Friday, October 19, 2018


以前お伝えしたMolixのエビ型プラグが、パゴスさんとこで紹介されているので、プラグ大好きっ子なお友達にお知らせです。
一見あの人気プラグのホニャララかと思っちゃった方も多いかと存じますが、今回はそんな大人の事情は置いときまして、このエビ型の特徴と優れた点をクローズアップ。形こそ例のアレに似ていますが、記事を読み進めていくうちにホニャララ疑惑は払拭され、似て非なるものであることがお分かり頂けるかと思います。
イタリア生まれのこのエビが、日本のフィールドでどんな活躍を見せてくれるのか楽しみですな。
って言ってるけどリリースはいつなんでしょうね?

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先日ツイッターのタイムラインをボケーっと眺めていたら、ウェーダーの補修についての耳寄りな情報がツイートされていました。その情報を元にちょいと検索しまくって、良さげなリペア方法を紹介しているブログを見つけたんで、全国の浸かりマニアな方々にご紹介。
本日のエントリーは当サイトのネタらしく、すべてホームセンターで手に入るアイテムで、お手軽簡単に補修ができちゃう裏ワザ。紹介している方法だとなんか頼りなくって心配だよね~って方は、 F.B.I.さんとこのブログのエントリーを読んで頂ければ、その効果の程がわかるかと思います。
それでは、多用途型接着剤「セメダイン スーパーX」を使用したウェーダーのリペアを公開している、山奥日報さんのエントリーを御覧くださいませ。
超速硬化・超透明タイプのゴールドもあるよ。


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ライトゲーマーのツボを抑えた、気になるリールのインプレッションをアップしてくれているいまたろうさんとこで、13セルテートと12ヴァンキッシュの比較記事のエントリーがあがっているので、皆さんにご案内です。
リールには「シマノ派」だとか「ダイワ派」とかがありまして、それぞれ言い分があって、時として釣り場で熱い語り合いに発展することもありますね(笑) まぁ、メーカーの得手不得手や、パーツへのこだわり、コンセプトの違いなどによって、性格や性能、使い心地が違ってくるものでして、おなじターゲット、おなじ路線を狙っていたとしても、それぞれ違う味付けのものがリリースされちゃうワケです。
ユーザーとしても選択肢が広がるのは嬉しいですが、決して安い買い物ではないので、ちょっと迷ってしまいますよね。まぁ、その道具選びであれこれ考えるのもまた、釣りの楽しさでありまして、そんな楽しいひと時のお手伝いが出来たら幸いでございます。
個人的に「頑丈さと使い易さ」というのが道具に求められる、最も大切な性能だと考えている僕は、セルテートに1票なんでございます。
ちなみにヴァンキッシュですがリミテッドモデルが出るそうなんで、こちらも視野に入れてみたら如何かと。


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なくても釣れるんだけれども、ないと寂しいしなんとなくマヌケな感じ。でも、やっぱりバイトマーカーとしての役割もあるし、付いてないと気持ち悪いので、やっぱ付けとく!ってのがプラグにおける目ン玉、「アイ」であります。これがホントに厄介な存在でして、片方だけが残っていたりするとA型気質の僕ちゃんなんかは気になって仕方ないんですね。
今回は僕とおなじような悩みを持つ、繊細な心のアングラーさんに捧げる目ん玉製作方法であります。
もちろんメーカーから売られているものもありますが、自作の方が安価だし、少女マンガ的なキラキラお目も作れちゃうのでオススメです。アイデア次第でいろいろとオリジナルの目ン玉が作れちゃうのがポイント高しです。



バスデイ 3Dアイシール 4mm ゴールド
by カエレバ

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アジングやメバリングをやっていると「バイトはあるのに、のらない…」なんてことは結構あることで、ビギナーさんはそこでのひと工夫や試行錯誤が次へのステップアップに繋がるので、是非悩んで考えて釣って欲しいんですな。
んで、この繊細なライトゲームはちょっとしたことが釣果に影響を与えるってことが往々にしてありまして、その部分にいかに気を配れるかってのも重要なポイント。僕もこの釣りを始めて暫くの間は「そんな細かいこと関係無いじゃんねー」なんてやってましたが、コレが実は大きな間違えだということを身を持って体験した時、自分の浅はかさを後悔した次第であります。なのでビギナーの皆さんはその辺りを心して、釣りに挑んでもらいたいんであります。ここで紹介しているブログの記事の内容以外に、ちょっとしたラインの太さや素材の違い、フックポイントの鋭さ、微妙なトレースコースの違いなんかでも釣果に差が出るので要注意ですよん。


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スミスから表層付近を攻略するプラグ「AR-SSミノー」がリリースされます。
と言ってもこちらのルアーは淡水用なので、ソルトでの使用は若干のウェイトチューンやフック交換の必要があるかもしれません。が、バス用プラグでメバルに抜群の効果があるI字形ルアーといえばコチラがあるので、 この「AR-SS」もまんざらではないんじゃないかと思うんですな。
最近ソルトでも注目されているI字形ルアーですが、はじめのうちは「動かないプラグに何のメリットがあんの? 」って思ってたんですが、よくよく考えれば微波動系のストレートワームだってそれに近いモノ。なので釣れないワケがないんですね。もちろんメバリングだけでなく、シーバスなんかにも効果的だと思いますんで、気になる感じなプラッガー諸氏は要チェックなんでございます。


by カエレバ

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フィッシングショーの楽しみのひとつに看板テスターのセミナーがあります。新製品情報よりもどちらかと言えばこちらの方がメインで、会場に足を運ぶって方も居らっしゃるかと思います。
んで、僕たちライトゲーマーの気になるメーカーと言えばブリーデン。アジングやメバリングはもちろんですが、それらに縛られないライトゲームの世界へのナビゲートや、エギングやボートゲーム業界までをも牽引する、魅力的な開発&テスター陣が生みだす釣りの世界にはいつもワクワクさせられます。
今回はそんなブリーデンが、2013横浜フィッシングショーで行ったトークLIVEの動画のご案内。各分野で活躍するスペシャリストのトークが連日アップされるようなんで、是非チェックしてみてくださいな!
これは、ホントにありがたい!


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アジングとかメバリングを長いことやっていると、アタリの出方に結構違いがあることに気が付かされます。その原因は様々で捕食対象の種類や大きさ、魚のコンディション、使用しているタックルに左右されるなど様々です。場合によってはラインに少し何かがかすった程度の超繊細なバイトもありまして、それに気が付くかどうかで釣果に天と地ほどの差が生まれる時もあるんですな。
今回はそんな話題について書かれた0☆3★6さんとこのブログを紹介。今後のアジング&メバリングライフの運命を握ると言っても過言ではないエントリーなので、ビギナーさんから中級者の方に是非読んで頂きたいんでございます。
そんなん知ってるよんって方は、華麗にスルーの方向で。


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以前コチラコチラでご紹介したTICTの新型ワーム「メタボブリリアント」と「スパイラルクロー」が発売開始となったようなんで、全国のワーミングファンにお知らせです。メタボブリリアントはブリリアントをファットにしたタイプで、コイカパターンなんかに使うと面白そうなワーム。
もう一方のスパイラルクローはテールの先端部分に細工が施され、スローフォールを実現。また、ワームのテールがフックに引っかかる ことなく集中して釣り続けることができるのも売りのひとつですな。


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ルアー合衆国で放送された「伊豆で尺メバルを求めて」の動画がアップされているので、メバリストの皆様にご報告。
本動画はアングラーズリパブリックのライトゲームロッド 「ピンウィール PMGS-86 」DUOのテトラワークスを紹介しつつ、伊豆で尺メバルを狙うといった実釣動画で、上記商品が気になる方は要チェックな内容。もちろんゴロタ浜で尺メバルを釣るための要点も説明されているので、似たようなフィールドで釣りをされている方にもオススメです。



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メバリングやアジングを嗜むソルトアングラーから絶大な支持を受けている汁物系ワームといえばGulp!ですね。その人気の秘密はやはりあのクッサイ汁でして、その効果は他のワームと比べるとやはり違うらしいんですな。僕はほとんど使うことがないので、その効果の程はよく分からないんですが、汁物愛好家に言わせると別格のようです。
しかし、いくら晩御飯のおかずを連れてきてくれるガルプ様でも、ひと度その汁がバッグや車の中に漏れようものなら大惨事。魚にとっては魅惑のオイニーでも人間様にとっては悪臭でしかないので最悪ですね。
今回はそんな汁物を保管・携行するためのアイテムのインプレをしているpuchitenshiさんとこのブログを紹介。ガルプの容器の他に、使用したワームの再利用法や、乾いてしまったワームの復活法なんかも紹介しているので、汁物信者や入信希望者の方は参考にされてみては如何でしょうか?
ちなみに僕は「バーサスのVS-L425」をバッグにずっと入れっぱなしにしていますが、全く漏れる気配がございません。
コレ優秀。


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JJマック エアーをチラリとインプレ

Posted by tomoshow On 4月 - 5 - 2013 ADD COMMENTS


以前コチラで紹介したゴールデンミーンさんとこの新作アジングロッド「JJ-MACK AIR」のインプレが、高木さんとこのブログにチラッと書かれているのでピックアップ。
今でこそ曲がって獲るライトゲームロッドが注目されていますが、ちょっと前までは「パッツンパッツンの高感度ロッドこそ至高 」的な風潮がありまして、猫も杓子もパツンパツンだったワケです。そんななかでも世の中の流れなんか物ともせずに、信じる道を行く骨のあるメーカーさんてのが若干ありまして、今回紹介するゴールデンミーンもそんななかのひとつらしいんですな。んで、この「JJ-MACK AIR」の掛けモデルなんですが、ただの「掛け重視」ではなく、その辺りのコダワリを形にしているロッドなんだそうです。



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先日、大阪と横浜で行われたフィッシングショーのダイジェスト動画が、youtubeにアップされているので、会場に足を運べなかったアングラーの皆さんにご報告であります。さすがに参加メーカーの全てを紹介するのは無理ですが、約39分という長めの動画には、僕らライトゲーマーが日頃お世話になっているメーカーさんばかり。当サイトでも紹介できなかったアイテムもありますんで、是非チェックしてみてください。動画中で紹介しているメーカーは画像のとおりですが、表示できる画像サイズの関係でアイマ、ゼスタ、スミス、ルミカの4社さんはトリミングでカットしちゃいましたが、ちゃんと収録されていますよん。



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陸っぱりからでも釣れることはハッキリと分かっていて、メソッドも一部では確立されつつあるターゲット「マダイ」。潮通しが良く水深のあるエリアなんかが良さそうで、時期になるとマダイのみに的を絞って釣行を重ねるライトアングラーもチラホラとネット上で見掛けるようになりました。少し前まではキャスティングタイラバなんかで釣ってる方も居らっしゃいましたが、ライトアングラーの間では強めのライトロッド&メタルジグでボトム付近をドリフトさせるスタイルが主流のようです。そんなマダイのルアーフィッシングですがなかなか面白いパターンも存在するようなんで、ノースクラフトさんの北出さんとこのブログをご紹介。ベイトだけでなく、魚の食性にもマッチさせることも大事ってことがわかる、興味深いエントリーになっておりますです。




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