Friday, October 19, 2018


34から新たに6ftジャストのアジングロッドがリリースされるそうなんで、アジング大好きなお友達ご報告。
今年の12月に発売されるこのロッド、潮の流れを感じることメインに開発が進められ、2g以上のジグヘッドの使用は考えられていないという潔さ。イメージ的にはすごく繊細で使いこなすのが難しそうな印象を受けちゃいますが、家邊さんもその辺は分かっておいでのようで誰でも軽量なジグヘッドを扱えるような味付けにしてあるそうです。また、収納時にデリケードなティップの破損を防ぐための工夫も凝らされているあたりも流石。とことんまでジグヘッド単体の釣りに拘りたいコアなアジンガーにオススメの1本です。
まさに、スーパーヒネスッ!


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PEラインを愛してやまないユーザーさんに支持されているライン保護用スプレー。
ラインの滑りが良くなり飛距離アップに繋がるし、ガイドへの絡みによるトラブルも減ります。
またラインをフッ素コーティングするので、品質を保ち寿命もアップ。
まさに至れり尽くせりのケミカルなんですが、難点はそのコスト。
景気良くブシュブシュとやるワケにもいかず、釣行毎にスプレーなんて経済的に厳しいですよね?
庶民派アングラーにとって、これはちょいと悩ましい問題です。
そんなワケで本日はフッ素コートとまではいかないまでも、ラインの滑りを良くして飛距離をアップさせ、絡みによるトラブルも軽減する「シリコンスプレー」をご紹介。
ホームセンターなんかで格安で売られているアイテムなんで財布へのダメージはかなり減ります。
このスプレーについての性質やフッ素系との違い、また衣類などに使う撥水スプレーについても書かれている山猫 玉三郎さんとこのブログは必見。
すでにこのスプレーを使っている方も居らっしゃるかと思いますが、もう一度フッ素系との違いを確認してみては如何でしょうか?
巷では「気分的に効果ある説」や「ラインが痛む説」等ありますが、個人的には体感的な効果アリと使っています。
ただしPE以外に使用するとこんな現象が起きることもあるので要注意。
あとは「無溶剤」って表示の製品を選ぶことが重要ですよん。
DRESSさんとこからもシリコンスプレーが発売されているので、ホムセンで買うのが怖いって方はコチラをどんぞ。
※画像はDRESSさんからお借りしております。



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ドレス(DRESS) プログレスシリコンスプレー 100ml
by カエレバ

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以前コチラでお伝えしたAPIA松尾さんプロデュースの尺メバロッドが遂にリリースされるようなんで、全国の尺メバルファンにお知らせです。
基本的に尺サイズのメバルがターゲットのこのロッドですが、実はヒラセイゴもその視野に入っている様子。尺のメバルにも勝るとも劣らないヒラセイゴのファイト。そのスリリングでパワフルなファイトは一度経験すると止められない魅力があります。そんな素晴らしい2大魚種ゲームを堪能するためにテストを重ね誕生したのがレガシー ブルーライン「LLX-78 HT」。シーズンになると山陰に通い詰め数々の尺メバルをキャッチし、ヒラセイゴを掛けてきた彼が作ったロッドだけに、コアなライトゲームエンスーを唸らせること間違いなし! 限定発売ってのがちょっと気になりますが、興味ある方は早めのチェック&購入が無難かと。


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基本的にナイトゲームのイメージが濃いアジング。ひと昔前まではメバリングにもそんなイメージがありまして、僕がいくら「メバルだって日中に釣れるんだぜ」って言ってもあんまり信じて貰えませんでした。アジに関しても実はそんな感じでして「デイでアジが釣れてるよ! サイトで釣れて楽しいよ!」って言っても反応は薄く「夜の方が良いでしょ」って感じでした。まぁ、お友達が少ない所為もあるんでしょうが… 。その辺の僕の人付き合いの下手さは置いときましてw  過去に釣れてた時期なんかを振り返ってみると、今回紹介する34スタッフブログの大石さんの記事とマッチするんですな。調子が良い時なんかは、海面で天ぷらを揚げてるかのようなアジナブラが発生し25cmオーバーが入れ食いになった時もあったほど。流れのあるエリアでは無数の群れが視認でき、サイトフィッシングも楽しめることもあるのでオススメですよん。
当サイトを見に来てくれている人達は良い人ばかりだと聞いております。マジで嘘じゃないので信じてくださいませ!


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ワームの釣りをしている時に反応がなくなった場合の対処法ってのは人それぞれあると思うんです。素直に移動するって方法ももちろん選択肢のひとつなんですが、今回に限ってはそれはナシの方向で(笑)  思いつく限りではサイズを変える。シルエットを変える。アクションや波動を変える。カラーをチェンジするって感じでしょうか。そこんところのひとつの引き出しとして今回ピックアップさせて頂いたのは、TICTフィールドスタッフの松浦さんとこのエントリー。ワームの選択の仕方やローテーションは十人十色でどれが正解ってのがありませんが、ひとつの例として参考にされてみては如何かなと。渋くなるとついついワームサイズをダウンしてしまいがちですが、逆に「こんなんでどーや!」的なアプローチも結構効くもんなんですな。


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丁寧で読みやすい0☆3★6さんとこのブログに、ラインについてのエントリーがアップされているのでご紹介。
エキスパートな方々は迷いなく確実なライン選択をされていると思いますが、ビギナーさんや中級者の方々にとってライン選びってのは迷いどころのひとつ。イメージや固定観念に惑わされて使っていたり、安さにつられて何気なく使っていたりしてませんか? 実はこの僕もこの記事を読むまで知らなかったことがありまして、考え方を改めた次第です。現在アジングやメバリング等に使われているラインは上の画像にある4種類。それぞれが一長一短あり、万能ラインは存在しません。個々の特性を理解しつつ、シチュエーションにマッチしたチョイスが好釣果への近道。「ラインの違いくらい知ってるよ~」って方も、ちょっとおさらいして欲しいなって思っちゃったエントリーなのであります。
ライトリガーは必見! 目からウロコ! 目からウロコ!

LightなLineのお話 Ⅰ (^_-)

LightなLineのお話 Ⅱ (^o^)

LightなLineのお話 Ⅲ (^_^)v

フロロとナイロンどっちがいいの? 検証終了♪


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レオンさんの実釣解説動画が、youtubeのLureNewsチャンネルにアップされているのでご紹介。
今回紹介する動画はバークレイとのコラボで、レオンさんが 最近ハマっているワインドゲームを解説。実釣を交えつつ有効なアクション、効果的なワーム、その時釣れた魚やシチュエーション等を詳しく丁寧に説明してくれちゃいます。ベイトフィネスな釣りや、スピニングタックルを使い分けた10本もの動画を連続再生するので見応え充分。各ムービーごとに見所満載ですが、注目はレオンさんがプロデュースし発売も迫っているというワームの存在。セット方法によって、ダート用とリトリーブ用と使い分けることができる一石二鳥的なワームで、こだわりのボディーデザインは釣れる要素がギュッと詰まっています!
ちなみにコチラコチラでは、レオンさんがハマっているオフショアのライトゲームも紹介されていますよん!



関連サイト
Gulp! SW ミノー 1インチ
Gulp! SWパルスワーム4インチ
Gulp! ALIVE! クリケット1インチ
Power Bait パワーミノー
Jazz 尺ヘッド
D-type

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レオン流 ワインド&プラグテクを動画で伝授
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当サイトでもすっかりとお馴染みになったいまたろうさんのリールのインプレッション、今回は発売されたばかりのシマノのエクセンスDCを紹介です。基本的にシーバス用って感じの本機ですが、釣り物を限定する意味ってモノがない気もするので、ロックゲームやクロダイ、その他ライトゲーム等に使っても全く問題ナッシング。っていうか、なかなか使い勝手が良さそうなリールなんで、いろんな釣りに使わないともったいないと思った。コチラのポッキンさんのエントリーにもエクセンスDCのことが書かれているので、気になってる方は参考にされてくださいな。



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アジングのメジャースポットといえば漁港や防波堤等の足場の良い場所。そして着き場といえば常夜灯の周辺が鉄板ポイントですね。んで、この辺りを潮流や風向き等を考慮に入れつつ、レンジを細かく刻んで探っていくってのが一般的な釣り方かと。しかし、アジングのポイントってのは防波堤の周辺だけでなく、サーフもあれば磯場もあるし、ゴロタっぽい浜だってあります。そういった釣り場までポイントとして入れた場合、いったい何処を狙えば効率良く魚に出会えるのか?ってのが今回の話題。その場所を知ってると知っていないとでは、釣果に差が出るしサイズだって変わって来ちゃうんですな。どうせ釣りをするならば魚の回遊ルートであり、留まりやすい場所が絡むポイントでするべきかと。もちろんアジだけでなく、他の魚種にも出会える確率がグーンと上がる美味しいスポット。良い釣り場ってのは、結構この地形が絡むケースが多いんです。ってなワケで詳しくはリンク先をご覧くださいませ!
って引っ張ってみるw


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ソルトウォーターの世界でも注目されている「ベイトフィネス」。各メーカーもボチボチ本腰を入れてきているようで、専用アイテムのリリースや記事が目に付くようになりました。そんななか先日シマノもベイトフィネス専用の「アルデバラン BFS XG」発売し、ベイト使いな方々の間では話題になっていたようです。今回は以前からベイトタックルを使ったソルトゲームの楽しさを発信している「ゆーすけさんとこのブログ」のエントリーをご紹介。ベイトフィネス対応リールを物色中の方、ベイトタックルでの海釣りを始めたい方は、最新ベイトリールをゲットした ゆーすけさんのインプレを参考にしてくださいませ。


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ベイトフィネスの入門機「レボLT」をインプレ
1.5gがキャスト可能なベイトリール「Revo LT」




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先日Twitterでレオンさんがリツイートしていた、革製品などのクリーニング専門店 HANAKOYAさんとこのブログが、ちょいとアングラーさん向きの役立つ情報だったのでピックアップです。
ロッドやリールなんかのメンテナンス法は広く知られており、それに関するケミカル系商品なんかも発売されていて、マメな方はちょこちょこと整備されています。釣りが上手な方ほど道具を大切にしているようで、ものぐさアングラーな僕としては見習っていきたい所存です(笑) ロッドもリールもメンテすれば性能維持に繋がるし、使い心地も変わらず安定していて気持ちの良いもんですね。そんなワケで今回はおなじ釣り道具でも、ゴアテックス素材のウェアのお手入れ方法をご紹介。ウェア系アイテムのメンテナンス方法といえば洗濯なんですが、ただ洗えば良いってもんじゃありません。ちゃんとした手順、洗剤を使って洗わないと逆に性能が低下しちゃうんで、このエントリーでしっかりとお勉強してくださいませ。ゴアテックスだからと言って難しいってワケじゃないんですな。


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【ハタゲーマー必見】 ロック野郎の嗜み キジハタのエア抜き方法を動画で解説

マグバイトさんのオフィシャル動画に、テスターの伊藤さんが解説するキジハタのエア抜き動画がアップされているのでご案内。 ここんとこずっとソルト業界ではキジハタゲームから端を発した「ハタゲーム」が盛り上がっており、メーカーか […]

山口県 30cm未満のキジハタを捕獲禁止に

キジハタ(アコウ)といえば言わずと知れた高級魚で、「幻の」なんてキャッチフレーズがつくほど有難がられるお魚ですね。ルアーフィッシングの世界でも最近ではいろいろとメソッドが確立されてグッと身近な存在となり、そのファイトと食 […]