Thursday, February 4, 2016

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ルアーフィッシングをしていると「フックが飲まれる」ってことがちょこちょこと起きまして、これがリリースを視野に入れている釣りとなると「やっちまった感」に苛まれます。
思いの外に魚たちが高活性だったり、ベイトがぴったりとマッチしていたり、合わせが遅れたりすると起きてしまう事でして、ある意味回避するのが難しい事故のようなものでもあります。
釣った魚を持って帰って美味しく戴くときは別として、純粋に釣ることだけを楽しんでるときやキープサイズに満たない魚がガッツリとフックを丸呑みしていると非常に申し訳なくなります。
使っているルアーやリグ、フックによりますが、そのままラインを切って逃がしても大丈夫な場合もあるようですが、与えるダメージを極力少なくしてフックを外すことが可能であるのなら、その方が良いはず。
とゆーワケで今回は、魚にフックが飲まれてしまった際にフックを外す方法を紹介しているhebinumaさんとこのエントリーをご案内。
魚のサイズやヒットしたルアーの種類によっては難しい場合もありますが、ある程度大型の魚をジグヘッドやテキサスリグなどで釣った場合に有効と思われるので覚えておいて損はないはず。
ただし気をつけたいのはこの方法を試みる場合、絶対にエラを傷つけないこと。
もし傷つけてしまったら、諦めてキープすることをオススメします。

そして、もうひとつは誤って釣る側である自分にフッキングしてしまった場合の対処法です。
こちらもたまに耳にする(目にする)事故でして、なるべくなら経験したくない痛々しい出来事。
釣られる魚の立場を経験するには持って来いですが、やっぱり避けたいアクシデントです。
ちょっと生々しくて閲覧注意な画像や動画が含まれていますが、動画の中の人が体を張って実演していますんで、もしものときに覚えといた方が良いかと思います。
かなり気合と根性が必用だと思いますが、自信がないときは素直に医者に診てもらいましょう。

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by カエレバ

【メール便可】ダイトウブク フォーセップロング180
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「ロッドが折れた…」ってお話って意外と耳にするもんで、気の毒なことになぜか高価なロッドが折れちゃう事が多いようなんですね。
実はこれには理由がありまして、感度を追求するあまり極限までに贅肉を削ぎ落とし、肉薄なロッドに仕上げているかららしいんですな。
んで、アジングロッドとかメバルロッドってのは繊細な釣りを楽しむために生まれてきたもんだから、とってもデリケートにできていて無理すると「パキッ…!」っと逝っちゃうんですね。
ってなワケで今回は、そんな高感度パッツン系ロッドや高弾性のロッドの扱いを、味のあるイラスト入りで解説してくれちゃっているもっつぁんさんのエントリーをご紹介。
釣りに夢中になって、ついついやってしまわないように日々心掛けましょう。
ロッドが折れるってのは精神的なダメージがデカイっすからね…!


【釣り】【カハラジャパン】たんたんたぬきのルアーリトリーバー【110】
by カエレバ

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僕たちルアーフィッシングを嗜むアングラーが遭遇する「スレる」という現象。
これって大抵の場合ルアーが魚たちに見切られていたり、警戒されていたりして起きることですよね?
スレてきたらしばらく放置して、場を休めたりするとまた釣れたりもしますが、沈黙しているケースもあります。
また、アングラーが多く訪れるポイントってのは人的プレッシャー も多く、「昔は釣れたのに釣れなくなってきたね」ってこともよくあるお話。
環境の変化や個体数の減少で、釣果を得に難くなっているってこともありますが、実は魚たちは普通にそこにて、学習しているってことも考えられます。
得てして僕たちは、魚に対して知能が低いような勝手なイメージを持ってしまっているようですが、どうやらそれは間違った認識のようです。
彼らは僕らより厳しい自然環境の中で、生きるか死ぬかの瀬戸際を毎日生き抜いている存在。
こと「生きる 」って事においては、安全に守られた生活をしている人間よりも敏感だと思うんですね。
ってなワケで今回は、魚に対する認識を改めなくっちゃ いけない「魚の記憶力」に関するコチラコチラのお話を紹介。
そしてさらに、釣った魚に対する扱いをもっと考えなくちゃダメだなと感じた「魚も痛みを感じる」という話題も紹介です。
フックが刺さって痛みを覚えた魚たちは、それをしばらくのあいだ記憶している可能性は大きいってことですな。


※メバルの画像はダイバーShujiの気まぐれ日記!さんからお借りしています。
魚は痛みを感じるか? [ ヴィクトリア・ブレイスウェイト ]
by カエレバ

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当サイトを立ち上げた頃に紹介して好評だった、神奈川県水産技術センターのコンテンツ「マアジのあれこれ」
しばらくリンク切れの状態で表示されず、もったいないと思いつつ記事を削除していたんですが、いつの間にか復活していたのでお知らせです。
今やライトゲームのメインとなったアジングですが、意外とそのターゲットに関する情報というのは少なく、習性や生態についてなんとなく知っているって感じの方も多いかと思うんですね。
ここに書かれていることはすべてのエリアに共通するというワケではないと思いますが、マアジという魚の基本的な生態などが綴られているので、もう少し詳しく知ってみたいと思っている方は是非ご覧になってください。
きっと、日々の釣行に役立つ情報があると思います。
また、スズキカマスサバなどのお話もありますんで、これらも合わせてどんぞ。
ちなみに神奈川県水産技術センターさんとこでは、神奈川県近海の海況なども見れますんで釣行にお役立てくださいませ。


魚の行動習性を利用する釣り入門 [ 川村軍蔵 ]
by カエレバ

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メバリング&アジングのロッドで重要視される特性といえば、皆さんご存知のとおり「感度」ですね。
このカテゴリーの釣りでは、魚のバイトやリグの存在、そして潮流を感じるというのが大切で、どのメーカーのロッドもこの「感度の良さ」ってのを猛烈にアピールして、我々アングラーの狩猟本能と物欲中枢に訴えかけるワケです。
これだけ「感度、感度」という状況になってくると、どのロッドを手に取ってみても優秀なもんで、そこそこ名の通ったメーカーさんの物であれば、普通に使えるものばかりです。
裏を返せば「感度が良くて当たり前」 の時代になっているんですね。
んで、ライトゲームのロッド選びに出てくる話題ってのが「ソリッドか? チューブラーか?」っていう定番の悩み。
巷では「感度を重視するのであればチューブラーで、食い込みを重視するならソリッド」と言われていますが、道具が進化し続けている昨今、果たしてそれは本当なのかどうなのか?
感度が良いことが当たり前となった現在、なにが大切なのか非常に気になるところ。
その辺りの話題をレオンさんがブログにアップされているので、ロッドについて悩んでいる方は是非ご覧くださいませ。


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by カエレバ

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勝手知ったるいつもの釣り場ってのは、時合いや魚の居場所、季節ごとのベイトなんかが把握できていて安心感もあり、釣果も見込める癒やしのポイントです。
そんな場所をいくつか持っているだけでも幸せってなもんですが、時にはポイント開拓の旅に出るのも楽しいもの。
あれこれ考え、いつもと違う風景や素晴らしいロケーションのなかでロッド振り、自分だけの穴場を見つけた時の嬉しさと快感は、獲物をヒットさせた時とはまた別の充実感を得られます。
ってなワケで今回は、そんなマイポイントを見つけるためのコツが綴られた、家邊さんとこのブログをご紹介。
いつもの釣り場を飛び出して、ポイント開拓のワンデイトリップってのも、たまには良いもんですぜ、旦那。


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なんやかんやとヒットカラーについて語られることもありますが、ルアーのカラーってのはつくづく厄介なヤツでして、書き手の真意と技量を読むことを覚えないと散財したあげく、極彩色に彩られたルアーケースを抱えて釣場で途方に暮れることになったりするのでビギナーさんは要注意。何を隠そう僕がそうでしたからw
んで、そのカラー云々ですが、海と魚の状況によって変わるものなので、現場で答え合わせしていくことになるんですが、スレていない場所に限っては参考になるんじゃないかな? ってエントリーがありましたんでご紹介。
今回はいろいろとコアな情報を発信しているライゼンバイトさんとこの記事なんであります。


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ハンドメイドルアーを製作販売しているライゼンバイトさんとこに、「ルアーのすべてがわかる」wikiページが開設されたので、皆さんにご紹介。 僕達ソルトアングラーが愛して止まない釣り道具と言えば、ルアーフィッシングの主役である「ルアー」ですね。ロッドやリールにももちろん拘りますが、このルアーがないとすべてが始まらないし、釣果を左右する超重要アイテムです。そんな愛すべき道具にもいろんなヤツがおりまして、とくにこの釣りを始めたばかりのビギナーさんなんかは、種類が多すぎて何がどんな性格を持っているのか分からず、非常に困ると思うんですな。ソルトルアーを始めてもう8年程になる僕でさえ、「ちゃんと説明して!」って言われたらかなり怪しい(笑) 本日紹介するwikiページは、ルアーの定義からその生い立ち、種類や形による特徴など、あらゆる情報が網羅されているので、ビギナーから中級者の方にオススメ。意外と知っているようで、知らないことも書いてあるので楽しめますよー。

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「見目麗し系女子アングラー」の元祖と言えば、コジレイこと児島玲子さんですな。つい最近ではこんな話題で注目されちゃってるようですが、当のご本人は我関せずって感じで釣師街道まっしぐらなようです。そんな見た目も腕前も、とってもナイスな彼女の連載がマリアのオフィシャルサイトで始まっちゃうというのうでピックアップ。釣りに関するコラムに加え、動画も配信されるようなんでコジレイファンは要チェック。更新は毎週火曜日だそうなんで、皆様お忘れなく。
実はコジレイって、オフィス北野所属なんだぜ。これ豆な。


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僕達ライトリガーの主な釣行時間は夜間が多く、ヘッドライトや常夜灯などの「明かり」にお世話になることが多いかと思います。常夜灯に照らされている漁港や波止なんかは比較的明るくて、ライトなどを使わなくてもリグ交換やルアーチェンジができます。しかし、それが照明の一切ない闇磯やサーフ、河口域になると、このありがたい明かりの存在がちょっと厄介になってきます。暗闇での突然のライト点灯は釣り場を潰し、魚に警戒心を与えます。魚の姿やベイトを確認するために水面に照射するなんてもってのほか。その辺を心得ているアングラー諸氏は魚に警戒されないように、リグやルアーチェンジの際の点灯時間をなるべく短くし、水面に光があたらないよう、周囲に光が漏れないように気を使っています。できることならライトなど使わずに交換したいし、使わない人もいるほどです。んで、今回紹介する自作ライトさんとこのブログの記事は、暗闇で釣りをするアングラーさん達にとって非常に興味深い内容で、今後の釣りのスタイルが変わっちゃう可能性だってあり得るほどのお話。ライトリガーだけでなく、シーバスアングラーさん達にも読んでもらいたい、ちょっとありがたいネタなのです。
薄暗い場所で水面を照らしたり、海に向かって堂々とライトをつけてリグ交換する等の行為は、釣り場で嫌われます。心当たりのあるビギナーさんは、気をつけましょうね。これもひとつのマナーですよん。

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僕達が日々お世話になっているプラグは基本的にプラスチック素材がメインとなっていて、バルサや発泡素材なんかのルアーってのは少数派のような気がします。しかし、昔からルアーフィッシングを楽しんでおられる先輩方のバルサに対する信頼は厚く、「プラスチックよりも優れている」なんてことを耳にします。たしかにバルサで作られたモノには名品が多く、ラパラの製品が支持されているところを見ればそれも頷けますよね? またバルサ製のハンドメイドルアーをプラスチックでリリースする際、それを再現するのに「かなりの苦労と時間が必要だった」みたいなことも良く聞きます。そしてユーザーとしてはプラという安価な素材で作られたモノに対して「どうしてルアーって高額なんだろう?」、「安い素材なのに!小さいのに!なんで値段があんま変わらんのじゃ!(怒)」などという疑問や不満もありますよね? はじめは素材に関することだけをアップしようと思ったんですが、読み進めていくうちに面白くなっちゃったんで、本日はそんな業界の事情が書かれたDUOさんとこのスタッフブログをご紹介。 日頃あまり気にしない様なルアー業界の話なんかもたまには良いかな?と思って、お腹一杯になるほど詰め込んでみました~。

素材に関する話
ルアーにとって理想の素材は何か?

コピー製品学 第一章

コピー製品学 第二章

コピー製品学 第三章

コピー製品学 第四章 (完)

パクリ学(海外版) 

ルアーの販売(生産)数に関する話
パーツマメ知識
飛距離について
ルアー業界の話・・
テスターになるには・・
テスター契約
メーカーから見たテスターの善し悪し
ルアーの価格

ルアーの価格 2
ルアーの価格 番外編


 

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丁寧で読みやすい0☆3★6さんとこのブログに、ラインについてのエントリーがアップされているのでご紹介。
エキスパートな方々は迷いなく確実なライン選択をされていると思いますが、ビギナーさんや中級者の方々にとってライン選びってのは迷いどころのひとつ。イメージや固定観念に惑わされて使っていたり、安さにつられて何気なく使っていたりしてませんか? 実はこの僕もこの記事を読むまで知らなかったことがありまして、考え方を改めた次第です。現在アジングやメバリング等に使われているラインは上の画像にある4種類。それぞれが一長一短あり、万能ラインは存在しません。個々の特性を理解しつつ、シチュエーションにマッチしたチョイスが好釣果への近道。「ラインの違いくらい知ってるよ~」って方も、ちょっとおさらいして欲しいなって思っちゃったエントリーなのであります。
ライトリガーは必見! 目からウロコ! 目からウロコ!

LightなLineのお話 Ⅰ (^_-)

LightなLineのお話 Ⅱ (^o^)

LightなLineのお話 Ⅲ (^_^)v

フロロとナイロンどっちがいいの? 検証終了♪

 
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なんか大人も子供も楽しめるような、夏休みっぽいネタがないかなぁと思ってたところ、ピッタリな話題があったので取り上げてみました。
「しらす干し」や「チリメンジャコ」の中に紛れ込んでいるカニやイカ等の幼生。最近ではこのプランクトンの干物を「チリメンモンスター」や「チリモン」なんて呼んでいるそうです。僕なんかは子供の頃、コレを見つけるのが楽しみで、袋から中身を皿に移し、虫眼鏡でよく観察していたもんです。あの頃はそれが何の幼生なのかを調べることもなく、また調べ方も分からないままでしたが、現在ではパソコンで調べれば一発。それらがいったい何の幼生なのかが分かっちゃうんですな。んで、おそらくアジやメバル達は日々こんな小さなヤツらを捕食しているんだなぁと思うと、いよいよ興味は増すばかり。普段彼らが口にしているであろう、微生物の大きさやカタチをハッキリと肉眼で見ることはほとんど無いと思います。キャッチした魚をストマックポンプで調べている方もいらっしゃると思いますが、胃液で溶かされている場合もあって判別しにくい時もありますよね? しかしチリメンジャコとして加工されたモノはキレイに残っている個体も多く、判別もしやすいんですな。下にそんな「チリメンモンスター」の画像と名称が書かれたサイトへのリンクを貼っておきますので、興味のある方はどんぞ。
夏休みの自由研究なんかにも良いと思いますんで、宿題に悩んでるお子さんと一緒に是非!


チリメンモンスターってなに? 

見て、見て、チリメンモンスター&プチモンスター


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ベイト研究
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今でも答えが出ないルアーのカラーについての疑問。ホントこの話題は魚に聞いてみなければ分からないことが多くて、日々悩んでしまいますよね? んで、最近またこのことについて調べていたら、興味深いエントリーに遭遇したので取り上げてみました。ボートシーバスがメインのお話なんですが、ライトゲームにも共通する部分もありそうですし、いかに僕たちがイメージというものに弱く、固定観念にとらわれちゃっているのかが理解できました。また海外と日本のルアーカラーに対するギャップも面白いので、興味のある方はどんぞ。
今回紹介した、道楽つり船 てきと丸さんとこのウンチク は読み応えありますよん。
結局のところカラーってのは何なのさ!?って、疑問の解決の糸口になるかも…よ。


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僕たちライトリガーの周りには、それはそれは結構な数のライトロッドがあるわけで、好みのロッドを選ぶだけでも一苦労。その中には似たようなコンセプトのモノもあれば、人気ロッドをパクったヤツもある。安いわりにバランスが良く使いやすい商品もあれば、高価な素材を贅沢に使った高いだけの製品も存在する。そしてさらに「ソリッドは食い込み重視で、チューブラーは感度重視だよ」とか「ロッドは軽ければ軽いほうが良い」など一般的に言われている話も加わる一方、釣りのトレンドとスタイルの変化に翻弄されちゃう部分も出てくるワケです。そして一体どんなロッドが自分と相性ピッタリなのか、そもそもどんなロッドが優秀なのか、バランスが取れている製品なのかも分からないまま、なんとなくメーカーや店員さんの売り文句で購入ってパターンもありえるワケですな。その辺を分かっているエキスパートな方々にはスルーして頂くとして、間違った道具選びをしないために基本が知りたい! 突っ込んだ部分を説明して欲しい!っていう初心者さん~中級者さんに読んで頂きたいエントリーを下に貼り付けておきまっす!


ロッドなお話 エエの釣りたいな


竿の話 Keep Casting, all for joy by LEON.


竿の話 2 Keep Casting, all for joy by LEON.


TXとTRの違い、使い分けについて Keep Casting, all for joy by LEON.
(ブリーデンのロッドがメインのお話ですが、他のロッドと共通する話題もあるので是非)

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僕が海のルアーを始めるきっかけとなった魚のひとつにクロダイがいます。ルアーを始める前は年に数回防波堤で釣り糸を垂れる程度でしかなく、適当なタックルに適当な仕掛けを使い適当なエサをつけて釣れる魚を釣っていました。それでも実はいつも頭の中にはクロダイが居て、いつか釣ってやると思っていたんですね。しかし、いつまでたっても釣れず、結局エサ釣りでクロダイを釣ることはできませんでした。ま、ろくに研究や工夫もしなかったので、あたりまえなんですが(笑) んで、結局その数年後に人生初のクロダイをゲット。R.A.POPに出たその魚は48cm。その喜びは今でも忘れられません。
ってなワケで前置きが長くなりましたが、「なんでクロダイが神経質な魚と呼ばるのか?」って理由や「実はそうでもないんじゃないの?」ってことが書かれている読み物があったのでご紹介。そうだよね~ってことや、マジで?って思うエピソードも紹介されているんで、クロダイファンの方はお読みになられてくださいな。


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以前から魚の鮮度を保つための方法を何度か取り上げてきましたが、僕がいつもやっているハサミを使った方法を詳しく説明してなかった気がします。
ちょうど僕がやっている方法が34スタッフブログに投稿されているのでピックアップ。
このハサミを使った絞め方は釣ったその場でサクッとできて、しかも手返しも早いのでオススメです。
下に動画を貼っておきますんで合わせて御覧ください。
実は僕が使っているヤツは特別でもなんでもない、100均で買ったの園芸用のハサミ。
レギュラーサイズのアジやメバル程度の魚ならコレで十分。
また先端が尖ったハサミであれば、スズキやクロダイなんかの大物を絞めることもできます。
さすがに太い延髄を断ち切るのは難しいので、ハサミでエラを切って放血させた後、尖った先端で脳を突いて即死させればOK。
鮮度も十分保てますよん。


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ご存知釣り業界の重鎮、村越さんとこのブログに、ちょいと気になるエッセイがアップされていたのでご紹介。
僕たちルアーマンの気になる事柄のひとつにルアーのカラーってのがありまして、実はこれが効いてるんだかどーだか今ひとつピンと来ない要素でもあります。もちろん中には比較的良く釣れるカラーや、特定の状況下や場所で効果のあるカラーなんてモノもあるので、とっても始末が悪いんですが(笑) 僕個人のとしては、レンジや大きさ、シルエット、アクションの方が大切な要素で、カラーは二の次、三の次でこだわる程の効果はないと思っています。その時の気分や水色、明るさで適当に良さ気な色を選んで使えば良いのかなぁと。もちろん特定のベイトについてる場合は、それに似たカラーを使いますけどね。前置きが長くなりましたが、そこで上記画像のルアーのヒット率が高いって話になりまして、その理由が何なのかって疑問が湧いてきます。まぁ、そんなことがあるもんだからカラーに対して疑いの念を抱いてしまうんですな。
経験上あまりカラーにハマると経済的にも良くないし、釣りを難しくしてしまう気がしちゃうんですね。
メーカーさんには悪いですが。


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ポッキンさんとこのブログに触ると危険な毒魚についての記事がアップされているのでご紹介。
今回の日記はライトリガーチーム「KEEP-JAPAN」が行った講習会のレポートなんですが、僕達アングラーが気をつけるべき事柄が書かれているので一見の価値有り。なかでも後半部分の毒魚についての画像はトゲのある部分やその毒性、応急処置法などが読めるので、万が一の時に役に立つかと。とくに釣りを始めたばかりビギナーさんは、しっかりと名前と特徴を覚えておくべき。僕も小さい時にハオコゼに刺されたことがありますが、結構痛かったすよ! ちなみにカサゴやメバルも微毒なんで油断してたら痛い目にあいます。メバルは個体によって毒性が強かったりするという話もあるので要注意。僕の友だちはメバルにやられて、ロッドを持つのが辛いほどの痛みを経験しておりますゆえ。


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一般的に魚介類は新鮮なモノほど美味いとされていて、実際釣りたての魚の美味さと言ったら、もはや説明する必要のないレベル。その産地直送の海の幸を日々釣って来ては、堪能できる贅沢な環境にいるのが僕達アングラー。しかし、新鮮さこそが至高とされてきた魚介類神話がちょっとばかりグラつく話題を発見してしまいました。新鮮であればあるほど「あたる」確率が増すという恐怖。実は僕達が最もその危険に晒される可能性が高いという事実。今回は、生で食べるのが大好きな方はとくに注意して頂きたい事柄なんですな。

関連サイト
Wikipedia:アニサキス
東京都福祉保健局:アニサキス





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