Thursday, February 4, 2016

全国各地のアジというアジを釣り歩いている家邊さん曰く、全国的に釣れるアジやメバルの平均サイズは15cm~20cmなんだそうです。そんなアベレージサイズの釣れ方に疑問を持ったことが発端となり出来上がったのが、今回発表された「ストリームヘッド」。なんでもこのジグヘッドはアワセを入れなくてもフッキングするというオートマチックな性格を持つヤツで、とくにアミパターンの時にその威力を発揮するんだとか。また、軽いウェイトでも引き抵抗が感じられるヘッド形状になっており、ビギナーさんでも扱い易いモノに仕上がっているようです。記事中にはこの製品の説明のほかに、開発の苦労話なんかも書かれているので、その辺に興味がある方は読み応えがある内容になっているので是非。
オートマチックフッキングなロッドと合わせて使ってみたいな!


34 STREAM HEAD(ストリームヘッド) 1.0g【メール便対応可】
by カエレバ

関連記事
レンジキープ力に優れたジグヘッドを動画で紹介
XESTA アジング対応新型ジグヘッドを2種発売




以前コチラコチラでお伝えしたライトリグアイテム「Sキャリー」が、いよいよ発売間近のようなんでちょいとご報告。
お初にお目にかかるアングラーさん向けに簡単に説明すると、1g以下の軽量ジグヘッドのメリットと操作感を失わず、遠投が可能になるとういう新発想のウキ系リグです。このアイテムの説明は上記リンクを読んで頂ければ分かると思いますので、ココでの詳しい解説は省略させて頂きます。ってな具合でもう少しで店頭に並ぶこのSキャリー、ウェイトのラインナップも5つと判明し期待に胸が膨らんじゃってる方も多いかと思います。発売が待ち切れないって人は各リンク先をチェックしつつ、激しく妄想してくださいませ。
しかし、ここ数年の間でメバリングやアジングのリグはエサ釣りの仕掛けを応用した「ルアーフィッシングようで、ルアーフィッシングでない」独自の進化を続けているようですね。すごく日本的だなぁと思う次第でございます。ま、好みはハッキリ分かれますが、「釣り文化」の発展と歴史みたいな視点で見てみるとちょっと面白いですなぁ。


関連記事
フロートリグでアジング その基本操作を伝授
フロートリグでのシャローアジングを動画で解説
ダイワの「月の受流」はフロートリグの最終型?
ウキ屋が作る新作フロート「フォローショット」


※ランキングに参加しております。記事が参考になりましたら、下のバナーへクリックをお願い致します。
にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへGyoNetBlog ランキングバナー


Gulp! というワームがメバリングやアジングに与えた影響は非常に大きく、今では「汁物ワーム」の定番アイテムとして不動の地位を築いています。現在Gulp! の他にこの汁物カテゴリーには、ラパラのTRIGGER-Xマルキューのエコギア アクアそしてパワーイソメがありまして、その王座をめぐってしのぎを削っている状態です。しかし、やはり元祖「味とニオイ」のGulp! 支持者は多く、皆さん「くっさい、くっさい」と騒ぎつつも嬉しそうに使っているのを良く目撃します。んで、そんな汁物中毒なアングラーさんは、他メーカーのワームまでをも専用液に漬け込むという荒業を使ってみたり、重度の患者になると上記3メーカーのエキスをブレンドして漬け込むという奇行に走ったりします。しかし、ここで困ってくるのがクリア系ワームの存在。Gulp! ジュースに浸しているとその透明感が失われ、次第に変色していくらしいんですな。今回はそんな悩みを解消してくれるアイテムをのりすけさんが教えてくれちゃっているので、汁物フリークな方はチェックしてみてくださいな。どーしても「くっさいのが好き!」って方はスルーの方向で(笑)
他社のワームを漬け込むとこんなことこんなことになるそうなんで、ちょいと注意が必要。 Gulp! 以外の専用液でもおなじかも知れませんし、高温の場所での保管や長期の保存は変色、変形する可能性があるかもしれません。


関連記事
クロダイ ワインドという新たな戦略と可能性
サンドワームか!? パワーイソメか!?
KEEP ON KEEPING ON ~いつもいっしょ~

 


※ランキングに参加しております。記事が参考になりましたら、下のバナーへクリックをお願い致します。
にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへGyoNetBlog ランキングバナー


先日ギアステーションで放送された、ゼスタのライトゲーム用シリーズ「ブラックスター」の商品解説動画をご案内。
動画中ではロッド2本とジグヘッドが2タイプ、メタルジグ1種をそれぞれ詳しく解説。なかでも気になったのがロッドの方で、ジグヘッド単体に特化した「ジグヘッドゲーム」は握っただけでフッキング決まり、感度もかなり良さそうな感じ。もう1本の「フルオートマチック」はその名の通りオートマチックでフッキングが決まり、こちらは魚の追従が感じ取れるという感度を持つロッドなんだそうです。最終的にロッドというのは使ってみて初めてそのポテンシャルが分かるということもあるし、「手や指の感度」ってのにも個人差があるので宣伝文句を鵜呑みにすると危険なんですな。しかし、これを見てちょっと欲しくなちゃったのは誰にも言えない秘密です。
スタジオの人、みんな上手すぎw


関連記事
XESTA アジング対応新型ジグヘッドを2種発売
注目のロッド「エラディケーター」の紹介動画
モデルチェンジした「PIN WHEEL」を動画で解説


※ランキングに参加しております。記事が参考になりましたら、下のバナーへクリックをお願い致します。
にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへGyoNetBlog ランキングバナー


つい先日のこと、単独釣行が多い僕としては久しぶりに、地元の釣友とホームグラウンドである市内の島へ釣りに行きました。普段は不快なトラブルや他の釣り人に気を使うのが嫌なので波止での釣りはしないんですが、この日は漁港内での釣りとなりました。港内はポツポツと釣り人が居る程度で、はじめのうちは平和に釣りができたのですが…。あろうことか1つのグループが焚き火を始め、それに感化されたのか少し離れたグループも現場で廃材を集め大きな焚き火を始める始末。気分が悪くて釣りどころではありませんでした。こんな輩がいるから釣り禁止のポイントが増えるし、釣り人イメージは悪くなるばかりです。悲しいですがこれが現実です。
そんな出来事があった後すぐにアップされたのが、釣友であるチバさんとこのブログ。僕もたまにですが彼のナビゲートで日本海側で釣りをさせてもらう事がありますが、案内してくれる場所はひっそりと静かな場所ばかり。また彼の釣りスタイルも忍者さながらの隠密釣法。音はさせない、影を落とさない、照らさないといったスタイルを貫いています。彼と一緒に行動していると、釣り場や釣りに対する気遣いというのがすごく伝わってきて、自分もこうあるべきだなとこっそりとお勉強させてもらっています。今回のエントリーは釣りをしていると、ついつい夢中になって忘れてしまいがちな「釣りをさせてもらっている気持ち」です。釣り場周辺の住民の方への配慮と挨拶は決して忘れてはいけないマナーです。僕達ライトゲーマーは夜の釣行が多いことと思います。くれぐれも釣り場周辺の住民の方や漁師さんに迷惑がかからないようにしなければなりません。また、人が居ない地磯やサーフ等でも「海に釣りをさせてもらっている」という感謝の気持ちを忘れないようにしたいものです。
この日一緒に行った釣友もチバさんも、実は釣り場での挨拶がきっかけで交流が始まりました。釣り場での挨拶は釣果よりも大きいものが得られる素晴らしい習慣。人見知りの激しい僕が言うのもなんですが、恥ずかしがらずに声を掛ければきっと良いことありますよん。
また長くなってしまいましたね…w


関連記事
全てのアングラーが心に刻むべきこと

※ランキングに参加しております。記事が参考になりましたら、下のバナーへクリックをお願い致します。
にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ GyoNetBlog ランキングバナー


日本のルアーフィッシングを代表するゲームフィッシュと言えばおそらくスズキでして、そのご尊顔を拝みたくってルアーを始めたって方もたくさんいらっしゃると思います。御多分にもれず実は僕もそのクチでして、5年位前はメバルを追いかけつつもスズキを狙っていました。本格的にソルトルアーを始めたばかりの当時、東京からのUターンである僕の周りには釣り仲間が全く居らず、ネットと雑誌の情報だけを頼りに河川や港湾に通いましたが釣果の方はからっきし。「釣れる」と聞けばなんでも買っては投げ、ロストするの繰り返しでルアー代は嵩むばかり、なかなか魚には巡り会えず半泣きになりながら1年続けましたがリタイア。そしてライトタックル一辺倒のスタイルとなったワケでございます。しかし皮肉なことにメバリングにハマっている時の方がスズキの捕獲率が大幅にアップ、メバルロッド+ジグヘッドでスズキを狙う酔狂な友人に出会ってからというもの、ライトタックルのシーバスゲームの面白さにハマってしまった次第でございます。強めのメバルタックルで楽しめるスリリングなプチビッグゲームをまだ経験していない方は是非! というワケで今回は、ライトなシーバスを楽しんでおられる健太郎さんとこのブログをご紹介。相変わらずテンポの良い臨場感溢れる文章で、楽しさが伝わってくるそんなエントリーです。彼の過去の日記には、釣りのヒントがあっちこっち散りばめられているので色々読みあさって見ることをオヌヌメ致します。

メバルロッド等でスズキを釣る場合、ロッドのパワーにもよりますがランディングまでに時間が掛かり、周囲に迷惑がかかる場合があるので注意が必要です。また、無闇に細いラインの使用は避け、キャッチできる太さのラインを使って頂けたらと思います。ルアーが掛かったままのラインブレイクは魚にとって致命的ですし、アングラーとしてはルアーは失いたくないはず。ラインを細くしなければ釣れないというターゲットではないように思いますんで、お互いのために確実に捕れるタックルで挑みたいものですね!
っていうか「シーバス」って言うより「スズキ」って言う方が好きなんだよなぁ。


関連記事
松尾氏が手掛けた尺メバロッドがいよいよ登場
ゲーム性の高さがハマるヒラセイゴゲームを攻略
シーバスゲームにおけるスモールプラグの有効性
シーバスも思わず食いつくminimaru65動画
スモールプラッキングのすすめ




※ランキングに参加しております。記事が参考になりましたら、下のバナーへクリックをお願い致します。
にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ GyoNetBlog ランキングバナー





ラッキークラフトさんとこから海のライトゲーム全般に使えるプラグ「スクリュードライバー45HD」がリリースされるようなんで、全国のライトプラッガーの諸君にご案内。リンク先のブログには詳しいスペックは書いてありませんが、どうやらかなりのウェイトがあり飛距離も稼げるペラ付きプラグのようです。スクリューが付いたルアーはあまり飛ばないと言われていますが、その辺の課題をクリアしているので風のある日でも安心して投げられるというのは心強いですよね。ぼちぼちソルトルアーにもスクリュー付きのモノが出てき始めました。魚達も今まで経験したことのない波動を発するルアーに興味津々かも。個人的にこれからどんどん発展して行って欲しいタイプのルアーなんであります。

関連記事
期待に胸膨らむラッキークラフトのプロトプラグ
シンゴスクリュー強化版に待望のソルトカラー!




※ランキングに参加しております。記事が参考になりましたら、下のバナーへクリックをお願い致します。
にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ GyoNetBlog ランキングバナー



ヤリエ アジメバアーミーフックを発売

Posted by tomoshow On 11月 - 27 - 2012 ADD COMMENTS


最近好んで使っている1軍ジグヘッドの中にヤリエさんとこの「アジメバアーミー」がありまして、0.4gとか0.6gのジグヘッド単体の釣りで大変お世話になっております。釣り道具に関して、あーだこーだ言える知識も腕も持ち合わせていない僕が言うのもなんですが、流石アミパターン専用と言うだけあって掛かりが良い気がするんですね。んで、このジグヘッドに使われているフックが単体で発売されるそうなんで、ちょいとお知らせと思いましてキーボードに向かった次第であります。好みのフックをチョイスして楽しんでいるジグヘッド自作派には、嬉しいニュースかもしれませんね!


関連記事
ヤリエからアミパターン用ワームと新型JHが登場

※ランキングに参加しております。記事が参考になりましたら、下のバナーへクリックをお願い致します。
にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへGyoNetBlog ランキングバナー


アジングの決め技と知られるフォール。もちろんのこのフォールを織り交ぜなくてもリトリーブのみで釣れるパターンも存在しますが、それは小魚達を捕食している高活性の時なんかにあることで、全てのシチュエーションに対応できる釣り方でないことはみなさん御存知の通り。現在のアジングシーンではフォールさせて食わせる方法がメインの釣り方で、それをするのとしないのとでは釣果は一目瞭然。そんな重要なフォールでもただ単にやれば効果があるのかといえばそうでもなく、その時のアジの状況に合わせた使い分けが大切だったります。今回はそんな微妙で繊細なフォールの世界をクローズアップ。尺メバルハンターとして知られるりんたこさんの実釣解説でお勉強してくださいませ。
しかし「モデレート・テンションフォール」なんて言うんですね、なんかカッコイイじゃない!




関連記事
岩崎林太郎 クレイジグ レンジキープをインプレ
岩崎林太郎 必殺リグ「タコリグ」を紹介
岩崎林太郎 「タコリグ」実釣解説動画




※ランキングに参加しております。記事が参考になりましたら、下のバナーへクリックをお願い致します。
にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ GyoNetBlog ランキングバナー



根掛かりってイヤですよねぇ。簡単に外れる場合は気にならないんですが、高価なプラグなんかをガッツリやっちゃった時の精神的ダメージの大きさは計り知れませんね。とくに釣りを始めたばかりのビギナーさんにとっては恐怖以外の何者でもありません。実は僕も根掛かり恐怖症のひとりでして、プラグをロストするのが怖くなり、いつしかワームの釣りばかりするようになっちゃったんですね。これではせっかくの楽しいルアーフィッシングを100%楽しむことはできないし、上達もできません。そんなワケで、オモリ1個で根掛かりしたルアーを回収する小技の動画を見つけたのでご紹介。動画中ではワームのみでプラグを回収している映像がないので、トリプルフックが掛かった場合の回収率は不明ですが、簡単にできるので試してみる価値はあると思います。このアイテムの導入でリグやルアーが引っ掛かる度に「あぁ、もう、ちょっと本当にロストってイヤよね…。」、「はぁ? 根掛かり? マジウザいんですけど?」って思わずにすむようになるかも知れませんよ~。


ルアー回収器レスキューテポドン
by カエレバ



関連サイト
根がかりの外し方とゴミの問題
根がかりを外そう! 


関連記事
ちょっとした工夫でロックゲームの根掛かり回避

 



アングリングソルトの動画より、ポッキンさんのアジング小技とシマノのカスタムハンドルの紹介ムービーです。
最近ではメバリングよりもアコウのイメージが強いポッキンさんですが、実はアジングも嗜んでいるご様子です。今回は日々独特なリグやメソッドを編み出すポッキンさんが普段使っているアジングの小技を披露。現場でも簡単にできちゃうんで覚えておいても損のないネタであります。また、シマノのリールを使っているライトアングラーさんにオススメのカスタムハンドルの紹介もありますんで合わせてご覧くださいませ。




関連記事
スクリューテールグラブ大改造釣法を解説
ポッキン流 ベイトフィネスメバリングテク
ウォブルがキモ!の「パニックバイト理論」
ランカー増産リグ「ジャブ」の実釣解説動画

 


※ランキングに参加しております。記事が参考になりましたら、下のバナーへクリックをお願い致します。
にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへGyoNetBlog ランキングバナー


じょーじ山本さんのテクニック紹介動画が、アングリングソルトにアップされているのでご報告。
アイススジグ(ジギングラップ)といえば、昼間に大活躍するお手軽リアクションゲームというイメージが強いアイテム。ロッドをツンツンと軽くシャクり予測不能なダートアクションで魚の本能を刺激、スイッチが入った個体に口を使わせるというメソッドは釣り経験の少ない方でも楽しめるので、一時は話題になりメバルデイゲームの常識を覆す釣法となりました。しかし、一方ナイトゲームでのアイスジグはと言うとこっちの方はあまり注目されてないようで、その使い方を解説しているモノもあまりないように思います。そんなワケで今回は夜のアイスジグの使用法をピックアップ。また、じょーじさんといえば最近ではメタルジグを使ったアジングを積極的に展開されていて、その釣果も30アップ~50アップという羨ましくもけしからん内容です。そんなデカアジをキャッチしている技を惜しみなく解説されている動画もありましたんで、メタルアジングに興味がある方はそちらの方もご覧くださいませ。





関連記事
50UPを捕獲したメタルアジングテクニック公開
じょーじ山本が伝授する「金属片アジングテク」
じょーじ山本 メタルアジングを実釣親切解説

 


※ランキングに参加しております。記事が参考になりましたら、下のバナーへクリックをお願い致します。
にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへGyoNetBlog ランキングバナー


ジャクソンからメバルにピッタリな新商品がリリースされるので皆さんにご報告。
今回紹介するアイテムは「ワレカラ」をイミテートしたワームと、どっかで見たようなコンセプトだけど、きっとそれは気のせいだと思うプラグのシリーズです。 個人的に超注目しているのはワームの方。実はこの存在を初めて知ったのはレオンさんのつぶやきでして、その情報が上がってくるのを今か今かと待っていたワケです。で、ギアステーションの放送で紹介されていたことが判明致しまして、ピックアップさせて頂いた次第であります。それは良いけど、とりあえずその「ワレカラ」って何よ?って方はまずコチラを御覧くださいませ。簡単に説明すると藻場に生息するプランクトンでして、実はアジやメバルのご馳走だったりします。地方によっては「ワレカラパターン」なんてのも存在するくらいのベイトです。これに注目するあたりが素直に素晴らしい! ストレートやピンテールばかりリリースするメーカーさんとは違いますね! そしてさらにコレが「プランクトン シリーズ」の第1弾というから嬉しくなっちゃいます。目の付け所とセンスが良いです。2弾、3弾を妄想するだけでも軽くご飯3杯イケます(笑) このプランクトンシリーズの登場にテンションが上がっている人達は生粋のメバルエンスーに違いありませんな。
そしてもう一方のマリアのポケ  あ、失礼。プラグの方ですが、こちらもなかなかの力作揃い。バイブレーション、ミノー、リップレスの3種類のライナップでして、注目すべきはリップレスのヤツでして、コイツはシンキングペンシルとリップレスミノーを融合させたモノ。リトリーブの速度によってウォブリング~ローリングへと変化、またヘッド形状によって浮き上がりが抑制されるのでレンジキープも容易にできます。このサイズのリップレスは珍しいと思うので、ちょっと使ってみたいアイテムです。どっかで見たような気がするコンセプトですが、良く出来ているルアー達なので今後その辺は深く追求しませんよ~。


ジャクソン ワレカラ 1.8
by カエレバ

関連記事
純国産メバリングプラグ TOTO48が誕生
狙うは水面直下 微妙な層を攻めるメバペン登場





※ランキングに参加しております。記事が参考になりましたら、下のバナーへクリックをお願い致します。
にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ GyoNetBlog ランキングバナー

アジングもすっかり定着しライトゲームのなかでも1、2を争うほどの人気カテゴリーと成長しました。その道具やリグの進化も目覚しく、現在でも開発され続け釣具店のルアーコーナーを賑わす主役級の釣りと言っても過言ではありません。そんなアジングでここ最近注目を浴びるようになってきたラインに「ポリエステルライン」があります。僕は最近まで知らなかったんですが、実は昔からあるラインでその歴史は古く、1971年位に誕生した釣り糸なんだそうです。その特性としてはフロロに比べて伸びが少ない分高感度、比重もフロロに次いで重くナイロンやPEよりも水に馴染みやすいという利点があります。この辺が繊細なバイトを取るアジングに適しているという理由でしょう。僕は最近までフロロとポリエステルどちらを使うべきなのか悩んでいましたが、レオンさんとこのブログを読んで自分なりに答えが出たのでご紹介。どちらのラインを使うか迷っている方にとって非常に参考になるエントリーなので、是非読んでみて下さいな。


関連記事
ライトゲームに使われるラインの特性と使い分け
極細フロロクエスト by LEON
極細フィネスラインの扱いについて
フロロラインのトラブル対処法と防止法

 




※ランキングに参加しております。記事が参考になりましたら、下のバナーへクリックをお願い致します。
にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ GyoNetBlog ランキングバナー


全国のアジング&reinsファンに朗報です。
アジアダーを世に送り出した強力タッグ「reins」「deps」が、またまた手を組んでコラボワームをリリースします。今回発表があったのはdepsのデスアダースティックをアジング用にチューンした「アジアダー スティック」。全長82mmのロングなボディーはキャロを意識したデザインで、素材はお馴染みのソフトマテリアルを使用、吸い込みの良さは相変わらず健在のようです。またお約束のテール部分のリブで水を撹拌しターゲットにアピールし、アジ悩殺フォーミュラーで口を使わせます。先日発売されたコチラと言い、reinsさんとこはアジンガーのツボを良くご存知ですな!


関連記事
アジアダーに注目のツートンカラーが仲間入り




※ランキングに参加しております。記事が参考になりましたら、下のバナーへクリックをお願い致します。
にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ GyoNetBlog ランキングバナー


先日コチラで紹介した34の新リグ「Sキャリー」。
その簡単な解説動画がアングリングソルトの動画にアップされているのでご紹介。詳しくは本誌の方で説明されていると思うので気になる方はソチラでどんぞ。


34(サーティーフォー) Sキャリー 【メール便OK】【アジ・メバル】
by カエレバ


関連記事
ダイワの「月の受流」はフロートリグの最終型?
ウキ屋が作る新作フロート「フォローショット」
チチワを応用したリグ「チチワリグ」って何だ?






デュエルからメバルに良さそうな変わり種系のバイブレーションと、ぶっ飛び系のシンキングペンシルがリリースされるのでメバルプラッガーな諸君にお知らせ。
個人的に注目しているのが40mmという小粒サイズのフィンテールバイブ40。このルアーの最大の目玉は後方に取り付けられたフィンで、今までのバイブレーションとは違った波動を生み出し魚達を魅了。またこのフィンテールを外し、フックやスピンテール仕様に変更できる点も見逃せません。見た目の可愛らしさもさることながら、魚を捕らえる工夫も凝らされてる逸品です。
そしてもう一方は、「わずか4gで40mの飛距離を実現!」 という強気のキャッチフレーズにフラフラいっちゃいそうなハードコア シンキングペンシル50。こちらの売りはなんと言っても新しくなった重心移動システムで、その新機構が叩き出す飛距離も魅力のひとつですが、特筆すべきは2タイプのフォーリングアクションを任意で選べるというユニークなギミック。フリーフォール時には後方に下がりながらのローリングバックフォール、そして一度トゥイッチを入れれば水平フォールに移行します。このフォールを上手に使いこなし魚がヒットすれば、釣った感倍増ですね!
なんだか最近のデュエルはなかなか素敵だと思うんですな。


関連記事
フワッと漂い、飛び跳ねる エビ系プラグが登場
飛距離40m! 重量級小型ミノーが衝撃のデビュー






※ランキングに参加しております。記事が参考になりましたら、下のバナーへクリックをお願い致します。
にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ GyoNetBlog ランキングバナー

パゴスさんとこの入荷情報にreinsのオフィシャルページに出ていないアジアダーの新色を見つけちゃったので、全国のワームが大好物なお友達にご案内。
かつてのメバリングやエギングのようにシーズン毎に加熱していくアジング。一昔前まではのんびりとロッドを振れていた釣り場も、平日の夜でもアングラーの姿を見かけるようになりました。週末ともなれば多くの釣人で賑わい、場所取りで一苦労なんてポイントも存在します。そんな激戦区での釣りは少しでも周りと違ったモノを投入した方が良い結果が得られる場合があります。一番手っ取り早い方法はワームチェンジでして、ちょっとしたカラーの差で魚の反応が違ってくることも結構あります。そんな時に試してみたいのが今回紹介する「ツートンカラー」。普通のワームにはないアピール力で、スレ切った魚も反応する可能性大! ここ一番の勝負のお供に是非!


関連記事
reinsのアジングワームに高浮力シリーズ登場
Molixの期待の新作ワームはエビ系&魚系
ティムコからアジングにピッタリのワームが登場
動画で観る Gulp! エッグチェーンのアクション


※ランキングに参加しております。記事が参考になりましたら、下のバナーへクリックをお願い致します。
にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへGyoNetBlog ランキングバナー


先日新しい甲殻系ワームをリリースしたばかりのベイトブレスさんとこから、またまたニューワームが出ちゃうそうなんでロックな方々にご報告。
今回新たに発売されるワームは、いかにもアピールが強そうな同社のバグジー のリニューアルモデル。更に釣れるワームへと進化させるために、東北地方や北海道でテストを繰り返し、仕上げた完成体なんだそうです。カラーは全8色でサイズは3.5"と5"の2種をラインナップ。瀬戸内陸っぱりアングラーの僕としては5"を喰らう根魚ってどんななん?って思っちゃうけど、さぞかし北のロックゲームは「男の釣り」なんでしょうなぁ。


関連記事
ポッキンさんが作った根魚用ワーム&JHを紹介
ちょっとした工夫でロックゲームの根掛かり回避

 







※ランキングに参加しております。記事が参考になりましたら、下のバナーへクリックをお願い致します。
にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ GyoNetBlog ランキングバナー



海にしても川にしてもそれほど大きくはならないけれど、釣ったら一目置かれるサイズの目安として「尺」という区切りがあります。約30cmという大きさですが、なぜかそのサイズに1cm満たないだけでも扱いが変わってくるくらい釣り師としては重要な大きさで、「尺」と聞くだけでなぜか心がザワついてくるから不思議なものです(笑) そしてさらにアジングやメバリングの世界では「尺オーバー」というワンランク上のサイズが存在し、35cm~40cmに達するモノになれば羨望の眼差しで迎えられるほど。それほどショアからのライトタックルでキャッチするのが難しく、その個体の生態を分析し、十分理解していなければ出会うことが困難なターゲットなんですな。道具が高性能になり、釣り方が進化した昨今、「尺を釣った」、「尺オーバーを上げた」って報告は良く耳にするようになりましたが、40クラス捕獲ってのはあまり目にすることはありません。今回はレオンさんとこのブログから、ギガクラスの大鯵フィッシングのヒントとなる釣行記をご案内。ある一定のレベルを超えるには、一般的に定着している常識や思い込みの壁を超えなければ憧れの魚には近づけないようですな。常に思考は臨機応変に柔らかくが基本中の基本です。
かめや下松店のセミナーに参加した方は、かなり良いお話が聞けたと思いますよ~!

関連記事
家邊克己流・「ギガアジング」のツボ
効率良くアジを釣るために狙うべき場所とは





※ランキングに参加しております。記事が参考になりましたら、下のバナーへクリックをお願い致します。
にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ GyoNetBlog ランキングバナー

大寒波が来てもウズウズしちゃう! アナタのための道路情報リンク

日本列島が大寒波の襲来でガクブルしてますね。 今年は暖冬だとか言ってたんで「恒例の道路情報リンクはいいかなぁ?」って思ってたんですが、一応再掲載しておきます。 こんな状況でも、とりあえず釣りしたい。 行ける時に行きたい。 […]

お役立ち気象情報「GPV 気象予報」をスマホで見やすくする裏技を伝授

日々の釣行の際に必ずチェックする情報と言えば、釣り場の潮汐と気象情報ですね。 とくに軽いリグを扱うライトゲーマーが気にするのは、やっぱり風向きや風の強さ。 良い天気でも風がビュービュー吹くような日は釣り難いし、風の影響を […]

釣人マナー悪化でアジングの聖地が釣り禁止へ

ついにこの時が来たかと、なんとも残念な気持ちでいっぱいです。 上関に釣りに行かなくなって、もうずいぶんと時間が経ちます。 僕がアジングという釣りにハマったのが約7年前。 その頃の上関は今ほど人や車、ゴミも少なく、快適に釣 […]

ご活用ください! ルアーメーカーリンク集

アングラーの皆さんの気になる情報のひとつである、新製品情報やメーカー情報。 新しい話題は何かと心踊るものがありまして、それが知りたくて当サイトに訪れてくださる方も多いかと存じます。 さてこの度、年末年始の休みを利用しつつ […]