがたくさん出てくるかと思います。
しかし、今回紹介するPlaceさんとこのレシピは、酒飲みにピッタリのちょいと珍味系でして、通な小料理屋とか居酒屋なんかにありそうなメニューなんであります。紹介されているレシピはメバルだけでなく他の魚もいけるようなんで、晩酌アングラーの方は是非。


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エギング野郎が目標とするアオリイカのサイズは3kgオーバーあたりでしょうか? 場所によっては4kg超えなんてスーパーサイズも出ちゃうところもあるそうで、羨ましい限りです。しかし、それを遥かに凌駕するイカがおりまして、そいつの捕獲例なんかが極希に釣りブロガーの日記にアップされることがあります。すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、先日のダイオウイカの番組に「エサ」として登場した「ソデイカ」がソレなんですな。大きくなると1m程になり、10~20kgになるとも言われているデカイカです。エギングではあまり馴染みのないこのイカ、実は僕達の食卓には欠かせない存在で日々お世話になっているんであります。今回は釣り関係のブログではありませんが、ちょっと面白い企画がありましたんでピックアップしてみました。
あの小塚さんもちょろっと出ているところが流石!(笑)


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アジングネタを探しつつネットの大海原をウロウロしていたら「オイルアージン」なんて言葉に出会いまして、「オイルアージンってなんぞ?」って検索してみたら美味そうだったので、ご紹介。
時にはイージーな爆釣モードに突入するかと思えば、特定の条件を見つけられないと1匹も掛けられなかったりするゲーム性が魅力のアジング。フィールドから得られる情報と自分の引き出しを総動員し、答えを導き出した瞬間ってのはいつも気持ちが良いもんです。そして、その狩猟本能を満たしてくれた、お魚さんを食べる瞬間ってのもまた僕達アングラーにとっては至上の喜び。揚げたてアツアツのアジフライ、シンプルだけど溜息が漏れる刺身やタタキ、酒の肴はなめろうで、朝ご飯は味噌汁とアジの干物…。どれをとっても甲乙つけ難いアジ料理ですが、今回紹介する「オイルアージン」もまた絶品料理のひとつ。そのまま食べてもOKだし、パスタに使ってもグッドなちょいとお洒落な洋風料理。そんなヨーロピアンスタイルのアジ料理のレシピは、まゆきさんとこのブログ「そうだ 釣りに行こう♪」でどんぞ。
ちなみにコチラではちょいと風味が変わる贅沢なレシピが紹介されていますよん。
結局このオイルアージンって、「オイルサーディン」のアジバージョンだったんですな。


関連サイト
クックパッド 小アジのオリーブオイル煮 


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以前から魚の鮮度を保つための方法を何度か取り上げてきましたが、僕がいつもやっているハサミを使った方法を詳しく説明してなかった気がします。
ちょうど僕がやっている方法が34スタッフブログに投稿されているのでピックアップ。
このハサミを使った絞め方は釣ったその場でサクッとできて、しかも手返しも早いのでオススメです。
下に動画を貼っておきますんで合わせて御覧ください。
実は僕が使っているヤツは特別でもなんでもない、100均で買ったの園芸用のハサミ。
レギュラーサイズのアジやメバル程度の魚ならコレで十分。
また先端が尖ったハサミであれば、スズキやクロダイなんかの大物を絞めることもできます。
さすがに太い延髄を断ち切るのは難しいので、ハサミでエラを切って放血させた後、尖った先端で脳を突いて即死させればOK。
鮮度も十分保てますよん。


【メール便OK】オサムズファクトリー 神経スティック ブルー
by カエレバ


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アジって魚は「味」が良いからアジって名前になったとか、「味に参った」から、魚偏に「参」がついて「鯵」になったなんてお話があるくらい古来より美食家を唸らせてきた、とっても美味しいお魚。んで、僕たちアングラーは、さらに釣りたて新鮮な産地直送のヤツを食せるという贅沢な環境に身を置いているお得な人たち。そんなお魚グルメたちは釣ったアジを各々フライにしたり、刺身やタタキなんかで食されていることと存じます。当然のごとく美味美味ですね、ハイ。さて話は実はそこから後のことでして、捌いた後の頭や身が薄く残った骨なんかはどーしちゃいますか? 骨せんべいにするぜ!って選択もアリですが、お頭が残りますよね? そんな時に試してもらいたいのがjesse-edさんとこのブログに紹介されているラーメンのレシピ。全国の腹ぺこアングラーの大好物「ラーメン」が、アジの出汁で食べられちゃうんですね~。好みのアレンジで是非チャレンジしてみてくださいな!


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おそらく僕のサイトに遊びに来てくれている皆さんは「釣って楽しく、食べて美味しい」釣りをされている方が多いかと思います。魚屋さんやスーパーに並んでいる魚もそれはそれで美味しいモノもありますが、僕らアングラーが口にするものはその数倍も鮮度が良く、美味しさも比べ物にならないくらいです。いわゆる「釣り人の特権」ってヤツですな。しかし、ただ釣った魚をそのままクーラーにポンでは、本当に美味しい魚にはありつけないワケでして、多少手間でも絞めて血を抜くぐらいはやるべきかと。僕自身、刺身が大好きなんで釣った魚の絞め方や保存には気を使っているんですが、今回「そうなんだっ!」って記述のある話題を見つけたのご紹介。お魚さんは絞めて、血抜きしてキンキンに冷やすだけではダメなんですな…。
キーワードは「死後硬直」、以下リンクを読めば美味さ倍増、間違いなし!?


「℃」をめぐる魚と研究者のものがたり

魚のしめ方と神経抜き

魚の保存の仕方

「あらい」と「刺身」

「サバの生き腐れ」「腐っても鯛」


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こちらのエントリーもライゼンバイトさんとこのブログなんですが、魚の締め方に関して知らなかったことや、理想とするクーラーボックスの話題が掲載されてましたのでご紹介。 基本的に食べることが大好きな腹ぺこアングラー諸氏は、魚の絞め方をご存知のことと思います。が、意外と絞めずにそのままクーラーボックスにイン!って方も多いのも事実。ズボラちゃんな僕でさえ釣った魚だけはきちんと血抜きして持ち帰ります。なぜなら、全く味が違うからなんですね。また、クーラーでの保存方法や鮮度に関する豆知識なんかもありますんで、美味しい魚を食べたい方は参考にされてくださいな。
ここで紹介しているようなクーラーボックスって、売ってないのかなぁ?


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僕らライトゲーマーにとって、寒い時期に釣れてくれる魚の定番と言えばメバルですね! メバル料理といえば煮付けがメジャーで唐揚げとか、大型は刺身なんかも美味いっすよね。洋風スタイルでの有名どころはアクアパッツァですが、でもそればっか食べるワケにもいかず、いくら白身で美味しい魚でも飽きちゃいますよね? そこで今回は、ちょいといつもと違うお洒落なメバル料理のレシピをご紹介しちゃいますよん。白ワインなんかを飲みながら食べれば、美味さ倍増間違いなしですな!


イタリア風(リグーリア地方料理)  メバルのトマト煮

http://www.bimitsuri.jp/recipe/no026/index.html




イタリア風  メバルのレモンバターソテー http://www.bimitsuri.jp/recipe/no025/index.html




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