Friday, October 19, 2018

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リリース前からその効果のほどをSNSなどで公開してきた「タックルエリクサー」がついに発売となりました。
僕も早速購入してロッドやリールに塗り塗り拭き拭きして、そのピカピカ具合に満足しています。
しかしこのメンテナンススプレーの凄さはそれだけじゃないんですね。
このような製品ってのは、実際に使ってみないことにはその本当の良さってのは分からないものなんですが、今回はタックルエリクサーのインプレをレオンさんがまとめているのでご案内。
興味あるけど購入を思いとどまっている方、「タックルエリクサーってどうなん?」って思っている方は参考にされてくださいませ。
釣り道具以外のものにもいろいろと使えるので、一家に1本あると便利かと。
「こんなモノに使ってみたら?」、「ひょっとしてアレに使ったら効果あるかも!」って、いろいろ試してみたら思いもよらぬ効果を発揮するかもしれませんよ~。


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以前コチラで紹介したINX.labelのカスタムが施された「ジェイドINXカスタム サスペンドモデル」の詳細がついに公開となりました。
今までのプラスティックルアーにはなかった美しい塗装と魅力的なカラー、海水でピタッと浮かず沈まずのまま静止するサスペンド仕様でメバルを魅了するスペシャルなジェイド。
その詳しい情報を心待ちにしていたアングラーさんも多かったはず。
この期待に胸躍るサスペンドルアーの詳細を知りたいプラッガーな方は、是非fish-inでチェックしてみてくださいな!
僕はもう予約しちゃいましたよん。


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さて今回で4回目を迎える、瀬戸内海と釣り場を守る友の会さんが主催する「周防大島清掃活動」に参加してきました。
僕は周防大島が大好きでして最低でも月に1度、多い時は毎週通っています。
そんな大島も最近「釣禁」というきな臭い話を耳にすることもありまして、たまの休日に釣りを満喫させてもらっている立場の人間としては、これ以上深刻な状態にならないように祈るばかり。
だからと言って指をくわえてその状況を傍観なんてできるはずもなく、以前から参加したいと考えていたこともあって、今回現地へクルマを走らせた次第です。

釣り場のマナーの問題に関しては、以前からたまに取り上げてはいるものの歯痒い状況が続いており、残念ながら各地で「釣り禁止」に関する話が後を絶たないようです。
なんとも悲しくも情けない状況ですが、アングラー1人ひとりが無理せず出来る限りの活動を地道に続け、活動の環を広げていくことが、「釣り場と釣り文化」を守るために今できる最大の活動なんじゃないかなって考えています。
このどうにもならない現状を少しでも打破するには、各地でいろいろな方が行っている清掃活動に参加して釣り場の周辺住民の皆さんの理解を得て、マイナスイメージを払拭し、広くマナーの向上を訴えるしかないのです。
メディアではこのような活動、釣り場の現状などはほとんど取り上げられないので、僕達アングラーが行動を起こすしかないんですね。
本当は「釣りで飯を食ってる人」にもっと釣り場の現状を広め、マナーアップの声をあげて頂きたいんですけどね。

以下は今回参加した「周防大島清掃活動」の様子です。
当日は40名を超える方が椋野漁港に集まって、周防大島の椋野、片添、船越、和佐の4ヶ所を4チームに別れてゴミ拾いを行いました。
開始の約2時間半後各チームが持ち帰ったゴミの量はご覧のとおりで、「思ったよりも少ないな」ってのが第一印象。
これは嬉しい誤算で開始前はもっと大量のゴミの山を想像していました。
(周辺住民の方や、他の方も清掃しているのかもしれませんね)
そしてさらに嬉しかったのが、釣具関係のゴミがあまり目立たなかったところ。
すべてのゴミ袋を確認したわけじゃないんですが、ザッと見た感じと実際に拾って歩いたみた感じでそのような印象を受けました。
「釣り場のゴミ=すべて釣り人のゴミ」ではないってことですね。
これにはちょっとだけ安心しました。

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ひとしきりゴミの片付けが終わったら、待望のお楽しみコーナーの始まり。
この「周防大島清掃活動」の特徴といえば、「居りんさった!」でお馴染みのマリンアイテムショップ松田漁業用品店さんのイカす釣具の販売とジャンケン大会。

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参加者の皆さんは協賛メーカーさんである、エクスタシーさんサーティーフォーさんオーシャンルーラーさんMolixさんサンラインさん提供のアイテムたちを手中に収めるため、激しい争奪戦を繰り広げてました。
ジャンケン大会は進行役の方がとってもナイスで、始終笑いが絶えない楽しいイベントとなりました。

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清掃活動&イベント終了後も皆さん名残惜しそうな感じで、しばらく会場のあちこちで思い思いの話に花を咲かせていたようでした。

僕は釣り場の清掃活動には時間が空いている限り参加するようにしています。
個人でできることはやっぱり限られているし、なによりも知り合いや釣り仲間が増えるのが嬉しいんですね。
このような活動に参加したことがない方や、「興味があるけど、なんとなく抵抗がある…」って方は、ぜひ一度参加してみてください。
他人が捨てたゴミを拾うことに抵抗があるかもしれませんが、きっと「参加して良かった」と感じると思うし、おなじ思いのアングラーさん達と一緒に活動するということに、どれだけの意味と思いが込められているかってのに気がつくと思います。
始めは「大変かな? 汚いかも…」なんて思うかもしれませんが、ゴミを片付けているうちにそんな気持ちはいつの間にかどっかに飛んでってしまいます。
まずは気軽に参加してみてくださいな。
清掃活動って仲間が増えるし、なんか気持ち良いっすよ!

今回はじめて大島の清掃に参加させて頂きましたが、運営スタッフさんの心遣いが行き届いたとても気持ちの良い清掃活動でした。
その陰には様々な苦労や努力が隠れていることと思います。
スタッフの皆さん、参加者のみなさん、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
次回もまた参加したいと思いますんで、その時はまた、よろしくお願い致します。

「周防大島アジングカップ」といい、今回の「周防大島清掃活動」といい、なんか大島が熱いですね!

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アジングロッドをガッツリとインプレしてくれる矢野さんが、オリムピックのアジングロッド「ヌーボコルトプロトタイプ GNCPS-612L-HS」のインプレをアップしているのでご案内。
なんでもこのロッドはライトゲームマニアの間で伝説となっている「ウエダのロッド」に似ているらしく、感度の方は申し分ない様子。
ジグヘッド単体の釣りでの使い勝手も良く、尺アジクラスの抜き上げも問題ないってことなんで、ジグ単メインでバランスの良いロッドを探している方に良いかも。
矢野さんは他にもライトロッドをインプレしているので、気になる方は下の関連記事にも目を通してみてくださいませ。



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なんだか最近のシマノさんはアジング関連アイテムとリールに勢いがありまして、つい先日も新製品の公開がオフィシャルサイト上でありました。
まずアジングアイテムの方は、シマノ渾身の1本って感じの「ソアレ エクスチューン アジング(Soare XTUNE Ajing)」でして、こちらは当サイトでもお世話になっている丹羽さんが開発に携わっているロッド。
現在のアジングに必要とされているエッセンスとシマノの最新テクノロジーが惜しみなく注ぎ込まれている逸品。
繊細すぎるアジのバイトや微妙な潮流の違いを感じられる「掛け」に拘ったロッドに仕上がっているようです。

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またモデルチェンジした「NEW ナスキー(16 ナスキー)」は低価格でありながらHAGANEギアやGフリーボディー、コアプロテクトなどの最新技術が盛り込まれ、エントリーモデルとは思えないほどの造りになっています。
このコストパフォーマンスの高さは他のリールメーカーの脅威となること間違いなしで、学生アングラーやお小遣い制アングラー、ビギナーさん&サブリールが欲しい方には大本命のリールとなることでしょう。
前モデルとの変更点が知りたい方は、COLTさんのブログをご覧くださいませ。


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釣りをしていると「バラすと場が荒れて釣れなくなる」とか「掛けた魚が暴れると、釣れなくなるから早めのランディングを」とか、「魚が散るので沖からではなく手前から釣っていく」なんてことを耳にしたりすることがあります。
しかし、魚をバラしたポイントでもアジやメバルが釣れ続けることもあるし、何度も魚をヒットさせ暴れさせているにも関わらず、やはり釣れ続けることもあります。
バラした魚やヒットした魚が釣り場に与える影響については、検証したことがないので僕には分かりませんが、今回紹介する健太郎さんのブログにはそれらに関係する興味深いお話が綴られているのでご案内。
ヒットした際に魚がとる行動がその魚を見ている周辺の魚たちにどんな影響を与えているかってのは非常に面白いし、何かのヒントになるんじゃないかな?って思うんですね。
健太郎さんのブログに書かれている事って意外とデイゲームで観察できるので、ナイトゲームオンリーなアングラーさんは日中の釣りをオススメします。
夜には確認できない意外な魚たちの一面が見れたりして、実に楽しいですよん!


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アジングでは反応が得られなかった時や食いがイマイチな時、目先を変えてみたりする時なんかにワームの長さを変えるってことありますよね?
より細く、より長くすることによって反応が良くなり、釣果も上がるなんてこともしばしば。
アジンガーのあいだでは細長いワームは最早テッパンで、みんな愛用するアジングのスタンダードです。
しかしアジが口を広げた際の大きさとワームの太さ、ジグヘッドのゲイブ幅について考えてる人ってのは、あんまりいないと思うんですね。
ってなワケで今回は、そのあたりの突っ込んだ考察が書かれている梶本さんのブログを紹介。
細身のワームのシルエットを邪魔しないジグヘッドって、意外と大切なのかもしれませんな。
豆アジングを楽しむ人にとっては、結構重要な要素だと思いますよん。



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近頃カテゴリーに縛られない自由に楽しむロッドが気になります。
「海用でもなく川用でもなく、好きな場所で好きな魚、釣れる魚を楽しむ」そんなスタイルを満喫するためのロッド。
「◯◯用」じゃなくって、「自分で釣りたい魚を釣っちゃう用」みたいなやつ。
「このロッドでアレを釣ったら、あんな釣り方したらきっと面白いはず」っていうようなノリのやつ。
どちらかといえば魚じゃなっくって、「ロッドが主役」のそんな釣りも面白いと思うんですね。
「鱒レンジャー」であえて、コイやシーバスに挑むようなそんな釣り。
それをちょいと粋で鯔背なこだわりロッドで、さり気なく嗜んじゃう大人な遊び。
もしくは子供たちと一緒に遊べるような、そんな釣り。
シチュエーションを楽しむ、そんな釣り。

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最近は有名メーカーには真似できない粋な道具や機能的なウェアを作る、小さなメーカーさんや個人ブランドの活躍が目立ち始めています。
これも個人でのビジネスが容易になった現代ならではの動きかと。
いま、個人や小規模で好きなモノ、こだわりのアイテムを作っているローカルブランドが面白いことになってきてます。
ってなワケで今回は、最近グッと来たロッドのリンクを下に貼っておきますんで、気になる方は是非!
海も川もひっくるめてメディア主導だった釣りのトレンドってやつが、デキるローカルブランドの力によって少しづつ変わり始めています。
この流れが今後は更に大きくなり、楽しみ方も変わってくると僕は感じているのです。
楽しみってやつは、自分で見つけて自分で調べながらやるのが1番ワクワクするんですな。

アゴプロダクツ Shoots TWITCH S56ULXF

JetSetter435 櫟(イチイ)

Fin-ch CANARIA 48 (カナリア48)



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健太郎さんのブログに、フックにまつわる興味深いお話がアップされているのでご案内。
釣りにおいてフックは魚と最初にコンタクトする最も重要な部分でして、釣り上げるまでの間ずっと魚をホールドし続けてくれているタフな存在。
「フックなんて刺されば良いじゃん」的に考える人もいらっしゃるかと思いますが、その考えはちょい待ち。
実は魚を掛けるとき、フックとその周辺で起きていることって意外と複雑で奥が深いんですな。
今回のお話はそんなフックやフッキング、バイトに関することをわかりやすく簡潔に解説されているので、フッキングに悩んでいる方は是非ご一読を。
フッキング時に起きるタイムラグを解消するテクニックも紹介されてますよん!
そして、関連記事もチェックぜよ。


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ルアーフィッシングの醍醐味といえば、エサではないルアーを使って、「いかに魚に口を使わせるか」でして、自分が思い描いた通りに魚が反応しヒットに持ち込んだときの嬉しさと楽しさは格別なものがあります。
ルアーとは不思議なモノで魚の形をしていても、時には甲殻類や多毛類に化けてみたり、細長く透明なものがアミの集合体に化けたりと、その存在は操り手の技術と魚たちの勘違いなどによって、いろいろな生き物に変わります。
その部分さえ理解していれば、プラグでもワームでも、メタルジグやスプーンでも、日本だけでなく世界中でも魚は釣れちゃうワケなんですね。
大切なのはルアーを魚とベイト、今のシチュエーションに合わせる事。
それさえ出来れば後は魚がルアーをベイトと思い込み、食らいついてくれるはず。
それはアジでもメバルでも、スズキでもチヌでも、どんな魚も一緒。
状況にマッチしていれば、ルアーの種類によって釣れる釣れないはあまりないのかもしれません。
今回のレオンさんのブログを読んで、メバルに限らずルアーフィッシングの醍醐味や根っこの部分を改めて考えさせられた次第です。
先入観を捨て、魚と状況に合わせる。
ルアーフィッシングの基本ですな。
「メバルプラッギングの全て」web講座、楽しみですね!


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アジング・メバリングがある日突然上手くなる [ 加来匠 ]

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実は先日、お気に入りの激流ポイントでの夏メバル釣行で、思わぬスペシャルゲストとして御登場仕った「紅いあんちくしょう」。
その時の簡単な釣行記はフェイスブックの方に上げているので、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。
「はぁ? そんなん知らんがな」って方は、是非「眼張鯵 メバラージ」のフェイスブックページに「いいね!」してみてください。
たまにサイトでご覧になれないネタにもありつけますんで。
と、まぁ宣伝はここまでにしときまして、本題へ。

陸っぱりのライトゲーム、しかも真夏の真っ昼間にそんな素晴らしい魚に出会えるのであれば、「こりゃあ狙っちゃうしかないでしょ!」ってあれこれ思案するワケです。
そこで今まであまり手を出さなかったライトタックルショアジギングって選択肢も出てきまして、「そしたらラインは今よりも強くてロングキャストに対応できるのが必要だよね」って思ってたんですね。
んで、そんなタイミングにアップされたのが、今回紹介するもっつぁんさんのPEラインのインプレッション
遠投系ライトタックルPEラインに関しては正直疎い僕ですが、このサンラインさんとこの「ソルティメイト PE EGI ULT HS8」「ソルティメイト PE EGI ULT HS4」はなかなか良さそう。
一応エギングってなってるけど、アジング&メバリングでもOK。
ラインナップも120m・180m・240mと選べるので、自分の釣りに合わせることが可能なところもグッド。
ってなワケで、PEラインの巻き替えを検討している方は、是非チェックしてみてくださいな。


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で? ぶっちゃけ最終的にはどうなのよ?っていう「ナチュラムPEの総括」です


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以前コチラのINX.labelさんのブース情報で紹介した、「INX.label スペシャルチューンのジェイド」のリリース情報がlureNews Rさんで取り上げられているのでご案内。
このスペシャルな「ジェイド」は海中で浮きもせず、沈みもせずにピタッとサスペンドしちゃうという脅威のプラグ。
この「サスペンドする」って特徴は、メバルのプラッギングにおいてものすごい武器になるそうで、この「INXスペシャル ジェイド」のその辺りの特徴はコチラのレオンさんのプラグ解説動画(5:00位から)で紹介されています。
メバリングで使われるプラグで「サスペンド」と謳われているプラグには、超スローシンキングやスローシンキングのものが多いですが、このレオンさんプロデュースのジェイドは「完璧なサスペンド」をこなす希少なプラグ。
発売はこの冬ということなんで、メバルプラッガーなアングラーさんは期待して待ちましょう!


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各メーカーさんが発売しているジグヘッドには様々なフック形状が存在します。
それはアジやメバルなどのターゲットの捕食スタイルに合わせていたり、貫通性や耐久性を考慮していたり、簡単にバレないようにしていたりといろいろなことを考えて作られているからですね。
ところがおなじフックでも、それほど種類がないのがメタルジグに使われるアシストフック。
アシストフックのバリエーションが少ないのは、メタルジグの釣りがそれほどフックの形状に拘らくても良いからなのかもしれませんが、それじゃあちょっと味気ないなって気もします。
ってなワケで今回は、ターゲットや用途に合わせたアシストフック作りをおすすめしているうおさんのブログをご紹介。
掛けることと貫通力に特化したアシストフックや、優れたホールド力のアシストフック作りを動画を交えて紹介しているので、メタルの釣りに拘ってるアングラーさんは必見。
また、制作したアシストフックの強度をテストした動画もアップされているので、そちらもあわせてご覧ください。
自作派アングラーの方はいろいろなフックを使って、自分なりのオリジナルアシストフックを作ってみるのも面白いかもしれませんよ~。

瞬貫通メバル針ライトゲームアシストフック

チヌ針ライトゲームアシストフック

ライトゲームアシストフックの強度


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釣り場に着いてテンションが上がる状況のひとつに、目前で繰り広げられるライズがあります。
その魚たちの捕食の狂宴を目の当たりしたアングラーは「これはチャンス!」とばかりにキャストを繰り返すも、その思いとは裏腹に意外とヒットせず虚しく時間ばかりが過ぎていく…って経験をみなさんもしたことがあるはず。
「なんとかこの祭りが終わる前に!」と焦りつつカラーを変え、ワームを変え、ジグヘッドを変えたりと試行錯誤すると思うんですが、そこでちょっと注意したいのがジグヘッドのウェイト。
アジングではフッキングしない時やバイトが得られない時にウェイトを軽くしていくのがセオリーと思われがちですが、そこがひとつの落とし穴。
とくにライズしてる時なんかは、より海水面に近いところにジグヘッドを通したいという心理が働くもの。
もちろん軽くすることによって釣果が上がることもありますし、それもひとつの正解。
しかし今回紹介する矢野さんのブログにはそれとは違うバイトの引き出し方が書かれているのでご案内。
アジたちのライズを目にしたら、僕たちはついつい舞いあがってしまい我を忘れて投げてしまいがち。
そんな時、今回の記事を思い出してくださいませ。

っていうか、レンジクロスヘッドのラインナップって増えるんですか!?


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ダイワさんとこのチヌゲーブランド「シルバーウルフ」に、新たなトッププラグ「チニングスカウター 60F」が仲間入り。
パッと見た感じ「バス用プラグ?」なんて思ってしまうほどソルトルアーでは珍しいフォルムなんですが、このカタチには秘密がありましてボディー後方にウェイトが仕込まれ、驚異的なターンを実現するフィンが装備されているため。
また首振りアクションはフックサイズを変えることで調節が可能。
絶妙なポップサウンドを発生させるウォータースルーギル構造にも注目したいところ。
スプラッシュ&ドッグウォーク、激しいクイックターンで素面炸裂を楽しみましょう!


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現在アジングやメバリングで使われているラインといえば、ナイロンにフロロカーボン、PEラインにポリエステルの4種類が主に愛用されている一般的なライン。
なかでもポリエステルラインはここ数年でいきなりアジングの定番として使われるようになったラインでして、その特性がアジングに向いているということで各メーカーさんがこぞってリリースしたという経緯がある興味深いラインです。
エステル系のラインはナイロン、フロロカーボン、PEに次ぐライトラインの第4勢力と言ってもよいラインだと思います。
そして今回紹介するフジノラインさんの「141シンカーアジング」は以前からその名前と存在は認識していたものの、賛否両論があってしかもマニアックでマイナーな存在で、しっかりとしたインプレも見当たらなかったので当サイトでは取り上げていませんでした。
しかし、矢野さんの「141シンカーアジング」のインプレを拝見して、「ひょっとして第五のライトゲームラインなのかも?」って思ったのでピックアップ。
ナイロンやフロロ、PEに比べるとポリエステルラインと同様にクセがあり扱いに慣れが必要なようですが、このラインと相性が合うアングラーさんもいるはず。
ちょいと興味が湧いてきたって方や気になっていた方は、是非ご覧ください。
ちなみにこの「ゼクシオン®」って繊維はKBセーレン㈱さんの「液晶ポリエステル繊維」をいうらしく、サンラインさんとこの鮎用ラインにも使われているようですよん。


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梅雨が明けてからずっとここ山口県では太陽がパワー全開の日が続いておりまして、僕が住む周南市の海沿い地域ではほどんど雨が降っておりません。
たまにはザーっと夕立でも来て欲しいんですが、パラパラ程度で終わってしまいます。
無風でドピーカンってのはトップチヌには最高ですが、この日照りで家庭菜園はカラカラです…。
ってな感じで猛暑が続いておりますが、最近ため込んだ新製品情報をなどを駆け足で紹介していきますんで、冷え冷えのビールでも飲みながらご覧くださいませ。


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まず最初は今か今かと待っていた、レオンさんとこのタックルメンテ用品「タックルエリクサー」発売のお知らせ。
ロッドやリールはもちろんのこと、スプールに巻かれたラインの手入れ、フックやプライヤーなどのサビ取りに活躍する超万能のメンテナンス剤。
その用途は釣り道具に限らず、プラスティック製品、金属製品などにも使えるので、これ1本あれば大抵のものはお手入れできてしまいます。
そして、もうひとつの目玉である「食魚保存用蝋引き紙袋」は、魚の鮮度や美味さにこだわるアングラーにオススメする逸品。
築地の魚屋御用達の丈夫な紙袋でメバルやカサゴなどの鋭いトゲでも破れることがなく、水気にも強いので無駄に汚れる心配なく快適に魚をお持ち帰り。
帰宅したらそのまま冷蔵庫に保存できるのも嬉しいところ。
パッケージに印刷されたQRコードを使って、商品解説の動画に飛べるような工夫は流石ですね!
これ、他のメーカーさんも真似したほうが良いですよ~。


さて、ここからは釣り道具の話題です。
すでにご存知のモノもあると思いますが、ご容赦くださいませ。

まずアジング関係で目を引いたものはカルティバさんとこの「豆アジ弾丸」
豆アジ用ということでラインナップは0.2g~1gまでで、ひと目でウェイトがわかるようにスレッドが色分けされているのが嬉しい所。
フックの角度がやや外向きで掛け重視になっている部分も見逃せないポイント。
刺さりが良いと評判のジグヘッドシリーズなんで、どれを買ってよいのか迷うって方は「弾丸シーリズ」を選んどけば間違い無しです。

そしてワーム大好きっ子から絶大な支持をうけているreinsさんからは、新作のワーム「アジマタシャッド」リリースのお知らせ。
なんでもデプスさんとのコラボ製品の第5弾だそうです。
デプスコラボの「アジアダー」は一時期良く使っておりまして、なかなか良いワームでした。
しかし、今回のこれに関しては「reins製 ガルプ ミノー1インチ」感が否めません…。
が、カタチはどうあれ、ユーザーとしてはワームの選択肢が増えるのは嬉しいですな。

ジグヘッド&ワームときたら、お次はロッドです。
アングラーズリパブリックさんとこのライトゲームロッド「ピンウィール」がモデルチェンジだそうです。
動画を盛り込み、気合の入った製品ページですんで、詳しくは上記のリンクでご確認下さいませ!

さらに下のギアステーションの動画では、テイルウォークさんのアジングロッド「アジストTZ」やPEラインの強さを上回る新型ラインなども紹介されているので、こっちらも是非。



アジの次は癒やしのチヌゲー関係を。
まずはズル引きファンに嬉しいボトムゲーム専用設計のフック「リグフック チヌ」のお知らせ。
このフックの開発には武田さんも参加していたようで、十分なテストを繰り返して満を持しての発売です。
タフでシャープなこのフックは、硬いチヌの口にガッツリ掛かる頼れるヤツっぽいですな。

んで、夏のチヌといえばトップでして、チヌ好きの武田さんオリジナルチューンのトッププラグがGo-Phishからもリリースです。
浮き姿勢にこだわり、Go-Phishらしいポップで楽しげなカラーリングを纏ったタックルハウスの高性能ルアーがずらりと揃ってますんで、夏の水面炸裂野郎は是非ご覧ください。

「短パンが似合う水辺の癒やしの釣り」といえば、チヌゲー&ハゼゲー。
この両者は釣り方も似通っておりまして、ボトム付近をズル引いたり、ノックさせたりしてしてお魚を誘います。
そんなボトムゲーム用にと、DUOさんちのテトラワークスから新型マイクロクランク「クラクラ」がデビュー。
高い障害物回避性能と、ボトムの釣りに必要とされるエッセンスが盛り込まれた小粒だけどデキるヤツなのです。


夏が旬の釣りもので忘れちゃいけないのがタコですね。
最近では少しずつタコ用アイテムも進化してきており、面白そうなものが増えきていますが、今回紹介するのは昔ながらのタコテンヤにワームを付けて楽しむ、和の文化と西洋文化、伝統釣法と最新アイテムが融合したハイブリットなタコ釣り
ブログでは現在開発中の「フラッシュJ カニバージョン」を使っていますが、もちろん他のワームを使ってもOK。
タコテンヤにあなたのお好みのワームをこんな感じにセットしてお楽しみください。

そして最後は数々の釣れるルアーをリリースしているジップベイツさんが何やら企んでいる様子なので、プラグ大好きっ子のみんなは逐一その動向をチェックしておくように!

以上、個人的に気になった真夏の釣り関連の情報でした。

それでは皆さん、

「May The "釣果" Be With You.」


(釣果と共にあらんことを)


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今までほとんどリールはダイワさんを使い続けてきた僕ちゃんですが、磨耗によるベール下がりや相変わらず起きる逆回転現象(通称ダイワ病)などが手持ちのリールに立て続けに起きて堪忍袋の緒が切れかかっています。
ゴリ感やシャリ感に関しては、かなりひどい状態でない限り気にしないんですが、逆回転とベールの下がりは別。
近頃のハイエンド機では解消されているかどうかは存じませんが、この辺の症状に関してはもう「持病」だと思って諦めています。
しかし、何度もこの症状が出てくると他メーカーのリールへ目が行ってしまうってのが、正直なところ。
基本的にロッドやリールは再起不能になるまで使い倒すのが心情なんで、なかなか買い替えってことにはならないんですが、シマノさんとか、アブガルシアさんとこのリールが気になって仕方ない昨今、時期リール候補のひとつである「ストラディック」に関する気になる話題がアップされているDostructureさんの記事が目に止まりました。
実釣によるインプレとは違いますが、リールの防水性や耐久性が気になっている方の参考になると思ったのでご紹介。
「ストラディック」や「ストラディックCI4+」の購入を検討されてる方はどんぞ。
ちなみにDostructureさんはチヌのトップウォーターゲームに魅せられちゃった方なんで、トップチヌ関係の話題に飢えている方は他の記事も見たげてくださいませ。


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ティンセル付きのワームを調べていたら、アクティブさんのオフィシャルブログにグロー(夜光)のティンセルを使ったワームの面白いカスタム法が紹介されていたのでご案内。
クリアのワームにグローのティンセルを通すだけの簡単加工で、上の画像のように妖しく光るワームの出来上がり。
ラメ入りを使えば違った感じになると思うので、お手持ちのワームでいろいろ試してみるのも楽しいですな。
また、ご存じの方も多いと思いますが、ワームのズレ防止とコア発光を兼ねたワームキーパーの追加法をコチラで紹介しているので、あわせてご覧ください。


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僕の夏のアジングといえば、深場に隣接した流れのあるポイントでのデイゲームで、そんな場所では夏メバルも同時に楽しめちゃうんでクソ暑い日中でも通ってしまうんですね。
そんな場所での釣りはついつい暑さも忘れて夢中になっちゃうんですが、今回紹介するうおさんのブログは炎天下の海ではなく夕涼みにピッタリな河口でのアジング。
河口でのアジングは僕もたまにやるんですが、この時期にはやったことがなかったんで、これはちょっと嬉しい情報。
僕的に暑い時期の夕涼みといえば短パンで水に浸かりながらのトップチヌだったんですが、早速ホームリバーに行ってみたいと思います。
日が傾いてそよそよと風が流れる河口で、夏の夕方にアジングなんてのもなかなかオツなもんですな。
「夏でもアジが釣りたい!」っていうアジングジャンキーな仲間たちは是非。


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