Thursday, July 19, 2018

hdap55

さて、西日本釣り博の続きです。
これから最盛期を迎えるメバルプラッギングで使ってみたいと思っていたルアーのひとつに、アピアさんの「ハイドロアッパー55S」があります。
アピアさんにのブースに立ち寄って製品をいろいろ眺めていたら、プロスタッフの献上さんに声をかけて頂きました。
献上さんと言えばライトゲームを嗜むアングラーさんで、当サイトでも何度かブログなどを紹介させて頂いています。
今回は主に個人的に注目している「ハイドロアッパー55S」をメインにお話を伺いました。
まず、このシンキングペンシルは飛距離が凄いんだそうで、なんでも「ムダに飛ぶ」んだそうです。
ルアーマンにとって飛距離は重要な要素。
献上さんが繰り返し「ムダに飛ぶ」と言っていたところを察するに、飛距離の点は大いに期待できそうです(笑)
これは出来るだけ軽いタックルを使い、できるだけ軽いリグを遠くに飛ばしたいライトゲーマーには願ったり叶ったりの性能ですね。
とくに磯場やゴロタ浜、飛距離が必要な河口域では心強いことでしょう。
ちなみ商品ページのコメントでは、ライトタックルで40m以上を叩き出すと明記されています。

そして気になるアクションは巻けば浮き上がる「浮上型」でして、ただ単に浮き上がるだけでなくロッドを立てるように巻けば、水面にユラユラと引波が起きるという魅惑のスイミングを披露するそうで、水面を意識している魚にはもってこい。
これはメバルに限らずセイゴやシーバス、さらにトップのシーズンであるクロダイにも有効な効果で、このプラグがターゲットを選ばないという素性の良さを表しているアクションのひとつ。
そして、この浮上する特性を活かし、「巻いて浮き上がらせ、フォールさせて食わせる」という釣り方が効くそうで、聞けば聞くほどメバル向きのプラグであるという印象を受けました。
また、バランスも優秀で流れが強い場所でもしっかりとアクションしてくれるそうです。
しかし、良い事ずくめのようなこのハイドロアッパー55Sにも欠点がありまして、5.5gという重量が災いしてじっくりと誘うということが苦手。
美味しいピンポイントを「スローに攻めたい」といったことが難しいので、そのような場所を探るのは他のプラグに軍配が上がってしまうのは仕方のないところ。
ですが、その弱点を補うために献上さんはスローシンキングモデルの企画を現在考えておられるとか。
このプラグのフォルムやキャラクターを考えると、どう考えてもライトゲーム向きの逸品。
ソローシンキングモデルの実現を応援するためにも、今季はこのプラグを使ってみたいと思った管理人でした。

テスターさんってのは製品のことを深く理解し、ユーザーに使い方や楽しさを伝え、自身の考えやユーザーの希望をメーカーに上げ、製品や釣り文化の向上をはかるということができないといけませんな。
そして、そんなテスターさんがいるメーカーさんは信頼できるし、幸せだと思った次第です。
話に夢中になっていたので、写真はアピアさんのインスタから拝借しました(笑)

関連記事
アピアの新型水面直下浮上型シンペン「ハイドロアッパー55S」に注目!


スポンサードリンク

スポンサードリンク




aqasm60


メバリングプラグのなかでも鉄板プラグのひとつに数えられるほどの実釣力を持つ、アクアウェーブの「シャローマジック」。
僕もこのプラグを愛用してまして、メバルプラッギングを楽しませてもらっています。
シャローマジック50は一軍プラグのローテーションに組み込み、シャローマジック45はワーミング中のアクセントとして、またシブい時には超デッドスローで使ったりしてます。
素直で使いやすいこのプラグ、「もう手放せないよ!」ってアングラーさんも多いのではないでしょうか?
そしてこの度、全国のシャローマジックファンを狂喜させる朗報が飛び込んで参りました。
なんと、サイズアップバージョンである「シャローマジック60」の存在が明らかに!
詳細はまだ不明ですが、アクアウェーブさんのInstagramでその姿が公開されており、コチラコチラでも開発中のプロトのショットがアップされています。
メバルだけでなく、セイゴやヒラセイゴにも効くシャローマジックのサイズアップを望んでいたアングラーさんも多かったはず。
発売までもう少し時間が掛かりそうですが、その日を楽しみに待ちましょう!


スポンサードリンク



by カエレバ

関連記事
釣れ筋アイテム「シャローマジック」をインプレ
黒原流トップ&水面直下のメバルプラッギング


スポンサードリンク

スポンサードリンク

apapnl01


アピアさんのスタッフブログに、メバルプラッギングを意識したシンキングペンシル「パンチライン45&60」の紹介がアップされていたのでご案内。
パンチラインといえばシーバスも嗜んでいるアングラーさんならお馴染みの引き抵抗を感じられるシンペンでして、「シンキングペンシルは何をやってるかよくわからない…」って方にも使いやすいんだそうです。
今回ピックアップした「パンチライン45&60」は、オリジナルのパンチラインのコンセプトをそのままにダウンサイジングした逸品。
メバルプラッギングに適したサイズながらも、実はシーバスゲームにも有効だそうなんでセイゴ&ヒラセイゴゲームでも活躍するかもですね!
フィッシングショーでお披露目となるそうなんで、会場に行かれる方はチェックしてみては如何でしょうか?


スポンサードリンク


アピア(APIA) GOLD ONE(ゴールドワン) 37mm #01 金丸ギャラクシー【あす楽対応】
by カエレバ

関連記事
金丸竜児プロデュースのプラグ&ワームが公開! スイミング映像もあるよ!



スポンサードリンク

スポンサードリンク

swlg


僕んとこのFacebookでお知らせてしたんで、サイトの方でも告知してる気になってましたが、まだでした…(汗)
ってなわけで、眼張鯵 メバラージさんとこでもお知らせです。
コアな瀬戸内のライトゲーマー達に支持された、モリックスさんとこの噂の釣れ筋ソフトベイト「サターワーム」&「RAシャッド」が遂にカムバックです!
その独特なフォルムと波動でアジやメバルだけでなくヒラセイゴまでをも震撼させたサターワームですが、デビュー当時はライトゲームに適したカラーが少なくなかったようです。
んで今回は、その辺りを考慮に入れてアジングやメバリングに効果的なカラーをラインナップするようで、なんだか期待ができそう。
というのも実は密かに2年ものあいだカラーテストを繰り返していたそうで、そのなかから実績のあるカラーをチョイス。
従来のカラーに加え、さらに追加カラーも予定しているそうです。
カラーテストに関する話題はそー言えば以前コチラでお伝えしてましたね。
ともあれ、再販の方はもうボチボチだそうなんで、ライトゲーマーなお友達は要チェックですよ!
あっ、そうそうモリックスさんとこにはジュバリーノっていう優秀なプラグやハードシュリンプって個性的なプラグもありますんで、そちらも要注目。
関連記事にリンクを貼っときますんで、あわせてご覧くださいませ。


【モリックス】Molix サターワーム2.5インチ[メール便:5](メバリング/アジング)
by カエレバ
【モリックス】Molix RAシャッド 2インチ[メール便:5]
by カエレバ

関連記事
松尾視点でサターワームをちょこっとインプレ
MOLIX サターワーム&RAシャッドに待望の新色
Molixの「ハードシュリンプ45」をインプレ
ジュバリーノ



frps65001


シンキングペンシルは好きなルアーでして、メバルを釣る時もスズキを釣る時も好んで使います。
シーバスメインで釣ることのない僕が使うシンペンの大きさってのはだいたい6cm程のヤツでして、これならメバルもスズキにも使えるんで常備しています。
そしてそのシンペンはだいたいマリアさんとこのブルースコードがメインなんですが、なんと今回あのフラペンが小さくなって「フラペン S65」となって新登場ってんだからこれは期待せずにはいられません。
まだ詳細は発表されていないようで詳しいことは分からないんですが、とりあえず動画があがってたんでご案内であります。


マリア ブルースコードC60/CTOP:チャートオレンジベリーパール
by カエレバ

関連記事
スリムなぶっ飛びシンペン「トライデント」発射
シンペンを駆使してバチメバルを攻略しちゃおう
ブリーデンが鋭意開発中のプロトルアーがチラリ




00161b83bd


以前コチラで紹介した、タックルハウスのライトゲーム用プラグ「SHORES ティロミノー」の特徴を紹介している記事がアップされているのでご案内。
【タックルハウスが長年培ってきたソルトウォーターミノー、トラウトミノーの技術をフィードバックし、スモールミノーに求められる、高運動性を最大限に突き詰めた「SHORESティロミノー」の特徴をご紹介】
あまりにも纏まっていたので本文から抜粋しちゃいましたが、メッキやカマス、セイゴに小型の青物なんかのソルトライトゲームを徹底的に遊びつくしたいアングラーさんは必見のミノーですよん。

【タックルハウス】ショアーズ プルシャッド41[メール便:3](アジング/メバリング)
by カエレバ

関連記事
武田さんが教えるSHORESストリーマーの使い方
武田さんがSHORES ストリーマーでアジング
SHORESに重量級のヘビーミノー プラスが追加





20150727_1419458


武田さんのブログに、タックルハウスの新作プラグの話題がアップされているのでご紹介。
この度発表されたプラグはライトゲーム向きブランド「SHORES」のティロミノーでして、メッキやカマス、小型の青物に効果的なミニプラグ。
詳しいことはまだ不明ですが、サイズは44mmでウェイトが4.8gの高速トゥイッチに対応したシンキングタイプだそうです。
発売は8月中旬頃ということなので、小型回遊魚ファンはお楽しみに!

タックルハウス(TACKLE HOUSE) ショアーズ ヘビーミノー 65 PLUS 65mm NO.P9 HGイワシ・レッドベリー
by カエレバ

関連記事
武田さんが教えるSHORESストリーマーの使い方
武田さんオススメのカマスゲームを動画でお届け
ミニマムプラグSHORESストリーマーをイラストで解説




o0400030013273009587

以前コチラで紹介したラッキークラフトさんとこのプラグ「ワンダー LITE 50」がやっぱりメバルにぴったりなルアーだったようで、今回はその釣れっぷりと釣れる理由が綴られているファイブコアさんとこのブログをご紹介。
特別なテクニックを必要とせず、投げて巻くだけで勝手にメバルが好む黄金レンジを攻略してくれるプラグらしいので、とりあえずプラグで釣ってみたいっていうビギナーさんにもオススメ。
もちろんメバルだけでなくシーバスなんかにも使えちゃうので、ルアーケースに常備しとくといろいろ楽しめちゃうかも!

【ラッキークラフト】ワンダーライト50「UM SOULオリジナルカラー」[メール便:3]
by カエレバ

関連記事
メバルに効いちゃうプラグとワームをご案内
釣れないワケない!って思ったビースレート48F
メバペンファミリーに「メバペンJr. SP」が登場




wrapping_minnow

ノリーズのラッピングミノーSWが、ライトタックル青物ゲームとかにも使えそうなんでご紹介。
基本的にはシーバス向けに開発されたルアーみたいなんですが、やっぱりそれだけに限定して使うのはもったいない。
鉛と発泡素材のコンビネーションで、長距離をゆっくりと引いてこれるそうなんで広範囲を探る釣りなんかにもピッタリ。
アクションや使い方なんかは、下の動画でチェックしてみてくださいな。
こーゆー変わり種系アイテムは楽しいですなぁ。
バス用のラッピングミノーはソルト用よりも軽いものがラインナップされているので、使い分けてみるのも面白いかも。

NORIES(ノリーズ) ラッピングミノー SW 14g S−17H ホロマイワシ 12305
by カエレバ



関連記事
ブリーデンのビースウェイが釣れそな雰囲気満点
SHORESに重量級のヘビーミノー プラスが追加
釣れないワケない!って思ったビースレート48F





s64fsnvhj9mcghwo3yhj-019818fe


まぁ、眼張鯵 メバラージさんでは何度も言っていることなんだけど、釣った魚を美味しく食べるには工夫や努力が必要でして、それをするのとしないのとでは美味しさに天と地ほどの差が出てくるワケです。
と言ってもそれほど難しいもんではなく、しっかり血を抜いて、絞めて、クーラーへ入れるだけなんですが。
おそらく今までテキトーにやってた人が、ある日釣り場でしっかりと下ごしらえした魚を食べたとしたら、今までテキトーにやっていた自分の愚かさを呪うと思うんですね。
ぶっちゃけ、それくらい違います。
釣った魚が美味しくない…って人は、十中八九この鉄則を怠ってるため。
んなわけで今回は、とっても美味しそうな「スズキの酒板蒸し」のレシピを伝授してくれている、ちゃり林さんとこのブログをご紹介。
その文章中には僕がいくら書いても伝えきれなかった、血抜きした魚の身と血抜きしなかった身の比較画像がありますんで、是非見てくださいませ。
そしてさらにナイフやハサミを忘れちゃったって方でも、血抜きをする方法も書かれているので、そちらも注目。
僕もたまにやりますが、これでもしっかり血抜きできますよん。
っつーことで、Let's 美味い魚!


スポンサードリンク





関連記事
アジ本来の旨さを味わう為の捌き方を伝授
釣った魚を美味しく頂く補助アイテムを紹介
「鮮度」をマスターすれば魚は数倍美味くなる

 



スポンサードリンク

benf8azp4dhmnyg8txig-80c27e11

以前コチラでお伝えした、TICTさんのターゲット(魚種)を設定しないライトロッド「b4」を一挙にご紹介。
実は前々から記事にしたかったんですが、各モデルの解説ブログがポチポチとアップされていまして、記事が全部揃うのを待っていたらこんなタイミングになってしまいました(笑)
すでに読んじゃっている方が多いかと思いますが、一応まとめてババンとリンクを貼っておきますんで、興味を持たれている方はご覧ください。
SR500乗りの僕としては、仕舞寸40cmの「bFO-510S-5P」が単車乗りアングラーにオススメであります。

TICT(ティクト) b4(ビーフォー) bFO−510S−5P
by カエレバ

b4な話

bFO-62Sな話

bFO-68Sな話

bFO-74Sな話

bFO-74Tな話

bFO-510S-5Pな話

bFO-80Tな話



関連記事
TICT キャロ用ロッドがリファインされて新発売
TICTの新作ロッドをトミーさんが解説したり実釣したり動画
お初な釣り場で釣果を得るためのコツを伝授




13way001

のっけからいきなり、釣れそうなビジュアルにやられちゃったんでライトタックルゲームを愛する全ての人にご案内。
ブリーデンの新製品「13SWAY(ビースウェイ)」の登場であります。
もう勘の良い方は「うおっ!」って感じかと思います。
ブリーデンさんにはすでに、魚種限定解除アイテムである「メタルマル」という素晴らしいルアーがありますが、このビースウェイも負けず劣らず凄そうなオーラが出ています。
ブリーデンが今年のフィッシングショーには出展しなかったのは残念に思っていたのですが、この隠し玉の公開で確信しちゃいました。
このメーカーさんは「ライトゲーム」というカテゴリーを、本当の意味での「ライトタックルゲーム」に変えていきたいと願っているんだなぁと。
このメタルバイブはおそらくメタルマル同様に、今後のライトゲームやソルトシーンを変えていくキーアイテムのひとつで、青物ゲームまでをも変えていく存在になるんじゃないかと思うんですね。
まぁ、ちょっと僕も興奮気味でまとまらないんですが、「とりあえず、オマエ、何言ってるかわかんねーよ」って方は健太郎さんとこのブログを見て下さいませ!
正直今年のフィッシングショーはイマイチで、ライトゲーム関係は面白みに欠けるなぁって思ってたんですが、そんな思いもぶっ飛びました!
個人的にブリーデンタックルのファンですが、それを差し引いても、素晴らしいルアーだと思っております。

ブリーデン(BREADEN) ビースウェイ 10g 【メール便90円可】
by カエレバ

関連記事
ネジネジなブリーデンのプロトワームがお披露目
ブリーデンが鋭意開発中のプロトルアーがチラリ
KAKKYがお届けするプロトずくしのアジング動画




hpph3bo82zugzjms3tbk-b0794ec4
最近なんとなく汎用性の高いロッドってのにアンテナが働いて、そんな匂いのするモノについつい反応しちゃうんですが、今回ピックアップするロッドも幅広く使えそうな有り難いヤツ。
画像のようにライトロッドでありながら、ヒラスズキともやりあえるのはアピアさんとこのレガシールブルーライン 71MTなんでありますな。
んで、1g~15gまでのルアーがキャストできる魅力的なこのロッドの汎用っぷりが、アピアスタッフブログで紹介されていますんで、「ライトゲームをロッド1本で幅広く楽しんでみたい!」って思っている方はご覧くださいませ。
価格もそれほど高くなく、お小遣い制アングラーでも頑張ればゲットできそうな価格帯なんで、汎用ロッドを探している方は是非。


スポンサードリンク

スポンサードリンク



以前コチラで紹介したバークレイの小魚系ワーム「ホローベイビー3インチ」
リンク先でレオンさんが書いている様に、これが小魚を捕食しているスズキに激効きでして、その模様を収録した動画アップされているのでご紹介。
基本的にスズキをメバルロッドで釣ってやろうなんて酔狂な方ってのは、あまりいらっしゃらないと思いますが、 実はこれが楽しくって一時期は結構はまってやっていました。
そんな釣りを本気でやっているアングラーさんは少数派でしょうが、そんな方にオススメなのが今回ピックアップした「ホローベイビー3インチ」。
もちろんスズキに限らず、3インチ程度の小魚を食べているお魚たちには効果がありますんで、ワームの釣りをされる人はチェックしてみてくださいませ。
ちなみに動画中にチラッと紹介されるフック外しの小技は、何気に必見ですよん。


スポンサードリンク

スポンサードリンク


アイマのSasuke SF-50のスイミング動画がアップされていたのでご紹介。
発売して間もない注目のルアーの泳ぎっぷりをアップしてくれているのは、ガチさんとこのブログ
水中のなかをボディーをフラッシングさせながら、ウォブンロールで泳ぐ姿がご覧になれます。
画像は少々粗いですが、動画は普通に観れますんで、気になってる方は是非チェックしてみてくださいな。


アムズデザイン(ima) sasuke SF−50(サスケSF−50) 50mm #SKF50−003 イワシっ子
by カエレバ

スポンサードリンク

スポンサードリンク



日本のルアーフィッシングを代表するゲームフィッシュと言えばおそらくスズキでして、そのご尊顔を拝みたくってルアーを始めたって方もたくさんいらっしゃると思います。御多分にもれず実は僕もそのクチでして、5年位前はメバルを追いかけつつもスズキを狙っていました。本格的にソルトルアーを始めたばかりの当時、東京からのUターンである僕の周りには釣り仲間が全く居らず、ネットと雑誌の情報だけを頼りに河川や港湾に通いましたが釣果の方はからっきし。「釣れる」と聞けばなんでも買っては投げ、ロストするの繰り返しでルアー代は嵩むばかり、なかなか魚には巡り会えず半泣きになりながら1年続けましたがリタイア。そしてライトタックル一辺倒のスタイルとなったワケでございます。しかし皮肉なことにメバリングにハマっている時の方がスズキの捕獲率が大幅にアップ、メバルロッド+ジグヘッドでスズキを狙う酔狂な友人に出会ってからというもの、ライトタックルのシーバスゲームの面白さにハマってしまった次第でございます。強めのメバルタックルで楽しめるスリリングなプチビッグゲームをまだ経験していない方は是非! というワケで今回は、ライトなシーバスを楽しんでおられる健太郎さんとこのブログをご紹介。相変わらずテンポの良い臨場感溢れる文章で、楽しさが伝わってくるそんなエントリーです。彼の過去の日記には、釣りのヒントがあっちこっち散りばめられているので色々読みあさって見ることをオヌヌメ致します。

メバルロッド等でスズキを釣る場合、ロッドのパワーにもよりますがランディングまでに時間が掛かり、周囲に迷惑がかかる場合があるので注意が必要です。また、無闇に細いラインの使用は避け、キャッチできる太さのラインを使って頂けたらと思います。ルアーが掛かったままのラインブレイクは魚にとって致命的ですし、アングラーとしてはルアーは失いたくないはず。ラインを細くしなければ釣れないというターゲットではないように思いますんで、お互いのために確実に捕れるタックルで挑みたいものですね!
っていうか「シーバス」って言うより「スズキ」って言う方が好きなんだよなぁ。


関連記事
松尾氏が手掛けた尺メバロッドがいよいよ登場
ゲーム性の高さがハマるヒラセイゴゲームを攻略
シーバスゲームにおけるスモールプラグの有効性
シーバスも思わず食いつくminimaru65動画
スモールプラッキングのすすめ




※ランキングに参加しております。記事が参考になりましたら、下のバナーへクリックをお願い致します。
にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ GyoNetBlog ランキングバナー




以前コチラでお伝えしたAPIA松尾さんプロデュースの尺メバロッドが遂にリリースされるようなんで、全国の尺メバルファンにお知らせです。
基本的に尺サイズのメバルがターゲットのこのロッドですが、実はヒラセイゴもその視野に入っている様子。尺のメバルにも勝るとも劣らないヒラセイゴのファイト。そのスリリングでパワフルなファイトは一度経験すると止められない魅力があります。そんな素晴らしい2大魚種ゲームを堪能するためにテストを重ね誕生したのがレガシー ブルーライン「LLX-78 HT」。シーズンになると山陰に通い詰め数々の尺メバルをキャッチし、ヒラセイゴを掛けてきた彼が作ったロッドだけに、コアなライトゲームエンスーを唸らせること間違いなし! 限定発売ってのがちょっと気になりますが、興味ある方は早めのチェック&購入が無難かと。


関連記事
APIAの尺メバ竿 LLX-80MHT ちょいとインプレ
松尾視点でサターワームをちょこっとインプレ
ゲーム性の高さがハマるヒラセイゴゲームを攻略





※ランキングに参加しております。記事が参考になりましたら、下のバナーへクリックをお願い致します。
にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ GyoNetBlog ランキングバナー



デュエルのハードコアミノーといえば、リーズナブルな価格で釣れる要素満載のお得感溢れるルアー。そんなプラグにメバリング等のライトゲームにピッタリのヘビーシンキングな50mmが登場。しかも、40mオーバーの圧倒的な遠投性能を引っ下げてのデビューってんだから、ちょいと大注目のアイテムなんですな! カラーもナチュラル系からアピール系までもが揃った全12色。カラーリングによっては部分的に夜光カラーを使用したり、フラッシングを強化させたモノも存在していて、アプローチのバリエーションが増やせるのが嬉しいところ。詳しいスペックはリンク先の商品ページの画像下部にありますんで、そちらをどうぞ。





※ランキングに参加しております。記事が参考になりましたら、下のバナーへクリックをお願い致します。
にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへGyoNetBlog ランキングバナー

レッドヘッドといえば誰もが知ってる超ド級の定番カラーで、ソルトルアー黎明期からある実績カラーですね! また信頼している人は好んで使い、嫌いな人は「レッドヘッド…」ってなるのもこのカラーの特徴だとか(笑) まぁアングラーの好みの問題はさておき、これが意外と不思議なカラーでして、「なんで頭が赤くて、胴体が白なん?」って根拠がわからんけど、やっぱり釣れちゃう不思議系。その辺のレッドヘッドの秘密をタックルハウスのデザイナー 二宮さんが独自の視点で解説。今まで聞いたことのない解釈は「なるほど!」と腹落ちすること間違いなし。
個人的にレッドヘッドってカラーは、格好良くて好きなんだな。日本チックで素敵。


関連サイト
タックルハウス 

関連記事
フィッシュグリップを扱う際の注意点について
ベイトサイズと摂食行動及び時合いの関係性
「サラシ」のお話




※ランキングに参加しております。記事が参考になりましたら、下のバナーへクリックをお願い致します。
にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ GyoNetBlog ランキングバナー



メバルロッドなどのライトロッドで楽しめる釣りの中でも、結構なファイトで楽しませてくれるターゲットとして「ヒラセイゴ」が居ます。僕の住む瀬戸内ではお目にかかれない魚なんで、たまに日本海方面まで釣りに行きますが、コレが思うように釣れません(笑)  ガッツリと通える距離ならば攻略法を見出すことが出来るのかもしれませんが、往復で200kmです。薄給の僕ちゃんにはムリです。そんな瀬戸内アングラー憧れのヒラセイゴ。釣って良し、食べて良しの「ギンギラギンにさりげない」あんちくしょうをゲットするためのハウツーが綴られている健太郎さんとこのブログをご紹介でございます。ヒラセイゴだけでなくメバルにも効くお話も書かれているので、メバルプラッガーも必見ですぞ~!
「セイゴ」だからと言って、ナメちゃあかんターゲットなんですな。
レオンさんとこのブログでも 紹介されてますんで、合わせて読むと釣果倍増!?

ヒラセイゴ その1
ヒラセイゴ その2



スポンサードリンク

スポンサードリンク

【ハタゲーマー必見】 ロック野郎の嗜み キジハタのエア抜き方法を動画で解説

マグバイトさんのオフィシャル動画に、テスターの伊藤さんが解説するキジハタのエア抜き動画がアップされているのでご案内。 ここんとこずっとソルト業界ではキジハタゲームから端を発した「ハタゲーム」が盛り上がっており、メーカーか […]

山口県 30cm未満のキジハタを捕獲禁止に

キジハタ(アコウ)といえば言わずと知れた高級魚で、「幻の」なんてキャッチフレーズがつくほど有難がられるお魚ですね。ルアーフィッシングの世界でも最近ではいろいろとメソッドが確立されてグッと身近な存在となり、そのファイトと食 […]