Tuesday, November 20, 2018

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アジングがライトソルトゲームの代名詞となり、現在ではアジングタックルも数え切れないほどリリースされるようになりました。
なかでも「ロッド」の進化には目を見張るものがあり、また「ライン」もひと昔前とは比べ物にならないほど細くて強く、さらに使いやすくなっています。
そして、それらとおなじくらい進化してきたのが「ジグヘッド」。
種類も多く形状も似通っているので、「いったいどれを選べば良いのか分からない…」という悩みを抱えている方も多いかと思います。
選択肢が多いというのは良いように思われますが、実は多すぎる選択肢はストレスの原因にもなるんですな。
ってなワケで今回は、針屋のテスターを務める矢野さんがアジングのジグヘッドの選び方をブログ上で紹介しているのでご案内。
ジグヘッドの選びや使い分けが知りたいって方、必見ですよ~。


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【odz】レンジクロスヘッド ZH-38-N[ネコポス:1]
by カエレバ
【odz】フロードライブヘッド ZH-39-F[ネコポス:1]
by カエレバ

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健太郎さんのブログに、いよいよ発売となったブリーデンさんのジグヘッド「SUMO HEAD」に関するログがアップされたのでご案内。
メバリングやアジングというカテゴリーが確立されて以来、いろんなメーカーさんから多種多様なジグヘッドが発売され、最近では「アミパターン」や「ダート性能」、「掛けやすさ」などのひとつの性能に秀でた特化型の製品が数多くリリースされています。
この度ブリーデンさんからリリースされた「SUMO HEAD」は「ジグヘッドの基本性能と安定感」に重点をおいた逸品でして、ジグヘッドに求められる基本性能のクオリティーが高いモデルのようです。
見た目は平凡で地味なフォルムですが、実はこれがキモでしてスイミング、フォール、ボトムステイ、そしてスナッグレス(根掛かり難さ)効果など、全てを実現させる「奇跡のバランス」を凝縮したカタチがすばりこのヘッド形状。
そしてジグヘッドの安定した操作感だけでなく、フックにもこだわっているという抜かりのなさは流石。
特筆すべきはフックが伸されてしまいがちなライトターゲットのランカーにも負けない「太軸」の存在。
この「太軸」に関する使用上の注意も本文中に書かれているので、ライトなビッグゲームを楽しむアングラーさんはご一読を。

エクセレントな使いやすさを追求したこの「SUMO HEAD」、僕も山陰メバル&ヒラセイゴ釣行、そしてライト級ヘビーゲームのお供に使ってみたいと思います。
普段使いのノーマルタイプのジグヘッドに迷ってるなら、これで決まりかも。
環境問題が気になっているアングラーさんも要チェックですよん!

そうそう、健太郎さんブログのタイトルにある「ジグヘッド&ワーム発売開始!」の「ワーム」の件ですが、おそらく13luepearのブログにあるコチラのことと思われます。
下の関連記事にも、ちょいと目を通しておくと、いろいろ面白いかも。


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【ブリーデン】SUMO HEAD(スモウヘッド)[ネコポス:2]
by カエレバ
【ブリーデン】SUMO HEAD(スモウヘッド)「太」[ネコポス:2]
by カエレバ

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ルアーフィッシングでは「バイトがあるけど乗らない、フッキングしない」って状況は結構ありまして、その原因もまたいろいろで答えはひとつではありません。
僕たちが夢中になっているアジングにしてもメバリングにしてもそれは同様で、その時その時の状況にいかにアジャストさせていくかがこの釣りの面白みでもあります。
ルアーの大きさがマッチしていなかったり、レンジがバッチリじゃなかったり、リーリングのスピードが合ってなかったりと、その要因は様々。
そして今回クローズアップされるのは、ジグヘッドリグ特有の「口のなかにスッポリ入っているにも関わらず、フッキングしない」という非常に惜しい状況。
おそらくそんなケースではないのか?って時に試してみたいのが、ここに紹介するTHIRTY34FOUR(サーティーフォー)の大石さんのエントリー
「確実にバイトがあるのに掛けられない!」って時にお試しくださいませ。
これが絶対に正解ってワケではありませんが、打開策のひとつである可能性がありますんで。


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34(サーティーフォー) ダイヤモンドヘッド 1.0g【あす楽対応】
by カエレバ

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刺さりが抜群に良いと評判の土肥富さんのジグヘッド「レンジクロスヘッド」&「フロードライブヘッド」。
見た目が似ているうえにどちらも研ぎ澄まされたフックを持っているので、イマイチ使い分けがわからないってアングラーさんもいらっしゃるはず。
実は僕だって「刺さりが良い」って理由だけで使っていて、なんとなく「今の状況だと、こんなもんかな?」ってな具合の感覚的な使い方しかしていませんでした。
ってなワケで今回は、似ているけれど実は似て非なる「レンジクロスヘッド」と「フロードライブヘッド」使い分けを紹介している矢野さんのエントリーをご案内
これを読めば今までモヤモヤして使っていたジグヘッドを自信を持って実戦投入できますな!
下の関連記事には「使い分け動画」へのリンクがありますんで、あわせてご覧くださいませ。


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【odz】レンジクロスヘッド ZH-38-N[ネコポス:1]
by カエレバ
【odz】フロードライブヘッド ZH-39-F[ネコポス:1]
by カエレバ

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ジグヘッドといえばライトゲームアングラーがこだわるアイテムのひとつでして、皆さん思い思いのマイフェイバレットなやつを愛用してると思います。
そんなライトゲーム用のジグヘッドですが、これまたかなりの種類がありまして各メーカーさんもこだわって作っているものも多く、選ぶ方としても悩ましいっていうのが現状かと思います。
ってなワケで今回は「間違いない!」って感じのodz(土肥富)さんの新型ジグヘッド「ラッシュヘッド」を紹介している矢野さんのブログをご案内。
ライトゲームの名手たちを唸らせているジグヘッドの名品「フロードライブヘッド」&「レンジクロスヘッド」。
その「刺さりやすさ」というDNAを受け継いだ期待の新作は、発売前から既に「名品」の予感です。
アジやメバル、アングラーまでもを先端恐怖症にする勢いのギンギンの鋭さはヤバいっす!

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【odz】レンジクロスフック ZH-35-F[ネコポス:1]
by カエレバ

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ちょいと見逃していたんですが、金丸さんが起ち上げたブランド「RUDIE'S(ルーディーズ)」から新型ジグヘッド「メババイブヘッド」と新型ワーム「メババイトワーム」がリリースされたようです。
「メババイブヘッド」は一般的なジグヘッドとは異なり、スイミングアクションが任意に変えられる独自のギミックを持つ変わり種。
ヘッド部に設けられた3つの穴にスナップを取り付ければユラユラと泳がせたり、ノーアクションのストレートスイミングにさせたりと、アングラーのお好みでスイミングスタイルが変えられるってのがキモ。
ルーディーズさんの「メババイトワーム」を使うも良いですが、いろいろなワームを使ってアクションさせるのも面白いですね!
っていうか、ルーディーズさんはHPってないんですかね?


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メババイブヘッド 2.3g(東日本店)
by カエレバ
メババイトワーム ケイムラ 1.4インチ クリアーオレンジ
by カエレバ

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釣りPLUSさんにジグヘッド&ワーム愛に満ちたウェブショップ「フィッシングスクエアさん」の話題がアップされていて、その至れり尽くせり感がハンパなんでお知らせ。
大抵のウェブショップは製品画像と説明文の引用が載ってるだけってパターンが多くって、僕達アングラーも事前に欲しいものはチェック済みだから、あまり詳しくは見ないで購入ってケースが多いと思います。
ちょいと気の利いたイケてる感じのお店になると、ちゃんと見栄え良く撮影した画像を使い、店員さんのコメントやインプレなんかが書かれており買い物する方も楽しく、そして時には自分の知らない情報や知識をゲットできちゃったりする消費者のハートを鷲掴みにするところもありますね。
今回紹介する「フィッシングスクエアさん」も後者の方でして、「アングラーがどんな情報を求めているか?」ってことがわかってらっしゃる優良店。
詳しくはそれぞれの商品ページを見て頂ければ一目瞭然で説明はいらないと思いますが、上の画像のようにジグヘッドやワーム、その他アクセサリーの各部分の寸法などがしっかりと明記されているんですね。
これは商品のイメージがしやすく、手持ちのアイテムと比較検討できるので、買い物をする側にとってはかなり嬉しい情報。
惜しむらくは扱っている製品点数がちょいと少ないってとこですが、その辺りは今後少しづつ増やして頂けたらなって思います。
売ることだけでなく、しっかりとユーザーのことも考えているお店って素晴らしいですね!

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【ワーム】 パワーベイト ソルトウォーター マイクロクローラーアジングカスタム 3インチ CLRB クリアブルーフレック
by カエレバ


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ブリーデンのスタッフである健太郎さんのブログに、プロトジグヘッドの動画がアップされているのでご案内。
ブリーデンさんのジグヘッドといえば「キラーダート」ですが、テスト中のジグヘッドはベーシックで扱いやすくボトムでも倒れ難いものとなっている様子。
ジグヘッドの詳細については触れられていませんが、地味な外観ながら基本性能をしっかりと押さえたジグヘッドに仕上がっているようです。

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いつもコアなアジング関連の情報をアップしている矢野さんブログですが、今回はなんとあのジグヘッドの名品「レンジクロスヘッド」の土肥富さんが、新型ジグヘッドを開発中でしかも最終調整に入ってますよんってお話。
どんなジグヘッドになるかってのは不明ですが、レンジクロスヘッド&フロードライブヘッド同様に刺さりの良いモノになっているようです。
ジグヘッドの釣りを愛してやまない方は、いますぐチェックです。
まぁ、とにかく期待に胸が膨らみますな!

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シマノさんちのフィールドスタッフである丹羽さんが、「スフェーラヘッド」の優れた点を紹介するとともに、ジグヘッドの釣りの重要な部分を解説してくれているありがたい記事をアップしているのでご案内。
結局のところ「○○パターンの時は、こう釣れ!」的なモノってのは、説明する側もされる側も今回のお話を理解している(知っている)かどうかで実際の釣果や考えた方、釣り方そのものに関わってくるほど、実は重要なお話。
いくら目の前の魚たちの状況が読めていたとしても、そのシチュエーションにマッチしていないジグヘッドのチョイスだったら、せっかくのチャンスを逃しているようなもの。
ってな感じの残念な事にならないために、ジグヘッドの釣りを愛し狂っちゃてるジグヘッドラバーのお友達は必見!

釣りのテクニックには関係ありませんが、この「ピン!」としたアジの画像がステキですね。
上手い下手ではなく、生命感溢れた魚の画像や写真に気を使っている方のブログは見ていて気持ち良いですな!


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数多あるジグヘッドのなかでも随一のフックの鋭さを誇るODZ(土肥富)さんの「レンジクロスヘッド」に、待望のウェイト追加です。
このアジングジグヘッドの大本命の朗報を伝えてくれているのは、テスターを務める矢野さんのブログ
以前から「良いジグヘッドなんだからラインナップを充実させてくれー」って思ってたんですが、その願いが叶いました。
レンジクロスヘッドファンのお友達も僕と同じように願っていたはず。
アジングで使用されるジグヘッドはいつの間にか「軽いほうが良い」なんてのが独り歩きしていますが、2g以上も必要だしそれらが快適かつ有利になるシチュエーションだってあるんです。
先入観や固定観念に縛られず臨機応変にウェイトを使い分けましょう。


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シマノのテスターを務める丹羽さんのブログに、アジングに関する話題がアップされているのでご案内。
アジングといえば巻きの釣りよりも、どちらかと言えばフォールの釣りの方がシチュエーション的に多いですよね?
もちろん小魚等を捕食している時はリトリーブの釣りがビンゴな時がありますが、今回紹介する記事はフォールの釣りがメイン。
丹羽さんはシマノさんちのテスターさんなんでシマノのアイテムがメインなお話になっていますが、ジグヘッドやワームの解説、さらに「周りは釣れるのに、自分にはさっぱり…」ってときに見直すべき事柄って感じの話題もありますので、興味のある方はどんぞ。

記事中でちょいと気になったのはジグヘッドのお話。
有名釣具メーカー(シマノ限定の話ではない)が出している製品といっても、開発陣が道具の基本的なことや対象とする魚、その道具を使用する釣りに精通しているかどうかってのは意外と微妙なんだなと思いました。
メーカーがその釣りをしっかりと理解して製品作りをしているかどうかってのは、釣り込んでいるユーザーにしか見抜けないこと。
そこで頼りになるのが「デキるテスターさん」の存在。
得意とする釣りを追求し、時には検証し、ユーザー目線に立ち、釣り方、リグやルアーの特徴、インプレ、時には製品の弱点もしっかりと伝えるテスターさんが薦めるモノを選ぶのが吉。
メーカー名だけで道具を判断するのはオススメしません。
しっかりとした良いものを選ぶ目を養いましょう。

フォールを制するということ1

フォールを制するということ2

フォールを制するということ3

掛からない 掛けれない


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健太郎さんのブログに、フックにまつわる興味深いお話がアップされているのでご案内。
釣りにおいてフックは魚と最初にコンタクトする最も重要な部分でして、釣り上げるまでの間ずっと魚をホールドし続けてくれているタフな存在。
「フックなんて刺されば良いじゃん」的に考える人もいらっしゃるかと思いますが、その考えはちょい待ち。
実は魚を掛けるとき、フックとその周辺で起きていることって意外と複雑で奥が深いんですな。
今回のお話はそんなフックやフッキング、バイトに関することをわかりやすく簡潔に解説されているので、フッキングに悩んでいる方は是非ご一読を。
フッキング時に起きるタイムラグを解消するテクニックも紹介されてますよん!
そして、関連記事もチェックぜよ。


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アジングやメバリングをやっていると、バイトがあるのにフッキングしないってことが多々あります。
それはレンジが合っていなかったり、ルアーがマッチしていなかったりと原因は1つではないんですが、実は意外と見落としがちな基本的なことが原因だったり。
そこんとこをしっかりと解消してやらないと、どんな最先端の高級タックルを使おうが、リグや誘い方がバッチリだろうがお構いなしにバイトは取れません。
オマケにそれを怠っているがためにみすみす釣れる魚を逃し、場を荒らして魚たちをスレさせちゃうってな自体にまで発展しかねません。
ってなワケで今回は、その基本にしてキモの部分を教えてくれている矢野さんのブログをご案内。
この部分にこだわってる人ってのは、新品購入時からすでにチェックしているほど。
僕も気がついたら必ずやっていることでして、確かにこれをやらないでいると釣れる魚も釣れません。
これはアジングやメバリングに限らずすべての釣りに共通することなので、アングラーの皆様におかれましては速やかに習慣とされることを推奨させて頂きます。

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ライトゲームのジグヘッドの中で1番尖ってるヤツと言えば、土肥富さんちの「レンジクロスヘッド」&「フロードライブヘッド」ですね。
スッ…と刺さってくれるギンギンに研ぎ澄まされたフックポイントは、ちょいと狂気を感じるほど。
僕もアジングの時は絶賛使用中のお気に入りでして、まだ使ったことがないお友達には絶賛オススメ中の逸品でございます。
んで、この2つのジグヘッドですがパッと見が似たような雰囲気なので、使い分けが良くわからんって方もいらっしゃると思うんですね。
ってなワケで今回は、これらを使い分けている実釣動画を開発担当の矢野さんがアップしてくれちゃってるのでご案内。
以下に貼って起きますんでご覧ください。
ジグヘッドをチェンジする理由と、キャストからヒットまでのロッドアクションに注目です。
ちなみにコチラでは「tict UTR-58T」のライトなインプレが読めますよん。
興味のある方は、ぜし!

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ODZ(オッズ) フロードライブヘッド 6号/1.0g ZH-39-F【あす楽対応】
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ODZ(オッズ) レンジクロスヘッド 1.0g KN ZH-38-K【あす楽対応】
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一般的に自作のジグヘッドといえば、各メーカーさんから発売されているノーシンカーなフックを買ってきて、ラインアイをガン玉から出し「えいや!」と潰して完成ですね。
コストパフォーマンスが高く非常に簡単で、僕もキャロやスプリットの際はこの自作ジグヘッドを愛用しています。
しかし、今回紹介する自作ジグヘッドは上記の方法ではなく、ひと手間かけてラインアイのない「土佐かぶら方式」のジグヘッドの作り方
ラインアイ付きのフックをガン玉で挟み込んだ方が楽チンで手早く作れますが、このブログの筆者であるykさんは自分なりの考えがあってこの方式に辿り着いたそうです。
その考察に関してはコチラに書かれてありますんで、気になる方は合わせてご覧ください。
自作ということで強度的に大丈夫なのか? 魚は釣れるのか?って思われるかもしれませんが、その辺りもクリアしているようなので、興味のある方はチャレンジしてくださいませ。


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ルアーニュースさんとこの動画にフィッシングショー2014で収録された、tictさんのメバル用のジグヘッド「メバスタ」の紹介動画がアップされているのでご案内。
新たにリリースされるこのジグヘッドは、先に発売された「アジスタ」と同様にライトな釣りに良いとされてい金針を採用。
フック形状と強度はメバル合わせたものが使われているそうです。


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僕がメバルを釣る時にメインで使っているジグヘッドはスミスさんとこの「ジグヘッド タケちゃん」でして、「勝手に掛かる」のコンセプト通りに的確に仕事をこなしてくれる素晴らしいジグヘッドです。
もし「ジグヘッドの中でどれかひとつを選べ」と言われれば、迷うことなく「タケちゃん」を選択します。
そんな言わずと知れたジグヘッドの名品に、この度大型のライトターゲット向きの「ジグヘッド タケちゃんワイド」が仲間入り!
監修はもちろん武田さんで、ようやく納得いくものが出来上がり満を持しての発売となったそうです。
信頼しているジグヘッドの姉妹品がリリースされるってのは素直に嬉しいニュースですな。
ってなワケで、「ジグヘッド タケちゃんワイド」の詳細はスミスのIKE-Pさんのブログでどんぞ。
これを機会にノーマル「タケちゃん」にも是非1.5gを追加して頂きたい!
タケちゃんに1.5gが欲しいと思っているのは僕だけではないと思うので、スミスさん何卒お願い致します。

【スミス】ジグヘッド タケちゃん[ネコポス:3](アジング/メバリング/ジグヘッド)
by カエレバ
 

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最近僕がアジを釣る際に好んで使っているジグヘッド&フックといえば土肥富さんとこのレンジクロスヘッド&レンジクロスフックでして、そのフックポイントの鋭さはルアーケースを探る際、指先が針先に触ろうものならチクッとするほど。
触れただけで指の皮に引っ掛かるジグヘッドってのはそうそうありません。
ジグヘッドに関してはあれこれ試しましたが、アジングでは土肥富さん一択で決まりです。
針先は釣りをする際に一番重要なポジションでして、ここが鈍っているようではまず釣果に恵まれませんし、鋭くなければそれは針ではありません。
フックの先端を爪の上に乗せ、先端が滑るようなものはすぐに交換しましょう。
超メジャーな針メーカーの製品でも、パッケージを開けた状態で上記なのようなナマクラがたまに存在しているので、交換の際は必ずチェックです。
ってな感じで前置きが長くなりましたが、今回はレンジクロスヘッドとフロードライブヘッドを徹底的にインプレしている古賀さんのブログをご紹介。
ジグヘッドにこだわりを持ち、いろいろ使い込んでいる方の記事なんで読み応え十分ですよん。


【odz】レンジクロスヘッド ZH-38-N[ネコポス:1]
by カエレバ

【odz】フロードライブヘッド ZH-39-F[ネコポス:1]
by カエレバ

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土肥富さんちのodzのテスターを務めるあおむしさんとこのブログに、ギンギンに鋭い新型ジグヘッドスッ…と刺さるフックの話題がアップされているのでご案内。
実はここんところ僕がキャロ用に好んで使っている自作のジグヘッドと一軍ケースに入ってるお気に入りのジグヘッドのひとつはodzさんとこのアイテムでして、その鋭さと刺さりの良さは折り紙つき。
そんな研ぎ澄まされたフックポイントを持つ新作ジグヘッド「フロードライブヘッド」と「レンジクロスヘッドS」が、なんと水面下で開発されていたってんだから紹介せずには居られないってもんです。
フロードライブヘッドはボチボチ店頭に並ぶそうなんで、見かけたらゲットしていきたい所存です。
刺さりの良いフックってのは使っていて気持ちが良いし、安心して使えますな。



ODZ(オッズ) フロードライブヘッド 6号/1.0g ZH-39-F
by カエレバ
ODZ(オッズ) レンジクロスフック S/6号 ZH-35-F

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