Thursday, July 19, 2018

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非常に残念なことに、最近立て続けにアングラーの落水事故の話題を目にしました。
釣りは自然相手の趣味であって、絶対に安全とは言い切れません。
常夜灯の灯った足場の良い漁港などでの釣りはついつい油断してしまいがちですが、そんな場所でも死亡事故は起きます。
磯場やテトラ帯であればより危険度は増し、さらにあえて時化気味の海で釣るスタイルならばなおのこと。
釣りたい一心で「もう少し…」、「ちょっとだけ前へ」、「自分は大丈夫」などと思ってしまいがちですが、そんな時はすでに冷静な判断力が働いていません。
また逆にライフジャケットやスパイク等の安全装備を身に付けているから「大丈夫だろう」という過信も生まれます。
釣りたい気持ちも分かりますし、人がいない釣り場というのは魅力的です。
しかし、ここはちょっと冷静になって、いつもの自分の釣り場で落水した時のことを考えてみて欲しいのです。
単独で落ちて岸に上がれるのか?
落ちた際は緊急の連絡が取れるのか?
膨張式のライジャケのボンベを交換したのはいつか?
など、最悪の状況を連想しつつ、装備品の再チェックをしてみてください。

ここで白状しますが、僕は過去に2回落水しています。
一度は河口だったので溺れるほどの水深ではありませんでした。
もう一方は2月の夜の地磯で岩に躓き足を取られて転倒し落水しました。
両方ともスパイクを履き、ライフベストを着ていましたが、落水直後は軽いパニックに陥っていました。
そして体は浮いているにも関わらず、意外と身動きが取れませんでした。
2箇所とも単独釣行でしたが運が良く、落ちた場所の直ぐ側が岸だったので自力で上がれましたが、2月の海に落ちた時の恐怖は今も忘れられません。
慌てて岩にしがみつき這い上がったので、フィンガーレスグローブから出ていた指はアチコチ切れていました。

事故はいつ起きるか予想もつかないし、身の安全は自分でしか守れないもの。
落水して誰かに助けてもらって助かったにしても、周囲には多大な迷惑をかけるものです。
というワケで今回は、事故を未然に防ぐためにみなさんに再度チェックしてもらうために動画を貼っておきました。
関連記事にも過去のエントリーを貼っておきますので、見て頂けたらと思います。
また今回の記事を書くきっかけとなった、The fast oneさんのエントリーもあわせてご覧ください。

絶対に過信せず、海を甘く見ないで日々の釣行を楽しんでください。
そして海のもしもは118です。
釣りを楽しむ仲間としてお願い致します。

そして「10月1日はライフジャケットの日」です。





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事故ってヤツは突然起きるものでして、何時いかなるときでもその対策はとっておくべきです。
「俺は大丈夫」、「ここは安全」、「みんな居るから平気」などの過信が一番危険。
足場の低い場所でも、転んで頭を強打し気を失った状態で海に落ちればアウト…。
さらに時化ていれば、浮いてこれない可能性もあります。
また、事故にあった場合は身内や釣り仲間、たまたま釣り場に居合わせた見ず知らずの人にも迷惑をかけ、海上保安庁のお世話になることだってあるワケです。
なので、ライジャケ着用ってのは命を守るだけでなく、釣りを嗜む者のマナーでもあるんですな。
ということで今回は高階救命器具さんとこのタイプ別に見る救命具の膨らみ方の動画を紹介。
このエントリーが皆さんのライジャケ選びと着用の参考になれば幸いです。
そうそう、海のもしもは118番ですよ!

そして「10月1日はライフジャケットの日」です。


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マグバイトさんのオフィシャル動画に、テスターの伊藤さんが解説するキジハタのエア抜き動画がアップされているのでご案内。
ここんとこずっとソルト業界ではキジハタゲームから端を発した「ハタゲーム」が盛り上がっており、メーカーからメディア、アングラーさんに至るまでハタ族の釣りにぞっこんのようで、その過熱っぷりにちょいと危惧をしております。
もともと成長の遅い魚たちなんでこの釣りがブームになり、みんながこぞって釣り始め過剰に持ち帰るとその数はどんどん減るばかり。
メバルやアオリイカ、最近ではアジがそうであるように、ひょっとしたらそれ以上にただでさえ希少なハタ族の魚たちに出会うのがもっと難しくなる可能性があります。
僕の住む山口県ではキジハタに関してはすでに規制が設けられており、30cm未満の個体は捕獲禁止にしています。
他の地域のことは分かりませんが自治体が動くほどのことであり、僕達アングラーもその事実をしっかりと受け止めなければならないと考えています。
というワケでハタゲームが盛り上がっている今、「僕達ができること、心掛ける事は何なのか?」をもう一度再確認して頂けたらという思いも込めて、キジハタのエア抜き動画をピックアアップさせて頂きました。

釣具メーカーでこのような動画をアップしアングラーの方々に広めようとするマグバイトさんの姿勢と伊藤さんの心意気に感銘を受けました。
本当に釣りと魚のことを考えているんだなと思った次第です。
今後このようなメーカーさんやテスターさんが増えることを願っております。
いつでもどこでも簡単に情報が手に入り、あっというまに拡散する今の時代「釣ること意外の大切な事」、「釣りや環境に関する深刻なこと」を伝えるのも、釣りで飯を食ってる人たちの大事なお仕事です。
釣りの姿も一昔前とは変わってきています。
昔の思考のままで釣りを続けていくのは厳しくなっています。
いまの釣りは魚を釣ることだけでなく、魚や環境を次世代に繋げていくことも考えていかなければいけない気がします。


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さて今回で4回目を迎える、瀬戸内海と釣り場を守る友の会さんが主催する「周防大島清掃活動」に参加してきました。
僕は周防大島が大好きでして最低でも月に1度、多い時は毎週通っています。
そんな大島も最近「釣禁」というきな臭い話を耳にすることもありまして、たまの休日に釣りを満喫させてもらっている立場の人間としては、これ以上深刻な状態にならないように祈るばかり。
だからと言って指をくわえてその状況を傍観なんてできるはずもなく、以前から参加したいと考えていたこともあって、今回現地へクルマを走らせた次第です。

釣り場のマナーの問題に関しては、以前からたまに取り上げてはいるものの歯痒い状況が続いており、残念ながら各地で「釣り禁止」に関する話が後を絶たないようです。
なんとも悲しくも情けない状況ですが、アングラー1人ひとりが無理せず出来る限りの活動を地道に続け、活動の環を広げていくことが、「釣り場と釣り文化」を守るために今できる最大の活動なんじゃないかなって考えています。
このどうにもならない現状を少しでも打破するには、各地でいろいろな方が行っている清掃活動に参加して釣り場の周辺住民の皆さんの理解を得て、マイナスイメージを払拭し、広くマナーの向上を訴えるしかないのです。
メディアではこのような活動、釣り場の現状などはほとんど取り上げられないので、僕達アングラーが行動を起こすしかないんですね。
本当は「釣りで飯を食ってる人」にもっと釣り場の現状を広め、マナーアップの声をあげて頂きたいんですけどね。

以下は今回参加した「周防大島清掃活動」の様子です。
当日は40名を超える方が椋野漁港に集まって、周防大島の椋野、片添、船越、和佐の4ヶ所を4チームに別れてゴミ拾いを行いました。
開始の約2時間半後各チームが持ち帰ったゴミの量はご覧のとおりで、「思ったよりも少ないな」ってのが第一印象。
これは嬉しい誤算で開始前はもっと大量のゴミの山を想像していました。
(周辺住民の方や、他の方も清掃しているのかもしれませんね)
そしてさらに嬉しかったのが、釣具関係のゴミがあまり目立たなかったところ。
すべてのゴミ袋を確認したわけじゃないんですが、ザッと見た感じと実際に拾って歩いたみた感じでそのような印象を受けました。
「釣り場のゴミ=すべて釣り人のゴミ」ではないってことですね。
これにはちょっとだけ安心しました。

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ひとしきりゴミの片付けが終わったら、待望のお楽しみコーナーの始まり。
この「周防大島清掃活動」の特徴といえば、「居りんさった!」でお馴染みのマリンアイテムショップ松田漁業用品店さんのイカす釣具の販売とジャンケン大会。

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参加者の皆さんは協賛メーカーさんである、エクスタシーさんサーティーフォーさんオーシャンルーラーさんMolixさんサンラインさん提供のアイテムたちを手中に収めるため、激しい争奪戦を繰り広げてました。
ジャンケン大会は進行役の方がとってもナイスで、始終笑いが絶えない楽しいイベントとなりました。

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清掃活動&イベント終了後も皆さん名残惜しそうな感じで、しばらく会場のあちこちで思い思いの話に花を咲かせていたようでした。

僕は釣り場の清掃活動には時間が空いている限り参加するようにしています。
個人でできることはやっぱり限られているし、なによりも知り合いや釣り仲間が増えるのが嬉しいんですね。
このような活動に参加したことがない方や、「興味があるけど、なんとなく抵抗がある…」って方は、ぜひ一度参加してみてください。
他人が捨てたゴミを拾うことに抵抗があるかもしれませんが、きっと「参加して良かった」と感じると思うし、おなじ思いのアングラーさん達と一緒に活動するということに、どれだけの意味と思いが込められているかってのに気がつくと思います。
始めは「大変かな? 汚いかも…」なんて思うかもしれませんが、ゴミを片付けているうちにそんな気持ちはいつの間にかどっかに飛んでってしまいます。
まずは気軽に参加してみてくださいな。
清掃活動って仲間が増えるし、なんか気持ち良いっすよ!

今回はじめて大島の清掃に参加させて頂きましたが、運営スタッフさんの心遣いが行き届いたとても気持ちの良い清掃活動でした。
その陰には様々な苦労や努力が隠れていることと思います。
スタッフの皆さん、参加者のみなさん、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
次回もまた参加したいと思いますんで、その時はまた、よろしくお願い致します。

「周防大島アジングカップ」といい、今回の「周防大島清掃活動」といい、なんか大島が熱いですね!

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夏が近づくにつれて増えてくるのが水辺の事故。
このところ釣りに限らず悲しい知らせを目にすることが多くなってきたので、今回は安全に関するお話を。
ルアーフィッシングにハマってくると、段々と興味が湧いてくるのがウェーディング。
陸っぱりオンリーの釣りと比べると数メートル先、場合によっては十数メートルの距離が稼げるのが魅力でして、陸からでは狙えないポイントが射程圏内に入るってのはたまらないものがあります。
しかし、ウェーダーというアイテムはメリットだけでなく、デメリットも当然持ち合わせておりまして、その部分をしっかりと把握してないと最悪は帰らぬ人となる可能性も。
ウェーダーは良い面のイメージが先行しがちですが、実は結構危険なウェア。
絶対に過信せず、最悪の事態を想定しながら使用してください。
ってなワケで今回は、ウェーダーの危険な部分を紹介しているもっつぁんさんのブログをご案内。
タイトルに「磯ヒラ」とありますが、ウェーディングでもその危険性は変わらないので、ウェーダー愛用者は是非ご覧ください。
自然相手の遊びでは根拠のない「自分は大丈夫」は存在しないので、過信なさらぬよう。
万が一の時にナイフを携行しておくのがベストですね。
また、ウェーディングの際はヘドロ地帯、エイには十分気をつけてください。
単独釣行でヘドロにハマり身動きがとれなくり、満潮によって亡くなられた方も実際に居らっしゃるので。


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ルアーフィッシングをしていると「フックが飲まれる」ってことがちょこちょこと起きまして、これがリリースを視野に入れている釣りとなると「やっちまった感」に苛まれます。
思いの外に魚たちが高活性だったり、ベイトがぴったりとマッチしていたり、合わせが遅れたりすると起きてしまう事でして、ある意味回避するのが難しい事故のようなものでもあります。
釣った魚を持って帰って美味しく戴くときは別として、純粋に釣ることだけを楽しんでるときやキープサイズに満たない魚がガッツリとフックを丸呑みしていると非常に申し訳なくなります。
使っているルアーやリグ、フックによりますが、そのままラインを切って逃がしても大丈夫な場合もあるようですが、与えるダメージを極力少なくしてフックを外すことが可能であるのなら、その方が良いはず。
とゆーワケで今回は、魚にフックが飲まれてしまった際にフックを外す方法を紹介しているhebinumaさんとこのエントリーをご案内。
魚のサイズやヒットしたルアーの種類によっては難しい場合もありますが、ある程度大型の魚をジグヘッドやテキサスリグなどで釣った場合に有効と思われるので覚えておいて損はないはず。
ただし気をつけたいのはこの方法を試みる場合、絶対にエラを傷つけないこと。
もし傷つけてしまったら、諦めてキープすることをオススメします。

そして、もうひとつは誤って釣る側である自分にフッキングしてしまった場合の対処法です。
こちらもたまに耳にする(目にする)事故でして、なるべくなら経験したくない痛々しい出来事。
釣られる魚の立場を経験するには持って来いですが、やっぱり避けたいアクシデントです。
ちょっと生々しくて閲覧注意な画像や動画が含まれていますが、動画の中の人が体を張って実演していますんで、もしものときに覚えといた方が良いかと思います。
かなり気合と根性が必用だと思いますが、自信がないときは素直に医者に診てもらいましょう。

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村岡さんのブログに、非常に興味深いお話がアップされているのでご紹介。
僕たちが釣りをしていてどうしても避けられないのが、フックをガッツリ飲まれるという状況。
持ち帰って食べる場合は置いといて、キープするつもりのない魚に飲まれた時ってのは非常に悩ましい。
こんな状況の時、僕はどうしているかというとまずリリースを視野に入れている場合はバーブを潰してバーブレスにしています。
そしてバーブレスではない場合やジグヘッドが飲まれて回収が難しい時、回収時に回復の見込みの無いダメージを与えてしまった場合はサイズに関わらず持ち帰って食べることにしています。
流血させてしまった時やフックを外すのに手間取った場合、リリース時に泳いで海に戻ったとしてもその後、生存している可能性は低いと思うからです。
もちろん100%それができているワケではありませんが、そう心掛けています。

このあたりの考え方に関しては、人それぞれなんで「そうしようよ!」って言うつもりはありません。
しかし、今回紹介するブログはトリプルフックは無理にしてもシングルフックを飲まれた場合、ラインを切ってリリースすればその魚は生存している可能性が意外と高いかもしれないということを教えてくれています。
この研究の対象魚が「イワナ」なので、果たして海水魚に当てはまるかどうかは分かりませんが、魚のことを思うのであればラインを切ってリリースしてあげるべきかなと思いました。
ただジグヘッドの場合はヘッド部分がネックになるので、上手いことヘッドを切断できればその魚の生存率は上がると思います。
リリースを視野に入れて釣りをするアングラーさんは、是非ご覧ください。
そしてリリースを視野に入れている場合は、メゴチバサミ系の魚を挟んで掴むようなアイテムは使わないようにしてあげてください。
有名な方が平然とやっていますが、あの行為だけでも魚にダメージは与えているので。

【 ゴールデンミーン 】GMフックアウト 02P11Apr15
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僕らソルトアングラーにとってキジハタって存在は、数年前に比べてかなり身近になってきました。
タックルやリグの進化、釣り方や生態などの解明により、現在ではひとつのジャンルとして十分に釣りが成立するターゲットして認められているように思います。
見た目も美しく、ファイトも強烈で、食べて美味しいキジハタは、シーズンになると好んで狙われる人気者となったワケですが、ここで心配なのが個体数の減少。
そこで今回は、そんなキジハタがいつまでも釣れるようにというSevenStar'sさんの提案をピックアップです。
もちろんこの提案はキジハタだけじゃなくって、どんな魚にも言えることなんで、海からの恵みをご馳走になる方はちょっと心掛けて頂けたらなと思うわけです。
基本的に食べる分だけ持ち帰るってスタイルが、魚釣りを長く楽しむための秘訣だと思うんですね。


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基本的に釣り場のマナーってやつは常識的な考えを持っている方ならば、気をつける以前の問題でごく普通にできている自然な振る舞い。
「ゴミを捨てない」とか、「夜は大声を出さない」とか、「迷惑な駐車をしない」とか、自分の行動が人にどんな影響を与えるか、自分がされたらどう思うかって想像力があれば、釣り場のトラブルってのはそう起きるもんじゃありません。
「己の欲せざる所は人に施す勿れ」です。
今回はそのあたりの「人として当たり前」のマナーについてではなく、釣りを楽しむ人同士がお互いに気持ち良く釣りをするためのマナーのお話。

ルアーフィッシングは、キャストしては巻くを繰り返し広範囲を探るというその性質上、「先行者優先 」という暗黙に近いルールが存在します。
それが暗黙であるがゆえに初心者には伝わり難く、「これくらい離れてやれば問題ないし、海はみんなのもの。仲良く釣りをしよう」って一般的な考えを持つ始めたばかりのビギナーさんには気付き難いことだと思うんですね。
んで、なぜ「先行者優先」というものが存在するのかを、しっかりと教えてくれる先輩アングラーや師匠が居てくれれば良いのですが、実はこれがなかなか難しく、意外とこのような話題を扱っている本や雑誌ってのも無いように思います。(僕が知らないだけかもしれませんが)
なので、アングラーとしてのマナーやルールってのは伝わっていかないんだと考えるワケです。

そしてさらに厄介なのが、先行者を気遣って距離をおいて釣りをしているにも関わらず、実はまだ迷惑をかけているっていうケースも存在するということ。
実はコレ、僕もそこまで考えたことがなかったんですが、今回紹介するぽりけんさんのエントリーで図入りで解説して頂いて「なるほどね!」って思ったんですな。
僕もメジャーポイントなどで先行者がいる場合は、ある程度間隔をとって釣りをするんですが、ここまでまわりの事を考え、そして状況を読んで釣りをしていませんでした。
なので、「今更そんなこと言われなくたって…」って思っているアングラーさんにも是非読んで頂きたいと思います。

釣りを続け経験を積んでいくと「当然」と思っていることが、初心者や釣りをしたことがない人から見れば「知らない」 だったってこともあるワケです。
釣り場でビギナーさんらしき人に出会った時は、釣りを始めたばかりの頃を思い出してみてください。
そして目くじら立てて怒るより、やんわりと教えてあげる方が伝わると思うんです。
それによってまた、教えられた人がまた次に伝えていく。
長い目で考えれば「釣り」という文化を次世代にしっかり伝えていくには、こーゆーことが大切だなって思うんですね。

釣りは武道のように、師から弟子へ思いや技術が受け継がれていくものだと思っています。
そしてフィールドを大切にし、紳士的に楽しむあたりは、まさにスポーツ。
ってなワケで前振りが異様に長くなりましたが、今回のことに気付かせて頂いたぽりけんさんとこのエントリーを是非、御覧くださいませ!

最後に人が多い場合は、素直に諦めることも大事です。
そんな時は自分だけのポイント探しに出掛けましょう。
それはそれで、楽しいもんですよ!



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ついにこの時が来たかと、なんとも残念な気持ちでいっぱいです。
上関に釣りに行かなくなって、もうずいぶんと時間が経ちます。
僕がアジングという釣りにハマったのが約7年前。
その頃の上関は今ほど人や車、ゴミも少なく、快適に釣りができるフィールドでした。
それが雑誌やメディア、ブログなどに取り上げられ始め、徐々に釣り人が多くなり、迷惑駐車やマナーの悪さが目立ち、気持良く釣りをすることができなくなりました。
結果、我慢してストレスを抱えながら釣りをすることが増え、上関で釣りをすること自体が嫌になり、現在に至ります。
もちろん、このようなことは上関だけに限ったことではなく、日本全国の釣り場で起こる可能性があることで、現実に起こっているポイントも多数あることと思います。

残念なことですが、マナーの低下というよりも、人としてのモラルの低下が招いている惨状だと言えるでしょう。
自分さえ良ければ良いという思考や、自分がやったことが周囲に与える影響などを考えることができない、そういった想像力の欠如が元凶だと思うんです。
残念ながら、やられた側の痛みが分からないダメな人間が増えているということです。

また、もうひとつの背景には、ネットなどによる情報伝達の発達が存在しています。
情報を発信する側にもいろいろな事情や思いがあることと思いますが、その情報が発信された先で起こる事態も想定して公開するべきだと僕は考えています。
一度流れた情報は消すことはできません。残り続け、流れ続け、少しづつでも広がります。
親切心で流したつもりの情報が、トラブルの発生や釣り禁止を招く原因になることだってあるんです。

今回のことで思うこと、考えること、伝えたいことはたくさんありますが、 まずは皆さんがKIYOMIさんのエントリーを読んでいろいろと考えて頂けたらと思います。
僕たちアングラーの一人ひとりが常にこのことを胸に刻んで、できる範囲内で見かけたゴミは拾う、すこし離れたところに車を停めたり、仲間と一緒におなじ車で移動したりという、釣り場の環境とマナーアップを視野に入れた行動を起こさねばならない時期が来ているように感じます。

そして、忘れてはならないのは、僕たちは「釣りをさせてもらっている」ということです。

これは上関という一部地域に限った問題ではなく、日本全国の釣り場と僕らアングラー、そしてジャンルなど関係なく、釣りに関わる全ての人の問題です。
※「アジングの聖地」という表現は好きじゃありませんが、今回あえて使っています。
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今年の夏は全国的に酷暑のようで、それに加えて豪雨や落雷の被害が多いようです。
僕たちアングラーがこの時期に気をつけたいのが「雷」の存在。自然相手の趣味だからこそ、過信は禁物。
ってなワケで大切なことなんで、過去記事をピックアップ。雷が鳴り始めたら撤収準備を!

夏の風物詩である雷。遠くで雷鳴が聞こえているうちはまだ良いけれど、近づいて来るにつれて不安な気持ちが徐々に増してきますよね? そんな状況下でありながら「まだ大丈夫」、「俺は平気」、「まだ釣りたい」って竿を出していませんか? 実はコレ非常に危険な行為なんです。今回紹介するベスタさんのブログには、雷の時にロッドに起きる現象が書かれています。夏場の釣行時に役に立つ知識なので皆さん、是非ご一読を。

ちなみに僕は雷が間近に来ている時にリールが共鳴し、青白い火花を散らすのを経験したことがあります。
ロッドの帯電&放電現象が起きてからでは遅いので、雷が近くなってきたから必ず撤収しましょう!



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本来、僕んとこのサイトは「楽しくて、役に立つ釣りの話題」をメインにお伝えするために立ち上げました。しかし、どうも近頃は楽しいことだけに目を向けていれば良いって時代でもなくなってきいるように感じます。大袈裟かもしれませんが「釣りという趣味の危機」がそこまでやってきているようです。本当はこんなエントリーは書きたくないし、書かずに済むような楽しい趣味の世界であって欲しいと願ってるんです。だから、あえてココでこうして厳しい現実を書かねばならないんですね。常々思っていたことですが、今回の記事を書こうと思ったきっかけになったエントリーを先に紹介しておきます。

Keep Casting, all for joy by LEON. また一つ…

今、釣りと釣り場を取り囲む環境はなんとも情けない状況であります。
釣り場のゴミは増え続け、周辺住民や漁師に迷惑をかけ、そしてその挙句、立入禁止や釣り禁止になるポイントが急増しています。そしてさらに、盗みという犯罪を犯す人間までも居るのです。


「釣り」という趣味はある意味、人間の狩猟本能を刺激し、そしてそれを満たす趣味です。恵まれた国と時代に生きている僕達にとっては趣味や娯楽ですが、その昔は日々の食料を調達するための「狩り」であり「漁」でした。それが男たちの重要な仕事だった頃、大きな獲物、たくさんの食べ物をとってきた人間が認められ尊敬されていました。だから僕達もより多く、より大きな魚を釣りたくなるし、新しい道具屋や釣り方に興味を示し、腕を認めてもらうため、写真に収めたりブログに釣果をアップしたりするんだと思います。その行為を否定しているワケじゃありません。むしろそれが当たり前です。釣り人は本能にしっかりと刻み込まれた行動から逃れることはできません。だから僕達は釣果を求めてあちこち移動し、情報を集め、釣りに行くんですね。もちろん、趣味であるから「楽しい」という理由が最初にきているんですが。


そしてその本能を抑えられない一部の人間が暴走しています。立入禁止を無視して、人の迷惑も考えず釣りをしています。その場所が、その行為が釣れると知られれば、また次の人間が入っていく。そしてまた次へと。本能の赴くままに。そして自制の効かない人間が集まると、やがてゴミが捨てられ、ゴミがゴミを呼び荒れていく。自分さえ良ければ…という主義だから他人のことも考えないし、自分がやった行動のその先の想像もできない。こんな繰り返しが現在、あちこちで起きているんだと思います。しかもどうやら、歯止めが効かないような状態で。残念ながら、僕ら釣り人は嫌われつつあります。「他所から突然やってきて、釣り場にお金を落とすワケでもなく、釣るだけ釣り、ゴミを残して去って行く」、これはある有名ポイントで僕が直接言われた言葉です。


最近、ちょっと気になる出来事がありました。大手メーカーがスポンサーの釣り番組が、釣り人とのトラブルが問題となっている 離島での釣りを放送しました。そしてさらに、最近注目を集めているメーカー関係者が、今はまだあまり知られていない離島の名前を明記してブログにアップしていました。


もし上記のような人間、釣り場の問題に疎い人たちを含めた多くの釣人が、その離島に大勢やってくることになったら、そこで静かに生活している人たちはどうなるのか? 僕も年に数回その島に行きますが、そんなに大きな島ではないのです。100世帯余りが集まる小さな島です。もちろん、釣り場を公表した人たちは善意でやっているんだと思います。しかし、ネットが普及した現在、数年前とは情報の伝達量もスピードも格段に違います。ただ「釣れるから、良い場所だからみんなに教えてあげたい」という安易な親切心だけで公表してしまうのは危険だと思うんです。そこで生まれて育った人たちの平穏な生活を、これからずっと奪っていくことになりかねないということを想像しなければいけないし、考えなくてはいけないと思うんです。


あえてここで名前を出しますが、先ほどの釣り番組の舞台は山口県の「祝島」です。この島は約30年上関原発の建設に反対し続け、原発政策に振り回されてきました。そして今、ようやく上関原発の問題が一段落し、島が落ち着きを取り戻し始めた頃です。(原発問題はまだ、安心できませんが)そしてこの島ではまた新たに、マナーを守らない釣り人との問題が浮上してきています。釣りを楽しみたい、自社製品を売りたいという理由だけで、そこに住んでいる人の暮らしを乱すようなことは絶対にあってはなりません。同様に「アジングの聖地」と勝手言われている上関、山口県東部瀬戸内側も荒れてきています。


情報網が発達し過ぎている今、数年前とは情報の扱い方が全く異なっているという事実をまず認識しないと、取り返しのつかないことになりかねません。当の本人は気が付かなくても、実はとんでもないことが起きる可能性だってあるのです。特に影響力のあるメーカー、テスター、メディアやショップ、そして個人ブロガーもこのことを真剣に受け止めないと、情報発信者として「知りませんでした」では済まされないことだって起こり得るんです。情報は勝手に独り歩きします。時としてそれに尾鰭が付き、形を変えていきます。釣りに関する話題をネットで発信する場合、「ネットという現実社会につながっている、もうひとつの社会」に与える影響も考慮しなくてはならないと僕は考えています。


目の前に海があれば、そこは全てがポイントとなる可能性を秘めています。与えられた情報だけを頼りに釣りをするよりも、自分で探し出す喜びと楽しさを知れば、より一層釣りという趣味が深く楽しくなります。
現代の釣りに一番必要なのは技術でも道具でもなく、海に感謝する気持ちと「釣りをさせてもらっている」という気持ち、自分の行動が周囲に与える影響を想像する力、そして美意識です。


ネット利用のマイナス面ばかりを書いてきましたが、もちろん良い面だってたくさんあります。釣りという文化の発展、マナーアップや清掃活動の呼びかけ、仲間同士のコミュニケーションやネットワーク拡大など、ネットを利用するからこそ実現できることだってあるんです。僕達釣りブロガーのひとりひとりが行動を起こせば、釣り場の環境を守ることだって、次世代につなげることだってできるんです。小さいことでも積み重ねて行けば、やがて大きな力となります。釣りを趣味として楽しんでいる以上、避けて通ることのできない大きな問題が日々拡大しています。少しでもそれを食い止めるために、僕たちは動き始めなければいけないし、「今がその時」という気がしてなりません。



このエントリーを読んで、もう一度「現代の釣りのあり方」考えるきっかけになれば幸いです。
ご意見、ご感想は本サイト最上段のContact Meまで、お願い致します。


管理人:トモショー

最近ネット上では海、川問わず釣り関係の事故のニュースを見かけることが多くなった気がします。基本的に釣り場での落水事故が多く、残念ながら亡くならているケースが殆どです。基本的に楽しく釣りをするための情報を提供している僕のサイトですが、安全に対する意識の向上をはかるのも大切なことだと考えております。釣りは気軽に出掛けてできる反面、実は危険と隣合わせの趣味。足場の良い場所なんかで釣りしていると、ついついそんなことを忘れがちになってしまいますが、そこが落とし穴。自然が相手の趣味ですから、常に天候や周りの状況に気を配りながら釣行して下さい。俺は大丈夫という根拠のない自信や、ナメた格好、ナメた気持ちでやっているといつか足元を救われ、帰らぬ人になりかねません。いくら釣りが上手でも安全面を舐めている人はダサダサです。ってなワケで、ken39さんとこのブログのエントリーをご紹介です。
目指せライジャケ100%!



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家に帰る意志 ~釣場の安全と安全対策~

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家に帰る意志 ~釣場の安全と安全対策~

Posted by tomoshow On 4月 - 21 - 2012 ADD COMMENTS

こちらもナイトロックフィッシングのken39さんのエントリーなんですが、釣りをする上で最も重要なことなのでピックアップさせて頂きました。
基本的にアウトドアで活動する全ての人達に言えることなんですが、まず「自然」を舐めてはいけません。それが例え街から歩いてでも行ける波止場でもそうです。僕もやってしまうんですが、そんな場所はついついライジャケなんかを身に付けないで、フラフラと釣りをしてしまうんですな。が、油断こそが最大の落とし穴。「自分はそんなことない」、「いざとなったら泳げる」、「人がいるから助けて貰える」なんて考えてはいけません。もし自分の身になにか起きた時、周囲に与える影響を考えてみてください。釣りってやつは熱くなると「まだ行ける」、「まだ大丈夫」、「もっと釣りたい」と思ってムリをしてしまうのも事実。そんな時は「おかえりなさい」と声をかけてくれる人の顔を思い出してくださいな。アウトドアで遊ぶ人たちは、ちょっと臆病なぐらいがちょうど良いんだと僕は思うんですね。
そうそう「海のもしもは118番」 ですよ~!

※画像はコチラからお借りしました。

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絶対に気を付けたい夏の風物詩「雷」



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あくまでも個人的な考えですが、釣りというものは剣道や柔道など「道」がつくものに通じる部分が多々あると思うんです。
師から弟子に先輩から後輩に、ベテランからビギナーへと受け継がれるべきもの、技術と共に心のあり方を学び、大きな自然のサイクルから教えをこうものだと思っています。
いわば「釣道」ですね。
釣りは「釣ること」だけが釣りじゃないって考えてるんです。
あくまでも僕は。
しっかりとマナーを学び、技術を磨き、魚の生態から自然界のサイクルや環境を学ぶ。そんな素敵な文化だと思うんですね。
海外では立派なスポーツとしてひとつのジャンルを確立していることからも、その辺がうかがえるかと。
常々そんなことを考えていると「リリースについて」のデリケートで非常に難しい話に発展しちゃったりもします。
そこで本題、以上のことについての考えのヒントが綴られた素晴らしいエントリーをオガケンこと小川健太郎さんが書かれているのでご紹介。
万人が納得する正解を求めるからややこしくなるんだな~って、正解は考えてる人の数だけ存在するし、それで良いじゃん!って僕は感じました。
今回は釣るという技術的な話題ではなく、「釣りをすること」という話題をチョイスしてみました。

小川日記(完全版) 皆様へ:釣りで伝えたかったこと

小川日記(完全版) 皆様へ:釣りで伝えたかったこと 最終話


それともうひとつ。
以下はテスターやモニターを目指す人、目指そうとしている人は必読です。

1★テスターに求められるもの、のコツ その1

2★テスターに求められるもの、のコツ その2

3★テスターに求められるもの、のコツ その3

4★テスターに求められるもの、のコツ その4

5★テスターに求められるもの、のコツ その5

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全てのアングラーが心に刻むべきこと

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当サイトに来て頂いてる方のなかでも、スズキやクロダイ、フラット系や青物系を楽しんでいる人も多いかと思います。
最近ではライトゲーム専用のフィッシュグリップなんかも発売されていて、活用されているアングラーさんも居らっしゃることでしょう。今回はそんなフィッシングシーンに欠かすことができなくなってきた「フィッシュグリップ」のお話。実は以前からフィッシュグリップにぶら下げられた魚へのダメージが気になっていたんです。全体重がグリップに掴まれている1点に集中し、しかもバタバタと暴れるワケですから…。その辺の疑問点から魚へ与えるダメージ、グリップを扱う上での注意点をタックルハウス二宮さんが解説されています。
是非、リリースする際の参考にしてくださいね!
あと、最近ライトゲームで流行りの「メゴチばさみ系アイテム」で掴んだ魚へのダメージって、一体どうなんだろう?って疑問もあるんですが…。
どなたかご存知の方が居らっしゃったら、教えてください。


関連サイト
リクエスト…続リリース方法の確立を願って



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F-Evolution2 「釣的進化論 Lv.00」

Posted by tomoshow On 11月 - 8 - 2010 ADD COMMENTS

情報を発信する側として、F-Evolution2のHIROさんのブログに共感するモノがありましたのでご紹介致します。詳しい内容は下記のリンクで読んで頂くとして、釣りに関するマナーの向上、釣り場を取り巻く環境の問題など、コレをきっかけに考えて頂けたらなぁと思います。僕の近所の釣り場も最近「立ち入り禁止」が2箇所設定されてしまいました…。今後釣りを楽しむにあたって、決して他人事ではありません。 ※HIROさんの記事にある内容はあくまで「”お願い”や”提案”であって、強制でもないし、権利や義務」でもありません。

http://fe2005.blog48.fc2.com/blog-entry-532.html

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