Friday, October 19, 2018

今年もお世話になりました!

Posted by tomoshow On 12月 - 31 - 2012 4 COMMENTS

来年もゆるゆると、そして適当に思うまま感じるままに更新していきますので、皆様よろしくお願いします。
そしてWebの隅っこにあるこのサイトに足を運んで頂きまして、ありがとうございました。
それでは、良いお年をお迎えくださいませ。

 "May The 「釣果」 Be With You…"


TICTのフィールドスタッフである松浦さんとこのブログに、エステルライン「ジョーカー」の使い分けについて書かれているのでご紹介。ジョーカーといえば僕の記憶が確かならば、初めてアジング用としてリリースされたエステル系ラインです。最近ではその人気にあやかってかコチラの商品がリリースされていますが、その背景にはアジングマイスターと言われている三十四番な方の存在があるワケでして、エステル系を使っている方はその恩恵に与っている事を忘れてはいけません。
んで、ちょいと扱い方にコツがあるエステルラインですが、ビギナーの方なんかは特にどうやってラインの太さを選んで良いのか分かりませんよね? 今回紹介するエントリーはその疑問を分かりやすく解説しているので、エステルラインを使ってみたいけどイマイチ不安って方にオススメの内容になっております。
っていうか、業界のお家騒動っていろいろ大変よね…。


ジョーカーの使い分け(前編)

ジョーカーの使い分け(後編)



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ライトゲームに使われるラインの特性と使い分け
ラインの太さのメリットとデメリットを応用する



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レオンさんピュアフィッシングジャパンがタッグを組んで開発している新型ワーム「シュラッグミノー」。シャッドテールになぜか前方に伸びたヒレが付いた不思議なこのカタチ、実はこのフォルムこそがキモでして「ブレーキワインド専用」と謳われる重要な部分なのであります。その辺の詳しいお話と実釣の様子はコチラをご覧くとして、今回はそんな注目のワームのカラーが決定しちゃったよ!という話題。かなりの数のカラーをテストし選び抜かれたラインナップは全8色。メバルを知り尽くしたレオンさんがチョイスしたカラーなんで、全て安心して使える色だと思いますよん。
今から発売が待ち遠しいワームのひとつですな!


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レオンさんがボトムワインド メバリングを紹介
レオン流 ワインド&プラグテクを動画で伝授



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メジャークラフトから新たに発売されるメバルロッドを、お馴染みのヒロセマンが解説。今回の動画に登場するロッドはコストパフォーマンスに優れたエントリーモデルの「スカイロード メバルモデル」と、そのワンランク上のモデルである「クロスライド メバルモデル」の2本。いずれもソリッドとチューブラーがラインナップされており、さらにKRガイドが標準装備されています。また上記のロッドを使用したデイメバリングの実釣動画もオマケで貼っておきますので、興味のある方はどうぞ。どちらかと言えばビギナーさん向けの内容ですので、流れを釣るようなデイメバリングやワインドを多用した釣りなんかを期待されている方には、物足りないかもしれません。






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なんだかここんとこソルト業界はメタルバイブが流行りのようで、スズキやヒラメ用のモノが各メーカーからリリースされていて、なかなかの好釣果を上げていますね。一方ライトゲームの方はと言いますと、メバリングやアジングでのメタルバイブの有効性を最初に唱えたのは紛れもなくこの御方 でして、それこそ5~6年前位からやっておられたようです。そして既にライト業界ではそのピークは過ぎ、既に落ち着き定番化しておりまして、メバルやアジ用のメタルバイブが相次いでリリースされると言う時期はとうに過ぎておりました。しかしこの度、僕達ライトアングラーの不意を付くようにして発売されたのが、ポッキンさんプロデュースの鉄板系バイブ「T-ONE BLADE(ティーワンブレード)」。発売元であるOFTのサイトポッキンさんのブログには、まだその姿すら登場していませんが、いち早くそのブツを販売&紹介しているのがパゴスさんとこでして、その電光石火の如く対応は流石の一言でございます。ポッキンさんがテストにテストを重ねたこのティーワンブレード、その詳細が気になる方は是非チェックしてみてくださいな。


関連サイト
タックルハウス 回遊魚捜査一課 ふるえる刑事
ジャズ 暴君 ロックフィッシュモデル
スミス シーブリット
シマノ ソアレ メタルバイブ
ブリーデン 13バイブ30


関連記事
流行りの鉄板ベイト「メタルバイブ」を自作!
サミーさんのアジング&神経絞め講座ムービー




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個人的にお金があったら欲しいアジングロッドと言ったらアブガルシアさんとこのエラディケーター アジングカスタム
本日は、このこだわりのアジングロッドを使用したプライベート釣行の様子が綴られた献上さんとこのブログをピックアップ。
釣行当日の状況を解説しつつ、使ったリグ、食わせた方法等を紹介。記事中にはその釣りの中で感じた「エラディケーター 64MHS ステュルス」の使用感も書かれているので、購入を検討している方は是非。新しいロッドを手に入れた喜びと、アジングの楽しさを綴ったエントリーを読んでいるとついつい釣りに行きたくなるし、新しい道具が欲しくなっちゃいますよね!
いつかはパッツン系超高感度ロッドの世界ってのを体験してみたいですなぁ。


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当サイトでは少しでも皆さんのスキルアップのお手伝いが出来ればと、ちょいと敷居が高いと思われがちなメタルジグの使い方を取り上げてまいりました。実を言うと僕自身メタルの釣りが大の苦手でして、いざ使ってみても集中力が続かず、釣果を得る前に止めてしまうんですね。「あ~、リグがあってないや」とか適当な理由をつけてジグヘッドの釣りに逃げるワケです(笑) そんなへなちょこな自分のためにも、いろんな動画やブログなんかを取り上げているんですが、なかなかこの金属アレルギーが治らないんです。ですが、この度ピックアップさせて頂いたりゅうさんとこのブログのラスト部分に書かれた一言で、このアレルギーが克服できそうな、そんな気がしました。何気無くサラリと書かれたエントリーですが、ハッとさせられたので同じような持病をお持ちの方にオススメでございます。
要するに、なんでも難しく考えちゃダメってことね。


関連記事
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メバジギ名手の必殺技・ツーチョンメソッドとは


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ラッキークラフトから発売されているエリア用樹脂製スプーン「スローラー」。そのカラーラインナップにライトゲーマーの大好物カラー「クリア系」が追加されちゃったので、ちょいとご報告。
金属ではなく樹脂製のスプーンというだけでも珍しく面白そうなアイテムですが、クリアが仲間入りとなるとほっとけないのがメバリスト。とくに「グロー玉」や「パール玉」なんかはメバルに効きそうな雰囲気バツグン。メタル素材よりも軽いので、フォールも比較的ゆっくり。さらにデッドスローリトリーブでもアクションするらしいので、使い方次第で楽しくなりそうな新感覚のルアーです。上手く活用すればアジングにだって使えちゃいそうなアイテムですな!


トラウト ルアーラッキークラフトエアースローラー2,0g33mm
by カエレバ


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本来、僕んとこのサイトは「楽しくて、役に立つ釣りの話題」をメインにお伝えするために立ち上げました。しかし、どうも近頃は楽しいことだけに目を向けていれば良いって時代でもなくなってきいるように感じます。大袈裟かもしれませんが「釣りという趣味の危機」がそこまでやってきているようです。本当はこんなエントリーは書きたくないし、書かずに済むような楽しい趣味の世界であって欲しいと願ってるんです。だから、あえてココでこうして厳しい現実を書かねばならないんですね。常々思っていたことですが、今回の記事を書こうと思ったきっかけになったエントリーを先に紹介しておきます。

Keep Casting, all for joy by LEON. また一つ…

今、釣りと釣り場を取り囲む環境はなんとも情けない状況であります。
釣り場のゴミは増え続け、周辺住民や漁師に迷惑をかけ、そしてその挙句、立入禁止や釣り禁止になるポイントが急増しています。そしてさらに、盗みという犯罪を犯す人間までも居るのです。


「釣り」という趣味はある意味、人間の狩猟本能を刺激し、そしてそれを満たす趣味です。恵まれた国と時代に生きている僕達にとっては趣味や娯楽ですが、その昔は日々の食料を調達するための「狩り」であり「漁」でした。それが男たちの重要な仕事だった頃、大きな獲物、たくさんの食べ物をとってきた人間が認められ尊敬されていました。だから僕達もより多く、より大きな魚を釣りたくなるし、新しい道具屋や釣り方に興味を示し、腕を認めてもらうため、写真に収めたりブログに釣果をアップしたりするんだと思います。その行為を否定しているワケじゃありません。むしろそれが当たり前です。釣り人は本能にしっかりと刻み込まれた行動から逃れることはできません。だから僕達は釣果を求めてあちこち移動し、情報を集め、釣りに行くんですね。もちろん、趣味であるから「楽しい」という理由が最初にきているんですが。


そしてその本能を抑えられない一部の人間が暴走しています。立入禁止を無視して、人の迷惑も考えず釣りをしています。その場所が、その行為が釣れると知られれば、また次の人間が入っていく。そしてまた次へと。本能の赴くままに。そして自制の効かない人間が集まると、やがてゴミが捨てられ、ゴミがゴミを呼び荒れていく。自分さえ良ければ…という主義だから他人のことも考えないし、自分がやった行動のその先の想像もできない。こんな繰り返しが現在、あちこちで起きているんだと思います。しかもどうやら、歯止めが効かないような状態で。残念ながら、僕ら釣り人は嫌われつつあります。「他所から突然やってきて、釣り場にお金を落とすワケでもなく、釣るだけ釣り、ゴミを残して去って行く」、これはある有名ポイントで僕が直接言われた言葉です。


最近、ちょっと気になる出来事がありました。大手メーカーがスポンサーの釣り番組が、釣り人とのトラブルが問題となっている 離島での釣りを放送しました。そしてさらに、最近注目を集めているメーカー関係者が、今はまだあまり知られていない離島の名前を明記してブログにアップしていました。


もし上記のような人間、釣り場の問題に疎い人たちを含めた多くの釣人が、その離島に大勢やってくることになったら、そこで静かに生活している人たちはどうなるのか? 僕も年に数回その島に行きますが、そんなに大きな島ではないのです。100世帯余りが集まる小さな島です。もちろん、釣り場を公表した人たちは善意でやっているんだと思います。しかし、ネットが普及した現在、数年前とは情報の伝達量もスピードも格段に違います。ただ「釣れるから、良い場所だからみんなに教えてあげたい」という安易な親切心だけで公表してしまうのは危険だと思うんです。そこで生まれて育った人たちの平穏な生活を、これからずっと奪っていくことになりかねないということを想像しなければいけないし、考えなくてはいけないと思うんです。


あえてここで名前を出しますが、先ほどの釣り番組の舞台は山口県の「祝島」です。この島は約30年上関原発の建設に反対し続け、原発政策に振り回されてきました。そして今、ようやく上関原発の問題が一段落し、島が落ち着きを取り戻し始めた頃です。(原発問題はまだ、安心できませんが)そしてこの島ではまた新たに、マナーを守らない釣り人との問題が浮上してきています。釣りを楽しみたい、自社製品を売りたいという理由だけで、そこに住んでいる人の暮らしを乱すようなことは絶対にあってはなりません。同様に「アジングの聖地」と勝手言われている上関、山口県東部瀬戸内側も荒れてきています。


情報網が発達し過ぎている今、数年前とは情報の扱い方が全く異なっているという事実をまず認識しないと、取り返しのつかないことになりかねません。当の本人は気が付かなくても、実はとんでもないことが起きる可能性だってあるのです。特に影響力のあるメーカー、テスター、メディアやショップ、そして個人ブロガーもこのことを真剣に受け止めないと、情報発信者として「知りませんでした」では済まされないことだって起こり得るんです。情報は勝手に独り歩きします。時としてそれに尾鰭が付き、形を変えていきます。釣りに関する話題をネットで発信する場合、「ネットという現実社会につながっている、もうひとつの社会」に与える影響も考慮しなくてはならないと僕は考えています。


目の前に海があれば、そこは全てがポイントとなる可能性を秘めています。与えられた情報だけを頼りに釣りをするよりも、自分で探し出す喜びと楽しさを知れば、より一層釣りという趣味が深く楽しくなります。
現代の釣りに一番必要なのは技術でも道具でもなく、海に感謝する気持ちと「釣りをさせてもらっている」という気持ち、自分の行動が周囲に与える影響を想像する力、そして美意識です。


ネット利用のマイナス面ばかりを書いてきましたが、もちろん良い面だってたくさんあります。釣りという文化の発展、マナーアップや清掃活動の呼びかけ、仲間同士のコミュニケーションやネットワーク拡大など、ネットを利用するからこそ実現できることだってあるんです。僕達釣りブロガーのひとりひとりが行動を起こせば、釣り場の環境を守ることだって、次世代につなげることだってできるんです。小さいことでも積み重ねて行けば、やがて大きな力となります。釣りを趣味として楽しんでいる以上、避けて通ることのできない大きな問題が日々拡大しています。少しでもそれを食い止めるために、僕たちは動き始めなければいけないし、「今がその時」という気がしてなりません。



このエントリーを読んで、もう一度「現代の釣りのあり方」考えるきっかけになれば幸いです。
ご意見、ご感想は本サイト最上段のContact Meまで、お願い致します。


管理人:トモショー


いくら狭い日本と言えど、所変われば対象魚も変わり、魚が変わればベイトも変わる。そして釣り方やリグまでも変わっていきます。そしておなじ魚を狙っていても、全く違うリグや釣り方をするケースだって出てくるワケです。今回登場するリグもそんな背景で独自に発展したモノらしく、僕の住む山口県では見たこともないロックゲームの仕掛けなんですな。一般的にカサゴやソイ、キジハタなんかを狙う場合の基本リグはテキサスリグで、バレットシンカーとビーズ、オフセットフックを使って釣りをしますよね? しかし、本日ピックアップした入江さんとこのブログでは、ブラスボールを2個使った根魚リグを紹介しておりまして、これが根掛かりし難くって良いらしいんですね。いくらオフセットフックにテキサスリグでも根掛かりする時には、やっぱりしちゃうもんです。しかし、それがさらに根掛かりし難くくなるんだったら、断然そっちの方が良いですよね! 「これはロックな根魚野郎ならば、是非試してみたくなるはず!」と思いまして北の聖地のスタンダードを紹介した次第であります。
Let's ROCK  baby !!


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いやぁ、びっくりした。っていうか、5000円でお釣りがくる程の価格で、ソルト対応のベイトリールが買えるなんて全く知りませんでした! しかも、出所不明の三流メーカーのモノではなく、一流メーカーのDNAがしっかりと受け継がれているリールがです。ここで詳細を漏らしてしまうと、リンク先を見に行く楽しみがなくなってしまうので詳しくは書きません。そして、さらに5000円でお釣りとは言わないまでも、福沢さん1名分で買えてしまうソルト対応のベイトリールも大手さんからリリースされていました。いやいや、「ベイトタックルには疎い」なんて言ってないで、色々と勉強しなきゃダメですねぇ。本日紹介するネタをアップしてくれた、ばんぱくさんに感謝です。ともあれ、これで「ソルトベイトフィネスには興味があるんだけど、資金的に…」って悩んでいる学生~子育て世代、そして家のローンを背負ってるアングラーさんにも楽しむチャンスが到来ですね! 辛抱たまらん人は、早速リンク先へGO!!
ちなみに5000円でお釣りが来るリールのブランドには、オフィシャルサイトがないようです…。残念!


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「フロロの1ポンドラインに0.4gのジグヘッドを、張らず緩めずのテンションを保ちつつ、丁寧に送り込んで…」って言うようなテクニカルな文章をテスターな方々だけでなく、一般のアングラーさんのブログでも目にする機会が多くなってきました。ひと頃よりずいぶんとアジングも定番化し、フィネスな釣りが定着しているんだなぁと思う次第であります。
実はこんなサイトを偉そうにやっている僕ですが、極軽量のジグヘッドの操作感覚ってのがイマイチ掴めずにいることをここに白状します。コレばっかりは修行に修行を重ねて身につけるしかなく、始めてすぐに習得できる技術ではありません。「じゃあ具体的にどーすればその感覚を体得できるのさっ!?」ってことに答えてくれているのが、今回のけんぼうさんとこのエントリー。自身がプロデュースしたアジングロッドを使用した場合の方法を書かれていますが、ほかのロッドでも応用できるテクニックなので、軽量ジグヘッドの扱いが苦手って方は読んでみてくださいな。
Don't think, feeeel!


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釣りを始めたばかりのビギナーさんに、最初に訪れる試練が「ノット」ですね。僕も始めたばかりの頃はノットが苦手で、実は固結びでジグヘッドを結びメバルを釣ってました(笑) それから徐々にクリンチノットユニノットを覚え、ラインの結束では電車結びノーネームノットと比較的な簡単なノットから覚えていきました。「ルアーとラインを結ぶ」、「ラインとラインを結ぶ」、「PEとリーダーを結ぶ」等々、結び方にも用途があって色々な種類のノットが存在します。それらを全て覚える必要はなく、自分のやりやすい結び方を覚えれば良いと思います。最初は簡単なモノから覚え、少しづつステップアップして行きましょう。今回は簡単かつ結束強度も十分な「ルアーとラインを結ぶノット」をレオンさんが紹介してくれているので、ピックアップしてみました。見やすく分かりやすいので、バッチリと練習して覚えちゃいましょう。これらを覚えたら次はFGノットにもチャレンジです! 関連記事にもFG関係のリンクがありますが、まずは基本を覚えてから応用しましょうね~。
ちなみに強風時のノットは下の「3.5ノット」がオススメです。



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アジングで使える簡単ノット「3.5ノット」



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男だったら一度は遊び、そして憧れるオモチャのひとつラジコン。今回はそんなラジコンボートを使った「RCフィッシング」が実に楽しそうだったので、その動画たちを紹介しちゃいます。今でも釣りのバイブルとして親しまれている「釣りキチ三平」にも、そんなラジコンを使ったお話がありまして、小学生の時にワクワクしながら読んだ記憶があります。あれから随分と時が過ぎ、たまに思い出すことはありましたが、大人になった思考では「モーター音があるからダメだろな」とか「ラジコンの影に怯えて、魚が散るよな」とか夢ないネガティブな考えしか浮かびませんでした。しかし、何気無く見ていた「つり人社」の社長さんとこのブログのエントリーに、海外では鯉釣りの際にラジコンが普通に使われているという事実を知り興奮。Twitterで思わずつぶやくとこんな返信やら、こんなレスが返ってきまして更に興奮(笑) 思わずyoutubeで検索し、現在に至るわけです(笑) やはりなんでも行動に移す前に否定しちゃいけないんですね! ラジコンヘリで釣りしちゃう強者も居て、発想の柔軟さの大切さを再確認した次第であります。これが海となるとまた使用するラジコンボートも変わってくるんでしょうが、ライトゲームのターゲットが釣れたら面白いだろうね! まだまだラジコンボートでの釣りの動画はたくさんあるので、興味のある方は関連サイトをどうぞ!
ちなみにTV版の釣りキチ三平でラジコンボートが出てくるお話は、「山上湖の舞姫」&「RCフィッシング」ですよん。
海外では製品として売られてるんですね、さすが!


 





関連サイト
YouTubeで「ラジコン 釣り」を検索   /  「Radio-controlled boat fishing」で検索



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近年ルアーマンから注目を集めているキス釣り。ごっつい遠投タックルなんかなくたって、仕掛けを結んで投げるだけで小気味良いファイトを楽しませてくれるとあって、思わずハマッちゃう人も多いとか。そんなお手軽で楽しい釣りですが、やはり僕たち「横文字な釣り師」としてはそれなりのリグで遊んでみたいもの。そんな要望を満たしてくれるのがワンナックのチョメリグですね。ここではこの度新たにリリースされる「チョメリグDEEP」を紹介。今までのラインナップは2.5g~12gまでのライトなものでしたが、新発売となるディープタイプは15g、20g、25g、30gと遠投&ディープ攻略が可能なヘビーな展開。このディープタイプを使えばテンポの良い釣りが可能となるので、チョイ投げの際はタックルケースに忍ばせておけば重宝するかも!


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えっと、タイトルに思わずリアクションバイトしてしまった「ダイワ リール派」の方はすんません。以下はシマノのリールのお話でございます。
以前コチラの2番目の動画後半部分に登場した、ポッキンさんオススメのハンドル&ノブが新発売になったようです。そして今回、ポッキンさんブログにこのカスタムパーツについてのインプレがアップされているので皆さんにご紹介。なんでもこのパーツを装着すると、ただでさえ巻き感度の良いヴァンキッシュがさらに高感度となるんだそうで、ロッドに出ないアタリまでをも感知してしまう魔性のリールに変化するんだとか。しかし、個人的に気になるのは「元来その人に備わっている手の感度」でして、僕みたいに手の感度が鈍い人が使っても、前アタリが拾えるのかしら?ってところ。まぁ、仮に手の感度が鈍くニュータイプの感覚が味わえなくても、このハンドルとノブの恩恵に与ることはできると思うので、気になっちゃう感じの方は使ってみてくださいな!ってダイワ派の僕が無責任にすすめてみる。
しかし、「夢屋」って場末の酒場のくたびれた暖簾みたいなネーミング、なんとかならんのかなぁ…。


関連サイト
シマノ 夢屋センシティブショートハンドル  /  夢屋アルミニウム センシティブノブ 


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メバリングやアジングなどの軽いルアーやリグを扱う釣りで厄介なのが二枚潮の存在。思うようにリグが操作できなかったり、バイトが取り難かったりと、ちょっとイヤな潮の動きです。しかし、流れのあるところに魚は着くもの。この潮流を攻略できれば、ワンランク上の釣果も夢じゃありません。今回はそんなややこしい流れを攻略するコツをアップしている、TICTフィールドスタッフの松浦さんとこのブログを紹介。
ちょいとテクニカルな内容なので、初心者の方には難しいかも知れません。しかし、海釣りでは避けて通れない現象なので、覚えておいて損はないテクニックです。海中をイメージしつつ、修行あるのみですよん。
って言いつつ、僕ちゃん二枚潮って苦手なのよね…。

二枚潮は実は熱い!

二枚潮時の工夫。


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小雪舞うなか、吹き付ける寒風、凍結する道路…。それでもこのタイミングで行きたい場所がある。出ない魚が居る。とりあえず釣りしたい。行ける時に行きたい。あーもー辛抱たまらん!等々、こんな雪降る寒い時期に釣りに出掛ける理由は人それぞれ。理由はどうあれ、行きたいんだから仕方ありませんね(笑) んなワケで、今年も恒例の北海道から中四国地方までの「冬の道路情報リンク集」と、全国各地のライブカメラのリンク集の登場です。冬場の釣行プラン、ドライブ、帰省等にご活用下さいませ。くれぐれも無茶しないで、安全運転でお出掛けしてくださいね! 危険を察知して引き返すことも、釣りの最も重要なスキルです。


国土交通相道路局 冬の道路情報

-雪みち情報リンク集-
ライブカメラ検索 -カメ探-



May the "釣果" be with you.

 



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バリバスからアジング用のポリエステルライン「アジングマスター」がリリースされたようなんで、皆さんにご紹介。
まぁ、一応お約束なんでどんなラインなのかと思いメーカーサイトに行ってみましたが、詳細どころか製品情報すらアップされておらず…。相変わらずユーザーに優しくない釣り業界体質だねぇなんてぼやきつつ、パゴスさんとこに行ったらバッツリと商品説明がありました。さすがライトゲームのカリスマショップは違いますねぇ。ってなワケでリンク先はパゴスネットショップです。
基本的にはジョーカーピンキーとおなじラインで、伸びが少なく比重もそこそこあるので感度が良いってのがウリですが、瞬間的な衝撃に弱いので扱いが面倒な一面があるラインです。ゆえにビギナーさんにはちょっとオススメできません。ラインの扱い方、タックルのセッティング及びタックルバランスなどを理解できている、中上級者向きのラインって感じなんでお買い求めの際はご注意を。
ちなみにジョーカーやピンキーとおなじポリエステルラインだから、「パクリ」だとか「二番煎じ」とかって言ってるワケじゃありません。おんなじ素材のラインだから、おなじような商品になっちゃうだけなんですな。
そのうち、後出しが得意なダイワとかもポリエステルラインを出すかもしれませんなぁ…。


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今まで知らなかったんですが、がまかつ提供の地上波釣り番組「FISHING LIFE」ってのがありまして、実はそちらでちょこちょこと、ソルトルアー関係も放送していたんですね。んで、そんなかにLUXXEさんとこやらアルカジックさんとこでテスターを務める、藤原真一郎さんのアジング動画を発見したので皆さんにご紹介。主なフィールドは関西方面ですが、そのテクニックやシチュエーションなどは他のポイントでも通用するものが多いので、スキルアップを目指している修行中のビギナーさんにオススメ。アジングのメインフィールドである漁港、波止場、常夜灯を外しての釣りは、アジング人口が急増中の現在、かなり美味しいポイントとなるのでチャレンジしてみてくださいな。
たまには女の子とキャーキャーいう釣りも、してみたいったらしてみたい…!

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【ハタゲーマー必見】 ロック野郎の嗜み キジハタのエア抜き方法を動画で解説

マグバイトさんのオフィシャル動画に、テスターの伊藤さんが解説するキジハタのエア抜き動画がアップされているのでご案内。 ここんとこずっとソルト業界ではキジハタゲームから端を発した「ハタゲーム」が盛り上がっており、メーカーか […]

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キジハタ(アコウ)といえば言わずと知れた高級魚で、「幻の」なんてキャッチフレーズがつくほど有難がられるお魚ですね。ルアーフィッシングの世界でも最近ではいろいろとメソッドが確立されてグッと身近な存在となり、そのファイトと食 […]