Friday, October 19, 2018

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シマノさんちのフィールドスタッフである丹羽さんが、「スフェーラヘッド」の優れた点を紹介するとともに、ジグヘッドの釣りの重要な部分を解説してくれているありがたい記事をアップしているのでご案内。
結局のところ「○○パターンの時は、こう釣れ!」的なモノってのは、説明する側もされる側も今回のお話を理解している(知っている)かどうかで実際の釣果や考えた方、釣り方そのものに関わってくるほど、実は重要なお話。
いくら目の前の魚たちの状況が読めていたとしても、そのシチュエーションにマッチしていないジグヘッドのチョイスだったら、せっかくのチャンスを逃しているようなもの。
ってな感じの残念な事にならないために、ジグヘッドの釣りを愛し狂っちゃてるジグヘッドラバーのお友達は必見!

釣りのテクニックには関係ありませんが、この「ピン!」としたアジの画像がステキですね。
上手い下手ではなく、生命感溢れた魚の画像や写真に気を使っている方のブログは見ていて気持ち良いですな!


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僕がソルトルアーを始めた十数年前は今のようにカテゴリーは細分化されておらず、「ルアーで釣れる魚たちが楽しい!」っていうような、そんな大らかな時代だったように記憶しています。
現在はソルトルアー黎明期よりも情報量と伝達スピードが驚くほど増し、タックルも進化し、カテゴリー化が進んで各種ターゲットも釣り易くなってきています。
が、個人的にはどこか窮屈な感じがしてしかたないんですね。
「あのターゲットはこんな道具でこうして釣れ」的な感じのものが多く、「臨機応変に対応しようぜ!」、「他にもこんな魚だって釣れるんだぜ!」ってことが少ないんですよね。
それはどうしても業界主導の広告絡みの発信がメインになってしまっているから、仕方のないことなのかもしれませんが。
しかし、それだけを見てきたアングラーさんは情報による擦り込みによって柔軟さがなくなってしまいます。
ターゲットに特化した道具の進化、カテゴリー分けされてしまったばっかりに、なんだか釣り本来の楽しさや大らかさが置き去りにされちゃってる気がします。
ひたすら狙ったターゲットを追い求める釣りも刺激的ですが、今回紹介する健太郎さんのブログのようなスタイルがルアーフィッシングへの理解を深めるのに最適なように感じました。
今、釣れる魚を逃すのはもったいない。
欲張りな方が釣りは楽しくなると思います。
でも、持って帰る魚は欲張らないように。


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だんだんと朝夕の気温が下がってまいりました。
もう少しすると秋も深まり寒さを感じる季節の到来です。
今回はちょいと早い気もしますが寒い時期に活躍する、ライトゲーマー向きのアイテムの紹介です。
アジング、メバリングはともに感度が重要視される釣り。
寒いからといって厚手のグローブをしてしまうと、繊細なアタリってのは取りにくいもの。
それがイヤで「あえてグローブはしない」なんて強者も居るぐらいなんですが、この度矢野さんがブログで紹介しているヤツはグローブしない派にも教えてあげたい一品。
「それって暖かいの?」って疑問が湧いてくるビジュアルですが、テスターも努めちゃうアジングにどっぷりな方がわざわざブログで教えたくなるくらいのアイテムだから何かあるはず。
「もうホカホカですよ!」ってな具合にはならないとは思いますが、感度命なライトな諸君は是非チェックしてみてちょんまげ(死語)
関連記事にあるフリーノットさんの「レイヤーテック リストウォーマー」を併用すれば、ホカホカ度アップかも!
ちなみにもっつぁんさんもこのグローブをインプレしてるんで、そちらもあわせてご覧ください。
ほかにもブリーデンさんの「ウォーミンググローブ」は寒がりなアングラーさんにオススメだし、Fin-chさんちの「Fin-ch グローブ2016」はスタイリッシュなヤツがサイコーって方にピッタリです。


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先日Twitterを見ていたら、フォロワーさんが呟いてたブツがなかなか良さげだったんでピックアップ。
パズデザインさんとこの「ターポリン モバイルポーチ」です。
当サイトでは何度となく訴え続けてきたことですが、僕は野外で使用する電子機器は最低限なんらかの防水機能を付けておくべきだと思ってるんですんですね。
最近では防水の表示がなくてもそれなりに対応してしているモノもあるそうですが、それではちょいと心配ですね。
特にモバイル端末を持っているのが当たり前の世の中になってしまった現代では、防水機能は切実な願いだと思うんです。
ってなワケで今回紹介するこの「ターポリン モバイルポーチ」は、スマホを雨や飛沫から守ってくれるだけでなく、端末の保護や操作、デジカメ等の小物の収納までをも考えられて作られた逸品。
防水ではないので浸水の恐れがあるシチュエーションはムリですが、飛沫や雨程度であればスマホをチェックしながらの釣行も可能。
パカッと液晶部分が見えるようにオープンするんで、ベスト派にオススメです。



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数多あるジグヘッドのなかでも随一のフックの鋭さを誇るODZ(土肥富)さんの「レンジクロスヘッド」に、待望のウェイト追加です。
このアジングジグヘッドの大本命の朗報を伝えてくれているのは、テスターを務める矢野さんのブログ
以前から「良いジグヘッドなんだからラインナップを充実させてくれー」って思ってたんですが、その願いが叶いました。
レンジクロスヘッドファンのお友達も僕と同じように願っていたはず。
アジングで使用されるジグヘッドはいつの間にか「軽いほうが良い」なんてのが独り歩きしていますが、2g以上も必要だしそれらが快適かつ有利になるシチュエーションだってあるんです。
先入観や固定観念に縛られず臨機応変にウェイトを使い分けましょう。


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以前コチラで紹介した、ティクトさんとこのフィネスゲーム用シンキングペンシル「FLOPPER(フロッパー) 38」の製品ページがオープンしています。
巻いてよし、落として良しなアクションでマイクロベイトを演出。
ソリッドボディーを活かしたカラーラインナップもなかなかステキで、アミパターンなんかにもピッタリ。
38mmという小粒ボディーなんで繊細なタックルでも使いやすそうですな。
ちなみウェイトは「商品詳細」に書かれてませんが、掲載画像の中にスペックがありますんでそちらで確認できます。
ちょっと探しちゃったんで、このあたりの気になるデータはやはり見てすぐわかるところに記載してもらえるとありがたいですな。
この「フロッパー38」のちょっとした使い方なんかが、オフィシャルブログの方で紹介されてますよん。


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ジップベイツさんのオフィシャルページで公開されている「2017 ジップベイツ 新プロジェクト 始動」の第三章に、アミパターンに特化したプラグ「ZBL Zoea LIPPLE(ゾエア リップル) 45F」が紹介されているのとの情報をキャッチ。
それとほぼ同時のタイミングで、伊藤さんのブログにも同プラグの紹介記事がアップされているのを確認したのであわせてご案内です。
この「リップル45F」は独自の内部構造によって光を屈折させ水面下の魚にアピールするという特徴を持つほか、超スローリトリーブでも引波をたてることなく水面下5cmをトレースすることが可能なんだそうです。
またひとつ美味しいレンジをナチュラルに誘えるプラグが増えたってのは、ユーザーとして嬉しい限りですな!


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さて、「ダイワ病」という不名誉な名前で知られるハンドルやローターの逆回転。
これはホントにユーザーとしてなんとかして欲しいと思う現象ですが、実はシマノさんのリールにも起きることもあるそうなんですね。
僕はこの逆回転がイヤで「次回はシマノさんリールにしようかな?」なんて思っていたんで、ちょっとショック。
しかし、そのトラブルの発生率の低さと意外と簡単に自力で解消できるということが判明したんで、ホッとしているところです。
そんなワケで今回は、シマノさんのリールの逆回転の解消法と、ちょっとした裏チューンを紹介しているisaさんのブログをご案内。
このなんともけしからん逆回転に悩まされているシマノユーザーのお友達は、是非ともチェックしてみてくださいませ。
思ったより簡単にメンテナンスができそうですよん。


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以前コチラでお伝えしたマグバイトさんとこのテスト中だったプラグが、いよいよ完成形となってHPで公開になっているのでご案内。
何度もプロトタイプを作ってはテストを繰り返してきたこのミノー、ロッドを立てればメバルの美味しいレンジをトレースし、寝かせた状態でリトリーブすればさらに深い層にアピールできるという代物。
ちょいと気になるのがステイした時に「上下にブレず綺麗に静止」って部分でして、これが完璧なサスペンドを意味するのかどうか?ってところ。
ラインナップには「SS(おそらくスローシンキング)」と「SF(おそらくスローフローティング)」とあるので、「静止後はSFはジワジワ浮き、SSはゆっくり沈むけど、ステイ直後はピタッと止まりますよ~」ってことなんだと思われます。
詳細は今後またなんらかの形で詳しく解説されると思いますんで、その時にでもご紹介できればと思います。
ともあれ、マグバイトさんらしい面白そうなプラグが、¥1000というリーズナブルな価格でリリースされるってのは嬉しい限りですな!


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ウェーディング時や波が足元を洗うようなシチュエーション、何らかの理由でロッドを地面に置けない状況下でティップにラインが絡んだ時ってのはイラっとしますよね。
精一杯手を伸ばしても、ティップになかなか手が届かない。
リールが海水に濡れないように気を遣いながらロッドを慎重にたぐり、ティップに絡んだラインを外す作業ってのは出来れば避けたいものです。
しかしコレばっかりは避けて通れないプチトラブルでして、結構悩まされている人もいるはず。
僕もそのうちのひとりなんですが、シマノさんの公式ブログを見て「これはナイス!」って思ったワケです。
知っている人は「あー、アレね…」って思うかもしれませんが、これはちょいと目からウロコ。
ちょっと考えれば思いつくことなのかも知れませんが、ラインを解くことに思考がいっちゃてるので、これがなかなかそこまで思いつかなんですよねぇ。
ティップのライン絡みに悩まされている方は、ぜひ参考にしてください!
きっと「こんな簡単な方法があったか!?」って思うから!
関連記事にもライントラブル系の小ネタを貼っておきますんで、あわせてどんぞ。



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BlueBlueやINX.labelのテスターを務める古賀さんのブログに、ちょいと一味違うバイブレーション「ナレージ」を使ったハタゲームが紹介されているのでご案内。
ワームやメタル系のルアーを使ったハタ系の釣りってのはたくさん紹介されていますが、バイブレーションを使った釣りってのはあまり見かけませんね。
みんながやってることよりも、「こんなアプローチで楽しんでみたらどーよ?」ってのをお伝えするのが当サイトの役目。
しかもこの「ナレージ」ってバイブレーションはいろんな魚種にも使えちゃいそうで、なんだかとっても「オモ釣れそう」なルアーっぽいんですね。
個人的には今度購入してマダイなんかを狙ってみたいなぁなんて思っています。
っていうか「面白そう」と「釣れそう」を融合させた「オモ釣れそう」って言葉、今思いついたけどなかなか良いな(笑)


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シマノのテスターを務める丹羽さんのブログに、アジングに関する話題がアップされているのでご案内。
アジングといえば巻きの釣りよりも、どちらかと言えばフォールの釣りの方がシチュエーション的に多いですよね?
もちろん小魚等を捕食している時はリトリーブの釣りがビンゴな時がありますが、今回紹介する記事はフォールの釣りがメイン。
丹羽さんはシマノさんちのテスターさんなんでシマノのアイテムがメインなお話になっていますが、ジグヘッドやワームの解説、さらに「周りは釣れるのに、自分にはさっぱり…」ってときに見直すべき事柄って感じの話題もありますので、興味のある方はどんぞ。

記事中でちょいと気になったのはジグヘッドのお話。
有名釣具メーカー(シマノ限定の話ではない)が出している製品といっても、開発陣が道具の基本的なことや対象とする魚、その道具を使用する釣りに精通しているかどうかってのは意外と微妙なんだなと思いました。
メーカーがその釣りをしっかりと理解して製品作りをしているかどうかってのは、釣り込んでいるユーザーにしか見抜けないこと。
そこで頼りになるのが「デキるテスターさん」の存在。
得意とする釣りを追求し、時には検証し、ユーザー目線に立ち、釣り方、リグやルアーの特徴、インプレ、時には製品の弱点もしっかりと伝えるテスターさんが薦めるモノを選ぶのが吉。
メーカー名だけで道具を判断するのはオススメしません。
しっかりとした良いものを選ぶ目を養いましょう。

フォールを制するということ1

フォールを制するということ2

フォールを制するということ3

掛からない 掛けれない


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フィッシュアローさんのオフィシャルブログにサビキとワームが融合した「フラッシャーワーム」のコンセプトを受け継いだ、長めのリングワーム「リングフラッシャー2"」がの情報がチラッと公開されているのでご案内。
アップされたブログには「鯛ラバにベストマッチ」とありますが、2インチなんでアジングなどでも使えるものだと予想されます。
フラッシャーワームでは「カツオ」や「ビンタ(キハダマグロの幼魚)」なんかも釣れちゃってるらしんで、そのDNAを受け継ぐ「リングフラッシャー」もショアからオフショア、ライトゲームからボートゲームまで大活躍しそうなんで、今から期待大ですな!


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車での遠征時や、釣りに行く道すがらラインを買って巻き替えたい時に便利な裏技がhebinumaさんとこのブログにアップされていたのでご案内。
普段何気なく乗っている愛車のヘッドレストが、まさかのラインを巻き器に変身!?
こんな方法は思いつきそうで、なかなか思いつかないもの。
これを思いついた人の発想力って凄いですよね!
「その手があったか!」って思った方、詳細はリンク先でどんぞ。

【注意】この方法でラインを巻く場合はスプールの回転により、ヘッドレスト周辺のシートへダメージが及ぶ場合があるそうです。
シートの傷が気になる方は、あて布をするなど何らかの対策をした方が良いと思いますよん。


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このところAPIAへの移籍や自身で「RUDIE’S」というブランドを起ち上げ、今後の活躍が注目されるカナリュウさん。
そんな彼がプロデュースしたルアーの情報が2つほどチラチラとネットに上がってきているのでご案内。
ひとつはAPIAさんからリリースされるハードルアー「ゴールドワン」でして、そのスイミングアクションを確認できる動画がfimoさんとこSALTY!さんとこにアップ。
片や「2つのアクション」と言い、もう一方は「3つパターン」と言ってるのでどっちやねん!って突っ込みたくなりますが、それはフォールのアクションを入れるか入れないかの違いです。
んで、もう一方のルアーは「プロント」というワームだそうで、こちらのほうは内外出版さんが新たに起ち上げた釣り情報サイト「釣りPLUS」のネタ。
「どんなコンセプトで開発しました」ってことには触れられていないんですが、このワームのウリである部分をカナリュウさん御自らが解説されているんで、気になる方はどんぞ。
ちなみに開発中のジグヘッドもチラリと登場しております。
金丸ファン&ライトゲーマーはYOチェケラ!



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マグバイトさんのオフィシャル動画に、テスターの伊藤さんが解説するキジハタのエア抜き動画がアップされているのでご案内。
ここんとこずっとソルト業界ではキジハタゲームから端を発した「ハタゲーム」が盛り上がっており、メーカーからメディア、アングラーさんに至るまでハタ族の釣りにぞっこんのようで、その過熱っぷりにちょいと危惧をしております。
もともと成長の遅い魚たちなんでこの釣りがブームになり、みんながこぞって釣り始め過剰に持ち帰るとその数はどんどん減るばかり。
メバルやアオリイカ、最近ではアジがそうであるように、ひょっとしたらそれ以上にただでさえ希少なハタ族の魚たちに出会うのがもっと難しくなる可能性があります。
僕の住む山口県ではキジハタに関してはすでに規制が設けられており、30cm未満の個体は捕獲禁止にしています。
他の地域のことは分かりませんが自治体が動くほどのことであり、僕達アングラーもその事実をしっかりと受け止めなければならないと考えています。
というワケでハタゲームが盛り上がっている今、「僕達ができること、心掛ける事は何なのか?」をもう一度再確認して頂けたらという思いも込めて、キジハタのエア抜き動画をピックアアップさせて頂きました。

釣具メーカーでこのような動画をアップしアングラーの方々に広めようとするマグバイトさんの姿勢と伊藤さんの心意気に感銘を受けました。
本当に釣りと魚のことを考えているんだなと思った次第です。
今後このようなメーカーさんやテスターさんが増えることを願っております。
いつでもどこでも簡単に情報が手に入り、あっというまに拡散する今の時代「釣ること意外の大切な事」、「釣りや環境に関する深刻なこと」を伝えるのも、釣りで飯を食ってる人たちの大事なお仕事です。
釣りの姿も一昔前とは変わってきています。
昔の思考のままで釣りを続けていくのは厳しくなっています。
いまの釣りは魚を釣ることだけでなく、魚や環境を次世代に繋げていくことも考えていかなければいけない気がします。


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巷で流行りの釣りといえばハタゲームでして、雑誌やウェブ系釣りメディア、SNSではその釣りの話題は見ないことがないくらいです。
へそ曲がりな僕としては周りとおなじことを取り上げるってのは面白くないので、今回は「ハタ系の魚も釣れるよ」ってスタンスのアングラーズリパブリックさんのライトショアスローの動画をご案内。
「ジギングとショアスローって何が違うの?」って僕も思ったんですが、コチラのブログを見て納得。
ショアスローがイマイチ分かんないって方はリンク先をどんぞ。
僕も「眼張鯵 メバラージ」なんて魚種限定っぽいタイトルのサイトを運営してますが、普段の釣りではその時狙える魚を釣るってスタイルで楽しんでいます。
もともと魚種を特定せずに釣りを楽しむスタイルってのが好きなんで、今回紹介する動画はとっても魅力的。
アジやメバルに比べるとかなりヘビーなタックルですが、まぁ20g程度のメタルジグならライトゲームって言っても良いのかな?と。
ま、その辺りのライトゲームの線引きも曖昧ちゃあ曖昧なんですけど、要は面白ければ良いのです。


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