Wednesday, November 14, 2018

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更新を終了したにも関わらず当サイトやSNSをチェックしてくれている皆さん、お久しぶりです。
そして、いつもありがとうございます。
先日の釣行の際に書きたい出来事がありましたので、今回一時的に復活です。

「眼張鯵 メバラージ」の更新を終えてからというもの、突然『釣りに行きたい』という気持ちも行く気も無くなり、「このまま釣りから離れていってしまうかもしれないな…」なんて気持ちで過ごしていました。
それはなんとなく寂しい気もするのですが、正直なところ「それならそれで仕方ないし、別の楽しみを探せば良いや」ってな感じした。
所謂「燃え尽き症候群」ってヤツだったのかもしれませんな。

そんな日々を3か月ほど過ごして、ようやく「釣りにでも行こうかな?」と思えるようになったのが、2週間ほど前。
その時は仲の良い釣友とケンサキエギングに行ったのですが、これが非常に面白く良く釣れて「たまにはまた、釣りに行くか」となったワケです。
そして僕的に一番好きな釣りといえば地磯のデイメバルで、先日の日曜日にリハビリを兼ねて一番好きな釣り場に行ってきました。

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この日は中潮で潮の動きも海の状態も良く、小さなメバライズがあちこちで起きている状況。
しばらくジグヘッド単体で小メバルと戯れて、ご無沙汰していた素晴らしいロケーションのマイフェイバレットなポイントを独り占めできる幸せを噛みしめていました。
そして、潮が引き本命場所に渡れる時間帯になると、目の前を川のように流れる激流攻略タイム。
アジやメバルでは「普通使わないでしょ?」っていうような重さのジグヘッドやシンカーも使いながら、魚からのコンタクトを探っていく「もどかしいけど楽しい作業」に暫し没頭。
見当違いのコース&レンジを流すと無反応。
美味しいレンジ、コースからちょいと外れると小メバルやレギュラーサイズがヒット。
ストライクなコースを流すとズトンと20cmクラスがヒットするという非常に中毒性の高い展開の釣り。
流れの中から引きずり出すメバルの引きは、防波堤でのそれとは比べ物にならないほど強烈でスリリングなのです。

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そして干潮の潮止まりを迎え、潮が動くまでのダルい時間帯を時おり反応がある小メバルを釣りつつなんとか過ごします。
そんな「なんとなく釣りをしている時間」が過ぎ、ようやく潮が動き始めた頃、突如沸き立つメバライズ。
明らかに小メバルのものではない、飛沫が大きなライズがあちこちで起き始める。
ここぞとばかりにジグヘッド&ワームを投げれば好反応を見せるメバルたち。
ついつい続けてワームを投げたくなるがここで、「いや、待て待て待て」。
そしてプラグを結ぶ。
メバルプラッガーなら誰でも知っている定番プラグや有名プラグたちを投げる。
「なんだ、普通に釣れるじゃん!」。
そこで満を持して今まで試してみたかったけど、僕自身の「釣り熱喪失」のために使う機会に恵まれなかった『ソストマスター謹製』のハンドメイドプラグを投げてみる。
これがね、楽しいんだわ!
キャストしてすぐにリトリーブすると引き並みを立てながら泳ぐんだけど、その引き波の後から後からメバルのライズが起きるのね。
まるでトップチヌみたいに!
元気の良いやつはここでも食ってくるんだど、面白いのがストラクチャーの際を狙う時。
プラグの後を追うように起きるボイル&ライズをグッと堪えて巻き続け、目当ての岩影なんかでリトリーブをやめて一瞬テンションを抜いてやるとゴッ!
一回り大きいのがヒットするんですな。
ほかのプラグでも試してみるけど、この日フッキング率が高かったのはソルトマスターさんの「YURI(ユーリ)」。
水面を意識しているメバルの美味しいレンジ、水面直下の皮一枚をトレースできちゃうルアーってのは、こういうシチュエーションでは強いですね。

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以前、福岡の釣り博でお会いした時に「メバルの食性、メバルのスイッチが入るアクションなどを考えて試行錯誤して作りました」というお話を思い出し、なるほどと思った次第。
このプラグは『メバルの食べやすい角度を維持する』という性能を標準装備している類稀なハンドメイドルアーなのです。
ちなみに「MARIKO」も投げましたがこちらも好反応で、思いもよらぬ「おチヌ様」にもご好評頂きガジガジされて傷モノにされてしまいました…。

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今までデイメバルはほぼワームオンリーだったのですが、状況によっては普通にプラグでも釣れるということが体験できた非常に有意義な釣行でした。
また、プラグのサイズや種類によってヒット率、フッキング率が違うというのもなかなか興味深く、今後いろいろ試してみたくなった次第です。
今回試してみたのは5cm~9cmのプラグで反応が良かったのは5~6cm位まで。
これはおそらくベイトの大きさによるものだと思います。
また、デイの釣りとなるとついついクリア系を使いたくなるところですが、クリアカラーではないピンクやグリーン、ブラックの「YURI」や「MARIKO」に好反応をしめしたところを見ると、意外とカラーは関係ないのかな?という印象を持ちました。

デイメバリングが楽しめるエリアのアングラーさんは、是非デイのメバルプラッギングを試してみてくださいませ。
小さな小魚がソワソワしている状況下ではプラグが威力を発揮するかもしれませんよ~!

ソルトマスターさんのプラグたちが気になる感じのアングラーさんはコチラへ!

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タックルデータ
ロッド:ブリーデン TE74fortunateNB
リール:ダイワ THEORY 2506H
ライン:サンライン スモールゲームFC II 2lb
リーダー:ラパラ フロロ カーボン ショックリーダー 0.8号(3Lb)
メインプラグ:SMF2 YURI&MARIKO

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さて、西日本釣り博の続きです。
これから最盛期を迎えるメバルプラッギングで使ってみたいと思っていたルアーのひとつに、アピアさんの「ハイドロアッパー55S」があります。
アピアさんにのブースに立ち寄って製品をいろいろ眺めていたら、プロスタッフの献上さんに声をかけて頂きました。
献上さんと言えばライトゲームを嗜むアングラーさんで、当サイトでも何度かブログなどを紹介させて頂いています。
今回は主に個人的に注目している「ハイドロアッパー55S」をメインにお話を伺いました。
まず、このシンキングペンシルは飛距離が凄いんだそうで、なんでも「ムダに飛ぶ」んだそうです。
ルアーマンにとって飛距離は重要な要素。
献上さんが繰り返し「ムダに飛ぶ」と言っていたところを察するに、飛距離の点は大いに期待できそうです(笑)
これは出来るだけ軽いタックルを使い、できるだけ軽いリグを遠くに飛ばしたいライトゲーマーには願ったり叶ったりの性能ですね。
とくに磯場やゴロタ浜、飛距離が必要な河口域では心強いことでしょう。
ちなみ商品ページのコメントでは、ライトタックルで40m以上を叩き出すと明記されています。

そして気になるアクションは巻けば浮き上がる「浮上型」でして、ただ単に浮き上がるだけでなくロッドを立てるように巻けば、水面にユラユラと引波が起きるという魅惑のスイミングを披露するそうで、水面を意識している魚にはもってこい。
これはメバルに限らずセイゴやシーバス、さらにトップのシーズンであるクロダイにも有効な効果で、このプラグがターゲットを選ばないという素性の良さを表しているアクションのひとつ。
そして、この浮上する特性を活かし、「巻いて浮き上がらせ、フォールさせて食わせる」という釣り方が効くそうで、聞けば聞くほどメバル向きのプラグであるという印象を受けました。
また、バランスも優秀で流れが強い場所でもしっかりとアクションしてくれるそうです。
しかし、良い事ずくめのようなこのハイドロアッパー55Sにも欠点がありまして、5.5gという重量が災いしてじっくりと誘うということが苦手。
美味しいピンポイントを「スローに攻めたい」といったことが難しいので、そのような場所を探るのは他のプラグに軍配が上がってしまうのは仕方のないところ。
ですが、その弱点を補うために献上さんはスローシンキングモデルの企画を現在考えておられるとか。
このプラグのフォルムやキャラクターを考えると、どう考えてもライトゲーム向きの逸品。
ソローシンキングモデルの実現を応援するためにも、今季はこのプラグを使ってみたいと思った管理人でした。

テスターさんってのは製品のことを深く理解し、ユーザーに使い方や楽しさを伝え、自身の考えやユーザーの希望をメーカーに上げ、製品や釣り文化の向上をはかるということができないといけませんな。
そして、そんなテスターさんがいるメーカーさんは信頼できるし、幸せだと思った次第です。
話に夢中になっていたので、写真はアピアさんのインスタから拝借しました(笑)

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お世話になっている方へのご挨拶のついでに、ちょいと「西日本釣り博」に行ってきました。
そこで個人的に気になったアイテムがチラホラと見受けられたので、数回に分けてボチボチ紹介しようかと思います。

まず僕的に今回1番のニュースといえるのが、コアなメバルジャンキーやメバルプラッギングマニアから熱烈な指示を受けている噂のハンドメイドプラグ「ユーリ」に関する情報。
なんと個性的なライトゲームを展開しているジャングルジムさんが、「ユーリ」の量産を手掛けることになったそうなんですね!
ブースでは大々的に告知はしておらず、ひっそりとルアーケースに保管されているユーリが置かれているだけだったので、気が付かなかった人も多かったのではないでしょうか?
偶然ブースでお話を伺っているところに、制作しているソルトマスターさんがいらっしゃいまして、いろいろとお話が聞けました。
この人気のハンドメイドルアーは試行錯誤すること4年、作っては海で投げ修正を繰り返して、ようやく完成した、まさに血と汗と涙の結晶。
メバルの食性、メバルのスイッチが入るアクションなどを考えに考え抜いて到達したのが、この独特なフォルムだったそうです。
ここでは伺ったことを全て網羅することはできませんが、聞けば聞くほどメバリングをやりこみ、魚のことを理解されている方なんだなという印象を受けました。
実は僕も欲しいなと思っていたのですが、ゲットすることができなかった一人なんで、この希少なレアプラグが店頭に並ぶかと思うとワクワクしちゃいます。
詳しい販売時期などはまだちょいと不明ですが、今から楽しみなプラグです。
ソルトマスターさんのアイテムに関しては以前コチラでも紹介しておりますが、プラグに限らずソルトフライなども販売されてますんで、興味のある方は是非、ソルトマスターさんのHPを覗いてみてくださいませ!

そして、ジャングルジムさんのブースで気になったアイテムとして、機能的でデザインもキュートな「サーカスバッグ」と畳めるシャレオツな長靴「タタムブーツ」も上げておきます。


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サンラインさんがちょいと気の利いたエステルラインを鋭意開発中だそうで、そのテスト中のラインのお話をテスターである梶本さんがブログにアップしているのでご案内。
基本的に釣りはアジメバしかやっていない僕ですが、実は未だにエステルラインって信用してないんですね。
その主な理由は梶本さんとおなじなんですが、さらにアワセ切れとかは論外だと思うし、魚とのやり取りに意外に神経を使うのが嫌いな僕には向かないラインだと今も思っているんですな。
ラインブレイクってのは百害あって一利なしで、自然や魚に負わせるダメージが少しでもあるのなら、それは出来る限り使わないのが僕のポリシー。
釣りという趣味はそれを続けているだけで自然や環境、魚や他の生き物にダメージやインパクトを与えている非常にエゴな道楽であるので、極力その辺には気をつかいたいんですな。
「じゃあ、やめれば?」って言われてもやめられないし、自然の中で遊ばせてもらっている以上は最低限そのようなことに気を配るのが当然だと思っているので、自然や生き物に悪影響を与えることは可能な限り最小限にしておきたいのです。
って、ちょいと話しが脱線しましたが、このサンラインさんのエステルラインはエステルの利点に衝撃吸収能力がプラスされた優秀なヤツだそうなんで、ようやくエステルラインの大本命が現れたって感じで個人的に期待しております。
「エステルラインが信用できない」って方は是非、チェックしてみてくださいませ。


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アムズデザイン(ima)さんがメバリングプラグを本格的に開発中だそうで、その様子をチラリと公式ブログで公開しています。
なんでもこれからメバルの方にも力を入れていくってことなんで、ライトゲーマーなお友達は期待に胸を膨らませて楽しみにしてましょう。
個人的にもちょいと気になるニュースなんで、続報が入り次第お届けしますね!

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南紀方面でメバルプラッギングを楽しんでいるナオフィッシュさんのブログに、お気に入りのプラグの特徴や楽しみ方、プラグのエピソードなんかが楽しげに書かれているのでご案内。
紹介されているのはいずれも名品揃いですが、これから熱くなってくるプラッギングシーズンに備えて読んでみるのも一興かと。
1月~2月はオフシーズンと決めている僕も、そろそろウズいて来ましたよん!


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ブリーデンの健太郎さんのブログに、プラッギングに関する話題がアップされているのでご案内。
ライトゲームでのメインリグと言えばやはりジグヘッド+ワームでして、これはメバルのプラッギングが注目されている今でも変わることのない事実ですね。
しかし、手軽で釣果も安定しているジグヘッドの釣りも、どうあがいてもプラグを超えることができないシチュエーションというのが存在します。
プラグをワーム的に使うことができても、ある場面ではジグヘッドリグをプラグ的に使うことはできないんですね。
ってなワケで、プラグを愛して止まないライトプラッガーや、プラグをとことん楽しみたいってアングラーさんは是非チェックしてみてくださいな。


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釣りを趣味とする人間の特権と言えば、産地直送の新鮮な魚を食べられるってところですね。
僕は基本的に魚を食べるために釣りを楽しんでいるので、なるべく釣った魚は良いコンディションで持ち帰りたいんですね。
なので最近では、コチラの津本さんの動画を当サイトでも推しているんですな。
んで、今回ご案内するのはファンキー山岡さんのyoutubeチャンネル「ファンキーカムカム」から、魚を生きたまま輸送するのに便利なアイテム「友カン」です。
作りもしっかりしているうえに密閉されているので水もこぼれないし、数時間程度の輸送ならおそらく魚も問題ないかと。(ダイワの「友カン」はコチラ
山岡さんは以前からTwitterでフォローさせて頂いていたんですが、ある出来事がきっかけで連絡を取らせて頂いたんですな。
そして、そのお人柄に触れて一気にファンになっちゃったワケです。
なので今回はちょいと個人的な応援成分が含まれているんですが、僕のサイトなんで問題ないでしょう。
皆さん、飾り気ないぶっつけ本番感と「ファンキー山岡節」が魅力のファンキーカムカム、是非ご覧くださいませ。

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Twitterを見ていたらレオンさんがメバルのトッププラグについて興味深いツイートをしてました。
まとめさせてもらって紹介したいなぁなんて思っていたら、こちらのブログに詳しく書かれていたのでご案内。
メバルのプラッギングも徐々に定着してきているような感じの昨今ですが、トッププラグに関してはイマイチ注目度が低いような気がしています。
「動かしてナンボ」の釣りをしているとメバルの水面系の釣りはじれったく感じる部分もあるだろうし、水面に浮いたまま放置するなんて釣りは「釣れんのかよww」なんて言われかねません。(メバルのトップゲームは水面で放置する以外にも何パターンか存在します)
僕も最初は信じられませんでしたからね。
ってなワケで今回紹介するブログには、ちょいと敷居が高く感じられるトップの釣りをより楽しむためのヒントが書かれているので興味ある方は是非。
下の動画もあわせてどんぞ。

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毎度おなじみブリーデンの健太郎さんのブログに、チタンソリッドティップのメリットとデメリットを解説しているブログがアップされているのでご案内。
ブリーデンさんとこの新作ロッドのラインナップはなんと13本もあるそうですが、なかでもライトゲーマーのお友達が最も注目しているモデルと言えば、やっぱりチタンソリッドティップの「KABIN」ですね。
実は僕も購入検討中で、かなり気になりまくりのロッドなんですな。
んで、今回はこのソリッドでもない、チューブラーでもないこの特徴的なティップを持つ「"KABIN" Titanium Solid Tip Model」に興味がある方は、是非チェックしてみてくださいってワケなんですね。


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南紀でルアーフィッシングを楽しみまくっているナオフィッシュさんのブログに、「オルガリップレス50」を使った尺メバル釣行がアップされているのでご案内。
30アップのメバルたちとオルガリップレスの使用感を是非ご覧ください。
先日発売されたこのプラグは水噛みが良く飛距離も抜群ということなので、闇磯でのデカメバル狙いに活躍しそうな感じですな!
「メジャーがないので、大きさガー」なんて無粋なことは言わないこと。

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お求めやすい価格とクオリティーの高い製品をリリースするnadaさんから、新型プラグがリリースされるそうなんでご案内。
パッと見はちょいとファットなこのプラグ、カテゴリーとしてはシンキングペンシルなんだそうですが、アイの位置が物語るように普通のヤツじゃございません。
仕掛けていく攻めの釣りを楽しめちゃうこのプラグが気になる方は下の動画をチェック!

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以前コチラでお伝えしたファンクスター マグナムの「ソリッドティップ替え穂先」がついに発売となったようです。
このファンクスター マグナム専用の「フルカーボンソリッドトップ」を購入すれば、豆アジから尺オーバーのアジを1本で楽しめちゃうこのロッドのティップセクションを、チューブラーからソリッドへと任意にチェンジが可能。
穂先を交換することにより、食い込みと粘りがとても良くるそうです。
タックルは最小限にしたい方や、1本のロッドで幅広くライトゲームを楽しみたいって方はチェックしてみてくださいな。
ちなみに製品ページはコチラ

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いつも鋭い視点と切り口でルアーでの釣りを解説してくれる健太郎さんのブログに、ミノーイングの話題がアップされているのでご案内です。
ここ2年くらいでメバルプラッギング人口が増えてきているので、ワームオンリーな方でも興味を持たれている方も多いはず。
しかし、この戦略の幅に溢れた楽しい釣りを「釣れる気がしない」や「ワームの方が釣れる」的な思考にとらわれていて、手を出さないもったいないアングラーさんも居ることと思います。
ってなワケで今回は「なぜプラグが釣れるのか」ではなく「なぜ苦手なのか」「なぜ釣りにくいのか」という視点でプラグの釣りを解説。
プラグは苦手、釣れる気がしない、釣果が上がらないって方は、是非ご覧になってくださいませ。

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水面直下20cmまでの美味しいレンジを魅惑のゆるふわアクションでトレースしてくれるタックルハウスさんの「オルガリップレス」。
そのスイミング動画がオフィシャルブログで紹介されているのでご案内。
このプラグが威力を発揮するというデッドスローリトリーブでのアクションを是非ご覧ください。
またコチラコチラでは、「オルガリップレス50」を使用した尺メバル釣行の様子がアップされているので、興味のある方はあわせてどんぞ。

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TICTさんのオフィシャルブログに、いよいよデビューとなるSRAM EXRのロングレングスモデル2機種の詳しい解説がアップされているのでご案内です。
紹介されているのは「SRAM EXR-77S-Sis」と「SRAM EXR-82T-Sis」でして、77の方はソリッドティップのキャロ&フロートモデル、そして82はチューブラーティップでディープゾーン&ライトジギングを意識したモデルとなっているそうです。
それぞれの詳細については、以下のリンク先でご確認くださいませ!

★NEW★SRAM EXR-77S-Sis

★NEW★SRAM EXR-82T-Sis


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メバリングプラグのなかでも鉄板プラグのひとつに数えられるほどの実釣力を持つ、アクアウェーブの「シャローマジック」。
僕もこのプラグを愛用してまして、メバルプラッギングを楽しませてもらっています。
シャローマジック50は一軍プラグのローテーションに組み込み、シャローマジック45はワーミング中のアクセントとして、またシブい時には超デッドスローで使ったりしてます。
素直で使いやすいこのプラグ、「もう手放せないよ!」ってアングラーさんも多いのではないでしょうか?
そしてこの度、全国のシャローマジックファンを狂喜させる朗報が飛び込んで参りました。
なんと、サイズアップバージョンである「シャローマジック60」の存在が明らかに!
詳細はまだ不明ですが、アクアウェーブさんのInstagramでその姿が公開されており、コチラコチラでも開発中のプロトのショットがアップされています。
メバルだけでなく、セイゴやヒラセイゴにも効くシャローマジックのサイズアップを望んでいたアングラーさんも多かったはず。
発売までもう少し時間が掛かりそうですが、その日を楽しみに待ちましょう!


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タックルハウスさんといえばルアー業界の老舗で、安心して使えるアイテムを数多くリリースしているメーカーさんですね。
現在プラグに当たり前のように搭載されている「重心移動システム」を考え出したのもタックルハスさんで、ここは今もなおベテランからの厚い支持を受けている信頼と実績のルアー屋さんです。
そんなメーカーさんがライトゲーム用にリリースしているプラグのひとつに「オルガリップレス 43」ってのがありまして、地味な存在ながらなかなか評判の良いプラグです。
そして今回はその「オルガリップレス」のサイズアップバージョンである「オルガリップレス 50」が発売されるよ!ってお話。
個人的には「43」よりも「50」の方サイズ的に好みでして、なんなら60mmとかも欲しいって感じです。
玄人が愛用しているこのメバリングプラグが気になる方、下の関連記事も是非チェックしてみてくださいな。


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マグバイトさんのオフィシャルブログに、新型のライトゲームフックに関する話題がアップされています。
なんでもこのフックはテストと修正を繰り返し、テスターさんと針職人さんの技とこだわりを凝縮したフックだそうで、ようやく生産開始が決まったんだとか。
ほかメーカーとは一味違うアイテムをリリースするマグバイトさんのことですから、今回のフックも良さそうですな!

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ジャクソンのテスターを務める山中さんのブログに、生物学に基づいて開発されたワーム「ピピリング」のインプレがアップされているのでご案内。
メーカーコンセプトから山中さんが使ってみた感想、このワームの使い所などを詳しく解説されています。
釣りとタックルをシビアな視点で見極め、そしてユーザーに対して「的確な情報を提供するのがテスターの仕事」というスタンスの山中さん。
実は意外とこのようなテスターさんって少ないので、これからも頑張って欲しい方であります。

ってなワケで、ここでちょいと宣伝。
中山さんが作っているハンドポワードのワーム「エクスタシー」はアジングに良く効くアイテムなんで是非!
周防大島のマリンアイテムショップ 松田漁業用品店さんでも売ってますよん。


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