Monday, February 8, 2016

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34スタッフブログに、表層のアジを攻略する「逆L字」なるメソッドがアップされているのでピックアップ。
34さんの関係者ブログでよく使われるのが「L字」っていう釣り方でして、今回紹介するのはその逆の動かし方をする釣法。
なんでも表層のアジングを攻略するのに効果テキメンだったそうなんで、覚えておいて損のないテクニックだと思うんですな。
アジングに慣れ親しんでいる方は、すでに似たようなアクションで楽しんでおられると思いますが、操作がイマイチ分からないって方は参考にされてくださいませ。


(株)34 ザ・豆 0.9g【釣具のポイント】
by カエレバ

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「ロッドが折れた…」ってお話って意外と耳にするもんで、気の毒なことになぜか高価なロッドが折れちゃう事が多いようなんですね。
実はこれには理由がありまして、感度を追求するあまり極限までに贅肉を削ぎ落とし、肉薄なロッドに仕上げているかららしいんですな。
んで、アジングロッドとかメバルロッドってのは繊細な釣りを楽しむために生まれてきたもんだから、とってもデリケートにできていて無理すると「パキッ…!」っと逝っちゃうんですね。
ってなワケで今回は、そんな高感度パッツン系ロッドや高弾性のロッドの扱いを、味のあるイラスト入りで解説してくれちゃっているもっつぁんさんのエントリーをご紹介。
釣りに夢中になって、ついついやってしまわないように日々心掛けましょう。
ロッドが折れるってのは精神的なダメージがデカイっすからね…!


【釣り】【カハラジャパン】たんたんたぬきのルアーリトリーバー【110】
by カエレバ

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今年の夏は夏らしくなく、中途半端な梅雨が続いているようで、なんともスカッとしない夏でした。
夏の終わりも感じることなく、季節はすでに秋めいて夜なんかは秋の風情を感じるようになりました。
こうなってくると夜風は心地よく、虫の声を聞きながらの釣りってのは情緒あふれる粋な夜遊びって感じがしますな。
ってなわけで今回は春夏秋冬、四季ある国のアジングをご案内。
ローカルなお話なので全国共通ってワケじゃないんですが、パターンが似てる場所もあるかと思うので、アジングファンは読んでみてくださいな。
ってワケで、シーズナルアジングを紹介している34スタッフの大石さんのスエントリーは以下から。


シーズナブルアジング春・夏編

シーズナブルアジング秋・冬編


34 アドバンスメント FPR-57 (アジングロッド)
by カエレバ

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ショアからマダイを釣る場合、メタルジグを使ったり、ジグヘッドにワームってパターンが多いかと思います。
シーズンやベイト、ポイントの状況に合わせて、上記のリグ(たまにプラグも)を駆使してゲームを組み立てていることと思いますが、今回紹介するのはスプーンを使用したマダイゲーム。
釣りをしていると意外と多いのが「飛距離は欲しい、でも早く沈ませたくない…。」っていう悩み。
実はそんな悩みを解決してくれるのがスプーンでして、スローフォールが可能で、しかもリトリーブすれば浮くという特徴を持っているモノも存在するのが、これまたなんとも心強いんですね。
ってなワケで、スプーンでマダイを狙う「スプーン・マダイ」を紹介しているオフィスユーカリ テスターの竹下さんのスタッフブログを御覧くださいませ。


オフィスユーカリ インターセプト 海鷹(かいよう) 610
by カエレバ

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中国地方で尺メバルを狙うとなるとメインとなるのは日本海側でして、僕の数少ない尺メバル捕獲実績もやっぱり日本海なワケです。
それでは「瀬戸内では釣れないのか?」っていうとそうではなくって、やっぱり釣る人は釣ってるんですね。
しかし、なぜだか理由はわからないんですが、やっぱり日本海に比べるとそキャッチした話はあまり聞かないし、泣き尺が多いんですな。
まぁ、僕もない知恵と経験をフル動員して年に1回位は出そうな場所で「デカいのを釣る日チャレンジ」をしてみるんですが、自己記録は28cmで止まっています。
28でもサイズ的は贅沢っちゃあ、贅沢なんですが、そこはホラ、やっぱりメバル好きとすれば超えたいワケですよ。
そんじゃあエキスパートな方々は一体全体どんなシチュエーションを狙って、デカイのに出会ってるかってのが気になるところ。
そんなこんなで今回は、自己記録更新となる尺超え瀬戸内ブルーバックを見事キャッチしたレオンさんのエントリーをご紹介。
興奮と達成感、そして臨場感溢れる釣行記はこの後すぐ!
記憶に残るメバルとの出会い、レオンさん、おめでとうございます!


メバル最新攻略 より楽しく、マニアックに人気ターゲットに迫る! 完全版!
by カエレバ

アジング・メバリングがある日突然上手くなる [ 加来匠 ]
by カエレバ


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アングリングソルトの動画に、以前コチラで紹介したフリーショットリグの解説動画がアップされているのでご報告。
ここ最近、ロックフィッシュ関係のリグやアイテムの進化が目覚ましく、各社、各テスターさん達の努力によって、いろんなものが出てきてなんだかロックフィッシュが熱くなっている気がします。
2年ぐらい前だったかバス釣りに「直リグ」が登場して、「これはロックな魚にも使えるよねぇ」なんて思ってたら、ソルト用なんかもやっぱり登場して今や定番になりつつある感じです。
んで、このフリーショットリグが今年初公開になりまして、これまた定番になりそうな雰囲気で、全国のロック野郎は要チェックなリグだと思うんですね。
っつーワケで今回は、そんな注目のフリーショットリグを考案者であるゲンキマンさんが動画で解説です。


映像の隅に写っているゴミがちょっと残念…。



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hrmlsj01 アングリングソルトの動画に「ヒロセマン流・簡単お手軽ライトショアジギ講座」がアップされています。
アジもメバルもちょいとひと休み的なサマーシーズンですが、皆さんいかがお過しでしょうか?
夏のデイゲームとなると、暑くてとても出かける気にならないって方もいらしゃると思いますが、そこはマズメ限定で出掛ければ少しは涼しいはず。
とくにこの時期の朝マズメなんかは、短時間の釣りには持ってこい。
ってなワケで今回は、夏でも楽しめるライトショアジギ講座。
難しくないので、ビギナーさんでも楽しめるはず。

メジャークラフト ジグパラ SHORT 20g #1 イワシ
by カエレバ


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アングリングソルトの動画に、じょーじ山本さんのチヌゲー動画がアップされています。
五目ボトムといえば、ボトム攻略を得意とするラパラさんとこの可愛いライトゲームプラグ。
その独特なフォルムとキャラクターは、底の方を意識している魚たちに効果テキメンで、近頃はクロダイゲームでも活躍中なんだとか。
今回はボトム大好きボトムっ子たちへ贈る、じょーじさんのチヌゲー解説動画をご案内です。


STORM(ストーム) 五目ボトム 30mm BKRF(ブラックレッドフレーク)
by カエレバ


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基本的なクロダイの釣りってのはトッププラグやボトムリグを使って広範囲を探っていくのが定番ですが、今回紹介するのはちょいと趣向が違う壁際の釣り。
古くから防波堤際のクロダイは「落とし込み」で楽しまれていて、これはこれでかなり奥が深そうで面白そうな釣法。
それをルアー的にしたのがコチラの動画の後半部分のようなフォーリングゲームでして、上から落ちてくるモノに反応する魚には効果抜群な方法なんですな。
そして、その釣りからヒントを得たのが今回の動画「岸壁SLK」
この釣り方は波止際の貝類や甲殻類を補食しに来ているクロダイさんがターゲットでして、岸壁ギリギリに落とし込み壁面をトレースするのがキモ。
フォーリングゲームとは違い、落としては巻くを繰り返すこの釣りは、今までにない新たなチヌゲー中毒者を生み出すことでしょう。
さぁ今年はみんなで、Let's 「岸チヌ」!


STORM(ストーム) 五目ボトム 30mm BKRF(ブラックレッドフレーク)
by カエレバ


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一般的にクロダイのボトムゲームっていうと、底をズルズル引きながら絶えずボトムの感触感じつつ、その中から生命感溢れるバイトを感知してフッキングするのが楽しい釣りですね。
しかし、いくらボトムをトレースする釣りといっても、場所によっては根掛かりが激しく厳しいポイントもあるはず。
そんな時は引きずるって選択は早々に諦めて、今回紹介するアルカジックさんとこのブログを参考にしてみましょう。
僕たちライトリガーが得意とするリグなので、迷うことなく使えると思いますよん。


アルカジックジャパン (Arukazik Japan) Ar.ヘッド ラウンドロック 0.4g−#4 ブラックニッケル
by カエレバ

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アンソル動画に、ポッキンさんがまたまた新たなキジハタリグを紹介しているので、幻ファンのみんなにご案内。
今回の新型リグは、テキサスリグにクルクル&キラキラなブレードをプラスしちゃう、ちょっと欲張りな感じのもの。
ブレードを追加するに特殊なパーツが必要なようなので、ちょっと敷居が高い気もしますが、それさえクリアできちゃえば意外とお手軽。
あの手この手でキジハタを釣っちゃるって方は、お試しくださいませ。
そしてさらに動画の後半では、シマノさんとこの新型ベイトリール「ブレニアス」のインプレも収録。
2g程度のジグヘッドからキャスト可能っていう、ライトなお友達にピッタリな両軸リールなんだな。
ちなみにブレニアスのベイトロッドも追加になるので、こちらもチェック。



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基本的に釣り場のマナーってやつは常識的な考えを持っている方ならば、気をつける以前の問題でごく普通にできている自然な振る舞い。
「ゴミを捨てない」とか、「夜は大声を出さない」とか、「迷惑な駐車をしない」とか、自分の行動が人にどんな影響を与えるか、自分がされたらどう思うかって想像力があれば、釣り場のトラブルってのはそう起きるもんじゃありません。
「己の欲せざる所は人に施す勿れ」です。
今回はそのあたりの「人として当たり前」のマナーについてではなく、釣りを楽しむ人同士がお互いに気持ち良く釣りをするためのマナーのお話。

ルアーフィッシングは、キャストしては巻くを繰り返し広範囲を探るというその性質上、「先行者優先 」という暗黙に近いルールが存在します。
それが暗黙であるがゆえに初心者には伝わり難く、「これくらい離れてやれば問題ないし、海はみんなのもの。仲良く釣りをしよう」って一般的な考えを持つ始めたばかりのビギナーさんには気付き難いことだと思うんですね。
んで、なぜ「先行者優先」というものが存在するのかを、しっかりと教えてくれる先輩アングラーや師匠が居てくれれば良いのですが、実はこれがなかなか難しく、意外とこのような話題を扱っている本や雑誌ってのも無いように思います。(僕が知らないだけかもしれませんが)
なので、アングラーとしてのマナーやルールってのは伝わっていかないんだと考えるワケです。

そしてさらに厄介なのが、先行者を気遣って距離をおいて釣りをしているにも関わらず、実はまだ迷惑をかけているっていうケースも存在するということ。
実はコレ、僕もそこまで考えたことがなかったんですが、今回紹介するぽりけんさんのエントリーで図入りで解説して頂いて「なるほどね!」って思ったんですな。
僕もメジャーポイントなどで先行者がいる場合は、ある程度間隔をとって釣りをするんですが、ここまでまわりの事を考え、そして状況を読んで釣りをしていませんでした。
なので、「今更そんなこと言われなくたって…」って思っているアングラーさんにも是非読んで頂きたいと思います。

釣りを続け経験を積んでいくと「当然」と思っていることが、初心者や釣りをしたことがない人から見れば「知らない」 だったってこともあるワケです。
釣り場でビギナーさんらしき人に出会った時は、釣りを始めたばかりの頃を思い出してみてください。
そして目くじら立てて怒るより、やんわりと教えてあげる方が伝わると思うんです。
それによってまた、教えられた人がまた次に伝えていく。
長い目で考えれば「釣り」という文化を次世代にしっかり伝えていくには、こーゆーことが大切だなって思うんですね。

釣りは武道のように、師から弟子へ思いや技術が受け継がれていくものだと思っています。
そしてフィールドを大切にし、紳士的に楽しむあたりは、まさにスポーツ。
ってなワケで前振りが異様に長くなりましたが、今回のことに気付かせて頂いたぽりけんさんとこのエントリーを是非、御覧くださいませ!

最後に人が多い場合は、素直に諦めることも大事です。
そんな時は自分だけのポイント探しに出掛けましょう。
それはそれで、楽しいもんですよ!


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自分の釣りの歴史を振り返ってみると、影響を与えてくれたのは、まず「釣り」の楽しさを教えてくれた親父。
そして、釣りから離れていた20代の頃にフライフィッシングを教えてくれた、東京は高輪の蕎麦屋「夢呆」の大将。
さらに12年ほど前、春に実家に帰った際にあんまり釣りを知らない兄貴の「メバルがワームで釣れるらしいから、築港に行ってみようぜ」って一言。
それからソルトルアーにハマる日々が幕を開け、当時東京在住の僕は仕事が終わればお台場方面へ、週末は単車を転がして第三京浜や東名、西湘バイパスを突っ走って神奈川、伊豆方面に通っていたんですね。
それが24時間勤務明けだろうがお構いなくw

12年前、僕のまわりには釣りする人ってのは全く居なくって、 ほとんど手探りの状態でメバリングを始めたんです。
当時ってのは今ほど道具もなく、情報もなく、ライトなソルトアングラーも少なく、ネットですら発展途上だった時代です。
今でもそれほど釣りが上手くはないんですが、その頃は本当に釣れなくって、情けなくって釣り場で悔し涙を堪えるくらい釣れませんでした。
ホント、情報がなくって海に行っては、ひたすら投げるしかなかったんですね。

そんな時期が長いこと続いて、心が折れかかった時に出会ったのが健太郎さんの「めばるing」
そりゃあもう、嬉しくって毎日のようにチェックしていたのを今でも思い出します。
ちょうどそれから、レオンさんを知り、いろいろなテスターさんを知って、とにかくネットの釣り情報を集めることを始めたワケです。
今こうして僕がこのサイトを更新しているのも、「めばるing」というバイブルがあってこそ。
ソルトを始めた頃のあの「釣れなさと悔しさ」、「仲間が居ない孤独さと、教えてくれる人が居ない寂しさ」、「釣っている人が確実に存在するのに、情報の集め方が分からないもどかしさ」そんな気持ちがあったから、「眼張鯵 メバラージ」を作ろうと思ったワケです。

アジングやメバリングの情報が溢れている現在でも、 「めばるing」は色褪せることなく、ライトゲームに欠かすことができない要素を僕たちに伝えてくれています。
ソルトライトゲームを始めたくなった時、疑問を感じた時、壁にぶち当たった時、そんな時に訪れれば何かしらのヒントがある。
そんな素晴らしいサイトが、久しぶりの復活です。
読んだことある人も、見たことない人も、是非是非チェックしてみてください。
ソルトライトゲームのツボをこれほどまで抑えまくってるサイトを僕は知りません。






最近ではちょこちょこと目新しいリグが出て来ていますが、キジハタゲームって言うとテキサスリグを使うのが一般的で王道ですね。
しかし、ちょいと目先を変えてみると新鮮で面白い釣りがまだまだありまして、今回は「知ってるけど意外とやらなそう」な釣りをご紹介でやんす。
そんなちょびっとマイナーな釣りを提案しているのがwackyさんでして、ライトジギングからメタルバイブ、そしてスプーンを使った新感覚?の釣り方を伝授してくれちゃいます。
とくにスプーンを使った釣り方は効果的で、キジハタ以外のロックな奴らにも効きそうな感じです。
お試しあれ。


オフィスユーカリ BUG1.7/2.5g
by カエレバ

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当サイトを立ち上げた頃に紹介して好評だった、神奈川県水産技術センターのコンテンツ「マアジのあれこれ」
しばらくリンク切れの状態で表示されず、もったいないと思いつつ記事を削除していたんですが、いつの間にか復活していたのでお知らせです。
今やライトゲームのメインとなったアジングですが、意外とそのターゲットに関する情報というのは少なく、習性や生態についてなんとなく知っているって感じの方も多いかと思うんですね。
ここに書かれていることはすべてのエリアに共通するというワケではないと思いますが、マアジという魚の基本的な生態などが綴られているので、もう少し詳しく知ってみたいと思っている方は是非ご覧になってください。
きっと、日々の釣行に役立つ情報があると思います。
また、スズキカマスサバなどのお話もありますんで、これらも合わせてどんぞ。
ちなみに神奈川県水産技術センターさんとこでは、神奈川県近海の海況なども見れますんで釣行にお役立てくださいませ。


魚の行動習性を利用する釣り入門 [ 川村軍蔵 ]
by カエレバ

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原点回帰というか、そのシンプルさゆえの奥深さなのか、最近ではジグヘッド単体の釣りが見直されています。
そしてその主役であるジグヘッドは現在、各メーカーから釣るための性能に磨きをかけられた製品が数多くリリースされ、あらゆるシチュエーションの釣りに対応できるようになっています。
一方、ワームの進化も目覚ましくカラーや素材、フォルム、サイズ、フォーミュラーなどにこだわり、これまた魚の捕食本能を刺激する高性能なモノたちがたくさんラインナップされています。
一見、この 高性能かつ高機能な二者の組み合わせは普通に釣れるし、死角など存在しないと思われがちですが、実はそこに隠された盲点があることにお気づきの方がいったいどれほどおられるのでしょうか?
この盲点に気がついていらっしゃるのかどうかはわかりませんが、たまにこの部分を解消するチューンを施したジグヘッドを紹介されているブログを見受けますが、この度紹介する梶本さんとこのエントリーほど鋭く、そして詳細に検証している記事は見たことがありません。
偉そうに書いていますが、肝心の僕はどーかと言えば、もちろん何の疑いも持たず「釣れる!釣れるよこのワーム」、「すげー!すげぇよこのジグヘッド」って釣りをしてましたw
基本的にものぐさアングラーの僕ですが、これからはちょいとひと手間加えたジグヘッドで釣りをするのも面白いかなぁって思っています。
とくに自作派の方には試行錯誤というお楽しみがプラスされるので、是非ご覧くださいませ。
あっ、そうそう、メーカー関係者の方もチェックしといたほうが良いかも。

あわび本舗 超ケイムラ ラメコート #01 赤金ラメ×超ケイムラ×ブルー
by カエレバ


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河口ってのは実はライトゲームのパラダイスで、僕たちがターゲットにしている魚たちが結構釣れちゃう美味しいスポットってことは、もう皆さんご存知のはず。
海の魚たちが河口まで入ってくるのは、彼らの食べ物が豊富に集まるってのが理由でして、そこはもうお魚たちの「食の名店街」みたいなもんです。
「じゃあどうしてしょっぱい世界の住人が、川の入り口まで入って来れるのさ?」って疑問に思う方もおいでのはず。
ってなワケ今回は、河口での釣りに欠かせなキーワード「塩水くさび」をりんたこさんがご紹介
満員御礼のメジャースポットに疲れた方は、是非「河アジ」&「河メバル」をお試しください。
また、河口の釣りのもっと濃ゆい情報をお望みの方は、村岡さんとこのエントリーを ご覧くださいませ。
シーバスのお話ですが、きっとお役に立つはずです。


≪新商品!≫ PROX ウェダーブーツハイブリットソール PX9543 Mサイズ
by カエレバ

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アジにしてもメバルにしても確実にキャッチするためには、繊細なバイトを感知して、確実に合わせ、上顎にフッキングさせるということが重要になってきます。
掛けた魚のサイズが大きければ大きいほど、口の横の弱い部分に掛けた時のバラシ率は上がり、最悪は魚の口を裂いてフックアウトし、魚体にダメージを与えてしまうことだってあるんですね。
できるアングラーとしては魚に与えるダメージを最小限にとどめ、キープ&リリースに限らずスマートかつジェントルに取り込みたいもの。
ってなワケで今回は、硬い上顎にフッキングさせることなく、確実にキャッチできるジグヘッドのフック形状についての話題が書かれているトレジャーワールドさんとこのエントリーをご紹介。
尺モノのメバルやデカメバルを専門に狙っている方に、ちょいとオススメな内容でございます。
そうそう、リリースを視野にいれている釣行の場合は、バーブレスにしておきましょうね!

【デコイ】ロケットプラス SV-69[メール便:2](アジング/メバリング/ジグヘッド)
by カエレバ

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日中にクロダイを狙う釣りと言えばエキサイティングなトップウォーターゲームと、お手軽なボトムずる引きゲームがありますよね?
そ今回紹介する釣り方は、上記の代表的な釣り方以外に、近頃流行りのメタルバイブを使用した新メソッド。
このちょいとニューなスタイルの楽しみ方をブロビス代表の宮川さんがガッツリと動画で紹介。
メタルバイブのチューニングの仕方や操作法などがしっかりと収録されているので、ブリッブリの黒いブリームファンは必見でござんす。
ちなみにコチラではヒロセマンのズル引きゲームがご覧になれるでごんす。


ブロビス(BROVIS) タイニードロップ 【メール便OK】【05P01Jun14】
by カエレバ





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アンソル動画にポッキンさんのマダイゲームがアップされているので、ショアマダイに憧れるソルトアングラーのお友達にご案内です。
今回の動画はキャストからヒットまでの一部始終が収録されていて、ポッキンさんの独り言から実況、解説と臨場感溢れる内容。
デイゲーム&ナイトゲーム 両方の模様が収録されているので、全マダイゲーマー必見のムービーです。
そうそう、ポッキンさんが言ってるように、民家が近くにある場合は大きな声を出さないように。
良い子のお約束だよ!


オフト(OFT) T−one JIG 7g 06(赤金)
by カエレバ


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