Thursday, October 18, 2018

hdap55

さて、西日本釣り博の続きです。
これから最盛期を迎えるメバルプラッギングで使ってみたいと思っていたルアーのひとつに、アピアさんの「ハイドロアッパー55S」があります。
アピアさんにのブースに立ち寄って製品をいろいろ眺めていたら、プロスタッフの献上さんに声をかけて頂きました。
献上さんと言えばライトゲームを嗜むアングラーさんで、当サイトでも何度かブログなどを紹介させて頂いています。
今回は主に個人的に注目している「ハイドロアッパー55S」をメインにお話を伺いました。
まず、このシンキングペンシルは飛距離が凄いんだそうで、なんでも「ムダに飛ぶ」んだそうです。
ルアーマンにとって飛距離は重要な要素。
献上さんが繰り返し「ムダに飛ぶ」と言っていたところを察するに、飛距離の点は大いに期待できそうです(笑)
これは出来るだけ軽いタックルを使い、できるだけ軽いリグを遠くに飛ばしたいライトゲーマーには願ったり叶ったりの性能ですね。
とくに磯場やゴロタ浜、飛距離が必要な河口域では心強いことでしょう。
ちなみ商品ページのコメントでは、ライトタックルで40m以上を叩き出すと明記されています。

そして気になるアクションは巻けば浮き上がる「浮上型」でして、ただ単に浮き上がるだけでなくロッドを立てるように巻けば、水面にユラユラと引波が起きるという魅惑のスイミングを披露するそうで、水面を意識している魚にはもってこい。
これはメバルに限らずセイゴやシーバス、さらにトップのシーズンであるクロダイにも有効な効果で、このプラグがターゲットを選ばないという素性の良さを表しているアクションのひとつ。
そして、この浮上する特性を活かし、「巻いて浮き上がらせ、フォールさせて食わせる」という釣り方が効くそうで、聞けば聞くほどメバル向きのプラグであるという印象を受けました。
また、バランスも優秀で流れが強い場所でもしっかりとアクションしてくれるそうです。
しかし、良い事ずくめのようなこのハイドロアッパー55Sにも欠点がありまして、5.5gという重量が災いしてじっくりと誘うということが苦手。
美味しいピンポイントを「スローに攻めたい」といったことが難しいので、そのような場所を探るのは他のプラグに軍配が上がってしまうのは仕方のないところ。
ですが、その弱点を補うために献上さんはスローシンキングモデルの企画を現在考えておられるとか。
このプラグのフォルムやキャラクターを考えると、どう考えてもライトゲーム向きの逸品。
ソローシンキングモデルの実現を応援するためにも、今季はこのプラグを使ってみたいと思った管理人でした。

テスターさんってのは製品のことを深く理解し、ユーザーに使い方や楽しさを伝え、自身の考えやユーザーの希望をメーカーに上げ、製品や釣り文化の向上をはかるということができないといけませんな。
そして、そんなテスターさんがいるメーカーさんは信頼できるし、幸せだと思った次第です。
話に夢中になっていたので、写真はアピアさんのインスタから拝借しました(笑)

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さて「西日本釣り博」の続きです。

お次は当サイトでお馴染みの梶本さんを尋ね、ジャクソンさんのブースに立ち寄った際に気になったアイテムのお話を。
と思ったのですが、梶本さんが早速詳しい内容のブログをアップされてたんで、詳細はそちらで(笑)
今回紹介されているのはジャクソンさんのハタゲームロッド「ハイドアウトハンター」
ブースで実際に触らせてもらったのですが、そのパワーにビックリ。
普段からライトなロッドしか触っていない僕なんでその力強さに圧倒されるのは仕方のないことですが、粘り強さから生まれる安心感は普通の豪腕ロッドとはちょいと別次元。
グリップを握った時の感触で感度の良さも「こりゃ良いわ」って直感的にわかったし、思ったよりも軽くシャープな印象を受けました。
実際に触らせてもらったなかで好みだったのは、ソリッドティップのモデルである「HHS710MH-MST」。
ロックな魚からミドルクラスのお魚、ライトヘビーなターゲットと遊ぶにはもってこいな感じな1本でした。

そしてソルトなプラグの方で気になったのは、「港のジェームズ」
こちらはシーバス向けプラグだそうですが、ライトゲームを嗜む梶本さん的には「メバルもいける」逸品。
65mmで7gというスペックですが、うねりやサラシの出る場所、イワシなどの小魚を捕食している時なんかのメバルプラッギングにはピッタリ。
そして「ニョロニョロ」の柔らかバージョンの「ウニョウニョ」なんかも「メバルに使ったら面白いかもね」って話が出ました。
さらに話はトラウト系プラグに移りまして、「ボトムマジック」なんかも「メバルに使えるっしょ!」なんて盛り上がり、「キャールブレード」でメバルが釣れたら面白いよね~、ルアーってもっと自由な発想で楽しめば良いよね~なんてお話してました。
話はいつしか渓流に向かい、イワナやマス系の魚は普通にカエルを食べている話や、イワナが潜むポイントに「ダニエル」を送り込むなんてマニアックな会話も飛び出しました。

ジャクソンさんはどちらかと言えば関東周辺やその付近の県ではメジャーな存在ですが、関西から西に向かうにつれてあまり知られていないメーカーさん。
「アスリート」や「ニョロニョロ」、「ギャロップ」など定番となっている名品をリリースしているので、「ジャクソン? どこ?」って方はHPをチェックしてみてくださいな。
オールソリッドのアジングロッド、「ジャムオーバー」なんてのもありまっせ!


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お世話になっている方へのご挨拶のついでに、ちょいと「西日本釣り博」に行ってきました。
そこで個人的に気になったアイテムがチラホラと見受けられたので、数回に分けてボチボチ紹介しようかと思います。

まず僕的に今回1番のニュースといえるのが、コアなメバルジャンキーやメバルプラッギングマニアから熱烈な指示を受けている噂のハンドメイドプラグ「ユーリ」に関する情報。
なんと個性的なライトゲームを展開しているジャングルジムさんが、「ユーリ」の量産を手掛けることになったそうなんですね!
ブースでは大々的に告知はしておらず、ひっそりとルアーケースに保管されているユーリが置かれているだけだったので、気が付かなかった人も多かったのではないでしょうか?
偶然ブースでお話を伺っているところに、制作しているソルトマスターさんがいらっしゃいまして、いろいろとお話が聞けました。
この人気のハンドメイドルアーは試行錯誤すること4年、作っては海で投げ修正を繰り返して、ようやく完成した、まさに血と汗と涙の結晶。
メバルの食性、メバルのスイッチが入るアクションなどを考えに考え抜いて到達したのが、この独特なフォルムだったそうです。
ここでは伺ったことを全て網羅することはできませんが、聞けば聞くほどメバリングをやりこみ、魚のことを理解されている方なんだなという印象を受けました。
実は僕も欲しいなと思っていたのですが、ゲットすることができなかった一人なんで、この希少なレアプラグが店頭に並ぶかと思うとワクワクしちゃいます。
詳しい販売時期などはまだちょいと不明ですが、今から楽しみなプラグです。
ソルトマスターさんのアイテムに関しては以前コチラでも紹介しておりますが、プラグに限らずソルトフライなども販売されてますんで、興味のある方は是非、ソルトマスターさんのHPを覗いてみてくださいませ!

そして、ジャングルジムさんのブースで気になったアイテムとして、機能的でデザインもキュートな「サーカスバッグ」と畳めるシャレオツな長靴「タタムブーツ」も上げておきます。


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BLUE BLUEやINX.labelで活躍中の古賀さんのブログに、とっても楽しそうなライトタックルイカゲームが紹介されているのでご案内。
当サイトでは過去にイカのプラッギング(関連記事を参照)などを紹介していますが、今回ピックアップするのは手返しが良く、ちょいとテクニカルなイカのフィネスジギング(フィネス イカメタル)。
アジングやメバリングの最中にワームを「ヌー」とか「ムニー」とか持って行かれることありますよね?
そんな時がこの釣りを楽しむチャンス。
来るべき時に備えて、リンク先のブログで釣り方などをお勉強しておいてください。
そして、ここぞとばかりに小型のメタルジグを投入して、おかず&肴をゲットしてくださいませ。
ルアーケースに軽めのメタルジグを忍ばせとくと、いろいろと美味しい思いができまっせ~。


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サンラインさんがちょいと気の利いたエステルラインを鋭意開発中だそうで、そのテスト中のラインのお話をテスターである梶本さんがブログにアップしているのでご案内。
基本的に釣りはアジメバしかやっていない僕ですが、実は未だにエステルラインって信用してないんですね。
その主な理由は梶本さんとおなじなんですが、さらにアワセ切れとかは論外だと思うし、魚とのやり取りに意外に神経を使うのが嫌いな僕には向かないラインだと今も思っているんですな。
ラインブレイクってのは百害あって一利なしで、自然や魚に負わせるダメージが少しでもあるのなら、それは出来る限り使わないのが僕のポリシー。
釣りという趣味はそれを続けているだけで自然や環境、魚や他の生き物にダメージやインパクトを与えている非常にエゴな道楽であるので、極力その辺には気をつかいたいんですな。
「じゃあ、やめれば?」って言われてもやめられないし、自然の中で遊ばせてもらっている以上は最低限そのようなことに気を配るのが当然だと思っているので、自然や生き物に悪影響を与えることは可能な限り最小限にしておきたいのです。
って、ちょいと話しが脱線しましたが、このサンラインさんのエステルラインはエステルの利点に衝撃吸収能力がプラスされた優秀なヤツだそうなんで、ようやくエステルラインの大本命が現れたって感じで個人的に期待しております。
「エステルラインが信用できない」って方は是非、チェックしてみてくださいませ。


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アジングジャンキーである矢野さんのブログに、がまかつ「宵姫 華 S66ML」のインプレがアップされているので、ご案内です。
がまかつさんと言えば釣具メーカーのなかでも老舗中の老舗でしてメーカー側、そして「がまかつファン」もコダワリ派が多いような印象を受けます。
なんとなく「がまかつ」を使っている人ってのは玄人なイメージ。
似たようなタックルがひしめき合っている業界で、異彩を放つ逸品を作り出せるメーカーさんはホンモノですな。
ってなワケでこのロッドが気になる方は是非、ご覧くださいませ。

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アムズデザイン(ima)さんがメバリングプラグを本格的に開発中だそうで、その様子をチラリと公式ブログで公開しています。
なんでもこれからメバルの方にも力を入れていくってことなんで、ライトゲーマーなお友達は期待に胸を膨らませて楽しみにしてましょう。
個人的にもちょいと気になるニュースなんで、続報が入り次第お届けしますね!

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