Sunday, February 7, 2016

今年もお世話になりました!

Posted by tomoshow On 12月 - 31 - 2012 4 COMMENTS

来年もゆるゆると、そして適当に思うまま感じるままに更新していきますので、皆様よろしくお願いします。
そしてWebの隅っこにあるこのサイトに足を運んで頂きまして、ありがとうございました。
それでは、良いお年をお迎えくださいませ。

 "May The 「釣果」 Be With You…"


TICTのフィールドスタッフである松浦さんとこのブログに、エステルライン「ジョーカー」の使い分けについて書かれているのでご紹介。ジョーカーといえば僕の記憶が確かならば、初めてアジング用としてリリースされたエステル系ラインです。最近ではその人気にあやかってかコチラの商品がリリースされていますが、その背景にはアジングマイスターと言われている三十四番な方の存在があるワケでして、エステル系を使っている方はその恩恵に与っている事を忘れてはいけません。
んで、ちょいと扱い方にコツがあるエステルラインですが、ビギナーの方なんかは特にどうやってラインの太さを選んで良いのか分かりませんよね? 今回紹介するエントリーはその疑問を分かりやすく解説しているので、エステルラインを使ってみたいけどイマイチ不安って方にオススメの内容になっております。
っていうか、業界のお家騒動っていろいろ大変よね…。


ジョーカーの使い分け(前編)

ジョーカーの使い分け(後編)

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独特のノリとテンションの超個性派アングラーである高橋圭さんが、自らプロデュースしたメバルロッド「アイスキューブ」を解説。フィネスゲーム専用である「ロッキンフィネス」と、大型メバルをターゲットとした「ロッキンパワー」を使いつつ、荒れ模様の釣り場をランガン。それぞれの特徴と使い方を解説しながら、彼のメバリングに関する考え方やテクニックなども紹介されています。後半では特定の条件でしか反応しないナイスサイズのメバルをチャッチ。そのメソッドも収録されているので、気になる方は是非!




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レオンさんピュアフィッシングジャパンがタッグを組んで開発している新型ワーム「シュラッグミノー」。シャッドテールになぜか前方に伸びたヒレが付いた不思議なこのカタチ、実はこのフォルムこそがキモでして「ブレーキワインド専用」と謳われる重要な部分なのであります。その辺の詳しいお話と実釣の様子はコチラをご覧くとして、今回はそんな注目のワームのカラーが決定しちゃったよ!という話題。かなりの数のカラーをテストし選び抜かれたラインナップは全8色。メバルを知り尽くしたレオンさんがチョイスしたカラーなんで、全て安心して使える色だと思いますよん。
今から発売が待ち遠しいワームのひとつですな!


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メジャークラフトから新たに発売されるメバルロッドを、お馴染みのヒロセマンが解説。今回の動画に登場するロッドはコストパフォーマンスに優れたエントリーモデルの「スカイロード メバルモデル」と、そのワンランク上のモデルである「クロスライド メバルモデル」の2本。いずれもソリッドとチューブラーがラインナップされており、さらにKRガイドが標準装備されています。また上記のロッドを使用したデイメバリングの実釣動画もオマケで貼っておきますので、興味のある方はどうぞ。どちらかと言えばビギナーさん向けの内容ですので、流れを釣るようなデイメバリングやワインドを多用した釣りなんかを期待されている方には、物足りないかもしれません。






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先日コチラで紹介した、ライトゲーム用のメタルバイブ「ティーワンブレード」。今回は開発者であるポッキンさんが、ブログ上で早速そのブツを解説されているのでピックアップしてみました。
最近ではすっかり「アコウの人」となっていますが、メバルシーズンではメバリストとして活躍する ポッキンさん。そんな達人が好んで使っていたメタルバイブはオフトから発売されているアレコレなんだそうですが、流れの激しいポイントで使うとなるとちょいとテクが必要だったそうです。そんな鉄板バイブの欠点を解消して、ピンポイントを攻められるようにして誕生したのが、この「ティーワンブレード」なんだとか。ソルトライトゲームでは既に定番化しライバルが存在するカテゴリーですが、それらとの違いやメソッドが注目されるこの製品。その辺りのさらに突っ込んだ解説が欲しいところでありますな。続報に期待しましょう!

ちなみに本文中にある「デッドスティック」の意味が分からなかったのでコチラで調べてみました。
コメントにあるリフフォって「リフト&フォール」で良いんですよね?


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なんだかここんとこソルト業界はメタルバイブが流行りのようで、スズキやヒラメ用のモノが各メーカーからリリースされていて、なかなかの好釣果を上げていますね。一方ライトゲームの方はと言いますと、メバリングやアジングでのメタルバイブの有効性を最初に唱えたのは紛れもなくこの御方 でして、それこそ5~6年前位からやっておられたようです。そして既にライト業界ではそのピークは過ぎ、既に落ち着き定番化しておりまして、メバルやアジ用のメタルバイブが相次いでリリースされると言う時期はとうに過ぎておりました。しかしこの度、僕達ライトアングラーの不意を付くようにして発売されたのが、ポッキンさんプロデュースの鉄板系バイブ「T-ONE BLADE(ティーワンブレード)」。発売元であるOFTのサイトポッキンさんのブログには、まだその姿すら登場していませんが、いち早くそのブツを販売&紹介しているのがパゴスさんとこでして、その電光石火の如く対応は流石の一言でございます。ポッキンさんがテストにテストを重ねたこのティーワンブレード、その詳細が気になる方は是非チェックしてみてくださいな。


関連サイト
タックルハウス 回遊魚捜査一課 ふるえる刑事
ジャズ 暴君 ロックフィッシュモデル
スミス シーブリット
シマノ ソアレ メタルバイブ
ブリーデン 13バイブ30


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個人的にお金があったら欲しいアジングロッドと言ったらアブガルシアさんとこのエラディケーター アジングカスタム。このアジングカスタムシリーズについてはコチラを読んで頂ければ分かるかと思いますので、ここでの説明は省いちゃいます。本日は、このこだわりのアジングロッドを使用したプライベート釣行の様子が綴られた献上さんとこのブログをピックアップ。釣行当日の状況を解説しつつ、使ったリグ、食わせた方法等を紹介。記事中にはその釣りの中で感じた「エラディケーター 64MHS ステュルス」の使用感も書かれているので、購入を検討している方は是非。新しいロッドを手に入れた喜びと、アジングの楽しさを綴ったエントリーを読んでいるとついつい釣りに行きたくなるし、新しい道具が欲しくなっちゃいますよね!
いつかはパッツン系超高感度ロッドの世界ってのを体験してみたいですなぁ。


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当サイトでは少しでも皆さんのスキルアップのお手伝いが出来ればと、ちょいと敷居が高いと思われがちなメタルジグの使い方を取り上げてまいりました。実を言うと僕自身メタルの釣りが大の苦手でして、いざ使ってみても集中力が続かず、釣果を得る前に止めてしまうんですね。「あ~、リグがあってないや」とか適当な理由をつけてジグヘッドの釣りに逃げるワケです(笑) そんなへなちょこな自分のためにも、いろんな動画やブログなんかを取り上げているんですが、なかなかこの金属アレルギーが治らないんです。ですが、この度ピックアップさせて頂いたりゅうさんとこのブログのラスト部分に書かれた一言で、このアレルギーが克服できそうな、そんな気がしました。何気無くサラリと書かれたエントリーですが、ハッとさせられたので同じような持病をお持ちの方にオススメでございます。
要するに、なんでも難しく考えちゃダメってことね。


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ラッキークラフトから発売されているエリア用樹脂製スプーン「スローラー」。そのカラーラインナップにライトゲーマーの大好物カラー「クリア系」が追加されちゃったので、ちょいとご報告。
金属ではなく樹脂製のスプーンというだけでも珍しく面白そうなアイテムですが、クリアが仲間入りとなるとほっとけないのがメバリスト。とくに「グロー玉」や「パール玉」なんかはメバルに効きそうな雰囲気バツグン。メタル素材よりも軽いので、フォールも比較的ゆっくり。さらにデッドスローリトリーブでもアクションするらしいので、使い方次第で楽しくなりそうな新感覚のルアーです。上手く活用すればアジングにだって使えちゃいそうなアイテムですな!


トラウト ルアーラッキークラフトエアースローラー2,0g33mm
by カエレバ


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APIAからライトゲーム用のメタルジグがリリースされるようなんで、皆さんにご紹介。
メタルジグというと、スライドさてたりフォールさせたり、フラッシングでアピールさせたりと、アングラーが積極的に操作して食わせるイメージが強いルアーですよね。いろいろな誘いのコンビネーションで釣るので釣った感が強いルアーですが、使いこなすのにコツが必要だったり、難しいイメージがあるのでビギナーにはちょいと敷居が高いアイテムです。今回紹介するメタルジグは難しい操作をしなくても、「投げて巻くだけ」で釣れるというブツなんで初心者でも安心。スイミングが得意だそうなんで、ジグヘッドやプラグが届かない場所で威力を発揮しそうですな!


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本来、僕んとこのサイトは「楽しくて、役に立つ釣りの話題」をメインにお伝えするために立ち上げました。しかし、どうも近頃は楽しいことだけに目を向けていれば良いって時代でもなくなってきいるように感じます。大袈裟かもしれませんが「釣りという趣味の危機」がそこまでやってきているようです。本当はこんなエントリーは書きたくないし、書かずに済むような楽しい趣味の世界であって欲しいと願ってるんです。だから、こうしてココで厳しい現実を書かねばならないんです。常々思っていたことですが、今回の記事を書こうと思ったきっかけになったエントリーを先に紹介しておきます。

ボウズかランカーか! 理解 / 時代 

Keep Casting, all for joy by LEON. また一つ…

今、釣りと釣り場を取り囲む環境はなんとも情けない状況であります。
釣り場のゴミは増え続け、周辺住民や漁師に迷惑をかけ、そしてその挙句、立入禁止や釣り禁止になるポイントが急増しています。そしてさらに、盗みという犯罪を犯す人間までも居るのです。


「釣り」という趣味はある意味、人間の狩猟本能を刺激し、そしてそれを満たす趣味です。恵まれた国と時代に生きている僕達にとっては趣味や娯楽ですが、その昔は日々の食料を調達するための「狩り」であり「漁」でした。それが男たちの重要な仕事だった頃、大きな獲物、たくさんの食べ物をとってきた人間が認められ尊敬されていました。だから僕達もより多く、より大きな魚を釣りたくなるし、新しい道具屋や釣り方に興味を示し、腕を認めてもらうため、写真に収めたりブログに釣果をアップしたりするんだと思います。その行為を否定しているワケじゃありません。むしろそれが当たり前です。釣り人は本能にしっかりと刻み込まれた行動から逃れることはできません。だから僕達は釣果を求めてあちこち移動し、情報を集め、釣りに行くんですね。もちろん、趣味であるから「楽しい」という理由が最初にきているんですが。


そしてその本能を抑えられない一部の人間が暴走しています。立入禁止を無視して、人の迷惑も考えず釣りをしています。その場所が、その行為が釣れると知られれば、また次の人間が入っていく。そしてまた次へと。本能の赴くままに。そして自制の効かない人間が集まると、やがてゴミが捨てられ、ゴミがゴミを呼び荒れていく。自分さえ良ければ…という主義だから他人のことも考えないし、自分がやった行動のその先の想像もできない。こんな繰り返しが現在、あちこちで起きているんだと思います。しかもどうやら、歯止めが効かないような状態で。残念ながら、僕ら釣り人は嫌われつつあります。「他所から突然やってきて、釣り場にお金を落とすワケでもなく、釣るだけ釣り、ゴミを残して去って行く」、これはある有名ポイントで僕が直接言われた言葉です。


最近、ちょっと気になる出来事がありました。大手メーカーがスポンサーの釣り番組が、釣り人とのトラブルが問題となっている 離島での釣りを放送しました。そしてさらに、最近注目を集めているメーカー関係者が、今はまだあまり知られていない離島の名前を明記してブログにアップしていました。


もし上記のような人間、釣り場の問題に疎い人たちを含めた多くの釣人が、その離島に大勢やってくることになったら、そこで静かに生活している人たちはどうなるのか? 僕も年に数回その島に行きますが、そんなに大きな島ではないのです。100世帯余りが集まる小さな島です。もちろん、釣り場を公表した人たちは善意でやっているんだと思います。しかし、ネットが普及した現在、数年前とは情報の伝達量もスピードも格段に違います。ただ「釣れるから、良い場所だからみんなに教えてあげたい」という安易な親切心だけで公表してしまうのは危険だと思うんです。そこで生まれて育った人たちの平穏な生活を、これからずっと奪っていくことになりかねないということを想像しなければいけないし、考えなくてはいけないと思うんです。


あえてここで名前を出しますが、先ほどの釣り番組の舞台は山口県の「祝島」です。この島は約30年上関原発の建設に反対し続け、原発政策に振り回されてきました。そして今、ようやく上関原発の問題が一段落し、島が落ち着きを取り戻し始めた頃です。(原発問題はまだ、安心できませんが)そしてこの島ではまた新たに、マナーを守らない釣り人との問題が浮上してきています。釣りを楽しみたい、自社製品を売りたいという理由だけで、そこに住んでいる人の暮らしを乱すようなことは絶対にあってはなりません。同様に「アジングの聖地」と勝手言われている上関、山口県東部瀬戸内側も荒れてきています。


情報網が発達し過ぎている今、数年前とは情報の扱い方が全く異なっているという事実をまず認識しないと、取り返しのつかないことになりかねません。当の本人は気が付かなくても、実はとんでもないことが起きる可能性だってあるのです。特に影響力のあるメーカー、テスター、メディアやショップ、そして個人ブロガーもこのことを真剣に受け止めないと、情報発信者として「知りませんでした」では済まされないことだって起こり得るんです。情報は勝手に独り歩きします。時としてそれに尾鰭が付き、形を変えていきます。釣りに関する話題をネットで発信する場合、「ネットという現実社会につながっている、もうひとつの社会」に与える影響も考慮しなくてはならないと僕は考えています。


目の前に海があれば、そこは全てがポイントとなる可能性を秘めています。与えられた情報だけを頼りに釣りをするよりも、自分で探し出す喜びと楽しさを知れば、より一層釣りという趣味が深く楽しくなります。
現代の釣りに一番必要なのは技術でも道具でもなく、海に感謝する気持ちと「釣りをさせてもらっている」という気持ち、自分の行動が周囲に与える影響を想像する力、そして美意識です。


ネット利用のマイナス面ばかりを書いてきましたが、もちろん良い面だってたくさんあります。釣りという文化の発展、マナーアップや清掃活動の呼びかけ、仲間同士のコミュニケーションやネットワーク拡大など、ネットを利用するからこそ実現できることだってあるんです。僕達釣りブロガーのひとりひとりが行動を起こせば、釣り場の環境を守ることだって、次世代につなげることだってできるんです。小さいことでも積み重ねて行けば、やがて大きな力となります。釣りを趣味として楽しんでいる以上、避けて通ることのできない大きな問題が日々拡大しています。少しでもそれを食い止めるために、僕たちは動き始めなければいけないし、「今がその時」という気がしてなりません。



このエントリーを読んで、もう一度「現代の釣りのあり方」考えるきっかけになれば幸いです。
ご意見、ご感想は本サイト最上段のContact Meまで、お願い致します。


管理人:トモショー


いくら狭い日本と言えど、所変われば対象魚も変わり、魚が変わればベイトも変わる。そして釣り方やリグまでも変わっていきます。そしておなじ魚を狙っていても、全く違うリグや釣り方をするケースだって出てくるワケです。今回登場するリグもそんな背景で独自に発展したモノらしく、僕の住む山口県では見たこともないロックゲームの仕掛けなんですな。一般的にカサゴやソイ、キジハタなんかを狙う場合の基本リグはテキサスリグで、バレットシンカーとビーズ、オフセットフックを使って釣りをしますよね? しかし、本日ピックアップした入江さんとこのブログでは、ブラスボールを2個使った根魚リグを紹介しておりまして、これが根掛かりし難くって良いらしいんですね。いくらオフセットフックにテキサスリグでも根掛かりする時には、やっぱりしちゃうもんです。しかし、それがさらに根掛かりし難くくなるんだったら、断然そっちの方が良いですよね! 「これはロックな根魚野郎ならば、是非試してみたくなるはず!」と思いまして北の聖地のスタンダードを紹介した次第であります。
Let's ROCK  baby !!


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いやぁ、びっくりした。っていうか、5000円でお釣りがくる程の価格で、ソルト対応のベイトリールが買えるなんて全く知りませんでした! しかも、出所不明の三流メーカーのモノではなく、一流メーカーのDNAがしっかりと受け継がれているリールがです。ここで詳細を漏らしてしまうと、リンク先を見に行く楽しみがなくなってしまうので詳しくは書きません。そして、さらに5000円でお釣りとは言わないまでも、福沢さん1名分で買えてしまうソルト対応のベイトリールも大手さんからリリースされていました。いやいや、「ベイトタックルには疎い」なんて言ってないで、色々と勉強しなきゃダメですねぇ。本日紹介するネタをアップしてくれた、ばんぱくさんに感謝です。ともあれ、これで「ソルトベイトフィネスには興味があるんだけど、資金的に…」って悩んでいる学生~子育て世代、そして家のローンを背負ってるアングラーさんにも楽しむチャンスが到来ですね! 辛抱たまらん人は、早速リンク先へGO!!
ちなみに5000円でお釣りが来るリールのブランドには、オフィシャルサイトがないようです…。残念!


【ライトハンドル】グローブライド:SKハリケーン100W 【ベイトリール】
by カエレバ

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話題のNEW アンタレスを早速インプレッション


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「フロロの1ポンドラインに0.4gのジグヘッドを、張らず緩めずのテンションを保ちつつ、丁寧に送り込んで…」って言うようなテクニカルな文章をテスターな方々だけでなく、一般のアングラーさんのブログでも目にする機会が多くなってきました。ひと頃よりずいぶんとアジングも定番化し、フィネスな釣りが定着しているんだなぁと思う次第であります。
実はこんなサイトを偉そうにやっている僕ですが、極軽量のジグヘッドの操作感覚ってのがイマイチ掴めずにいることをここに白状します。コレばっかりは修行に修行を重ねて身につけるしかなく、始めてすぐに習得できる技術ではありません。「じゃあ具体的にどーすればその感覚を体得できるのさっ!?」ってことに答えてくれているのが、今回のけんぼうさんとこのエントリー。自身がプロデュースしたアジングロッドを使用した場合の方法を書かれていますが、ほかのロッドでも応用できるテクニックなので、軽量ジグヘッドの扱いが苦手って方は読んでみてくださいな。
Don't think, feeeel!


関連サイト
Keep Casting, all for joy by LEON. Balance the Balance


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ほんの何年か前までのルアーフィッシングでは、ルアーは動いてナンボのモノでした。発売されるプラグのほとんどがアクションを売りにしたものが多く、ウォブリングがどーのとか、ローリングがうんたらとか、ウォブンロールでほにゃらら…なんてメーカー各社は動きを宣伝してユーザーにアピールしていました。まぁ、今だってあんまり変っていないと言えばそうなんですが、最近注目されている「I字系ルアー」はその真逆な性格のルアーでして、ほとんど動きません。まっすぐ泳ぐだけで、ほぼノーアクションです。「んな、プラグ釣れんの?」って疑問に思う方もいらっしゃるでしょうが、これが効くときにめっぽう効くと評判でして、デキるメバリストたちの間では密かに使われているんですな。今回はそんな「動かないルアー」の話題をクリスさんとこのブログからご紹介。シーズン通して実際に使用している実績ルアーを取り上げているので、気になる方は使ってみてくださいな~。
個人的にはO.S.Pのアイ・ウェーバーに、もうちょい小さいサイズが出ないかなーなんて淡い期待を抱いております。


●ジャッカル セイラミノー70S 【メール便配送可】
by カエレバ

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簡刺しワームでお馴染みのアクアウェーブから、メバルが大好きなモエビをイミテートしたワームがリリースされます。
見た目は同社の 「簡刺しワーム  アミ」にそっくりですが、こちらの「モエビ」は一回り大きくなった1.8インチ。素材には比重の軽いものが使われており、軽量ジグヘッドとの相性も抜群で、流行りのフィネスフィッシングにもピッタリです。また、水平姿勢を保つため、フロートリグやライトキャロライナ、スプリットショットリグにも有効。吸い込みやすいので、メバルだけでなくアジングにも大活躍間違いなしのエビ系ワームなんですな。カラーも豊富な18色展開で、しかもソフトなクセにフグにも強いタフネス仕様!(←コレ重要)
オフィシャルサイトには他にも、シャローマジックの新色や、スパーク40の新色追加がアップされていますよん。



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以前コチラで紹介したラッキークラフトの新型プラグ「スクリュードライバー」。そのクリアカラーがパゴスさんとこに入荷したようなんで、皆さんにお知らせ。今のところメーカーサイトにもその姿を確認できておらず、どんなモノかイマイチわからなかったんですが、そこは流石カリスマショップ。このプラグの説明からスペック、注意点や使い方まで解説してくれちゃってます。見るからにかっ飛びそうな風貌と、後部に装備されたスクリューが未開のバージンスポットを直撃! 沖の根や遠くの潮目に潜むデカイやつを狙い撃ちできる、まさに長距離弾道型プラグなのです!
って、言い過ぎ!


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釣りを始めたばかりのビギナーさんに、最初に訪れる試練が「ノット」ですね。僕も始めたばかりの頃はノットが苦手で、実は固結びでジグヘッドを結びメバルを釣ってました(笑) それから徐々にクリンチノットユニノットを覚え、ラインの結束では電車結びノーネームノットと比較的な簡単なノットから覚えていきました。「ルアーとラインを結ぶ」、「ラインとラインを結ぶ」、「PEとリーダーを結ぶ」等々、結び方にも用途があって色々な種類のノットが存在します。それらを全て覚える必要はなく、自分のやりやすい結び方を覚えれば良いと思います。最初は簡単なモノから覚え、少しづつステップアップして行きましょう。今回は簡単かつ結束強度も十分な「ルアーとラインを結ぶノット」をレオンさんが紹介してくれているので、ピックアップしてみました。見やすく分かりやすいので、バッチリと練習して覚えちゃいましょう。これらを覚えたら次はFGノットにもチャレンジです! 関連記事にもFG関係のリンクがありますが、まずは基本を覚えてから応用しましょうね~。
ちなみに強風時のノットは下の「3.5ノット」がオススメです。



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TICTから新たにメバルロッドがリリースされるようなんで、皆さんにご報告。
今回発売されるニューロッドは最近流行りのパッツン系高感度ロッドでなはなく、近頃改めて見直されつつある「曲がる」ロッド。本来ロッドってやつは曲がってナンボのものでして、曲がることから受ける恩恵ってのは実に多いんですな。その辺の詳しいお話はコチラのエントリーなんかを読んで頂けたらと思います。んで、今回紹介するTICTの「アイスキューブ」のウリは「溜め」と「曲がり」と「瞬発力(反発力)」でして、そのスペックや拘り部分なんかはスタッフブログの方で解説されておりますので、気になる方はチェックしてみてください。ラインナップはフィネスフィッッシング用とパワーゲーム用の2タイプ。良さげな仕上がりを見せておりますので、ロッド選びの候補に入れてみては如何かと。

関連サイト
ギアコレクション 「TICTロッド&商品紹介」

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