Friday, October 19, 2018

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先日コチラで紹介したファイブコアさんとこのアジングロッド「Funk Star FS-682MG-T MAGNUM」の特徴を解説したブログがアップされているのでご紹介。
豆アジから尺超えのアジを1本で楽しめちゃうお得なこのロッド、気になってるアングラーさんは是非チェックしてみてくださいませ。
個性的でとっても「マグナム」な感じが伝わると思いますよん。


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パゴスさんとこのブログに、レイアウトを自分好みに変えられるルアーケースのカスタマイズがアップされているのでご案内。
当サイトではルアー収納ネタをチョコチョコ紹介しておりますが、今回のカスタムルアーケースはなかなか使い勝手が良さげ。
十字にスリットが入ったシートを利用しているので、ルアーの大きさに合わせて収納スペースを仕切ることが可能なんですな。
それぞれのルアーがピッタリ&スッキリと個室に収まっていないと気が済まないって方は必見。
ちなみにブログでは仕切りに新品ロッドの購入時の透明ケースを利用しておりますが、プラモデル屋さんなどでプラバン等を買ってくるって方法もございます。

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先日たまたま目についたバス釣りの「チェリーリグ」、これがとってもロックフィッシュ向きで魅力的だったんでピックアップしてみました。
このリグの特徴に関しては考案者であるノリーズのプロスタッフ・荻野貴生さんの解説を参考にして頂くとして、どんなモノか簡単に説明すると「ボトム感知能力に長け、根掛かりにも強く、ワームが艶かしくアクションする」って感じの仕掛けなんですな。
現在ロックフィッシュでも使われている「直リグ系」のリグも、もとを辿ればブラックバスが発祥。
ソルトの釣りはバスやトラウトで流行ったモノが形を変えて遅れてやってくるってパターンがあるので、そのうちこの「チェリーリグ」もソルトで使われる日が来るかもしれませんね。


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メバルプラグっ子のあいだでは隠れた名品と言われているジップベイツさんの「ラファエル」。
僕の記憶が確かならば廃盤になってたと思うんですが、突如ジップベイツオフィシャルサイトに岩崎林太郎カラーをまとった「ラファエル」が登場。
ジップベイツ新製品〝りんたこサイン入り ZBLゾエアリプル45F スペシャルカラー〟プレゼントキャンペーンのための限定販売なのか、今後またメバリングプラグのラインナップ復活のため伏線なのかは不明ですが、メバルプラッガーとしては嬉しいニュース。
ラファエル好きのアングラーさんは中古屋で発見次第捕獲!って感じな人もいるらしいので、気になる方はこの期を逃してなりませんぞ~。

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以前コチラコチラで紹介したtictさんちの注目のスペシャルリールオプションが、いよいよ最終段階に突入しつつあるようです。
スプールを外すことなくラインが巻いてある部分だけを交換可能にした「カセットボビンシステム」、そして繊細なライトゲームに特化した「ショートハンドル」の最新情報がLureNews Rさんとこにアップされています。
リールカスタムにこだわる方、状況に合わせてラインの種類をまめに変える方は是非。
っていうか、最終プロトと最終サンプルの違いって何なのかご存じの方教えてください。


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偶然なのか、それとも反応するアクション、もしくはなんらかのパターンが存在するのかはちと不明ですが、珍しいお魚が「アンソルさんの動画」で釣れちゃってます。
動画を見る限りでは1匹だけではなく2匹目もゲットしている様子なんで、なんらかのパターンが有るんではないかと推測されます。
本来は「エギングタックルで五目ライトショアジギング」って感じの動画なんですが、当サイト的にはやっぱり意外性がある魚種の方が面白いと思うんで、ウスバハギを全面に押し出してみました。
僕もデイゲームの時にカワハギがワームを追いかけてきたり、尻尾だけ齧ったりするのを何度も経験しているので、どうにかしたら釣れるのかなぁ?なんて思ってたんですね。
何年か後にカワハギ系のお魚がルアーで狙って釣れるターゲットになってたら面白嬉しいなって思います。
ちなみにこの動画の後半はハタ系のお魚をターゲットとして狙っておりますんで、そっちが気になる方も是非。

【要注意】
念のために最近ネットのお魚クラスタが騒いでいるネタに『猛毒魚を食べる直前、Twitterで命拾い 「ピピピって音なかったら即死だった」』ってのがありまして、カワハギ系の魚を釣った時はガチで注意してほしいんで、ここにお知らせしておきます。

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ルアーにしてもエサ釣りにしても魚と最初にコンタクトするのはフックでして、ここんとこをしっかりと意識していると釣果が変わってきます。
僕は魚の活性が高い場合はフック形状はそれほど気にしなくて良いと思ってますが、ショートバイトが多発するような時や捕食スタイルによってフッキング率が変わってくるのでフックのカタチは結構重要。
ぼちぼちメバルも始まりそうってことで今回は、プラグのフック交換に迷っている方の参考になるうおさんのブログをご案内
がまかつの「トレブル17」とカルティバの「STBL-1.56BC」は僕も愛用しているトレブルフック。
通常サイズ~良型が相手のプラッギングにオススメです。
ただ新品フックでも開封した状態で爪の上を滑るような製品もあるので、パッケージ内で何個かそのような不良品がある場合はメーカーに問い合わせしてみましょう。
僕は以前このパターンで交換してもらったことがあるので。
当サイトで何度も言ってますが、フックは針先が命。
ナマクラは即交換するか、シャープナーで研ぎ直しましょう。
フックポイントのチェック=キャッチ率ですよん。

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ルアーニュースさんとこの動画に、エコギアの三好さんが実釣解説する「ボトムフロウ釣法」がアップされているのでご案内。
底ベッタリ系のアジの攻略パターンはいくつかありますが、今回紹介する釣り方はイマイチ反応が思わしくない時に効果的な食わせ技。
あれこれやってみても、なかなか口を使ってくれないって時に試してみてくださいませ。
もしかしたら、今まで苦戦してたのが嘘のようにバッチリとハマっちゃうかもしれませんよ~。




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現在のアジングのスタンダードといえば1g前後のジグヘッド単体で、3インチくらいまでのワームを使うスタイル。
2グラム以上になってくると「重い」ってイメージがあるみたいで、敬遠しちゃう人もいるそうですな。
しかし、そんな軽いリグでは到底穫れないアジも海のなかにはいるワケです。
ってなワケで今回は、軽いリグが当たり前のアジングシーンの固定観念を打ち砕く、ちょいとヘビーなジグヘッドに4インチバスワームで挑む痺れるギガアジングのお話
ひょっとしたら軽いリグにこだわるあまり、目の前に潜むギガクラスを見逃しているかもしれませんよ~。
関連記事に4インチワームを使ったアジングのネタを置いときますんで、興味ある方はあわせてどんぞ。


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個性的かつ釣れるカスタムプラグで知られる「ファイブコア」。
メバルプラッギングの際にはファイブコアさんちのプラグは良く使っているんですが、使いやすく優秀なアイテムが揃ってますね!
そんなファイブコアさんから、ちょいと個性的なロッド「FUNK★STAR MAGNUM(ファンクスター マグナム)」がリリースされます。
ソリッドティップと見間違えるほど極細のチューブラーティップを持ちながら、ごっついバットのこのロッド。
アンダー1gのジグヘッドの操作もこなし、豆サイズから尺オーバーのアジまでこれ1本でまかなえるっていうからビックリ。
何本も釣り場に持ち込むのがかったるい方やランガンを繰り返す方、タックルを厳選し最小限に抑えたいって方にオススメの1本。
11月下旬発売だそうなんで、気になる方は要チェケラ。


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カナリューこと金丸竜児さんが起ち上げたブランド「RUDIE'S」から、いよいよ新製品がリリースされるようです。
記念すべき自社ブランド初となる製品は、ブレードの付いた直リグ系のハタゲーム用アイテム「ハタ狩り・直」とアピール力抜群のエビ系ワーム「ハタ喰い・蝦」の2つ。
ブログ上では画像とイラスト付きでそれぞれの特徴を紹介しているので、気になる方は今すぐチェック!


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いつも興味深い記事をアップしてくれる健太郎さんのブログに、これまた勉強になるネタの投稿があったのでご案内。
今回は「魚の反応が昼と夜とではどう違うのか?」ってお話と、ナイトゲームで気になる「ライトの光」、そして「人影」を意識することの重要性が書かれています。
最近はデイゲームが主体になりつつある僕ですが、たまに夜に出かけたりすると海に向かってライトを照らす人、影をまったく気にしてない人を見かけます。
「それくらい別に大丈夫なんじゃないの?」って思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、僕等だって急に人がヌッと現れたらビックリするし、暗闇でライトを向けられたら眩しいし、不快に思うはず。
魚だって僕等とおなじ。
釣りでも人間関係でもそうですが、相手の立場で物事を考えるって大事なんですな。
そうそう、ナイトゲームの時に海面を照らすのはマナー違反になるので、やっちゃってる人は気をつけましょう。
また、アングラーのいる方向にライトを向けるのも、された方は気持ちの良いものではないのでやめましょう。
そしてこれは希望なんですが、ライトを扱っているメーカーさんは、明るい「レッドライト」の標準装備をご検討ください。
暗がりのリグ交換で白色系ライトを点けると、目がくらんで慣れるまで時間がかかるし(足元が不安定な場所は危険)、ベイトチェックするのにも良いので。
明るいレッドライトをお探しの方は自作ライトさんのブログヤフオクをチェックしてみてくださいな。


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このところ仕事が忙しくなりまして、なかなかゆっくりと更新できる時間がとれません。
今回は超手抜きではありますが、溜め込んでいたタックル関係の情報などをリンク形式で貼っていきます。
もう既に「そんなのとっくにご存知だよ!」ってモノもあるかとは思いますが、どれかひとつでも嬉しいネタがあれば幸いです。
それではズラズラといきますので、お付き合いくださいませ。


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レインズさんから2種の新型プラグ「メバフロッグ」がリリース

LureNews Rさんが34(サーティーフォー)の新型ワーム「タープル1.6インチ」の紹介をしております。

モリックスさんの釣れ筋ワーム「サターワーム2.5"」&「RAシャッド2"」に新色が追加!

レガーメさんのライトゲームロッド、牙突、弧丞、烈煌そして開発中の空牙の解説動画です。

LureNews Rさんから、ジークラックさんの対ギガアジ用ジグヘッド「ギガ鯵ジグヘッド」の紹介記事です。

ジャッカルさんからはアミパターン用ワーム「アミアミ」がリリースされます。また開発中のロッドやジグヘッドもあるそうで、コチラの連載動画企画で紹介されております。

そこまでやるか!って感じの反則級豆アジングアイテムはコチラ

リトルジャックさんからは、なかなか面白そうなメタルジグ「BLNKS」と、「マジでそーゆーことしちゃうの?」って物議を醸しそうなリフレクター内蔵&フラッシャーテールの「GNITED TAIL」がリリース。
勇気ありますねぇ。フィッシュアローさん、また怒るだろうなぁ…。

尺メバルとガチで勝負できるパワーロッド「PSSS-57T ロッキーダガー」をエバーグリーンさんが11月下旬にリリースです。

アルカジックジャパンさんのブランドビルダーである木下さんが、ライトなメタルジグに良さげな「Ar.Hook Shot Assist TW」を紹介しとります。

たまに釣具屋さんで見掛けるのでどこのメーカーさんのかなと思ってたら、34さんに居られた方が起ち上げた「クリアブルー」ってメーカーさんでした。

これはズルい(笑)

百均素材でレッドライト

100均アイテムでエギを48個収納できるボックスを作っちゃおう!

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ビギナーさんは必見「ダイワやシマノのリールの数字、アルファベットの意味」

クリアのプラグをお手軽ペイント。

古賀さんによる月下美人ソードビーム、サビキー等のワームのちょいインプレでやんす。


以上、超手抜きで大変申し訳なく思いますが、今後も繁忙期が続きますんでゆるゆる更新でやらせて頂きます。
アングラーの皆さん、今後もよろしくお願い致します。

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アジングリグといえば真っ先に頭に浮かぶのはジグヘッドでして、続いてキャロやスプリットそしてメタルジグってな感じだと思うんですね。
釣り場を見渡してみてもほとんどの人がワームをメインに使っていて、時々メタルジグを使っている光景を目にします。
しかし、アジと言えどアミ(プランクトンなど)ばかりを食べているワケではなく、小魚等を捕食するフィッシュイーターと化すこともしばしば。
「そんな時はぜひプラグを試してみては如何でしょう?」ってのが今回の話題。
メバルをプラグで楽しんでる方ってのもワームに比べればまだまだ少数派なのに、「アジにプラグ? ◝(°ω°)◜ファ?」って思う方もたくさん居らっしゃるかも知れません。
しかし実際に釣れるという釣果報告も上がっているし、おなじ疑似餌であるワームやメタルジグで釣れるのに、プラグでは釣れないなんてのはおかしな事。
アジのプラッギングはまだまだ開拓されていない分野ですが、だからこそ発見もあって楽しいし、釣れた時の嬉しさはワームの比ではないはず。
それがバッチリとハマって爆った時なんて、絶対にたまらないはず。
今回はそんなアジプラッギングの世界へ誘うソルトマスターさんのブログをご案内。
ソルトマスターさんは知る人ぞ知るフライ&ルアービルダーさんでして、制作したアイテムはすぐに完売してしまうほど。
興味のある方はコチラのHPをチェック!


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メーカーさんやテスターさんのブログを読んでいてワクワクするのが新製品の情報でして、とくに「現在開発中のプロト」なんてテキストを見るとテンションが上がっちゃいますよね!
テスト中のプラグなんかの釣果を見て胸をときめかし、発売を心待ちにするってのもまた釣りの楽しみのひとつではあるんですが、その製品の企画&開発~発売までの過程ってのは意外と詳しく表に出てこないもの。
「テスト中のプロトでの釣果」や「サンプルが出来ました!」とか、「繰り返しテストを重ね、ようやくカタチに!」など度々目にしますが、今回紹介する工藤さんのブログほど詳しく企画からプラグの出来上がりまでの過程を紹介したブログを僕は見たことがありません。
そのような話題をあまり見受けないのは、各メーカーさんの都合やテスターさんの立場などの事情もあるんでしょうから、それは仕方のないこと。
だけれども、やっぱりユーザーの立場からしてみたら「どうやって開発され、僕達の手元にやってくるのか?」ってのは知りたい部分。
ブログで紹介されているのはシーバスルアーですが、ライトゲーム用も開発方法はあまり変わらないと思いますので、それらに興味のあるプラグっ子は必見!
6回に分けて書かれているので読むのがしんどいかもしれませんが、本当に良いものを作ろうと製品に向き合う開発側の苦労や仕事の内容が綴られてます!

「真面目にやっているメーカーを生き残らせないと、将来的にろくなものが生み出されない」
それを支えるのは、ユーザーなんです。
~本文より~

苦労して開発したメーカーの製品をパクって、「自社で開発しました!」って商品は買ってはいけません。
モノづくりに真摯に向き合ってるメーカーさん、テスターさんを僕達ユーザーが支えていきましょう。
「優れたアイテムや画期的な製品」が出た直後にリリースされる「似たもの」は、おそらく紹介したブログにある「パクリ製品」の可能性が大。
マネをされるってのは優れている証ですが、それを最初に思いついた、始めた人たちをリスペクトしてこそ、「釣り文化」の繁栄があるのです。
ちなみ業界裏話が気になる方は、下の関連記事もどんぞ。

ルアー開発日記 タピオスF (その1)
ルアー開発日記 タピオスF (その2)
ルアー開発日記 タピオスF (その3)
ルアー開発日記 タピオスF (その4)
ルアー開発日記 タピオスF (その5)
ルアー開発日記 タピオスF (その6)

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「ソリッド&チューブラー」、2つのティップが交換可能というお得でナイスで画期的なアジングロッドの受注開始のお知らせが、釣りPLUSさんとこで紹介されています。
このロッドはルアマガソルト誌レジットデザインさんのコラボロッド「LMSM-LG655SUL」でして、かなりのこだわりを凝縮したマルチピースなんですな。
なんと仕舞寸が48cmという携帯にグッドなデキる子でして、バイクや電車、出張先や旅先なんかの釣行にジャストフィット!
ソリッドとチューブラーが交換可能ってとこがかなりポイントが高いこのロッド、使うリグやシチュエーション別にティップが変更できるのでタックルを最小限にしたいアングラーさんにはピッタリ。
なにやら限定っぽいんで、気になる人は急いだ方が良さそうですよん。
記憶が朧気なんで確かではないんですが、かなり前にティップ交換可能なメバルロッドがリリースされてような記憶があります。
アジングにしても、メバリングにしてもこのようなロッドがあれば、喜ぶユーザーさんがたくさんいそうな気がします。
限定にするなんて、もったいなさ過ぎだなぁなんて思うんですな。


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さて、暦も11月になりまして冷え込みが増してくる時期となってまいりました。
しかし、海の中はまだ賑やかでして水温がグッと下がってくるまで、各種ターゲットが楽しませてくれることでしょう。
とはいえ既に朝夕は気温も低く、寒さを感じさせる季節です。
ライトアングラー諸氏もボチボチ冬支度を考える頃だと思いますんで、ここらでホットでぬくぬくなマグバイトさんの「ポケットウォーマー」をご紹介。
防寒対策に欠かすことが出来ないネックウォーマーに、ポケットを付けちゃったマグバイトらしい防寒アイテム。
このポケットに使い捨てカイロなんて入れた日にゃあ、ネックウォーマー+カイロに暖められた血液が頸動脈を駆け巡り、体中にお届け!
波止で! テトラで! 磯場で! その場で眠れそうな温もりを約束してくれるでしょう!(←推測)
この寒がりアングラー必須の防寒アイテムは受注が開始されているので、寒いのが苦手って方はチェックしてみてくださいな。
首、手首、足首は太い血管が走っているので、ここを冷やさないようにするのが防寒の極意。
ここを温めることによって体中に温かい血液が巡るのです。
逆に熱い時はここを冷やせばクールダウンするんです。
これマメな。

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【ハタゲーマー必見】 ロック野郎の嗜み キジハタのエア抜き方法を動画で解説

マグバイトさんのオフィシャル動画に、テスターの伊藤さんが解説するキジハタのエア抜き動画がアップされているのでご案内。 ここんとこずっとソルト業界ではキジハタゲームから端を発した「ハタゲーム」が盛り上がっており、メーカーか […]

山口県 30cm未満のキジハタを捕獲禁止に

キジハタ(アコウ)といえば言わずと知れた高級魚で、「幻の」なんてキャッチフレーズがつくほど有難がられるお魚ですね。ルアーフィッシングの世界でも最近ではいろいろとメソッドが確立されてグッと身近な存在となり、そのファイトと食 […]