Friday, October 19, 2018

wormnight


アジングやメバリングの人気の定番カラーである「クリアラメ」と「グロー」。
大抵のアングラーさんのワームケースのなかに必ず入っているであろうカラーで、なんとなく持っていないと不安になるものです。
とくにクリアラメなんかはアジやメバルのアミパターンに効果的で、ワームのみならずプラグでも人気があり実績の高いカラーですね。
ラメの煌めきがアミの集合体に見えるというのが一般的な見解ですが、果たしてそれは本当にそうなのか?
「誰か潜って確認したヤツっていんの?」って2chチックなノリで突っ込まれそうですが、確かにそんなの見たことありません。
ってなワケで今回は、そんな疑問を解消する動画をアップしているドリームアップさんとこのブログをご紹介。
この動画を観たら疑り深いアナタも納得。
なかなか魅力的で興味深い夜のワームの姿に「ほほぅ」ってなるはず。
ただし、お魚さんの目には本当にこのように映っているかは不明です。
過去にナイトゲームでのワームの見え方についての記事をアップしているので、興味のある方は下の関連記事もご覧くださいませ。

スポンサードリンク











関連記事
濁りによるカラーの見え方とフラッシング効果
月明かりと常夜灯下でのカラーの見え方
暗闇と常夜灯下でのワームの見え方


スポンサードリンク

スポンサードリンク


line0001


ここんところネットでラインのネタを良く見掛けます。
今回もちょいと気になる最新ライン情報とラインのインプレがあったので皆さんにご案内。
リールに巻くライン選択にお悩みの方のお役に立てればと思います。

まずはちょいと注目したいシマノさんの高比重PE「Sephia (セフィア) G5 PE」のインプレをしてくれているCOLTさんのブログから。
PEラインといえば比重が軽いので沈みが遅いなんてことがありますが、「高比重」となればどうなのか?
その辺りを知りたい方はチェックしてみてくださいな。

んで、こっからは新製品情報。
デュエルさんから「PEラインの常識が変わる」らしい新製品「Super X-wire(スーパーXワイヤー)4&8」がリリースされるようです。
特別な熱処理で原糸を一本一本を密着させる「HI(ヒートインテグレーション)製法」が施されたPEで、耐摩耗性、真円性、感度&操作性が向上したラインだそうです。
デュエルさんって結構「常識が変わる!」系が好きですな。
詳しくは製品情報へのリンク、もしくは下の動画でどんぞ。



そしてお次は「フロロを凌ぐ耐摩耗性能を持ったナイロンライン」という売り込みが見て見ぬふりをできなくさせるサンヨーナイロンさんのライン「APPLAUD Z06」
フロロより摩耗に強いうえに「プラスαLBを誇る強力!」らしんですが、イマイチ言いたいことがユーザーに伝わらない残念な製品ページです。
僕は車好きなんで気持ちはわかりますが、村田基さんの愛車どーとかってことよりももっと伝えるべきことがあるんじゃないかと思うんですね。
車に興味のない人は「ふーん」で素通りです。
「ユーザーが何を求めているか?」を考えて欲しいものです。
良いラインなのかもしれませんが、これじゃもったいないですよ!


スポンサードリンク






関連記事
ちょいと気になるラインの話題を見掛けたので、ズバンとまとめてご紹介
シマノの「ストラディック」と「ストラディックCI4+の違いって何? その疑問を分かりやすく紹介
サンラインの「ソルティメイト PE EGI ULT HS8」は、遠投系ライトゲームの強い味方かも


スポンサードリンク

スポンサードリンク

tictajr01


以前コチラでチラッと紹介したtictさんの極細ティップロッド「SRAM UTR-68-TOR The Answer」をトミー敦さんがLureNewsさんの動画で解説しているのでご案内。
0.65mmのソリッドティップ、55gという軽さ、そして贅沢に全てのガイドがトルザイトというこのロッド、興味のある方は今すぐチェック!

またtictさんでは、ちょいと小粋なショルダーバッグ「ミニマリズム ショルダーバッグ」やポーチ、フォーセップなどもリリースされたりするんで、こちらも要チェック。

そしてアジメバ好きのジグ単野郎は、「メバスタ」の存在も忘れちゃいけませんよ~。







関連記事
SRAM UTR-68-tor や新発想のカセットスプール等、tictがなにやら賑やかな件
気になるTICT製シンキングペンシル「FLOPPER 38」の開発状況をブログで公開
【フィッシングショー】 tict 金針仕様の「メバスタ」をトミー敦が動画で解説


スポンサードリンク

スポンサードリンク

0017e0d7


以前コチラで紹介した、美味しさ抜群のマイナーターゲット「ムツ」の狙うべき場所と釣り方の続報が梶本さんのブログにアップされているのでご案内。
前回紹介したブログではブレード系(スピンテールジグ)での釣り方が紹介されていましたが、狙い方を外さなければダート系ジグヘッドでもメタルジグでもOKだそうで、今回はカラーも含めその辺りの解説もされています。
ムツゲームを楽しみたいって方は、是非参考にされてくださいませ。

んで、釣り方やテクニックとは関係ないんですが、ちょっと感心しちゃったのが使用タックルの項目。
テスターさんや釣りブロガーさんの記事のお約束的部分であるアレですね。
普通は「どこそこのメーカーのなんとかって道具」って感じで書かれていますが、今回の梶本さんのブログには「どれぐらいの重さが投げられるロッドなら安心」とか「◯◯を考慮に入れた設定がベスト」ってコメントがあるんですね。
いきなりタックルの名前を書かれただけじゃ、ビギナーさんやそのメーカーのものに詳しくない人には伝わらないですもんね。
製品開発やタックルの宣伝だけでなく、受け手側の目線に立ち「釣り」そのものを伝えることができる人が発信する情報は安心感がありますよね!


スポンサードリンク




YAMAGA Blanks(ヤマガブランクス)Calista TZ NANO(カリスタ TZ NANO)86M/TZ NANO【エギング / エギングロッド】〔分類:ルアーフィッシング〕02P03Sep16

価格:45,684円
(2016/9/26 20:25時点)
感想(1件)


関連記事
外道扱いされている「ムツ」は実はVIPクラスの美味ターゲット
【朗報】イサキは狙って釣れる!? 解明された釣り場の条件と生態の一部を紹介!
ライトタックル ショアイサキのパターン、生態など現在検証で見えてきた事まとめ


スポンサードリンク

スポンサードリンク



leonmizutf01


レオンさんのブログに撮影されながらも、残念ながらボツになってしまった動画が紹介されているのでご案内。
個人的にはボツにするにはもったいないなぁと思うんですが、やはり見映えがしないとダメなんでしょうねかね?
漁港や防波堤、地磯やサーフ、メジャースポットで釣るだけがライトゲームじゃありません。
どんな釣りでもそうですが、あまり人がやらないところでも竿を出してみるってことは重要で、新たな発見のきっかけにもなる可能性も。
「こーゆー釣りもあるんだよ!」って紹介しないなんて、もったいない!
視野と釣りの幅を広げれば、釣りはもっと楽しくなるはず。
「まさかね…」、「ひょっとしたら…」って場所にも積極的に行ってみてくださいな。
結局、釣りを面白くするのは自分自身と好奇心なんですな。


スポンサードリンク




ODZ(オッズ) レンジクロスヘッド 1.5g NS ZH-38-N【あす楽対応】

価格:389円
(2016/9/25 21:37時点)
感想(0件)



関連記事
レオン流ベイトフィネス&クリケットゲームを紹介
実は美味しい「小場所ランガン」という選択肢
激戦区を回避してアジングを楽しむ。雨後の濁った河口は絶好の竿抜けポイント!



スポンサードリンク

スポンサードリンク

ajryori01


さてさて、アジがだんだん美味しくなってくる季節がやってまいります。
まだまだ9月下旬といえど日中はまだ暑いときもありますが、風はすでに秋をほのかに感じさせ、夜ともなれば虫が鳴き、朝夕はとても涼しくなりました。
そんななかアジを求めて海に出掛けるアングラーさんも多いかと思うので、今回はちょいと趣向を変えましてウェブで見掛けたアジ料理です。
おそらくアジングを楽しんでいるアングラーさんのほとんどは、「楽しい食材確保」として釣りに出掛けていることと思います。
アジフライや南蛮漬け、刺身になめろうも美味いですが、たまにはいつもと違った料理もよろしいかと。
クックパッドなんかにもいろんなアジ料理があるので、興味ある方は調べてみたら如何かと。
下の関連記事にもアジ料理のリンクを貼っておきますんで、そちらも是非。
美味いアジを食べたいなら、しっかり血を抜いて〆るのが鉄則!

これはもう病みつき!キャンプでアジのグリル&調味料をDIY!
(イタリアンな感じのアジの塩焼き)

【お魚料理】アジ〜堤防の超人気魚!簡単に釣れて、しかも美味しい
(アジの味噌汁は盲点)

【オトコのアジ料理】藤原真一郎×アジのアヒージョ
【オトコのアジ料理】三好仁数×アジの海鮮ユッケ
【オトコのアジ料理】浦 満晴×アジの香草チーズ焼き
(詳しい作り方は釣り情報サイトなんで書いてませんが美味そうです)


スポンサードリンク



【送料無料】G・サカイ ニューサビナイフ3 (ガットフック無) イエロー【SMTB】

価格:7,280円
(2016/9/25 19:40時点)
感想(0件)


関連記事
骨の髄まで「アジ」を味わえ! アジラーのススメ
ちょっとお洒落な鯵料理「オイルアージン」とは
アジ本来の旨さを味わう為の捌き方を伝授


スポンサードリンク

スポンサードリンク

20160916_213941


ヤホオのオークションで手頃なスプールが出てたんでサクッと入札してゲットしたんですが、落としてから何を巻こうかと考えていたんですね。
今まで手を出していなかった超極細PEを巻いて未体験ゾーンに突入してみるか、アワセ切れとかランディングに気を使うのがイヤで使っていないエステルでも巻いてみようかとか悩んでいるところに、ゾロゾロとライン関係の話題が目に止まったので一気にご案内です。

トップバッターはヤリエさんとこのアクアマイスターを紹介してくれているえぼさんのブログ
このラインの存在は知ってはいたのですが、少々お値段が張るお品なんで見て見ぬふりをしてました(笑)
すんません。
その使用感の方もコチラにさらりと書かれているので、アクアマイスターが気になる方はあわせてご覧ください。

さて、お次は以前コチラでご案内致しましたサンラインさんちの高級PE、「ソルティメイト PE-EGI ULT HS8」を紹介しているテスターの早田さんのブログ
「PE-EGI ULT HS8」の特徴を分かりやすく紹介してくれているので、ご購入を検討中のアングラーさんは上記リンクのインプレ記事とあわせてどんぞ。

そしてダイワさんからはエステルライン「月下美人 ライン TYPE-E」がリリースされるようです。
ラインの選択肢が増えるというのは素直に嬉しいんですが、記事中の「ダイワのリールはほぼATD搭載なので、強度面よりもむしろ操作性を高めたラインになります」という一文がちょっと引っかかりますな。
ATD搭載のダイワのリール使用前提なんでしょうかねぇ?
もったいないことですな。

んで、エステル使いのアジンガーさんにちょいと嬉しい耳寄りな情報を、LureNews Rさんがアップしているのでご紹介。
この記事を読めばエステルを使ってる方はちょっと気が楽になるかもですよん。

以上、近頃ネットで見掛けたラインに関する話題でした~。


スポンサードリンク






関連記事
サンラインの「ソルティメイト PE EGI ULT HS8」は、遠投系ライトゲームの強い味方かも
第五のライトライン「ゼクシオン®」を使用した「141シンカーアジング」のインプレをご紹介
ラインの特性を知る 「フロロとポリエステル」


スポンサードリンク

スポンサードリンク

freefintail001


久しぶりに「こりゃ斬新で面白いじゃん!」ってアイテムがあったんでプラグっ子なお友達にご案内。
今回紹介するのはハードルアーの根掛かりを大幅に軽減し、さらに強烈なアピールをプラスできる画期的なアイテム「脱着式フックフィン FREE STUCK TAIL(フリースタックテール)」
一見、ただの柔らか樹脂で出来たチープな感じのヒレですが、実はかなりデキる子でして、フックを障害物から守りさらに水を撹拌し、アクションとアピールを増大させちゃう凄いヤツ。
フックに被せるのでフッキングが悪くなるように思われますが、フックが容易に貫通する素材を使っているため、そこんとこは心配無用だそうです。
なんとなく良い事尽くめな感じがするこのアイテムですが、シングルフックしか使えないのとサイズバリエーションが少ないのが難点。
しかし、プラグ以外にメタルジグやスプーンなんかにも使えるので、中型魚~大型魚をハードルアーで相手にするアングラーさんにはピッタリかと。
いまのところ製品ページが見当たらないので、詳しくはコチラから下の動画をご覧くださいませ。


スポンサードリンク







関連記事
スタックしたルアーをレスキューする。根掛かり回収法をレオンさんが伝授!
ハードルアーの根掛かり回避をレオンさんが伝授
これは使える!? 鉛1個の簡単根掛かり回収術


bsbg002


今年の西日本釣り博で「コレ良いな!」って思ってたライトゲーム向きのタックルバッグがあったんですが、つい最近までその存在は忘却の彼方に追いやられていました。
んで、先日ジップベイツさんとこのブログを見てその記憶がフラッシュバック。
「そう言えば、こんなイカしたバッグがあったじゃない!」ってなことで、今回ピックアップとあいなったってワケ。
このタックルバッグと膨張式救命具が一体化した「BSJ-7120」は、テスターである岩崎林太郎さんのアイデアが盛り込まれているらしく、ライトゲームアングラーが快適に釣りを楽しむための機能が満載。
その詳しい機能などが知りたい方はコチラや下の動画をチェックしてみてください。
フローティングベストや膨張式のベストって意外と邪魔くさかったり、暑苦しかったりするもの。
しかしこのタックルバッグを使えば胴まわりの煩わしさから解放されちゃいますよん!


スポンサードリンク






関連記事
【要確認】 釣行時の安全対策をもう一度しっかりと見直してみよう
ライジャケの膨らみっぷりをタイプ別に紹介
過信は禁物! 命を奪いかねないウェーダーの盲点をしっかりと理解しておこう



スポンサードリンク

スポンサードリンク

o0480051713741875535


フェイスブックのタイムラインを眺めていたら、ちょいと気になるロッドに関するリンクを見つけたんですな。
そしてそのリンクを辿ってみたら広島の釣具買取販売であるtrunkさんのブログでして、その内容を見てにわかに心がザワついたワケです。
「umf ウエダ」とか「Pro4EX」ってキーワードに敏感に反応しちゃうアングラーさんが飛んでそ喜びそうなこの話題、その大元のソースが何処なのか掴めなくって取り上げるかどうか迷ったんですが、やはりアジングファンやウエダファンの皆さんにお伝えしたいと思いましてアップした次第です。
現在一部のロッドマニアやアジングファンの間で話題となっているこのロッドは、「モーリスグラファイトワークス」の「TFL-63S」と「4S-610S」でして、名竿と言われているufmウエダの「Pro4EX」のビルダーである安達さんが手掛けたものなんだそうです。
すでに耳の早いアングラーさんたちがこぞって予約をしている状況らしく、受注生産であるため今後の入手は困難気味になると予想されますが、気になっている方は早めのチェックを。
ネットでもビジュアル情報を含めて詳しい情報が見つけ難いため、現時点で一番このロッドのことが詳しく書かれていると思われるプロショップ桜山さんのブログのリンクを貼っておきますんで、興味のある方はご覧くださいませ。


スポンサードリンク




関連記事
オリムピックのアジングロッド「ヌーボコルトプロトタイプ GNCPS-612L-HS」をしっかりインプレ
オリムピックのアジングロッド「ヌーボコルト プロトタイプ 612L-T」を詳しくインプレ



スポンサードリンク

スポンサードリンク

khbfaj001

アングリングソルトの動画に、ピュア・フィッシング・ジャパンのフィールドスタッフを務める林健太郎さんが最新ベイトフィネスタックルを紹介する動画がアップされているのでご案内。
動画中で紹介されているのは「エラディケーター EBFC-610ULS-TZ The"Wild Joker"」「エラディケーター EBFC-79LS-TZ The"Falcon Eye"」の2本のロッドと新型リールである「Revo ALC-BF7 」
また、以前コチラで紹介した新作ワーム「サビキー」の特徴や、スピニングタックルも紹介されているので興味のある方は是非。
ベイトタックルでも1g程度のジグヘッドが、快適にキャストできるようになったんですねぇ。
ホント、釣具が改良されていくスピードって凄いっすよね!
ちなみ動画のタイトルに「【ベイトフィネスとスピニングを使い分ける!】最新アジング必釣術!」とありますが、動画本編はほぼタックルの紹介になっています。

スポンサードリンク







スポンサードリンク

スポンサードリンク


tict68


耳の早いアングラーさんは既にご存知かと思いますが、tictさんの新製品情報になにやら熱い視線が注がれているようなんでご案内。
まずは注目のジグヘッド単体用ロッド「SRAM UTR-68-tor "The Answer"」ですが、tictさんのオフィシャルブログでロッドの特徴が紹介されています。
そしてフィッシングショーでの発表以来、僕も注目しているとっても斬新な「カセットスプールシステム」と感度重視のリールハンドル「tict オリジナル 30mmショートハンドル」の最新情報をLureNews Rさんが紹介しているのでピックアップ。
ロッドに関しては他メーカー含めいろいろあり過ぎで正直ピンと来ないんですが、リール関係のアイテムはなかなかライトゲーマーのツボを押さえており、リリースされるのが楽しみです。
「SRAM UTR-68-tor "The Answer"」と「カセットスプールシステム」の解説はコチラで動画がご覧になれますので、興味のある方は是非。



スポンサードリンク





関連記事
気になるTICT製シンキングペンシル「FLOPPER 38」の開発状況をブログで公開
【フィッシングショー速報】TICTの新作ワーム「フィジットヌード」をトミー敦が解説
【フィッシングショー速報】34の家邊社長が直々にオススメするイチ押しアイテムはこちら


スポンサードリンク

tadayoi_test


ダイワさんのアジング&メバリングブランドである月下美人に、新たに6つのルアーが仲間入り。
今回追加となるのは以前コチラに登場した岩崎林太郎さん監修の「ソードビーム」と、ダートに特化した「ダートビーム」のダウンサージングバージョンである「 ダートビーム 1.3インチ」、スパイキーなボディーと平たいテールの「クロスビーム 2.5インチ」の3種のワーム。
そして新型のメタルバイブである「小鉄」と定番のシンキングペンシルである「澪示威(レイジー)」の45mm版、そしてプラグでは珍しいやや扁平なボディーを持つ「漂(タダヨイ)40F」の3種のハードルアー
個人的に面白いなって思ったのはトップウォータープラグの「漂40F」。
この扁平ボディーがどんな使い方ができるのか、どんな釣果を見せてくれるのか、ちょいと楽しみです。


スポンサードリンク





関連記事
岩崎林太郎が実釣解説 磯場で狙う暑い時期のデイメバル
激戦区を回避してアジングを楽しむ。雨後の濁った河口は絶好の竿抜けポイント!


スポンサードリンク

6a28619c


このところ巷では「ライトロック」や「ハタゲーム」などが注目されていますが、それらの流行りの釣りはトレンドメーカーである業界の方々や、わりと大手な感じの有名メディアさん達にお任せしまして、ウェブの隅っこにひっそりと存在する当サイトとしては、マイナーだけど美味しく楽しい魚種にもスポットライトを当てていこうと思います。
このような釣りを紹介せずして「釣り情報サイト」とは言えないし、それがウチの役目なんかなって思うんで。
ってなワケで今回は、アジングやメバリングで「外道」なんていう酷な扱いを受けているお魚「ムツさん」が主役なんでございます。
実は以前当サイトでもムツゲームを取り上げていたんですが、それはナイトゲームのお話。
僕自身ムツ先輩には夜にしかお会いしたことがなっかたし、先輩の親御さんは深海に生息するお魚。
まさかそんな光の届かない場所に生息する魚のご子息が、デイで釣れるなんて思ってもみなかったんですね。
そしたらアナタ、釣ってるじゃありませんか白昼に堂々と、当サイトでもお馴染みにデキるアングラーの梶本さんが!
これは僕を含めデイゲーム好きのアングラーさんには、心踊る情報なんじゃないかと思いピックアップした次第です。
紹介した記事にも書かれていますがこのお魚、味の方はめっぽう良くってアジやメバルと同等か、調理法によってはそれらを上回るほどの美味しさ。
見た目はわりとホラーな感じで「キモイ」とか「グロい」とか「ムツかよ」、「お前じゃねーよ」などとムツ先輩対して失礼な言葉を浴びせつつ、なかば乱暴に海にお帰り頂いている光景を目にします。
が、それ絶対後悔しますから。
まだ食べたことがないって方は一度お持ち帰り頂きましてご賞味されたら、きっとその美味しさに驚かれ、ムツ先輩の偉大さを思い知らされること必至。
ムツゲーム&ムツ料理未体験の方は騙されたと思って是非チャレンジしてみてくださいませ!



スポンサードリンク






関連記事
旬の隠れた高級魚を狙う「ムツゲーム」のススメ
【朗報】イサキは狙って釣れる!? 解明された釣り場の条件と生態の一部を紹介!
ライトタックル ショアイサキのパターン、生態など現在検証で見えてきた事まとめ


スポンサードリンク


bubble_reach01


バークレイさんとこのワームと言えば「シュラッグミノー」や「スライダーシャッド」、「バブルサーディン」や「マイクロクローラー」などの釣れ筋系が思い浮かびます。
近頃ではティンセルを使った「サビキー」などもリリースしてますが、秋のライトゲームシーズンを目の前に控えたこの時期にニューワームの発表がありました。
新たに発売されるのはリブ付きボコボコボディーにコブ付き扁平テールがひっついた「バブルリーチ2.5インチ」でして、アジング&メバリングワームの美味しいところ組み合わせたモノ。
発売は10月予定ということなんでライトゲームシーズンにはお目にかかれそうですな。


スポンサードリンク





関連記事
バークレーからアミパターンに効きそうなティンセル付きワーム「サビキー」が登場
良い動き満載! レオンさんがワームを解説
レオンさんがマイクロクローラーの秘密に迫る



スポンサードリンク

R0023200-768x576


レンジにシビアな魚を相手にする釣りってヤツは難儀なものでして、とくにアジなんかはレンジとジグヘッドの重さ、それにフォールスピードなんかも絡んでくるので厄介ですね。
さらに上記の要素に「流れ」や「風」が加わるとさらに難度は増して、答えを導き出すのはなかなか難しくなってきます。
そーゆー釣りに悦びを感じる変態的嗜好のチャレンジ精神旺盛なアングラーさんはワクワクが止まらなくなるんでしょうけど、ビギナーさんにはちょいと酷ですな。
ってなワケで今回は、そんな時どのようにして適正なジグヘッドの重さを見つけていけば良いのかが書かれた、矢野さんのブログをご紹介。
とくにボトム付近の攻略に悩んでいるアングラーさんは必見です。
また、「バイトはあるのになかなかフッキングしない」って時に試してみる価値アリなワームチョイス法がコチラに書かれているので、釣果に伸び悩んでいるアジンガーさんは是非。


スポンサードリンク





関連記事
「軽くする」は思い込み? ライズするアジに翻弄されるアナタはウェイトの罠にハマっているのかも。
アジはひと飲みできるツルンとした喉越しを求め、ジグヘッドとワームを吟味しているのかもしれない
キャッチ率を上げるために知っておきたい、フックやフッキングのあれこれ


スポンサードリンク

photo-kin-03


釣った魚を調理して「美味しい海の幸を堪能するのが釣行後の楽しみ!」っていうアングラーさんも多いはず。
僕もそのなかのひとりでして、基本的に釣った魚は持って帰る主義です。
もちろん食べられる分だけ持ち帰るというスタイルで、無闇矢鱈と持ち帰るような無粋なマネは致しません。
んで、やっぱり釣ったヤツをその場でしっかり血抜きして絞めた後、冷たいクーラーで持ち帰り的確に冷蔵した魚ってのは格別で、僕らが口にしているのは、よっぽど拘った魚屋や料理屋でない限りお目にかかれないくらいの最高なもの。
これはやっぱり「お刺し身」で、きりりと冷えた日本酒をキュッとやりつつご相伴にあずかりたいところですが、それ、ちょいとお待ちを。
そのお魚さんが刺身になるまでの過程を脳内で逆再生してみてくださいな。
まず魚を水洗いしました?
まな板は始終綺麗でしたか?
切り身をまな板に置いてませんか?
「なにを潔癖症じゃあるまいし…」って思うかもしれませんが、それとこれとは話は別。
ちゃんと美味しいお刺身を、安全に頂くために覚えておいた方が良い知識ってのがあるんですね。
ってなワケで今回は、美味しく安心して魚をいただくための知識を教えてくれるちゃり林さんのブログをご案内。
せっかくの魚料理でご家族が食中毒にならないよう、魚好きの皆さんはしっかりとお勉強してくださいませ!


スポンサードリンク





関連記事
何度も言うよ!美味しい魚は血抜きと鮮度が命
アジ本来の旨さを味わう為の捌き方を伝授
手っ取り早く魚を絞める万能アイテム「ハサミ」


スポンサードリンク

soarextune01


以前コチラで紹介した、シマノさん渾身のアジングロッド「Soare XTUNE Ajing (ソアレ エクスチューン アジング)」のショートレングスモデルの「S508L-S」を、テスターの丹羽喜嗣さんがブログでインプレしているのでご案内。
なんでも丹羽さんはこのロッドが「エクスチューン アジング」のなかでも思い入れがあるモノらしく、一切の妥協を許さずに拘り抜いて仕上げたんだとか。
これは実際に使ってみないと分からないことなんですが、「魚を掛けた瞬間に僕の伝えたかったコトが、カラダの隅々にフィードバックされる」そんな完成度の高い逸品なんだそうです。
テスターがそこまで言い切る自信作、ハイエンドロッドなだけになかなか手が出せませんが、使ってみたくなりますね!
「Soare XTUNE Ajingっていったいどんなコンセプトなの?」って方はコチラをどんぞ。


スポンサードリンク





関連記事
「ソアレ エクスチューン アジング」&「NEW ナスキー」登場! なんかシマノが本気出してきた件
フィールドテスターによるシマノの新型ワーム「モモアジ」を使ったデイアジング&製品解説
アミパターン特化型ワーム「スローダイバー」が今までとは違う感じで良さそうな件


スポンサードリンク

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

先日、スナップを補充するために某釣具店のブランドのモノが安かったので購入してみました。
ところがこれが意外と粗悪な品でして、硬くて開けにくいわ、閉めにくいわで使い難いことこの上ないんですな。
おかげでルアーチェンジの度にイラッとさせられました。
やっぱりこのような小物でも出費をケチると快適な釣りができなくなると、改めて思った次第です。
ついつい安いものに目が行ってしまうんですが、結局は「安物買いの銭失い」ってことになるんですな。
普段はどこでも手に入る良品、カルティバさんちのスナップを愛用してるのでそちらを買おうかと思ったんですが、今回はIKE-Pさんのブログに登場しているスミスさんの「SPスナップ」がなかなか良さ気な感じなんでご案内。
#000という極小サイズからのラインナップなんでライトゲームにもバッチリ!
「たかがスナップ、されどスナップ」地味な存在でも確かな製品を買ったほうが釣りが安心して快適に楽しめまっせ!


スポンサードリンク





関連記事
スナップやアクセサリー類をスマートに収納するプロアングラーの技を紹介
これは盲点! スナップケースにピッタリな「ス~ッ」とする、あのお菓子のケース
ルアーの動きに影響するスナップの使い分け


スポンサードリンク

【ハタゲーマー必見】 ロック野郎の嗜み キジハタのエア抜き方法を動画で解説

マグバイトさんのオフィシャル動画に、テスターの伊藤さんが解説するキジハタのエア抜き動画がアップされているのでご案内。 ここんとこずっとソルト業界ではキジハタゲームから端を発した「ハタゲーム」が盛り上がっており、メーカーか […]

山口県 30cm未満のキジハタを捕獲禁止に

キジハタ(アコウ)といえば言わずと知れた高級魚で、「幻の」なんてキャッチフレーズがつくほど有難がられるお魚ですね。ルアーフィッシングの世界でも最近ではいろいろとメソッドが確立されてグッと身近な存在となり、そのファイトと食 […]