Tuesday, November 20, 2018

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サンラインさんがちょいと気の利いたエステルラインを鋭意開発中だそうで、そのテスト中のラインのお話をテスターである梶本さんがブログにアップしているのでご案内。
基本的に釣りはアジメバしかやっていない僕ですが、実は未だにエステルラインって信用してないんですね。
その主な理由は梶本さんとおなじなんですが、さらにアワセ切れとかは論外だと思うし、魚とのやり取りに意外に神経を使うのが嫌いな僕には向かないラインだと今も思っているんですな。
ラインブレイクってのは百害あって一利なしで、自然や魚に負わせるダメージが少しでもあるのなら、それは出来る限り使わないのが僕のポリシー。
釣りという趣味はそれを続けているだけで自然や環境、魚や他の生き物にダメージやインパクトを与えている非常にエゴな道楽であるので、極力その辺には気をつかいたいんですな。
「じゃあ、やめれば?」って言われてもやめられないし、自然の中で遊ばせてもらっている以上は最低限そのようなことに気を配るのが当然だと思っているので、自然や生き物に悪影響を与えることは可能な限り最小限にしておきたいのです。
って、ちょいと話しが脱線しましたが、このサンラインさんのエステルラインはエステルの利点に衝撃吸収能力がプラスされた優秀なヤツだそうなんで、ようやくエステルラインの大本命が現れたって感じで個人的に期待しております。
「エステルラインが信用できない」って方は是非、チェックしてみてくださいませ。


by カエレバ


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エステルラインといえば、現在アジングのメインラインに使われている定番ラインのひとつ。
しかし、メインラインとしての歴史はほかのラインと比べると浅く、ライトゲーム用の製品が出始めたのが2010年くらいから。
僕は今までなんとなく瞬間的な衝撃に弱く、「アワセ切れ」のイメージが強かったので使う気になれなかたんですが、ラインも進化してきているようだし「そろそろ使ってみようかな?」なんて思っています。
ってなワケで今回は、エステルラインのメリット&デメリットを生粋のアジンガーである矢野さんがブログにまとめてくれているのでご案内。
記事中にはおすすめのラインも紹介されているんで、ライン選びの参考にされてくださいな。


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YGKよつあみ チェルム アンバーコードSG S−PETポリエステル 150m 0.25号【あす楽対応】
by カエレバ

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僕は複数の換えスプールを持ってまして、対象魚や釣り場の状況にお合わせるためにフロロ2LB、フロロ3LB、PE0.2号、PE0.6号、PE0.8号とすべて同じリールで使えるように揃えています。
このようにシチュエーション別にラインを変えられるというのは非常に便利なんですが、おなじカラーのラインを巻いてしまうと太さを忘れてしまうことがあるんですね。
僕と同様に複数のリールやスプールを使っているアングラーさんは、おなじような悩みを抱えているかと存じます。
ってなワケで今回は、そんなアングラーさんのために痒いところに手が届くフォレストさんの便利アイテム「ライン確認シール」をご紹介。
つい巻いてあるラインの種類を忘れてしまうって方にオススメでして、交換日なんかも記入する欄も設けてあるんでラインの状態を把握しておきたいって人にもピッタリなシールです。
テープにマジックで記入して貼っ付ければヨシ!って気もしますが、見た目とカタチが重要ってアングラーさんはどんぞ。

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エバーグリーン(EVERGREEN) マルチタックルシール
by カエレバ


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いつもアジング関係のタックルのインプレをアップしている矢野さんが、ラインに関する興味深いネタを書かれているのでご案内。
今回のネタは、ほぼ同じ比重のライン「オードラゴン」と「シンカーアジング」の実釣比較
どちらも懸命なアジングファンにとっては、ちょいと気になる存在ですね。
公開されているのはあくまでも個人で取ったデータや感想なので完璧なものではありませんが、新たに巻くラインに悩んでいる方はきっと参考になるはず。
これから迎える秋のシーズンに向けて、良さげなラインを物色中のアングラーさんはチェックしてみてくださいな。
また「シンカーアジング」と「オードラゴン」、それぞれのラインのインプレを読みたい方は、下の関連記事へGO!

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フジノナイロン 141シンカーアジング 100m 0.2号 L-12
by カエレバ
YGKよつあみ G−soul オードラゴンWX4F−1 SS140 150m 0.4号 ウグイスグリーン【あす楽対応】
by カエレバ


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先日コチラで紹介した、YGKよつあみさんのシンキングPE「オードラゴン」のインプレ。
今回はさらに、この気になるラインのインプレをしてくれている2本のブログをご案内。
ライトゲーマーのお友達が大注目しているアイテムなんで、良い部分も悪い部分もひっくるめてお届け。
わかっておいでかと思いますがインプレ記事は、使用環境やラインの太さの違い、個人の使用感などがあるので、あくまでも参考ってことでお願いします。
ともあれ、購入を検討されているアングラーさんには嬉しい情報だと思いますんで、興味のある方は以下のリンク先をチェックしてみてくださいな。

YGKよつあみ OHDRAGON(オードラゴン)を使ってみた

:[D] 超高比重PE時代の幕開け – ついに来た大本命”オードラゴン”


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YGKよつあみ G−soul オードラゴンWX4F−1 SS140 150m 0.4号 ウグイスグリーン【あす楽対応】
by カエレバ

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YGKよつあみさんちの「オードラゴン」といえばライトリガーから熱い視線を浴びている、現在大注目のシンキングPEですね。
実は発売前からチェックはしていたんですが、当サイトで紹介するタイミングを逃してしまっていて、誰かが詳しいインプレをしてくれるのを待っていたんですね。
んで、そんなタイミングで「オードラゴン」の使用感をアップしてくれたのが、今回紹介する矢野さんのブログ
なんと嬉しいことに実際にフィールドで使った感触から新品時の強度データ、そしてアジを300匹ほど釣った後に計測したデータなども公開してますんで、このラインが気になっているアングラーさんは必見。
また気になる「糸鳴り」や「毛羽立ち」についても書かれているんで、購入時の参考にされてくださいませ。
ちなみに関連記事には、ほぼおなじ比重の編み糸である「シンカーアジング」のインプレを貼っておきますんで、興味のある方はあわせてご覧くださいませ。
果たして「オードラゴン」は、ライトゲームのニュースタンダードとなり得るのか?


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YGKよつあみ G−soul オードラゴンWX4F−1 SS140 150m 0.4号 ウグイスグリーン【あす楽対応】
by カエレバ
 

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PEを愛用しているアングラーさんは、大抵お世話になっていると思われる「フッ素コート系スプレー」。
ラインの滑りが良くなって飛距離が伸びたりするそうですが、それは果たして本当なのか?
ひょっとすると「わざわざお金を払って買ったから、そうであると信じたい心理」が働いているだけなのかも知れませんよね?
そう考えると、なんだかモヤモヤしてきちゃうのは僕だけではないはず。
ってなワケで今回は、フッ素コートスプレーをラインに吹いた場合と吹いていない状態、さらにガイドリングにもスプレーした状態での飛距離の比較をしているシマノさんとこのブログをご案内。
フッ素コート系スプレーの実力を知りたいって方は必見ですよん。

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シマノ(SHIMANO) SP−004J PEラインアクティブスプレー
by カエレバ

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アジングで使われているラインと言えば「PEライン」に「フロロカーボン」、そして「ポリエステル(エステル)」でして、まれに「ナイロン」を使われている方もいらっしゃいます。
現在ではポリエステルラインを好んで使われている方が多いらしく、いろいろなアングラーさんのブログを見ていてもその使用率は意外と高め。
僕は自分のスタイルには合わなそうなんで使ってないんですが、感度の良さも手伝ってか最近のアジングシーンでは積極的に使わているようです。
そんなワケで今回は、GOSENさんのアジング用エステルライン「ルミナシャイン」のインプレをアジング好きでお馴染みの矢野さんがブログにアップしてくれているのでご案内。
強度データや使用感、このラインの売りである「視認性」も含めて書かれているので、「ルミナシャイン」が気になっている方は必見。
しかしこのラインの「輝く鯵糸で獲物を狙う」ってコピーは、もうちょっと捻りが欲しいところですな。
どことなく昭和の香りがするので僕は嫌いじゃないですけど、現代のナウなヤングのハートを掴むにはちとツライかと。

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ゴーセン(GOSEN) ルミナシャイン(LuminaShine) 200m 0.2号 イエロー GL198Y02
by カエレバ

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アジやメバルなどの小型魚を対象とするライトゲームでも、チヌやマダイ、シーバスクラス相手のミドル級、はたまた強烈なファイトが魅力なブルーランナーと対決する時でも、ゲームの行方を左右する重要な要素のひとつに「ノット」があります。
結束部はルアーやスナップを結ぶ場合やラインシステムを組む時でも疎かにできないものでして、その出来栄えによって強度が変わってくるので適当にはできない部分。
しかし、ノットの種類やラインの素材、締め方によって強度は変わってくるもの。
とは言っても、いつ「待ち望んでいた1匹」に出会うか予想がつかない僕たちは、なるべく強い結束を行いたいってのが本当のところ。
ってなワケで今回は、身近なアイテムで結束強度をアップさせる裏技を紹介している、シマノさんちのEXSENCEブログをご案内。
6回にわたって投稿された記事には、ノットについて興味深いお話やデータが盛り沢山!
なかでもドラッグストアやコンビニでお買い求めいただけるアイテムを使ったノットの記事はオススメ。
当サイトをご覧のお友達のなかにはライトゲーム以外にも、スズキゲームや青物ゲー、その他の魚種なんかも楽しんじゃってるマルチなアングラーさんもいらっしゃるかと思いますんで、ぜひ参考にされてください。
ライトゲームからミディアム&ヘビーなゲームにも役立つノットネタは以下から~♪

【実験】安定強度のノット?① 202/365
【実験】ワセリンでノットが強くなる?203/365

【実験】コンビニノット?! 204/365
【実験】FGノットにリップクリーム?① 211/365

【実験】FGノットにリップクリーム?② 212/365
【実験】ワセリンvsリップクリーム

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ヤマトヨテグス(YAMATOYO) 結節強化ストロングノット【あす楽対応】
by カエレバ

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ギアステーションの動画にラパラさんの新製品を紹介する動画がアップされているのでご案内。
注目は生まれ変わった「RAPINOVA-X(ラピノヴァ-エックス)」で、ほとんど新製品と言って良いほどのリニューアルっぷり。
お値段据え置きで飛躍的な品質向上がなされています。
また、美味しいサブサーフェス攻略プラグである「五目スリムリップ」もチェックしておきたいアイテム。
細身で1.7gというサイズはジグヘッド+ワーム感覚で使えるので、ジグヘッドでの釣りがメインといった方にも違和感なく使えるかと。
ほかにも、「百海サーフ 2.5号」や「五目ジグヘッドエギ」や五目な4ピースパックロッド「TRAIL BLAZER(トレイルブレイザー)」の紹介もありますんで、欲張りなライトゲーマーは是非チェックを!


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新たにPEライン「Surpass(サーパス)」をリリースするTHIRTY34FOUR(サーティーフォー)さんのyoutubeに極細PEでFGノットを組む際のコツがアップされているのでご案内。
こんな釣り情報サイトを発信している僕ですが、実は0.2号以下のPEラインってのを最近まで使ってなかったんですな。
理由は割愛しますが、現在では「もっと早く使えば良かった」なんて思ってます。
んで、使い慣れない極細PEをリーダーと結束する際に何度か「ブチッ」とやらかしたので、今回紹介する動画がきっと誰かの役に立つのではないかと思ってチョイスした次第です。
細いPEを結束する際は意外と神経を使うもんだなと思いましたが、ツボを押さえればそれほど難しいものではないようです。
キモは過剰に締め込まないこと。
締め込み過ぎはラインの強度の低下につながるそうですよん。
おまけにTHIRTY34FOURさんのプラグ「B★M45」の実釣動画も下に貼っておきますんで、興味のある方はあわせてどんぞ。

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34(サーティーフォー) B★M45(ビーエム45) 45mm #7 レモンジュレ
by カエレバ
 

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お値打ち価格で僕等の釣りをバックアップしてくれるプロックスさんから、ラインの巻き替えに便利そうなアイテムがリリースされているのでご案内。
今回紹介するブツは「デプスチェッカー」でして、船釣りなどでラインの放出量を測定するというサポートアイテム。
本来の使い方としてはタナや深さ知るために使用するものみたいなんですが、逆にラインがどれだけ巻かれたかを知ることもできる優れモノ。
例えば150m巻きのラインを買ってきて「リールに100mだけ巻きたい」なんて時に非常に便利。
「糸巻き量を自分で決めてしっかりと巻きたい」って方には結構使えるんじゃないかと思った次第です。
ただこの「デプスチェッカー」はベイトリールにしか対応してないって話をネットで見かけたんで、直接プロックスさんにメールにて問い合わせしてみました。
そしたらご丁寧に参考画像まで添付して、しっかりと質問に答えて頂けました。
問い合わせに対する回答は以下。

『お問い合わせありがとうございます。
PX846デプスチェッカーはベイトリール用です。下向き(スピニングリール用)に取り付けるとカウンター面が見えなくなります。PX846KIC ICデプスチェッカー(画像)はモニター面の角度調整が可能ですのでスピニングリールにもお使いいただけます。』


ってことなので、スピニングリールで使いたいって方は、「PX846KIC ICデプスチェッカー」をどんぞ。
ライン交換は自分でやるってアングラーさんはチェックしてみなはれ。
「どんなアイテムかイメージできん」って人はウィッコーさんのブログをどんぞ。


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プロックス(PROX) デプスチェッカー ホワイト PX846W
by カエレバ
 
プロックス(PROX) ICデプスチェッカー ブラック PX846KIC
by カエレバ
 

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さて、みなさんはリーダーには何を使われていますか?
僕はといえばここ一番の釣りには「シーガー グランドマックス」でして、ご近所等のレギュラーサイズの釣りとなればコスパに優れた「ラピノヴァ フロロカーボンショックリーダー」を使っています。
まぁ、フロロ一択なワケです。
理由はネズレに強いのと、ナイロンより感度が優れている(ような気がしている)といった月並みな感じ。
リーダーはフロロって何の疑いもなく、深く考えずに使っていました。
しかし、今回紹介するうおさんのブログを読んで、改めて「ナイロンリーダー」を見直すべきではないかと思った次第。
とくに水面直下スレスレを軽いリグで狙うというレンジにシビアな状況では、釣果が変わってくるかもしれません。
そうそう、うおさんブログを読んで思い出したのが、安定してノットの強度を出す「シーティング」という技術。
これはいつかネタにしようと思ってストックしててスッポリと忘れていたものなんで、コレを期にご案内。
結束強度にこだわる方は、DeepStreamさんとこのエントリーもあわせてご覧くださいませ。

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車での遠征時や、釣りに行く道すがらラインを買って巻き替えたい時に便利な裏技がhebinumaさんとこのブログにアップされていたのでご案内。
普段何気なく乗っている愛車のヘッドレストが、まさかのラインを巻き器に変身!?
こんな方法は思いつきそうで、なかなか思いつかないもの。
これを思いついた人の発想力って凄いですよね!
「その手があったか!」って思った方、詳細はリンク先でどんぞ。

【注意】この方法でラインを巻く場合はスプールの回転により、ヘッドレスト周辺のシートへダメージが及ぶ場合があるそうです。
シートの傷が気になる方は、あて布をするなど何らかの対策をした方が良いと思いますよん。


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ここんところネットでラインのネタを良く見掛けます。
今回もちょいと気になる最新ライン情報とラインのインプレがあったので皆さんにご案内。
リールに巻くライン選択にお悩みの方のお役に立てればと思います。

まずはちょいと注目したいシマノさんの高比重PE「Sephia (セフィア) G5 PE」のインプレをしてくれているCOLTさんのブログから。
PEラインといえば比重が軽いので沈みが遅いなんてことがありますが、「高比重」となればどうなのか?
その辺りを知りたい方はチェックしてみてくださいな。

んで、こっからは新製品情報。
デュエルさんから「PEラインの常識が変わる」らしい新製品「Super X-wire(スーパーXワイヤー)4&8」がリリースされるようです。
特別な熱処理で原糸を一本一本を密着させる「HI(ヒートインテグレーション)製法」が施されたPEで、耐摩耗性、真円性、感度&操作性が向上したラインだそうです。
デュエルさんって結構「常識が変わる!」系が好きですな。
詳しくは製品情報へのリンク、もしくは下の動画でどんぞ。



そしてお次は「フロロを凌ぐ耐摩耗性能を持ったナイロンライン」という売り込みが見て見ぬふりをできなくさせるサンヨーナイロンさんのライン「APPLAUD Z06」
フロロより摩耗に強いうえに「プラスαLBを誇る強力!」らしんですが、イマイチ言いたいことがユーザーに伝わらない残念な製品ページです。
僕は車好きなんで気持ちはわかりますが、村田基さんの愛車どーとかってことよりももっと伝えるべきことがあるんじゃないかと思うんですね。
車に興味のない人は「ふーん」で素通りです。
「ユーザーが何を求めているか?」を考えて欲しいものです。
良いラインなのかもしれませんが、これじゃもったいないですよ!


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ヤホオのオークションで手頃なスプールが出てたんでサクッと入札してゲットしたんですが、落としてから何を巻こうかと考えていたんですね。
今まで手を出していなかった超極細PEを巻いて未体験ゾーンに突入してみるか、アワセ切れとかランディングに気を使うのがイヤで使っていないエステルでも巻いてみようかとか悩んでいるところに、ゾロゾロとライン関係の話題が目に止まったので一気にご案内です。

トップバッターはヤリエさんとこのアクアマイスターを紹介してくれているえぼさんのブログ
このラインの存在は知ってはいたのですが、少々お値段が張るお品なんで見て見ぬふりをしてました(笑)
すんません。
その使用感の方もコチラにさらりと書かれているので、アクアマイスターが気になる方はあわせてご覧ください。

さて、お次は以前コチラでご案内致しましたサンラインさんちの高級PE、「ソルティメイト PE-EGI ULT HS8」を紹介しているテスターの早田さんのブログ
「PE-EGI ULT HS8」の特徴を分かりやすく紹介してくれているので、ご購入を検討中のアングラーさんは上記リンクのインプレ記事とあわせてどんぞ。

そしてダイワさんからはエステルライン「月下美人 ライン TYPE-E」がリリースされるようです。
ラインの選択肢が増えるというのは素直に嬉しいんですが、記事中の「ダイワのリールはほぼATD搭載なので、強度面よりもむしろ操作性を高めたラインになります」という一文がちょっと引っかかりますな。
ATD搭載のダイワのリール使用前提なんでしょうかねぇ?
もったいないことですな。

んで、エステル使いのアジンガーさんにちょいと嬉しい耳寄りな情報を、LureNews Rさんがアップしているのでご紹介。
この記事を読めばエステルを使ってる方はちょっと気が楽になるかもですよん。

以上、近頃ネットで見掛けたラインに関する話題でした~。


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実は先日、お気に入りの激流ポイントでの夏メバル釣行で、思わぬスペシャルゲストとして御登場仕った「紅いあんちくしょう」。
その時の簡単な釣行記はフェイスブックの方に上げているので、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。
「はぁ? そんなん知らんがな」って方は、是非「眼張鯵 メバラージ」のフェイスブックページに「いいね!」してみてください。
たまにサイトでご覧になれないネタにもありつけますんで。
と、まぁ宣伝はここまでにしときまして、本題へ。

陸っぱりのライトゲーム、しかも真夏の真っ昼間にそんな素晴らしい魚に出会えるのであれば、「こりゃあ狙っちゃうしかないでしょ!」ってあれこれ思案するワケです。
そこで今まであまり手を出さなかったライトタックルショアジギングって選択肢も出てきまして、「そしたらラインは今よりも強くてロングキャストに対応できるのが必要だよね」って思ってたんですね。
んで、そんなタイミングにアップされたのが、今回紹介するもっつぁんさんのPEラインのインプレッション
遠投系ライトタックルPEラインに関しては正直疎い僕ですが、このサンラインさんとこの「ソルティメイト PE EGI ULT HS8」「ソルティメイト PE EGI ULT HS4」はなかなか良さそう。
一応エギングってなってるけど、アジング&メバリングでもOK。
ラインナップも120m・180m・240mと選べるので、自分の釣りに合わせることが可能なところもグッド。
ってなワケで、PEラインの巻き替えを検討している方は、是非チェックしてみてくださいな。


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サンライン(SUNLINE) ソルティメイト PE EGI ULT HS4 240m 0.4号


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で? ぶっちゃけ最終的にはどうなのよ?っていう「ナチュラムPEの総括」です


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現在アジングやメバリングで使われているラインといえば、ナイロンにフロロカーボン、PEラインにポリエステルの4種類が主に愛用されている一般的なライン。
なかでもポリエステルラインはここ数年でいきなりアジングの定番として使われるようになったラインでして、その特性がアジングに向いているということで各メーカーさんがこぞってリリースしたという経緯がある興味深いラインです。
エステル系のラインはナイロン、フロロカーボン、PEに次ぐライトラインの第4勢力と言ってもよいラインだと思います。
そして今回紹介するフジノラインさんの「141シンカーアジング」は以前からその名前と存在は認識していたものの、賛否両論があってしかもマニアックでマイナーな存在で、しっかりとしたインプレも見当たらなかったので当サイトでは取り上げていませんでした。
しかし、矢野さんの「141シンカーアジング」のインプレを拝見して、「ひょっとして第五のライトゲームラインなのかも?」って思ったのでピックアップ。
ナイロンやフロロ、PEに比べるとポリエステルラインと同様にクセがあり扱いに慣れが必要なようですが、このラインと相性が合うアングラーさんもいるはず。
ちょいと興味が湧いてきたって方や気になっていた方は、是非ご覧ください。
ちなみにこの「ゼクシオン®」って繊維はKBセーレン㈱さんの「液晶ポリエステル繊維」をいうらしく、サンラインさんとこの鮎用ラインにも使われているようですよん。


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先日、僕の大好きな周防大島で開催されたアジングカップの会場で、いろんな方とお話する機会に恵まれました。
1人でモニタに向かって黙々とキーボードを打つ作業をしていたら気が付かないことや、嬉しい応援のメッセージなどもいただけて改めて「頑張って更新しよう!」と思った次第です。
当サイトに足を運んでくださるアングラーの皆さん、いつもありがとうございます。
ってなワケで今回は、普段から張り巡らせているネタセンサーに反応した情報をチラリとお届けです。

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まずはラインから。
いつも更新をチェックさせて頂いているひろぽんさんのブログで、YGKよつあみさんの新しいPEが紹介されています。
ラインナップはアジやメバルに嬉しい0.2号からで、100m、150m、200mと巻き量が選べるところがナイスです。

お次はロッド。
大手メーカーのものとは違うコンセプトのロッドをリリースするヤリエさんから、ボート用の「シェーラザード テクニカルPG SZ-PG5112M」とベイト用の「シェーラザード テクニカルBC SZ-BC732L」2本のロッドが発売されるようです。
いずれも個性的な仕上がりだそうで、壱号さんが詳しく解説してくれちゃってます。
なおボート用は岩崎林太郎さんが開発に携わっているみたいです。

そしてリーズナブルな価格ながら使い勝手の良い製品をリリースしているゴールデンミーンさんが、アジングロッドの開発を水面下で行っていたようです。
その模様をテスターの加地さんがコチラコチラにアップされているので、興味のある方はどんぞ。
現在はプロトなんで今後変わる可能性もあるかもしれませんが、1本はワンピースのショートロッドだそうですよん。

さてライン&ロッドときたら、その先につけるアイテムですな。
ボトム系リグを得意とするジャングルジムさんから、またまた新たにボトムの釣りに特化したジグヘッド「スリーパーホールド」と底物系のお魚の大好物をイミテートした「ハラペコワーム」が登場!
スリーパーホールドは従来のスリーパーのヘッド部分に穴を開けラバーが通せるようになっており、より強烈なアピールが可能に。

以上、サラリと流した新製品上でした、
それでは皆さん、「May The "釣果" Be With You.」(釣果と共にあらんことを)

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このところ溜め込んでいたスキルアップ系のブログを一気に紹介
紹介しきれなくて溜め込んじゃったライトゲームな情報をドッギャーンと放出


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ギアステーションの動画に、新しくなったクレハさんのフロロカーボンショックリーダー「グランドマックス ショックリーダー」「プレミアムマックスショックリーダー」を紹介している動画がアップされているのでご案内。
細いラインで魚とやりとりをするライトゲームには、やはり細くて強いショックリーダーが必需品。
数あるリーダーのなかで抜群に強いのは、やはりクレハのシーガーシリーズだと思うんですな。
新発売のシーガーシリーズ最強を誇る「グランドマックス ショックリーダー」は耐摩耗性に優れており、さらに根ズレに強く切れにくく感度がアップ。
一方、リニューアルした「プレミアムマックス ショックリーダー」は、しなやかさと衝撃吸収を追求しノットが組みやすいという優れもの。
いずれのラインも「ギリギリまで細くしたいけれど、根ズレに強く引っ張り強度も欲しい」という矛盾を孕んだライトゲームにピッタリ。
磯場やテトラ帯では「グランドマックス」を、防波堤からの釣りには「プレミアムマックス」、というようにシチュエーションやスタイルにあわせて使ってみてくださいな。
ちなみにコチラの特集ページもなかなか面白いことが書かれてますんで、リーダーの突っ込んだお話に興味ある方は是非。


クレハ(KUREHA) シーガー プレミアムマックスショックリーダー 30m 0.8号 クリアー【あす楽対応】
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クレハ(KUREHA) シーガー グランドマックスショックリーダー 30m 1.5号 クリアー【あす楽対応】

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マグバイトさんのオフィシャル動画に、テスターの伊藤さんが解説するキジハタのエア抜き動画がアップされているのでご案内。 ここんとこずっとソルト業界ではキジハタゲームから端を発した「ハタゲーム」が盛り上がっており、メーカーか […]

山口県 30cm未満のキジハタを捕獲禁止に

キジハタ(アコウ)といえば言わずと知れた高級魚で、「幻の」なんてキャッチフレーズがつくほど有難がられるお魚ですね。ルアーフィッシングの世界でも最近ではいろいろとメソッドが確立されてグッと身近な存在となり、そのファイトと食 […]