Thursday, September 20, 2018

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チヌのボトムゲームといえば、リグを底まで落としてそのままズルズルとボトムをトレースしていくのが一般的。
この釣り方はチヌゲーというものが生まれた時からずっと受け継がれてきている基本スタイルで、今でも多くの人がこの方法で楽しんでることと思います。
底を引いてくるだけという手軽で簡単な反面、常に根掛かりの危険と隣合わせなんで好きになれない人も居るはず。
僕もそんな1人で、トップ以外のチヌ釣りはほとんどやらないんですね。
しかし、今回はそんなチヌゲーの欠点を解消する釣り方を紹介。
ボトム付近をドリフトさせる釣り方や、リグをダートさせリアクションで食わせるんで、根がかる確率は大幅にダウン。
しかもデイゲームもOKなんで気軽さも倍増!
トップに反応しない時に試してみるのも良いですな。

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先日Facebookでチラリと見掛けたメバルの釣果写真に、見慣れないルアーと共に「モヒカンジョニー」というタグが付けられてたんですね。
なにやらイカしたネーミングが気になって検索してみたんですが、実はこれジークラックさんがリリースしているシーバスのバチ抜けルアーだったんですね。
そしてさらに検索を進めていくと「メバルが水柱とともに出る」とか、「水面を割って出る」みたいな刺激的な言葉が目に飛び込んでくるじゃないですか!
「こりゃあ、ちょいと一大事だ」ってぇんで、こうして記事を書いてるワケです。
んで、その楽しげな模様が大阪湾のチャーターボート「シーマジカル」のキャプテン 彩さんのブログや、はっしさんのブログなんかにアップされているワケでして、このプラグに出るメバルってのが結構良いサイズってのも見逃せない事実なんですな。
当サイトでも以前から「大きめなプラグでメバルが釣れるよ」とか、「大きめなトッププラグでも釣れるよ」ってことをお伝えしてきましたが、やはり条件が揃えばメバルといえどもバッコンバッコン出ちゃうワケですな。
バチやイカナゴなどを捕食している時に効果的みたいなんで、そんなシチュエーションに遭遇したら投げてみたいプラグです。
ジークラックさんといえば、バス釣りのイメージが強くってあまりチェックしていなかったんですが、ソルトアイテムもリリースしていたんですね。
プラグ大好きっ子のみんなは、ぜひ試してみてね!

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先日、僕の大好きな周防大島で開催されたアジングカップの会場で、いろんな方とお話する機会に恵まれました。
1人でモニタに向かって黙々とキーボードを打つ作業をしていたら気が付かないことや、嬉しい応援のメッセージなどもいただけて改めて「頑張って更新しよう!」と思った次第です。
当サイトに足を運んでくださるアングラーの皆さん、いつもありがとうございます。
ってなワケで今回は、普段から張り巡らせているネタセンサーに反応した情報をチラリとお届けです。

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まずはラインから。
いつも更新をチェックさせて頂いているひろぽんさんのブログで、YGKよつあみさんの新しいPEが紹介されています。
ラインナップはアジやメバルに嬉しい0.2号からで、100m、150m、200mと巻き量が選べるところがナイスです。

お次はロッド。
大手メーカーのものとは違うコンセプトのロッドをリリースするヤリエさんから、ボート用の「シェーラザード テクニカルPG SZ-PG5112M」とベイト用の「シェーラザード テクニカルBC SZ-BC732L」2本のロッドが発売されるようです。
いずれも個性的な仕上がりだそうで、壱号さんが詳しく解説してくれちゃってます。
なおボート用は岩崎林太郎さんが開発に携わっているみたいです。

そしてリーズナブルな価格ながら使い勝手の良い製品をリリースしているゴールデンミーンさんが、アジングロッドの開発を水面下で行っていたようです。
その模様をテスターの加地さんがコチラコチラにアップされているので、興味のある方はどんぞ。
現在はプロトなんで今後変わる可能性もあるかもしれませんが、1本はワンピースのショートロッドだそうですよん。

さてライン&ロッドときたら、その先につけるアイテムですな。
ボトム系リグを得意とするジャングルジムさんから、またまた新たにボトムの釣りに特化したジグヘッド「スリーパーホールド」と底物系のお魚の大好物をイミテートした「ハラペコワーム」が登場!
スリーパーホールドは従来のスリーパーのヘッド部分に穴を開けラバーが通せるようになっており、より強烈なアピールが可能に。

以上、サラリと流した新製品上でした、
それでは皆さん、「May The "釣果" Be With You.」(釣果と共にあらんことを)

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僕の地元である山口県では、メーカーさんがブースを出してユーザーさんと直接話ができ、製品を直接手に取ったりできるようなイベントがなく、南紀のアジングフェスみたいなのが開催されないかなぁと常々思っていました。
そして今回、周防大島(すおうおおしま)で、マリンアイテムショップ松田漁業用品店さん爆釣屋さん有限会社 千鳥さんの主催でアジングカップが開催されるということなんで、各メーカーさんがブースを出している会場の様子を見に行きつつ、日頃ネット上でお世話になっている方々にご挨拶に伺いました。
到着したのはエントリーが始まる前だったので上の画像のようにまだ人出も少なかったんですが、アジング大会に出場される方は150名ほどだそうで開始前の会場は結構賑やかでした。
協賛メーカーさんも25社ほど集まり、景品もなかなか豪華でした。

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アジングカップエントリー前には、レオンさん&トミー敦さんのスペシャルなトークショーをはじめ、各メーカーさんのアピールタイムなどもあってなかなかの盛り上がりぶりで、釣りに参加しなくても楽しめる内容となっていました。
今回は「日頃お世話になっている方々にご挨拶を…」って感じで伺ったんですが、いつの間にやら各ブースで長話。
話に夢中になってしまったり、初対面で緊張しちゃったり、舞い上がっちゃったり、写真を撮り忘れたりで、非常に中途半端なレポートとなってしまい大反省。
写真の撮り方や見せ方なんかをもっと研究しないとダメですね…。
各ブースの方々に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
はじめからしっかりと記事の構成を考えて対策してないと、ほんとメロメロになりますな。
全てのブースでお話を伺うことはできなかったんですが、以下はご挨拶がてらお話ができたブースやテスターさんの紹介です。
テキスト中心で非常に読みにくく反省点が浮き彫りになったお恥ずかしい記事ですが、忍耐力のある方は読んでみてくださいませ。
耳寄りなな情報もありますんで。


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INX.labelさん
まずは釣った魚を食べる喜びを知る、すべてのアングラーさんにオススメしたい注目のアイテムが「鯵切包丁」&「ペティナイフ」
僕の写真がアレなんでその素晴らしさと格好良さが伝わらないのが残念ですが、実物を目にした時の刃物としての存在感と質感にはグッとくるものがありました。
それもそのはず、この2本の刃物は江戸時代から刃物を作ってきた新潟県三条市の包丁工房タダフサさんにレオンさんが特別に依頼して作ってもらった逸品。
刃の部分には「青紙鋼」という特殊な鋼が使用され「忠房作」と「INX.label」の銘が入ります。
また柄の部分にはそれぞれ防腐処理を施した高級素材を使用。
その切れ味と使いやすさは鯵切包丁なのに、キジハタのかぶと割りがサクッとイケるほどで、一流の板前さんも惚れ込み「俺にも作ってくれ!」と頼まれたほどだそうです。
レオンさん曰く「釣り男子たるもの、釣った魚を自分で調理できなければ一人前とは言えない」そうで、この一生モノの二振りの刃物はそんな釣り人に使ってもらいたい男の道具だと仰ってました。
モノにこだわる釣り人が、モノづくりにこだわる職人に作らせ、食にこだわる板前を唸らせた逸品を世に送り出します。
受注生産となるそうなんで、欲しい方は是非ご予約を。
ちなみに僕は脳内で既にポチッとしとります。

そして気になる釣り道具は、コレもレオンさんが強烈にプッシュするスミスさんのCB70 DRIFT SW
なかなか攻略が難しい水面直下も直下、水面から皮一枚の美味しいレンジを攻められるスペシャルなプラグを超色でリリースってんだから、たまりませんね。
そしてもうひとつは、ジェイドのINXスペシャルサスペンド仕様
いずれのプラグも爆釣劇を繰り広げた名品だそうで、コチラにも登場してますんで、ご覧になられていない方は是非。
そのほかにも楽しみで嬉しいお話がたくさん聞けたんですが、そちらはいずれレオンさんの方からアナウンスがあるかと思います。

ブリーデンさん
ブースには濃ゆいブログでお馴染みの健太郎さんと、フィールドスタッフのDTさんがいらっしゃいました。
こちらでは新製品の「ネックライト」のお話を伺うことができました。
僕は意外とコレ!ってライトに巡り会えなくて、常に我慢しながら使ってるんですがこちらのライトはなかなか良さげ。
ネックライトとしてもヘッドライトとしても使え、ライトのオンオフが手をかざすだけで可能。
USB充電が可能なモデルと、必要最低限の機能のみを搭載した軽量タイプの2モデルが用意され、いずれもストレスなく使えるよう考えて作られているのでライト選びで迷っている方にオススメ。
ヘッドライトによる頭痛や肩こりに悩まされている方にもグッドです。
実際に健太郎さんが操作する様子を拝見しましたが、ホントに煩わしさを感じさせない操作感でしたよ~。
こちらはIPX6をクリアした防水仕様で、ナイトゲームで気軽に使えるところが良いですな。
またブリーデンさんでは新型プラグの企画や開発もいろいろと進められているようなんで、そのうち新型発表があったりするかも。

シマノさん
アジンカップということで、シマノさんのアジングアイテムがずらり
対応して頂いたのはフィールドテスターの丹羽さんと、ライフスタイルギア事業部の稲田さん。
丹羽さんのブログは、実は当サイトを始める前からずっと拝見させて頂いておりまして、僕のライトゲーム成分のなかには丹羽さんの知恵と技術が盛り込まれております。
ライトソルトな釣りを始めた頃からアジやメバルの記事を参考にさせてもらっていたので、丹羽さんが開発に携わっているアイテムってのはとっても安心感があるんですな。
とくに僕はスローダイバーってワームが好きでして、アジングの際は1軍ケースに入れているお気に入りです。
シマノさんもなにやら新製品が控えているらしく、シーズンに向けて発表があるかもしれませんよ~。

Molixさん
モリックスさんといえばRAシャッドサターワーム2.5ですね。
サターワームは復刻予定のモノもあるそうなんで、昔からのファンは期待しましょう。
そしてメバルやヒラセイゴに効果的なジュバリーノも忘れちゃいけませんね。
最近はアピアさんとタッグを組んで開発などをされているようで、そちらの動向が気になるところ。
アピアさんには松尾さんや金丸さん、献上さんなどライトゲーム好きが居らっしゃるので「何か起こらないかなぁ?」と期待しています。
アジやメバルに効果的なRAシャッドとサターワームですが、関西方面での知名度はイマイチだそうです。
関西のアングラーさんは、是非一度つこーてみてくださいな。
釣れまっせ~!

ヤマガブランクスさんジャクソンさんSUBROCさん
この3メーカーの看板を1人で背負うという大役を担っていたのが、当サイトにコアで役に立つ記事を提供してくれている梶本さん
他のメーカーさんは複数で対応していたんですが、1人で3メーカーというのは大変だったと思います。
こちらではどちらかというと、お互いの日頃考えていることやなんかを中心にお話しちゃってました。
梶本さんのような観察力と洞察力があり、実直な方がテスターを務めるメーカーさんは幸せだなぁと思った次第です。
ブースにはSUBROCさんの製品の他に実際に梶本さんが使われているのベストなどが展示されていました。
SUBROCさんのアイテムはとてもパッと買えるような値段ではないんですが、その耐久性と作り込みの素晴らしさで一度使ったユーザーさんは手放せなくなるというほど。
とくに特殊な浮力体の構造で仕上げられたベストは、使えば使うほど体に馴染むそうです。
そしてジャクソンさんのおすすめプラグはピグミーボックスシリーズでして、ソルトではあまり見掛けない「赤金」ってカラーは実は常夜灯下では有効でイチ押しのカラーなんだそうです。
またヤマガブランクスさんでは「ソルトベイトロッド」をリリースする予定があるそうですよん。

Thirty34Four(サーティーフォー)さん
こちらのブースではスタッフの大石さんに気になるアイテム「インティレイ」の気になる部分を突撃取材。
暗がりを広範囲に照らし出すチェストライトは明かりのない暗い釣り場へアプローチする際にとっても頼りになるライトでして、僕も闇磯やテトラ、山道を歩く時、そして夜の田んぼの見回り用に購入しようかと検討中です。
しかし、ネットでインプレなどを読んでみると皆さん気になる部分がひとつあるようで、その一点が気になって購入に踏み切れない方も居るようです。
ってなワケで今回は、防水規格IPX4をクリアしているインティレイの疑惑のスリット部分に、ライトを点灯しままで水をドボドボ繰り返し注ぎ込んで頂きました。
もちろんこの状態でライトは消えることなく点灯してましたし、その後も問題なく点灯。
インティレイは防水ではなく防滴ということですが、IPX4の動画と今回の水かけ実験で常識の範囲内の使用であれば問題なく機能すると思った次第です。
ちなみに大石さんは現在、新型プラグの開発に着手されているそうですよ~。

オーシャンルーラーさん
起ち上げて6年ほど経つ当サイトですが、実は始動して間もないころオーシャンルーラーの母体である釣研さんの「第一回釣りブログコンテスト」で特別賞を頂いておりまして、それがきっかけでアクセスも増えていったという経緯があります。
ですので個人的に頑張って頂きたいと思っているメーカーさんであります。
僕的にオーシャンルーラーといえば「ソルトフライ」でして、最近一部のコアなアングラーさんの間で改めてフライが注目されてきている今、「チャンス到来ですよ!」と思ったのですが、製品ページにその姿はなく非常にガッカリしております。
しかし、他のメーカーとはちょいと異なった視点の製品は個性的で面白く、クレイジグレンジキープなんかはビギナーさんにピッタリだし、ガン玉で浮力調節が可能なアクティブフロートなんかも使い勝手が良いかなと思っています。
今後もひと味違った製品をリリースして盛り上げていって欲しいものです。
対応してくださった河野さん、ありがとうございました。

その他、サンラインのテスターで来られていた藤原さんはこっそりとコチラのお話を。
始終忙しくされていたtictのトミー敦さんエクスタシーの山中さん海猿さんとはほとんどお話ができずに残念。
しかしトミーさんは個人的に僕のお気に入りの動画「fishing holiday」の次の企画の話や、アウトドアが趣味の人達が最近釣りに興味を持ち始めているってお話をチラリとされてました。
いっそ雑誌「GO OUT」とか「HUNT」とか巻き込んじゃえば面白いのにって思ってます。
以前からこのあたりの動きに、釣り業界が活路を開くヒントが隠されてるんじゃないかと思うんですね。
山中さんのブースもたくさんのロッドが展示されていて、非常に盛り上がっていたのが印象的でした。

今回のアジング大会には参加せず会場のイベントの様子のみを見てきたのですが、これが2回、3回と続いていくのであれば回を重ねるごとに賑やかに楽しくなって行くんじゃないかな?と思いました。
周防大島は過疎で有名な島ですが、自然環境に恵まれゆったりと時間が流れる魅力的なところです。
食べ物も美味しく温泉もあり、実は観光や島おこしに力を入れている島です。
一部では釣り人のマナーの悪さも取り沙汰されていますが、アジンカップが今後続いて盛り上がり少しでも島に人が集まり、理解が得られるきっかけになればと願っています。
大島のオフィシャルサイトにも今回のイベントがバッチリと掲載されているので、「この流れが上手いこと続いて行けば…」とそう願っています。

運営スタッフと各ブース、協賛メーカーの皆様、お疲れ様でした!
お陰さまで楽しいひと時を過ごせることができました。

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テクニックやタックルを語る以前に、それなりに魚を釣るのには必要な事柄があるんですね。
それを意識するのとしないのとでは釣果にも影響が出てくるし、意識することを常に心掛けていれば、さらに価値ある魚に近づくことか可能になります。
「釣れた」から「釣った!」を変えるには、ターゲットの習性や生態を知ること。
大切なのは捕食する側の視点に立って観察し、考えること。
どうしてヒットしたのかを考えると、ルアーフィッシングはもっと楽しくなるはず。
彼らの捕食場所、捕食行動を理解して、食べやすい状況を作ることって結構重要なんです。
今回紹介する健太郎さんのブログを読んで、いろいろな生き物に好奇心を向け、「なぜ?」って考えることも訓練になるかもと思った次第です。
彼らの視点で観察してみると通い慣れた釣り場がまた違った風に見えて、楽しみも増えるかもしれませんよ~。

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アングリングソルトの動画に、メバリングアングラー必見のハウツー動画がアップされているのでご案内。
メバルをプラグで釣る場合「タダ巻きで釣れる」とか「ほっとけで釣れる」、「水面直下が良い」とか「トゥイッチを入れる」などいろいろと操作や食わせ方について言われますが、実際どれくらいのアクションやレンジ、スピートが良いのかが文章や写真でははっきりと分かりません。
僕もこの辺りが良く分からなくって、悶々とすることがあったんですが、この動画を観て一気に腹落ち。
自分の釣りを振り返って「あ~、動かし過ぎだったんやね…」って思い当たることもあったんで、プラグでメバルを狙っている方は必見。
なかなか釣果に恵まれないって人は「ルアーは動かすもの」ってイメージが強すぎて、それが裏目に出てるんだと思うんですね。
この動画をじっくりと観て、リーリングスピードやルアーのアクションをしっかりと覚えてくださいませ。

余談ですが最近ちょいと気になってる事柄を。
一般のアングラーさんや業界関係者さんまでもが結構「プラッキング」って言葉を使いますが、正式には「プラッギング(plugging)」が正しいと思うんですね。
ちょいと引っ掛かってたので、念のため。

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ルアーの価格ってのは正直申し上げて「高いよね」って思うんですが、これはいろいろ材料費やら宣伝費、開発費や大人の事情なんかが複雑に絡み合っているのである程度は仕方ありません。
パッケージを簡素化して、フックやスプリットリングも外して、宣伝も雑誌などは一切使わずネットだけにすれば、もうちょっと安くできるんじゃないかな?って思うんですね。
ただお金が掛からないからといって手当たり次第にモニターを募集して宣伝させるような、品のないことはしてもらいたくないですけどね。
まぁこれは、思いつきの素人考えなんで読み流してもらっちゃって結構なんですが、世の中には1000円でお釣りが来ちゃううえに良く釣れるプラグってのが確実に存在するんで、「高い=良い」って思っているアングラーさんは注意が必要です。
ってなワケで今回は、「テリフ」の使いやすさと優秀さが書かれている壱号さんのブログをご紹介。
小粒だけどよく飛んでタダ巻きでOKなプラグらしいっすよ!

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毎度濃ゆいネタを教えてくれる梶本さんのブログに、攻撃的スタイルのオリジナルリグが紹介されているのでご案内。
このリグの名称に使われている「BBS」とは「ブラインドバックスライド」の略でございまして、読んで字の如くリグをバックスライドさせちゃう技なんですな。
バックスライドで思い出すのがブリーデンさんの「バイスライダー」とかtictさんのMキャロでして、「それほど目新しいモノじゃないじゃん」って思うかもしれませんが、それはちょいと早とちり。
このBBSの凄いところは、マイクロワーム単体をバックスライドさせてしまうところ。
キャロやスプリットのように間になにもかますことなく、ごく軽量でシンプルなリグでバックスライドが可能になる。
これは「極力シンプルなリグで繊細な釣りを楽しみたい」と願っているライトゲーマーのみなさんにピッタリなライトリグ。
魚を誘うえでも有効だし、物陰の奥にリグを送り込むのにも役に立つアクションなんでメバリングやアジング、そしてライトなロックフィッシュにもグッドなはず。
詳しいことが知りたい方は、今すぐリンク先へGO!

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春も盛りを過ぎて初夏っぽい気候となってくれば、気になってくるのがチヌのトップウォーターゲーム。
早いところではもう釣果が聞こえてきているんですが、僕の地元では梅雨明け頃から本格的にスタートって感じです。
今の時期は追っては来るものの、トップには出きらずUターンってパターンが多いように思います。
技術的な部分もあると思いますが、もうちょっと水温が上がってこないとダメなのかな?と毎年思うワケです。
んで、トップチヌをやっているとチェイスはあるものの、なかなかバイトして来ないというもどかしい場面に出くわすことが結構あります。
あくまでもトップにこだわるっていう粋なスタイルもありですが、「見えた魚は釣らないと気が済まん!」って方に試して頂きたいのが、今回紹介するnadaの黒田さんのブログに書かれた方法。
「居るのに! 追ってくるのに!」ってもどかしい状況下に是非!
ちなみにnadaさんでは、この夏に新型トッププラグの発売が予定されているそうですよん。

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いや~、ビックリですね!
メバルがこれほど水面から割って出るとは思いもよりませんでした。
メバルのトップの出方っていうと「パシャッ!」ってイメージですが、今回紹介するレオンさんの動画ではまさしく「ドバッ!」っと出ているんですな。
なんと魚体が完全に水面から飛び出しちゃってるのが丸見えなんです。
水面のベイトにアタックを仕掛けるメバルって、実はこんなにアグレッシブだったんですね!
メバルの認識がガラリと変わっちゃう、そんな衝撃の映像です。
この動画はInx.labelからこの秋発売予定のDVD「メバルプラッギングの全て」から抜粋されているそうなんで、そちらDVDも楽しみですな。

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アジングやメバリングをやっていると、バイトがあるのにフッキングしないってことが多々あります。
それはレンジが合っていなかったり、ルアーがマッチしていなかったりと原因は1つではないんですが、実は意外と見落としがちな基本的なことが原因だったり。
そこんとこをしっかりと解消してやらないと、どんな最先端の高級タックルを使おうが、リグや誘い方がバッチリだろうがお構いなしにバイトは取れません。
オマケにそれを怠っているがためにみすみす釣れる魚を逃し、場を荒らして魚たちをスレさせちゃうってな自体にまで発展しかねません。
ってなワケで今回は、その基本にしてキモの部分を教えてくれている矢野さんのブログをご案内。
この部分にこだわってる人ってのは、新品購入時からすでにチェックしているほど。
僕も気がついたら必ずやっていることでして、確かにこれをやらないでいると釣れる魚も釣れません。
これはアジングやメバリングに限らずすべての釣りに共通することなので、アングラーの皆様におかれましては速やかに習慣とされることを推奨させて頂きます。

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IMG_3065 最近LureNewsさんが釣りに関する興味深い情報を発信するサイトを始めたんですが、これがウチの存在を脅かしおそうな感じなんで少々恐怖を感じております(笑)
ですが、なかなか面白そうな話題が紹介されてますんで、更新するたびにチェックさせて頂いております。
今回はその中から、秀逸な2つのスナップの収納方法をピックアップ。
泉さんバージョン村上さんバージョンを御案内です。
以下に泉さんの収納グッズを詳しく紹介している動画を貼っておきますんで、気になる方はあわせてご覧ください。
スナップ収納系の製品では「SLASH スナップフッカー SL-066」が個人的にオススメです。

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アルカジックジャパンさんのオフィシャルブログに、春から梅雨にかけての瀬戸内海のゴロタのメバリングについて書かれた記事がアップされているのでご案内。
今回のターゲットは、潮通しの良いゴロタや磯場にベイトを求めて回遊してくる個体や居付きの大型。
それらをキャッチするためにはどのようなリグで、どのような釣り方をすれば良いのかをブランドビルダーの木下さんが解説してくれちゃいます。

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海でのベイトタックルの釣りはタックルの進化のお陰で認知されてきてはいるものの、ソルトアングラーの間ではまだまだ普及しておらず一部の人に楽しまれているように感じられます。
とくに軽いリグを扱うライトアングラーにとってはベイトリールは扱いにくく、あえて使わなくてもスピニングタックルで普通に釣れるというのも浸透しない理由ではないかと思うんですな。
しかし今回紹介する梶本さんのブログに書かれているスピニングリールには絶対に真似できないフォールテクニックなどを読んで「そんなことできんの? マジで!?」って感心しちゃったのでご紹介。
ナウでヤングなベイトリールの使い方が書かれているので、ベイトフィネスな釣りを諦めちゃった人やイマイチ使いこなせない方、このタックルを使い熟したい方は是非ご覧ください。
ベイトタックルはリールの操作さえも楽しんでしまえるマニュアルチックなところも魅力のひとつ。
小難しいイメージはありますが、楽しみ方が良く分かると思いますよん!

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ルアーやリグにはその存在は知っていてもなかなか手が出せないモノってのがありますが、ソルトライトゲームの場合その最たるものがフライなんじゃないかと思うんですね。
フライをやったことがなくても渓流や川、湖などで普通に釣れることは知っていると思うし、歴史の古い釣りであることも知っているはず。
またソルトフライを楽しんでいるフライフィッシャーマンも実際に居るわけだから、釣れないワケはないんですね。
使われない理由というのも結構思い浮かぶんですが、結局は「わざわざフライを使わなくても魚が釣れる」ってことなのでしょう。
しかし、プラグやメタルジグ、ワームを使っても反応しなかったメバルが、カブラを投入したら釣れるということもあるように、フライにもそんな側面があるようなんですね。
ってなワケで今回はいつの間にか復活していたおさかな釣る釣りさんから、フライに関する記事をピックアップ。
なにをやっても反応しない時の最後の手段、また極小ベイトパターンのメインリグとしても効果的なんで、興味のある方は是非ご覧くださいませ。

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じょーじ山本さんの自画撮りアジング動画が、アンソル動画にアップされているのでご案内。
今回は8gから20gのメタルジグを使って遠投し、沖を探るアジングを紹介。
本動画の見どころは、実況解説付きでじょーじさんの多彩なアクションがじっくりと見られるところ。
魚の様子を窺いながらウェイトをチェンジし、食い気のあるヤツを釣っていきます。
予想外の大きなゲストとの緊張感走るやりとりも収録。
約13分の短い動画ながら、濃ゆい内容となっております。
下の関連記事にもメタルアジングのネタを貼っておきますんで、興味ある方はあわせてどんぞ。

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日本人としては盆暮れ正月と肩を並べるほど重要で特別な大型連休が去り、ちょいとブルーな1日を過ごしている方も多いかと思います。
そんな憂鬱な連休明け初日のほんのひと時でも、みなさんが大好きな釣りのネタで一息つければと思います。
僕のGWはあろうことか質の悪い細菌性の風邪にぶっ倒れまして、病床から窓の向こうの青空を恨めしく眺めるステキな休日となりました。
ってなワケで今回も、恒例の「釣りネタまとめ」です。
張り切って参りましょー!

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まずは気になる釣道具な話題から。

ちょいとノーマークだったんですが実はピュア・フィッシング・ジャパンさんからアジ用ジグヘッドの「アジデント」がリリースされるようなんですね。
なんとなく歯磨きとか入れ歯を連想しちゃうネーミングですが、アジングに特化したなかなか良さげなジグヘッドに仕上がってるようです。

ジグヘッド繋がりでもう1つ気になるのは、アピアさんとこで活躍することになった金丸さんが密かにジグヘッド制作に取り掛かっているというニュース。
まだまだ開発中ということでプロトジグヘッドにはモザイク処理がされてますが、本物志向のメーカーさんが出すアイテムなんでこれは期待できそうですな。
続報を待ちましょう!

お次は僕にメバリングの楽しさを教えてくれた超基本で王道のワーム「スクリューテールグラブ」にスペシャルなカラーが久しぶりに追加って話題です。
なんでもポッキンさんのアミパターンへの拘りが凝縮されているらしく、その煌めきはなかなかのもの。
見掛けたらついつい手にとってしまいそうな魅力的なカラーです。

そしてこちらは大洋ベンダーズさんがリリースする新商品「リアルオキアミ」です。
フライというのはソルトではあまり使われることのないアイテムですが、なかなかどうしてこれが釣れるんですな。
まぁ馴染みのないモノを使うってのは勇気のいることなんですが、海のフライフィッシャーマンは自分たちでフライを巻き、僕らソルトアングラーとおなじターゲットをフライタックルで普通に釣って楽しんでいます。
アミパターンや極小ベイト捕食時などに、スプリットショットやフロートにつけて一度フライを使ってみてくださいませ。

えーさてさて、オリムピックさんといえばメバリング&アジング黎明期から高感度なロッドを出し続けているメーカーさんですが、この度チヌゲーロッド「シルベラード」を発売されるそうなんでご案内です。
こちらのロッドはボトムゲームでの使用をメインとしているそうですが、トップウォーターやクランクベイトなどのプラグの釣りにも対応できる汎用性のある1本になっているそうです。

そんでもってトラウト系プラグで面白そうだなって思ったのが、本山博之さんが生み出した「ボトムノックスイマーⅡ」
こちらはそのまま名前の通りのルアーでして、ボトムを攻略するためのアイテム。
ボトムをコロコロピョンピョンさせたり、プルプル泳がせたりできるヤツなんで、ソルトでもアイデア次第で楽しめるんじゃないかと。

プラグ繋がりで超気になってるのが、ブリーデンさんとこで水面下で進められている新型プラグプロジェクト。
なにやら健太郎さんが楽しみなプラグを作っているそうなんで、期待に胸が膨らみますな!
この可愛らしいプラグも気になりますが、シンキングペンシルの開発はどうなってるんでしょうかねぇ?

釣道具編を締めくくるのは、なんと「ロッド1本分のガイド総重量が1g以下」という脅威のガイド「FUJIアジングロッド用ガイドセット T-AT TG128」が紹介されているルアーニュースさんとこのブログ
年々進化し続けるタックルですが、これからどのように進化していくのか想像もつきませんね。
何年か先には、現段階最高と謳われているタックルもお手頃価格で買えるようになるんでしょうなぁ…。
ちなみにコチラコチラではレオンさん愛用のアウトドアグッズが紹介されていますよん。

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はい、ここからは技術的でテクニコーかつスキルアップな話題です。

ライトタックルショアマダイのネタを紹介してくれているwackyさんが【ライトタックルで「ショアマダイ」を考える2016 ジグヘッド編】をアップされています。
親切に過去記事へのリンクも貼っておられるので、マダイをライトタックルで楽しみたいって方は是非!

以前コチラでお伝えしたykさんの「アイ無しジグヘッド」ですが、その自作ジグヘッドを使った実釣動画が紹介されているんでご案内。
「アイ無しジグヘッド」をラインを切らずに交換する方法も紹介されているんで、興味のある方はご覧くださいませ。

こちらはフックの形状とその特徴を簡単に分かりやすく解説されている、スズキんぐさんのブログです。
すべてのフック形状を網羅しているワケではありませんが基本的なことが書かれてますんで、フックについて知りたいビギナーさんは読んでみては如何でしょうか?

ラインの号数ってのは結構いい加減なもんでして、おなじ号数のおなじ素材のラインでも各メーカーごとに太さや強さが違うというテキトーぶり。
この規格はいい加減統一して欲しいものですが、A社ができてB社はできないなんて技術的なこともあるんでしょうなぁ。
この事実を知らないでいると知らないうちに不利な釣りをしていることもあり得るんで、「初耳だよ!」って方は購入前にしっかりと比較&チェックしておきましょう。
そんなワケでフロロ派でダイワリール派のアングラーさんは、レオンさんのブログをチェック。
イグジスト2003F-Hとセルテート2004S-Hの糸巻き量の報告が書かれてますよん。

夜光虫の湧いている日はその光で魚が警戒するのでメバリングによろしくないと言われていますが、限られた時間で釣りを楽しむサラリーマンアングラーは条件を選んでなんていられませんね。
海の状況は行ってみないと分かりませんし、投げてみないと分からないことだってありますから。
んで、もし当日釣り場に夜光虫が湧いておりキャスト&リトリーブする際に水面が光ってしまうような状況だったら…。
ここで紹介するIKE-Pさんのブログはボートでのカサゴ狙いがメインですが、後半に「なるほど!」っていうような夜光虫対策のテクニックが書かれてますんで、メバルプラッギングファンはチェックしておくように。

by カエレバ
 

以上、GW中に熱に浮かされながらも、スマホ片手に布団の中で集めた情報でした(笑)
それではまた週末に海に向かってフルキャストする姿を想像しつつ、お仕事などを頑張ってくださいませ!

「May The "釣果" Be With You.」(釣果と共にあらんことを)


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ライトゲームのジグヘッドの中で1番尖ってるヤツと言えば、土肥富さんちの「レンジクロスヘッド」&「フロードライブヘッド」ですね。
スッ…と刺さってくれるギンギンに研ぎ澄まされたフックポイントは、ちょいと狂気を感じるほど。
僕もアジングの時は絶賛使用中のお気に入りでして、まだ使ったことがないお友達には絶賛オススメ中の逸品でございます。
んで、この2つのジグヘッドですがパッと見が似たような雰囲気なので、使い分けが良くわからんって方もいらっしゃると思うんですね。
ってなワケで今回は、これらを使い分けている実釣動画を開発担当の矢野さんがアップしてくれちゃってるのでご案内。
以下に貼って起きますんでご覧ください。
ジグヘッドをチェンジする理由と、キャストからヒットまでのロッドアクションに注目です。
ちなみにコチラでは「tict UTR-58T」のライトなインプレが読めますよん。
興味のある方は、ぜし!

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ODZ(オッズ) レンジクロスヘッド 1.0g KN ZH-38-K【あす楽対応】
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プラグを使った釣りをしていると、お気に入りのプラグやメモリアルなプラグができるものです。
ここ一番で活躍してくれるヤツや、ランカーを連れて来てくれたヤツ。
安定した釣果を見せてくれるモノや、もう手に入らないモノ。
もし、それらのプラグがバッキリと逝ってしまった場合の精神的ダメージはかなりのもの。
とくに入手困難なレアアイテムや廃盤ルアーとなれば、悔やんでも悔やみきれません。
今回はそんなフェイバレットなプラグが破損してしまった時の修理方法を、Facebookで公開している知久さんの投稿をご紹介。
画像のように真っ二つに折れたシンペンを、ピッタリとくっつけてしまう職人技をご覧くださいませ。

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みなさんはプラグにフックを付ける際、「正しい付け方」があるのってご存知でしたか?
僕も今回紹介するアムズデザインさんとこのブログを見るまでは、そんな事があったってことを記憶の彼方にすっ飛ばしてました。
今まで長いことただスプリットリングにフックを通して、「はい、出来上がり!」ってしてたんですが、これを目にしてしまった以上はしっかりと装着しないワケにはいきませんね。
ルアーアングラーとしては少しでもフッキングの確率を上げたいもの。
気がついてないだけかもしれないけれど、これを怠っていたためにキャッチできなかった魚だっていたかも知れません。
釣る人ってのは、こんなちょっとのことを積み重ねているからこそ良い魚に出会えるのかも。
フックを付ける時は必ず向きをチェックして、フッキング率を上げましょうね!

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