Friday, October 19, 2018


アジングってヤツがライトゲームの定番となり、それに伴ってリグやロッドも進化してきました。そしてまたその釣りを快適にサポートするアイテムたちも徐々に進化を遂げ、日々の釣りを支えてくれる無くてはならない存在になっています。そんなアジングアイテムのなかでも人気が高いのがフィッシュグリップで、ヌルヌルで臭いがキッツイ魚体を生でお触りしたくない方々に圧倒的な支持を集めている逸品であります。今回のネタは、そんなフィッシュグリップに関する小技で、凄腕鮎師でアジンガーでもあるたけいさんとこのブログのエントリー。実はシマノのライトフィッシュグリップは僕も愛用しているブツでございまして、さりげなく便利な機能が盛り込まれている逸品なのであります。はい。


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34スタッフブログに開発も大詰めに差し掛かった「アドバンスメント74」についての記事がアップされています。
数あるメバルロッドのなかでも「上達できるロッド」という異色のコンセプトを持つこのロッド、あえて掛かりやすさを排除することによってアングラーに「考えさせる」ことまでも学習させるという狙いはまさに業界初。その辺のコンセプトがしっかりと伝わらないと、すぐに手放してしまう人も出てくるだろうなぁ…って正直、要らぬ心配もしちゃいます。しかし、このロッドを通して釣りの面白さや奥深さを学び、ロッドと共にアングラーとして成長して欲しいという開発者のりゅうさんの心意気が素晴らしく、感銘を受けた次第であります。商品を開発した人の考えや言葉が伝わることが少ない釣り業界ですが、作り手の人柄が伝わってくる道具ってヤツは、それだけですごく安心感があるんですな。
業界の皆さん、商品開発に必要なのはパクることではなく「愛」なんです。


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チョメリグで知られるワンナックのサイトに、新しいアイテム「スポンジグ」の紹介動画がアップされているのでご紹介。
今回新たに開発された商品はボトム攻略に適した全く新しいタイプのリグで、斬新なアイデアが盛り込まれたオリジナル。この見た目も奇抜なアイテムはフック、浮力体、シンカー、ビーズ、ラバーによって構成され、今までにないアピールと動きで魚をその気にさせます。このルアーの目玉は何と言ってもシンカーとビーズが遊動式になっている点。コレはなかなかのナイスアイデア。流石オリジナルリグを生み出す方は、発想が豊かだなぁと思った次第です。このキモの部分の解説は動画で確認してみてくださいな!


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ポッキンさんが開発に携わったアイテムが、近く発売になるそうなんでピックアップです。
キラーシャッド
といえばロックフィッシュフリークの間では有名なワームでして、今でも愛用している方も多いと思われる定番ワームのひとつ。ボリュームのあるボディと、深く切れ込みの入ったテールが生み出す波動のアピール力は絶大です。そんなカサゴをはじめクロソイやベッコウゾイ、アイナメ等の魚を魅了してきた逸品をスリム化し、小型ベイトに似せたのが今回紹介する「キラーシャッド・スリム」。実は今年のフィッシングショーにも出展されていたアイテムで、その姿を直接見た方もいるかと思います。そしてさらにその「キラーシャッド・スリム」にマッチするジグヘッド「キラー ヘッド」も発売。スイミングを意識したモデルでフックも頑丈にできているそうです。
小型ベイトをイミテートした汎用性の高いフォルムは、フラット系の魚やシーバス等にも使えるのが嬉しいですな!


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僕の住んでいる瀬戸内海では縁のない魚ですが、太平洋側で釣っている方ならば馴染み深いソウダガツオ。基本的に釣ったこともないし、ナマで見たこともない魚なんで、詳しいことは分からないのですが手軽で面白そうな釣りの動画だったんでご紹介です。シーバスのエキスパートと知られる小沼さんが、お手軽な回遊魚ゲームを楽しむ姿ってのも新鮮ですが、やはりこの方のスゴイところは、まわりが釣れていなくてもしっかりと攻略して魚をモノにしているところ。しかも連発で(笑) やはり釣りウマな人ってのは、些細な所ところまで気を使ってるんだなぁと思いました。
動画の撮影時期が8月中旬なんで、ちょうど今が旬なんじゃないでしょうか?






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先日アップしたSUPER STRIKEのショアゲー動画で解説されていた、キスの捕食が気になったので検索してみました。マニアックなモノだけに投稿されている数は多くありませんでしたが、比較的わかりやすい動画があったのでご紹介。
明確なバイトがあるのに、思うようにフッキングしないもどかしさが楽しいこの釣り。そこをリグを変更したり、フックサイズを落としたりして攻略するのもキスゲーの魅力ですね。しかし、なかなか針掛かりしない原因は気になるところ。この動画を観たらその謎が解明されるし、エサやワームを短くつける理由が一目瞭然なのです。全国のチョイ投げファン必見の動画ですよん。



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12 セフィアCi4+C3000HGSのインプレを紹介

Posted by tomoshow On 8月 - 18 - 2012 ADD COMMENTS

先日紹介したシマノのセフィアCi4+ですが、リールのインプレでお馴染みのいまたろうさんとこのブログに早速記事がアップされているのでご紹介。既に皆さん御存知の通り、このリールはレアニウムCi4+のエギングモデルでして、所々にイカ専用を感じさせるギミックが散りばめられている特別仕様。今回はちょっぴりラグジュアリーな本リールを、ベースモデルとなったレアニウムCi4+と比較したインプレになっております。本文でも触れられておりますが、コチラを参考にされつつ読まれたら分かりやすいかと。
しかし、ダイワにしてもシマノにしても、もう少し他社のロッドとマッチするデザインにして欲しいもんですな。
ちなみに取り上げるのすっぽりと忘れてしまっていた、ちょいとマニアックな舶来リールのインプレも是非!



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いまたろうさんのインプレ関係記事はコチラ

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なんか大人も子供も楽しめるような、夏休みっぽいネタがないかなぁと思ってたところ、ピッタリな話題があったので取り上げてみました。
「しらす干し」や「チリメンジャコ」の中に紛れ込んでいるカニやイカ等の幼生。最近ではこのプランクトンの干物を「チリメンモンスター」や「チリモン」なんて呼んでいるそうです。僕なんかは子供の頃、コレを見つけるのが楽しみで、袋から中身を皿に移し、虫眼鏡でよく観察していたもんです。あの頃はそれが何の幼生なのかを調べることもなく、また調べ方も分からないままでしたが、現在ではパソコンで調べれば一発。それらがいったい何の幼生なのかが分かっちゃうんですな。んで、おそらくアジやメバル達は日々こんな小さなヤツらを捕食しているんだなぁと思うと、いよいよ興味は増すばかり。普段彼らが口にしているであろう、微生物の大きさやカタチをハッキリと肉眼で見ることはほとんど無いと思います。キャッチした魚をストマックポンプで調べている方もいらっしゃると思いますが、胃液で溶かされている場合もあって判別しにくい時もありますよね? しかしチリメンジャコとして加工されたモノはキレイに残っている個体も多く、判別もしやすいんですな。下にそんな「チリメンモンスター」の画像と名称が書かれたサイトへのリンクを貼っておきますので、興味のある方はどんぞ。
夏休みの自由研究なんかにも良いと思いますんで、宿題に悩んでるお子さんと一緒に是非!


チリメンモンスターってなに? 


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ベイト研究
ベイトサイズと摂食行動及び時合いの関係性


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お盆休み目前の日本列島はまさに夏真っ盛りで、今から何を釣ろうかと思案している人も多いかと思います。僕の夏の釣りと言えば、ほぼトップチヌオンリーという釣りメニューでして、たまにキスを狙ったり、アジを釣ってみたりする程度です。そんななか、なんとなく手軽に釣れるモノはないかと考えていたら、以前からタコ釣りがしたかったことを思い出して早速検索。僕とおなじく、これから「タコが釣りたい!」って思っているオクトパッシングビギナーさんのお役に立てるような動画を貼り付けてみましたので、興味のある方はどんぞ。



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※コチラの動画はオートプレイ(連続再生)になっております。






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レオンさんとこのブログに便利そうなアイテムが紹介されているのでご報告。
新品のラインを巻き替える時に活躍するのがリサイクラー で、これが一度使うと便利なモノらしく、愛用している方も結構多いとか。僕はと言えば折れたロッドにリールをセットし、新品ラインのスプールに棒を通し、両足の指で挟んで固定し一気に巻くというスタイルを今も頑なに続けています(笑)  しかし、記事中に紹介されているアイテムを使えばそんな煩わしさから開放され、鼻歌交じりでラインを巻くことが可能。リサイクラーのように巻き取りはできませんが、釣り場で簡単にラインが巻けるのは大変ありがたいかと。
コイツさえあれば、攣りそうになりながら足の指でブレーキを掛けつつテンションかけなくっても良いんだぜ!


Berkley(バークレイ) ミニラインスプーラー【釣具のポイント】
by カエレバ

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不意の大物や良型のターゲットが掛かった際に頼りになるドラグ。あの独特な甲高い音と共にラインが出て行く瞬間に心ときめくアングラーも多いことと思います。このドラグの滑り出しですが、通常はドラグノブで調節したり、スプールに指を添え必要に応じてブレーキをかけたりする方法がありますよね? 今回紹介する方法は、ロッドワークでドラグの滑り出しをコントロールする方法。個人的にあまり意識していなかったことなんですが、とっさの時に役に立つテクニックなんでピックアップしてみました。ロッドを立てて耐えたり、魚が走る方向と逆にさばいたりするのだけがロッドワークじゃないんですね~。


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「鱸竿で鰤と戦う」ある意味ライトゲームな動画



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PEスペシャルと言えばその名の通り、PEを使用するために開発されたロッドですね。しかし、実はPE用でありながら、フロロラインの使用も視野に入れてデザインされていて、純粋にPE専用というワケではないんですな。もちろんそれは快適にライトゲームを楽しむための素晴らしい機能のひとつで、ターゲットを選ばないPEスペシャルならではの味付けなワケです。そして今回サミーさんとこのブログで公開されたPEスペシャルのプロトは、正真正銘PEのために開発されたモデル。現行モデルとは一味違ったチューニングが施してあるので、生粋のPE派の方には嬉しい1本かもしれませんね。ちなみにロッド名の「Houri-Island」は山口県の祝島が由来。そもそも「ほうり」って何よ?って方はコチラを。ちょいと民俗学なお話になるので、お好きな方はどんぞ。


関連記事
GRF-TR-85 PEスペシャルを生解説
GRF-TR-93 PEスペシャルを生解説
もう迷わない ロッドについての基礎知識




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僕たちライトリガーの周りには、それはそれは結構な数のライトロッドがあるわけで、好みのロッドを選ぶだけでも一苦労。その中には似たようなコンセプトのモノもあれば、人気ロッドをパクったヤツもある。安いわりにバランスが良く使いやすい商品もあれば、高価な素材を贅沢に使った高いだけの製品も存在する。そしてさらに「ソリッドは食い込み重視で、チューブラーは感度重視だよ」とか「ロッドは軽ければ軽いほうが良い」など一般的に言われている話も加わる一方、釣りのトレンドとスタイルの変化に翻弄されちゃう部分も出てくるワケです。そして一体どんなロッドが自分と相性ピッタリなのか、そもそもどんなロッドが優秀なのか、バランスが取れている製品なのかも分からないまま、なんとなくメーカーや店員さんの売り文句で購入ってパターンもありえるワケですな。その辺を分かっているエキスパートな方々にはスルーして頂くとして、間違った道具選びをしないために基本が知りたい! 突っ込んだ部分を説明して欲しい!っていう初心者さん~中級者さんに読んで頂きたいエントリーを下に貼り付けておきまっす!


ロッドなお話 エエの釣りたいな


竿の話 Keep Casting, all for joy by LEON.


竿の話 2 Keep Casting, all for joy by LEON.


TXとTRの違い、使い分けについて Keep Casting, all for joy by LEON.
(ブリーデンのロッドがメインのお話ですが、他のロッドと共通する話題もあるので是非)

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「あなたの握力がロッドの感度を殺す」
知ってて損しない 「飛距離と角度の関係」




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