Wednesday, September 26, 2018

釣り業界のひとつの終焉

Posted by tomoshow On 11月 - 26 - 2014 ADD COMMENTS

200508-18-88-e005208820130805184924 老舗ロッドメーカーであるダイコーさんが、フィッシング事業から撤退されるそうです。

ウエダの廃業やコータックの倒産を知った時とおなじ衝撃と寂しさ、やるせなさを感じます。
良い製品を作る良心的なメーカーさんが、製品を作らなくなるってのは寂しいものです。
いまの釣り業界を表している、非常に残念な出来事です。

ダイコー関係者の皆さん、長い間、ありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。


この出来事を当サイトで扱うかどうか悩みましたが、長い間「釣り」という趣味と業界を支えてきた老舗のロッドメーカーであることと、ダイコーさんのロッドを今も愛用しているアングラーさんのアフターサービスに対する不安を解消するために掲載することにしました。
なお現在、メーカーサイトは非常に繋がりにくくなっています。


先日、大阪と横浜で行われたフィッシングショーのダイジェスト動画が、youtubeにアップされているので、会場に足を運べなかったアングラーの皆さんにご報告であります。さすがに参加メーカーの全てを紹介するのは無理ですが、約39分という長めの動画には、僕らライトゲーマーが日頃お世話になっているメーカーさんばかり。当サイトでも紹介できなかったアイテムもありますんで、是非チェックしてみてください。動画中で紹介しているメーカーは画像のとおりですが、表示できる画像サイズの関係でアイマ、ゼスタ、スミス、ルミカの4社さんはトリミングでカットしちゃいましたが、ちゃんと収録されていますよん。



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僕達が日々お世話になっているプラグは基本的にプラスチック素材がメインとなっていて、バルサや発泡素材なんかのルアーってのは少数派のような気がします。しかし、昔からルアーフィッシングを楽しんでおられる先輩方のバルサに対する信頼は厚く、「プラスチックよりも優れている」なんてことを耳にします。たしかにバルサで作られたモノには名品が多く、ラパラの製品が支持されているところを見ればそれも頷けますよね? またバルサ製のハンドメイドルアーをプラスチックでリリースする際、それを再現するのに「かなりの苦労と時間が必要だった」みたいなことも良く聞きます。そしてユーザーとしてはプラという安価な素材で作られたモノに対して「どうしてルアーって高額なんだろう?」、「安い素材なのに!小さいのに!なんで値段があんま変わらんのじゃ!(怒)」などという疑問や不満もありますよね? はじめは素材に関することだけをアップしようと思ったんですが、読み進めていくうちに面白くなっちゃったんで、本日はそんな業界の事情が書かれたDUOさんとこのスタッフブログをご紹介。 日頃あまり気にしない様なルアー業界の話なんかもたまには良いかな?と思って、お腹一杯になるほど詰め込んでみました~。

素材に関する話
ルアーにとって理想の素材は何か?

コピー製品学 第一章

コピー製品学 第二章

コピー製品学 第三章

コピー製品学 第四章 (完)

パクリ学(海外版) 

ルアーの販売(生産)数に関する話
パーツマメ知識
飛距離について
ルアー業界の話・・
テスターになるには・・
テスター契約
メーカーから見たテスターの善し悪し
ルアーの価格

ルアーの価格 2
ルアーの価格 番外編


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いよいよアジングマイスター家邊さんの立ち上げたブランド「34」が動き始めるようです。
製品情報のページは今のところありませんが、イベント情報やスタッフ紹介、ブログへのリンクとブランドコンセプトが閲覧可能になっています。また「アジングコラム」の連載もあるので、こちらの更新も楽しみですね。ちなみに気になる「34」の由来はコンセプトページに 書かれていますよ~。


関連サイト
バンナイズ

アジングマイスターの家邊さんが立ち上げるブランド「34」。その詳細は未だ不明のままで、なんともミステリアスで期待に胸が膨らんじゃう今日この頃。そんな期待のブランドのテスト状況を「fish with a lure」のりゅうさんが日記にアップしておられるのでご報告。ジグヘッドの開発状況や、テスト当日に3桁の釣果を叩き出したワームについてもサラリと触れられています。また近いうちに「34」のサイトも開設する可能性もあるとかで、ライトリガーとしては今後の展開が非常に楽しみなブランドの近況報告になっております。
でも、いったいなんで「34」 なんだろ?

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この時期どんな釣りよりも夢中になるクロダイのトップゲーム。チェイスからの水面炸裂バイトが丸見えのエキサイティングな釣りですが、実はフックの消耗が激しいゲームでもあります。クロダイの噛む力の強さは絶大で、40cm後半からの大型ともなると新品のフックでも潰されることもしばしば。そんななか良いフックを物色するネットサーフィン中に、工藤さんのブログ「ターニングポイント2」の記事が興味深かったのでご紹介します。
フックポイントを光学顕微鏡で見るなんて機会はあまりないと思いますので、興味のある方はご覧くださいませ。



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ロッドメンテナンス(グリップ篇)

Posted by tomoshow On 12月 - 10 - 2010 ADD COMMENTS

皆さんのロッド、グリップがテカテカになってたり、キズが入ってたりしてないですか?
恥ずかしながら僕の愛用ロッドはグリップをフナムシの群れにカジカジされてズタズタです。よっぽど美味しい出汁が染みこんでいたんでしょうねぇ(笑)
ま、それは置いといて今回はそんな傷ついたグリップ部分をリフレッシュするネタを紹介しちゃいます。
これさえ知っておけば、もうフナムシに囓られてもヘッチャラだね!


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