Monday, July 16, 2018

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メーカーさんやテスターさんのブログを読んでいてワクワクするのが新製品の情報でして、とくに「現在開発中のプロト」なんてテキストを見るとテンションが上がっちゃいますよね!
テスト中のプラグなんかの釣果を見て胸をときめかし、発売を心待ちにするってのもまた釣りの楽しみのひとつではあるんですが、その製品の企画&開発~発売までの過程ってのは意外と詳しく表に出てこないもの。
「テスト中のプロトでの釣果」や「サンプルが出来ました!」とか、「繰り返しテストを重ね、ようやくカタチに!」など度々目にしますが、今回紹介する工藤さんのブログほど詳しく企画からプラグの出来上がりまでの過程を紹介したブログを僕は見たことがありません。
そのような話題をあまり見受けないのは、各メーカーさんの都合やテスターさんの立場などの事情もあるんでしょうから、それは仕方のないこと。
だけれども、やっぱりユーザーの立場からしてみたら「どうやって開発され、僕達の手元にやってくるのか?」ってのは知りたい部分。
ブログで紹介されているのはシーバスルアーですが、ライトゲーム用も開発方法はあまり変わらないと思いますので、それらに興味のあるプラグっ子は必見!
6回に分けて書かれているので読むのがしんどいかもしれませんが、本当に良いものを作ろうと製品に向き合う開発側の苦労や仕事の内容が綴られてます!

「真面目にやっているメーカーを生き残らせないと、将来的にろくなものが生み出されない」
それを支えるのは、ユーザーなんです。
~本文より~

苦労して開発したメーカーの製品をパクって、「自社で開発しました!」って商品は買ってはいけません。
モノづくりに真摯に向き合ってるメーカーさん、テスターさんを僕達ユーザーが支えていきましょう。
「優れたアイテムや画期的な製品」が出た直後にリリースされる「似たもの」は、おそらく紹介したブログにある「パクリ製品」の可能性が大。
マネをされるってのは優れている証ですが、それを最初に思いついた、始めた人たちをリスペクトしてこそ、「釣り文化」の繁栄があるのです。
ちなみ業界裏話が気になる方は、下の関連記事もどんぞ。

ルアー開発日記 タピオスF (その1)
ルアー開発日記 タピオスF (その2)
ルアー開発日記 タピオスF (その3)
ルアー開発日記 タピオスF (その4)
ルアー開発日記 タピオスF (その5)
ルアー開発日記 タピオスF (その6)

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夏休みシーズンに突入してお子さんを釣れて海や川、山へ遊びに出かける方も多いかと思います。
そこで気をつけたいのが天候の変化などで起きる、落雷や増水、離岸流など。
それらはちょっとした判断ミスで大事故に繋がりかねない身近な自然現象。
もし、釣りの最中や家族とのレジャーでそんな場面に遭遇したらどうするべきなのか?
また予め察知するために、どんなことに気をつけたら良いのか?
それらがまとめられた記事があったんで、フィールドに向かわれる皆さんにお知らせです。
釣りをはじめ野外での遊びには危険がつきもの。
決して過信せずに天候などに気を配り、万が一の時の対処法も考えて行動しましょう。


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夏が近づくにつれて増えてくるのが水辺の事故。
このところ釣りに限らず悲しい知らせを目にすることが多くなってきたので、今回は安全に関するお話を。
ルアーフィッシングにハマってくると、段々と興味が湧いてくるのがウェーディング。
陸っぱりオンリーの釣りと比べると数メートル先、場合によっては十数メートルの距離が稼げるのが魅力でして、陸からでは狙えないポイントが射程圏内に入るってのはたまらないものがあります。
しかし、ウェーダーというアイテムはメリットだけでなく、デメリットも当然持ち合わせておりまして、その部分をしっかりと把握してないと最悪は帰らぬ人となる可能性も。
ウェーダーは良い面のイメージが先行しがちですが、実は結構危険なウェア。
絶対に過信せず、最悪の事態を想定しながら使用してください。
ってなワケで今回は、ウェーダーの危険な部分を紹介しているもっつぁんさんのブログをご案内。
タイトルに「磯ヒラ」とありますが、ウェーディングでもその危険性は変わらないので、ウェーダー愛用者は是非ご覧ください。
自然相手の遊びでは根拠のない「自分は大丈夫」は存在しないので、過信なさらぬよう。
万が一の時にナイフを携行しておくのがベストですね。
また、ウェーディングの際はヘドロ地帯、エイには十分気をつけてください。
単独釣行でヘドロにハマり身動きがとれなくり、満潮によって亡くなられた方も実際に居らっしゃるので。


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by カエレバ

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「トルザイトリング」が登場した時ってのは衝撃的で、次世代ガイドなんて言われてましたね。
SiCガイドに比べて、「薄くて軽くて高強度なんで、飛距離や感度がアップ! そしてラインに優しい」なんて夢のようなスペックで話題になったものです。
最近ではそんなトルザイトリングを標準装備したロッドが普通に流通し、アジングやメバリングの高性能ロッドにも搭載されるようになりました。
その性質上、まさに繊細な釣りに向いているガイドなんですが、ちょいと「良いことでだけではない」ってお話を目にしたんでご案内。
今回紹介するのは月下釣人さんのブログでして、トルザイトリングはSiCガイドに比べて「糸鳴りがひどい」というお話。
僕はトルザイトリングを採用したロッドを使ったことがないので、実際にどうなのかは分かりません。
しかし、その疑惑の質問をGoogle先輩に問い合わせしてみると、やはりおなじように感じている方ってのは結構いらっしゃるみたいなんですね。
ヘタすれば「実釣に差し支えが出るレベル」って方も居るので、これは無視できません。
反面、「そこまで気にするレベルではない」ってコメントもあるので、個人的な感覚の問題って部分もあるようです。
「糸鳴り」の原因がラインとの相性だったり、ガイドセッティングやバランスにも問題があるみたいなので一方的に「トルザイトリングが悪い」ということではないようですが、僕らユーザーは、トルザイトにはこのような一面があるということを理解したうえで、慎重にロッドを選ぶ必要があるかなと。
購入の際は、直接メーカーさんに問い合わせてみたり、実際に使ってる人の話を聞いたり、可能であれば使わせてもらって自分で確認するのが1番。
僕もトルザイト仕様のロッドってのに憧れてたんですが、購入の際はちょいと慎重にならないと残念な結果になるなので、注意が必要だと感じた次第です。
大抵の場合、製品のデメリットな部分は広告や宣伝には出てきませんからねぇ…。
あっ、トルザイトリングやトルザイト搭載モデルを否定しているワケではないので、そこは勘違いしないでくださいな。


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ルアーフィッシングをしていると「フックが飲まれる」ってことがちょこちょこと起きまして、これがリリースを視野に入れている釣りとなると「やっちまった感」に苛まれます。
思いの外に魚たちが高活性だったり、ベイトがぴったりとマッチしていたり、合わせが遅れたりすると起きてしまう事でして、ある意味回避するのが難しい事故のようなものでもあります。
釣った魚を持って帰って美味しく戴くときは別として、純粋に釣ることだけを楽しんでるときやキープサイズに満たない魚がガッツリとフックを丸呑みしていると非常に申し訳なくなります。
使っているルアーやリグ、フックによりますが、そのままラインを切って逃がしても大丈夫な場合もあるようですが、与えるダメージを極力少なくしてフックを外すことが可能であるのなら、その方が良いはず。
とゆーワケで今回は、魚にフックが飲まれてしまった際にフックを外す方法を紹介しているhebinumaさんとこのエントリーをご案内。
魚のサイズやヒットしたルアーの種類によっては難しい場合もありますが、ある程度大型の魚をジグヘッドやテキサスリグなどで釣った場合に有効と思われるので覚えておいて損はないはず。
ただし気をつけたいのはこの方法を試みる場合、絶対にエラを傷つけないこと。
もし傷つけてしまったら、諦めてキープすることをオススメします。

そして、もうひとつは誤って釣る側である自分にフッキングしてしまった場合の対処法です。
こちらもたまに耳にする(目にする)事故でして、なるべくなら経験したくない痛々しい出来事。
釣られる魚の立場を経験するには持って来いですが、やっぱり避けたいアクシデントです。
ちょっと生々しくて閲覧注意な画像や動画が含まれていますが、動画の中の人が体を張って実演していますんで、もしものときに覚えといた方が良いかと思います。
かなり気合と根性が必用だと思いますが、自信がないときは素直に医者に診てもらいましょう。

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by カエレバ

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「ロッドが折れた…」ってお話って意外と耳にするもんで、気の毒なことになぜか高価なロッドが折れちゃう事が多いようなんですね。
実はこれには理由がありまして、感度を追求するあまり極限までに贅肉を削ぎ落とし、肉薄なロッドに仕上げているかららしいんですな。
んで、アジングロッドとかメバルロッドってのは繊細な釣りを楽しむために生まれてきたもんだから、とってもデリケートにできていて無理すると「パキッ…!」っと逝っちゃうんですね。
ってなワケで今回は、そんな高感度パッツン系ロッドや高弾性のロッドの扱いを、味のあるイラスト入りで解説してくれちゃっているもっつぁんさんのエントリーをご紹介。
釣りに夢中になって、ついついやってしまわないように日々心掛けましょう。
ロッドが折れるってのは精神的なダメージがデカイっすからね…!


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by カエレバ

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僕たちルアーフィッシングを嗜むアングラーが遭遇する「スレる」という現象。
これって大抵の場合ルアーが魚たちに見切られていたり、警戒されていたりして起きることですよね?
スレてきたらしばらく放置して、場を休めたりするとまた釣れたりもしますが、沈黙しているケースもあります。
また、アングラーが多く訪れるポイントってのは人的プレッシャー も多く、「昔は釣れたのに釣れなくなってきたね」ってこともよくあるお話。
環境の変化や個体数の減少で、釣果を得に難くなっているってこともありますが、実は魚たちは普通にそこにて、学習しているってことも考えられます。
得てして僕たちは、魚に対して知能が低いような勝手なイメージを持ってしまっているようですが、どうやらそれは間違った認識のようです。
彼らは僕らより厳しい自然環境の中で、生きるか死ぬかの瀬戸際を毎日生き抜いている存在。
こと「生きる 」って事においては、安全に守られた生活をしている人間よりも敏感だと思うんですね。
ってなワケで今回は、魚に対する認識を改めなくっちゃ いけない「魚の記憶力」に関するコチラのお話を紹介。
そしてさらに、釣った魚に対する扱いをもっと考えなくちゃダメだなと感じた「魚も痛みを感じる」という話題も紹介です。
フックが刺さって痛みを覚えた魚たちは、それをしばらくのあいだ記憶している可能性は大きいってことですな。


※メバルの画像はダイバーShujiの気まぐれ日記!さんからお借りしています。

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メバリング&アジングのロッドで重要視される特性といえば、皆さんご存知のとおり「感度」ですね。
このカテゴリーの釣りでは、魚のバイトやリグの存在、そして潮流を感じるというのが大切で、どのメーカーのロッドもこの「感度の良さ」ってのを猛烈にアピールして、我々アングラーの狩猟本能と物欲中枢に訴えかけるワケです。
これだけ「感度、感度」という状況になってくると、どのロッドを手に取ってみても優秀なもんで、そこそこ名の通ったメーカーさんの物であれば、普通に使えるものばかりです。
裏を返せば「感度が良くて当たり前」 の時代になっているんですね。
んで、ライトゲームのロッド選びに出てくる話題ってのが「ソリッドか? チューブラーか?」っていう定番の悩み。
巷では「感度を重視するのであればチューブラーで、食い込みを重視するならソリッド」と言われていますが、道具が進化し続けている昨今、果たしてそれは本当なのかどうなのか?
感度が良いことが当たり前となった現在、なにが大切なのか非常に気になるところ。
その辺りの話題をレオンさんがブログにアップされているので、ロッドについて悩んでいる方は是非ご覧くださいませ。


【 ブリーデン 】 グラマーロックフィッシュ TE74 fortunateNB
by カエレバ

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勝手知ったるいつもの釣り場ってのは、時合いや魚の居場所、季節ごとのベイトなんかが把握できていて安心感もあり、釣果も見込める癒やしのポイントです。
そんな場所をいくつか持っているだけでも幸せってなもんですが、時にはポイント開拓の旅に出るのも楽しいもの。
あれこれ考え、いつもと違う風景や素晴らしいロケーションのなかでロッド振り、自分だけの穴場を見つけた時の嬉しさと快感は、獲物をヒットさせた時とはまた別の充実感を得られます。
ってなワケで今回は、そんなマイポイントを見つけるためのコツが綴られた、家邊さんとこのブログをご紹介。
いつもの釣り場を飛び出して、ポイント開拓のワンデイトリップってのも、たまには良いもんですぜ、旦那。


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僕達ライトリガーの主な釣行時間は夜間が多く、ヘッドライトや常夜灯などの「明かり」にお世話になることが多いかと思います。常夜灯に照らされている漁港や波止なんかは比較的明るくて、ライトなどを使わなくてもリグ交換やルアーチェンジができます。しかし、それが照明の一切ない闇磯やサーフ、河口域になると、このありがたい明かりの存在がちょっと厄介になってきます。暗闇での突然のライト点灯は釣り場を潰し、魚に警戒心を与えます。魚の姿やベイトを確認するために水面に照射するなんてもってのほか。その辺を心得ているアングラー諸氏は魚に警戒されないように、リグやルアーチェンジの際の点灯時間をなるべく短くし、水面に光があたらないよう、周囲に光が漏れないように気を使っています。できることならライトなど使わずに交換したいし、使わない人もいるほどです。んで、今回紹介する自作ライトさんとこのブログの記事は、暗闇で釣りをするアングラーさん達にとって非常に興味深い内容で、今後の釣りのスタイルが変わっちゃう可能性だってあり得るほどのお話。ライトリガーだけでなく、シーバスアングラーさん達にも読んでもらいたい、ちょっとありがたいネタなのです。
薄暗い場所で水面を照らしたり、海に向かって堂々とライトをつけてリグ交換する等の行為は、釣り場で嫌われます。心当たりのあるビギナーさんは、気をつけましょうね。これもひとつのマナーですよん。

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メバルには見えない!? レッドライトを紹介



僕達が日々お世話になっているプラグは基本的にプラスチック素材がメインとなっていて、バルサや発泡素材なんかのルアーってのは少数派のような気がします。しかし、昔からルアーフィッシングを楽しんでおられる先輩方のバルサに対する信頼は厚く、「プラスチックよりも優れている」なんてことを耳にします。たしかにバルサで作られたモノには名品が多く、ラパラの製品が支持されているところを見ればそれも頷けますよね? またバルサ製のハンドメイドルアーをプラスチックでリリースする際、それを再現するのに「かなりの苦労と時間が必要だった」みたいなことも良く聞きます。そしてユーザーとしてはプラという安価な素材で作られたモノに対して「どうしてルアーって高額なんだろう?」、「安い素材なのに!小さいのに!なんで値段があんま変わらんのじゃ!(怒)」などという疑問や不満もありますよね? はじめは素材に関することだけをアップしようと思ったんですが、読み進めていくうちに面白くなっちゃったんで、本日はそんな業界の事情が書かれたDUOさんとこのスタッフブログをご紹介。 日頃あまり気にしない様なルアー業界の話なんかもたまには良いかな?と思って、お腹一杯になるほど詰め込んでみました~。

素材に関する話
ルアーにとって理想の素材は何か?

コピー製品学 第一章

コピー製品学 第二章

コピー製品学 第三章

コピー製品学 第四章 (完)

パクリ学(海外版) 

ルアーの販売(生産)数に関する話
パーツマメ知識
飛距離について
ルアー業界の話・・
テスターになるには・・
テスター契約
メーカーから見たテスターの善し悪し
ルアーの価格

ルアーの価格 2
ルアーの価格 番外編


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すべての釣り人が覚えておきたい大切なことがら


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丁寧で読みやすい0☆3★6さんとこのブログに、ラインについてのエントリーがアップされているのでご紹介。
エキスパートな方々は迷いなく確実なライン選択をされていると思いますが、ビギナーさんや中級者の方々にとってライン選びってのは迷いどころのひとつ。イメージや固定観念に惑わされて使っていたり、安さにつられて何気なく使っていたりしてませんか? 実はこの僕もこの記事を読むまで知らなかったことがありまして、考え方を改めた次第です。現在アジングやメバリング等に使われているラインは上の画像にある4種類。それぞれが一長一短あり、万能ラインは存在しません。個々の特性を理解しつつ、シチュエーションにマッチしたチョイスが好釣果への近道。「ラインの違いくらい知ってるよ~」って方も、ちょっとおさらいして欲しいなって思っちゃったエントリーなのであります。
ライトリガーは必見! 目からウロコ! 目からウロコ!

LightなLineのお話 Ⅰ (^_-)

LightなLineのお話 Ⅱ (^o^)

LightなLineのお話 Ⅲ (^_^)v

フロロとナイロンどっちがいいの? 検証終了♪


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なんか大人も子供も楽しめるような、夏休みっぽいネタがないかなぁと思ってたところ、ピッタリな話題があったので取り上げてみました。
「しらす干し」や「チリメンジャコ」の中に紛れ込んでいるカニやイカ等の幼生。最近ではこのプランクトンの干物を「チリメンモンスター」や「チリモン」なんて呼んでいるそうです。僕なんかは子供の頃、コレを見つけるのが楽しみで、袋から中身を皿に移し、虫眼鏡でよく観察していたもんです。あの頃はそれが何の幼生なのかを調べることもなく、また調べ方も分からないままでしたが、現在ではパソコンで調べれば一発。それらがいったい何の幼生なのかが分かっちゃうんですな。んで、おそらくアジやメバル達は日々こんな小さなヤツらを捕食しているんだなぁと思うと、いよいよ興味は増すばかり。普段彼らが口にしているであろう、微生物の大きさやカタチをハッキリと肉眼で見ることはほとんど無いと思います。キャッチした魚をストマックポンプで調べている方もいらっしゃると思いますが、胃液で溶かされている場合もあって判別しにくい時もありますよね? しかしチリメンジャコとして加工されたモノはキレイに残っている個体も多く、判別もしやすいんですな。下にそんな「チリメンモンスター」の画像と名称が書かれたサイトへのリンクを貼っておきますので、興味のある方はどんぞ。
夏休みの自由研究なんかにも良いと思いますんで、宿題に悩んでるお子さんと一緒に是非!


チリメンモンスターってなに? 


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ベイトサイズと摂食行動及び時合いの関係性


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僕たちライトリガーの周りには、それはそれは結構な数のライトロッドがあるわけで、好みのロッドを選ぶだけでも一苦労。その中には似たようなコンセプトのモノもあれば、人気ロッドをパクったヤツもある。安いわりにバランスが良く使いやすい商品もあれば、高価な素材を贅沢に使った高いだけの製品も存在する。そしてさらに「ソリッドは食い込み重視で、チューブラーは感度重視だよ」とか「ロッドは軽ければ軽いほうが良い」など一般的に言われている話も加わる一方、釣りのトレンドとスタイルの変化に翻弄されちゃう部分も出てくるワケです。そして一体どんなロッドが自分と相性ピッタリなのか、そもそもどんなロッドが優秀なのか、バランスが取れている製品なのかも分からないまま、なんとなくメーカーや店員さんの売り文句で購入ってパターンもありえるワケですな。その辺を分かっているエキスパートな方々にはスルーして頂くとして、間違った道具選びをしないために基本が知りたい! 突っ込んだ部分を説明して欲しい!っていう初心者さん~中級者さんに読んで頂きたいエントリーを下に貼り付けておきまっす!


ロッドなお話 エエの釣りたいな


竿の話 Keep Casting, all for joy by LEON.


竿の話 2 Keep Casting, all for joy by LEON.


TXとTRの違い、使い分けについて Keep Casting, all for joy by LEON.
(ブリーデンのロッドがメインのお話ですが、他のロッドと共通する話題もあるので是非)

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「あなたの握力がロッドの感度を殺す」
知ってて損しない 「飛距離と角度の関係」




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僕が海のルアーを始めるきっかけとなった魚のひとつにクロダイがいます。ルアーを始める前は年に数回防波堤で釣り糸を垂れる程度でしかなく、適当なタックルに適当な仕掛けを使い適当なエサをつけて釣れる魚を釣っていました。それでも実はいつも頭の中にはクロダイが居て、いつか釣ってやると思っていたんですね。
しかし、いつまでたっても釣れず、結局エサ釣りでクロダイを釣ることはできませんでした。
ま、ろくに研究や工夫もしなかったので、あたりまえなんですが(笑) んで、結局その数年後に人生初のクロダイをゲット。
ジャクソンさんの「R.A.POP」に出たその魚は、なんと48cm。その喜びは今でも忘れられません。
ってなワケで前置きが長くなりましたが、「なんでクロダイが神経質な魚と呼ばるのか?」って理由や「実はそうでもないんじゃないの?」ってことが書かれている読み物があったのでご紹介。
そうだよね~ってことや、マジで?って思うエピソードも紹介されているんで、クロダイファンの方はお読みになられてくださいな。


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以前から魚の鮮度を保つための方法を何度か取り上げてきましたが、僕がいつもやっているハサミを使った方法を詳しく説明してなかった気がします。
ちょうど僕がやっている方法が34スタッフブログに投稿されているのでピックアップ。
このハサミを使った絞め方は釣ったその場でサクッとできて、しかも手返しも早いのでオススメです。
下に動画を貼っておきますんで合わせて御覧ください。
実は僕が使っているヤツは特別でもなんでもない、100均で買ったの園芸用のハサミ。
レギュラーサイズのアジやメバル程度の魚ならコレで十分。
また先端が尖ったハサミであれば、スズキやクロダイなんかの大物を絞めることもできます。
さすがに太い延髄を断ち切るのは難しいので、ハサミでエラを切って放血させた後、尖った先端で脳を突いて即死させればOK。
鮮度も十分保てますよん。


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ご存知釣り業界の重鎮、村越さんとこのブログに、ちょいと気になるエッセイがアップされていたのでご紹介。
僕たちルアーマンの気になる事柄のひとつにルアーのカラーってのがありまして、実はこれが効いてるんだかどーだか今ひとつピンと来ない要素でもあります。もちろん中には比較的良く釣れるカラーや、特定の状況下や場所で効果のあるカラーなんてモノもあるので、とっても始末が悪いんですが(笑) 僕個人のとしては、レンジや大きさ、シルエット、アクションの方が大切な要素で、カラーは二の次、三の次でこだわる程の効果はないと思っています。その時の気分や水色、明るさで適当に良さ気な色を選んで使えば良いのかなぁと。もちろん特定のベイトについてる場合は、それに似たカラーを使いますけどね。前置きが長くなりましたが、そこで上記画像のルアーのヒット率が高いって話になりまして、その理由が何なのかって疑問が湧いてきます。まぁ、そんなことがあるもんだからカラーに対して疑いの念を抱いてしまうんですな。
経験上あまりカラーにハマると経済的にも良くないし、釣りを難しくしてしまう気がしちゃうんですね。
メーカーさんには悪いですが。


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ポッキンさんとこのブログに触ると危険な毒魚についての記事がアップされているのでご紹介。
今回の日記はライトリガーチーム「KEEP-JAPAN」が行った講習会のレポートなんですが、僕達アングラーが気をつけるべき事柄が書かれているので一見の価値有り。なかでも後半部分の毒魚についての画像はトゲのある部分やその毒性、応急処置法などが読めるので、万が一の時に役に立つかと。とくに釣りを始めたばかりビギナーさんは、しっかりと名前と特徴を覚えておくべき。僕も小さい時にハオコゼに刺されたことがありますが、結構痛かったすよ! ちなみにカサゴやメバルも微毒なんで油断してたら痛い目にあいます。メバルは個体によって毒性が強かったりするという話もあるので要注意。僕の友だちはメバルにやられて、ロッドを持つのが辛いほどの痛みを経験しておりますゆえ。


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一般的に魚介類は新鮮なモノほど美味いとされていて、実際釣りたての魚の美味さと言ったら、もはや説明する必要のないレベル。その産地直送の海の幸を日々釣って来ては、堪能できる贅沢な環境にいるのが僕達アングラー。しかし、新鮮さこそが至高とされてきた魚介類神話がちょっとばかりグラつく話題を発見してしまいました。新鮮であればあるほど「あたる」確率が増すという恐怖。実は僕達が最もその危険に晒される可能性が高いという事実。今回は、生で食べるのが大好きな方はとくに注意して頂きたい事柄なんですな。

関連サイト
Wikipedia:アニサキス
東京都福祉保健局:アニサキス





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レッドヘッドといえば誰もが知ってる超ド級の定番カラーで、ソルトルアー黎明期からある実績カラーですね! また信頼している人は好んで使い、嫌いな人は「レッドヘッド…」ってなるのもこのカラーの特徴だとか(笑) まぁアングラーの好みの問題はさておき、これが意外と不思議なカラーでして、「なんで頭が赤くて、胴体が白なん?」って根拠がわからんけど、やっぱり釣れちゃう不思議系。その辺のレッドヘッドの秘密をタックルハウスのデザイナー 二宮さんが独自の視点で解説。今まで聞いたことのない解釈は「なるほど!」と腹落ちすること間違いなし。
個人的にレッドヘッドってカラーは、格好良くて好きなんだな。日本チックで素敵。


関連サイト
タックルハウス 

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