Thursday, November 15, 2018

pajjh001


いつもコアなアジング関連の情報をアップしている矢野さんブログですが、今回はなんとあのジグヘッドの名品「レンジクロスヘッド」の土肥富さんが、新型ジグヘッドを開発中でしかも最終調整に入ってますよんってお話。
どんなジグヘッドになるかってのは不明ですが、レンジクロスヘッド&フロードライブヘッド同様に刺さりの良いモノになっているようです。
ジグヘッドの釣りを愛してやまない方は、いますぐチェックです。
まぁ、とにかく期待に胸が膨らみますな!

スポンサードリンク




関連記事
ベイト変化でチェンジ! レンジクロスヘッド&フロードライブヘッドの使い分け動画
これは嬉しい! アジングJHの大本命「レンジクロスヘッド」にちょい重ウェイトが3種追加
「軽くする」は思い込み? ライズするアジに翻弄されるアナタはウェイトの罠にハマっているのかも。


スポンサードリンク

スポンサードリンク

janover001


ジャクソンさんからオールソリッドのワンピースアジングロッドの新作「ジャムオーバー JAM-555XXXL-AS」が出るってお話は知っていたんですが、イマイチどんなロッドなのかってのがわからなかったんですね。
んで、いつかテスターの梶本さんがそのうち紹介してくれるだろうなぁなんて思っていたら、やっぱりアップしてくれちゃってるのでご案内。
パッツン系と思いきや、しっかり曲がるタフなヤツで、それでいてマメアジもOKって繊細さも兼ね備えているロッドに仕上がっているとのこと。
「タフでなければ生きられない、優しくなければ生きている資格もない」って、フィッリプ・マーロウの名台詞のようなロッドですな。
それではアジンガーな諸君、「ジャムオーバー」のインプレをどんぞ!
下にギアステーションの解説動画も貼っておきますんであわせてご覧くださいませ。

スポンサードリンク






関連記事
オールソリッドのアジングロッドがついに発売
ジャクソンの最新ライトロッド「ジャムオーバー」と「オーシャンゲート」を動画で紹介

25306be5


なんとなく釣れそうな雰囲気ではあるんだけど、使い難そうなワームって印象のブリーデンさんとこの「BACHI(バチ)」。
使ったことがないので、これは僕の持っている勝手なイメージ。
実際は普通に釣れるワームなんでしょうけど、僕とおなじく使い方がイマイチわかんないってアングラーさんもいらっしゃると思うんですね。
ってなワケで今回はブリーデンさんとこの多毛類の特徴を解説している健太郎さんのブログをご案内です。


スポンサードリンク



関連記事
アミパターン&バチパターンの主役たちを水中映像で観察してみよう。
シンペンを駆使してバチメバルを攻略しちゃおう
メバルが水柱を上げて出る!彼らを本気にさせる 「モヒカンジョニー」とは何者か?

スポンサードリンク

スポンサードリンク

jgbn24o9ohr4xr92nctd-06687403

「プラグは巻いて泳がせて使うもの」プラグの釣りを楽しんでいる人だったら大抵はそう考えているはず。
しかし今回紹介する古賀さんのブログは、バーチカルなプラッギング。
「メタルジグならわかるけどプラグで? なに言っちゃってんの?」って思われる方もいらっしゃると思いますが、まぁとにかく読んでみてくださいな。
きっと「こんな使い方があったんだね~」って思うから!

スポンサードリンク



関連記事
超色が映えるINX.LabelのスペシャルなS.P.M.75&55と「鬼掛けフックキット」が発売!
メバリングプラグは小さい方が良いって思い込みは捨てちゃおう


スポンサードリンク

スポンサードリンク

ajbf001
ルアーニュースさんとこの動画に、エコギアの三好さんが実釣解説する「ボトムフロウ釣法」がアップされているのでご案内。
底ベッタリ系のアジの攻略パターンはいくつかありますが、今回紹介する釣り方はイマイチ反応が思わしくない時に効果的な食わせ技。
あれこれやってみても、なかなか口を使ってくれないって時に試してみてくださいませ。
もしかしたら、今まで苦戦してたのが嘘のようにバッチリとハマっちゃうかもしれませんよ~。




スポンサードリンク




関連記事
流れのあるエリアでボトムを狙う際のJHチョイス法&ワームを変えてフッキング率をアップ
ボトムの大型に効くアジングメソッドを紹介
ダウンショットアジングを動画で優しく解説



スポンサードリンク

スポンサードリンク

92g3pcrfgedujjosox8d_480_360-ad733342

現在のアジングのスタンダードといえば1g前後のジグヘッド単体で、3インチくらいまでのワームを使うスタイル。
2グラム以上になってくると「重い」ってイメージがあるみたいで、敬遠しちゃう人もいるそうですな。
しかし、そんな軽いリグでは到底穫れないアジも海のなかにはいるワケです。
ってなワケで今回は、軽いリグが当たり前のアジングシーンの固定観念を打ち砕く、ちょいとヘビーなジグヘッドに4インチバスワームで挑む痺れるギガアジングのお話
ひょっとしたら軽いリグにこだわるあまり、目の前に潜むギガクラスを見逃しているかもしれませんよ~。
関連記事に4インチワームを使ったアジングのネタを置いときますんで、興味ある方はあわせてどんぞ。


スポンサードリンク




関連記事
状況を読みながらリグをアジに合わせていく「レオン流アジング」を動画で解説
生まれ変わったケイテック「カスタムリーチ」がソルトライトゲームにも良さげな件

スポンサードリンク

スポンサードリンク

f34237fe


いつも興味深い記事をアップしてくれる健太郎さんのブログに、これまた勉強になるネタの投稿があったのでご案内。
今回は「魚の反応が昼と夜とではどう違うのか?」ってお話と、ナイトゲームで気になる「ライトの光」、そして「人影」を意識することの重要性が書かれています。
最近はデイゲームが主体になりつつある僕ですが、たまに夜に出かけたりすると海に向かってライトを照らす人、影をまったく気にしてない人を見かけます。
「それくらい別に大丈夫なんじゃないの?」って思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、僕等だって急に人がヌッと現れたらビックリするし、暗闇でライトを向けられたら眩しいし、不快に思うはず。
魚だって僕等とおなじ。
釣りでも人間関係でもそうですが、相手の立場で物事を考えるって大事なんですな。
そうそう、ナイトゲームの時に海面を照らすのはマナー違反になるので、やっちゃってる人は気をつけましょう。
また、アングラーのいる方向にライトを向けるのも、された方は気持ちの良いものではないのでやめましょう。
そしてこれは希望なんですが、ライトを扱っているメーカーさんは、明るい「レッドライト」の標準装備をご検討ください。
暗がりのリグ交換で白色系ライトを点けると、目がくらんで慣れるまで時間がかかるし(足元が不安定な場所は危険)、ベイトチェックするのにも良いので。
明るいレッドライトをお探しの方は自作ライトさんのブログヤフオクをチェックしてみてくださいな。


スポンサードリンク




関連記事
「今、釣れる魚を釣らないなんてもったいない!」 釣れる魚を釣るのが上達の早道
ヒットした魚をバラしたり、即ランディングしないとポイントは本当に荒れるのか?
メバルには見えない!? レッドライトを紹介


スポンサードリンク

スポンサードリンク

prottest01


メーカーさんやテスターさんのブログを読んでいてワクワクするのが新製品の情報でして、とくに「現在開発中のプロト」なんてテキストを見るとテンションが上がっちゃいますよね!
テスト中のプラグなんかの釣果を見て胸をときめかし、発売を心待ちにするってのもまた釣りの楽しみのひとつではあるんですが、その製品の企画&開発~発売までの過程ってのは意外と詳しく表に出てこないもの。
「テスト中のプロトでの釣果」や「サンプルが出来ました!」とか、「繰り返しテストを重ね、ようやくカタチに!」など度々目にしますが、今回紹介する工藤さんのブログほど詳しく企画からプラグの出来上がりまでの過程を紹介したブログを僕は見たことがありません。
そのような話題をあまり見受けないのは、各メーカーさんの都合やテスターさんの立場などの事情もあるんでしょうから、それは仕方のないこと。
だけれども、やっぱりユーザーの立場からしてみたら「どうやって開発され、僕達の手元にやってくるのか?」ってのは知りたい部分。
ブログで紹介されているのはシーバスルアーですが、ライトゲーム用も開発方法はあまり変わらないと思いますので、それらに興味のあるプラグっ子は必見!
6回に分けて書かれているので読むのがしんどいかもしれませんが、本当に良いものを作ろうと製品に向き合う開発側の苦労や仕事の内容が綴られてます!

「真面目にやっているメーカーを生き残らせないと、将来的にろくなものが生み出されない」
それを支えるのは、ユーザーなんです。
~本文より~

苦労して開発したメーカーの製品をパクって、「自社で開発しました!」って商品は買ってはいけません。
モノづくりに真摯に向き合ってるメーカーさん、テスターさんを僕達ユーザーが支えていきましょう。
「優れたアイテムや画期的な製品」が出た直後にリリースされる「似たもの」は、おそらく紹介したブログにある「パクリ製品」の可能性が大。
マネをされるってのは優れている証ですが、それを最初に思いついた、始めた人たちをリスペクトしてこそ、「釣り文化」の繁栄があるのです。
ちなみ業界裏話が気になる方は、下の関連記事もどんぞ。

ルアー開発日記 タピオスF (その1)
ルアー開発日記 タピオスF (その2)
ルアー開発日記 タピオスF (その3)
ルアー開発日記 タピオスF (その4)
ルアー開発日記 タピオスF (その5)
ルアー開発日記 タピオスF (その6)

スポンサードリンク




関連記事
ちょっと気になる? ルアーに関する業界裏話
光学顕微鏡でのフックポイント画像とその考察
固定観念をぶっ壊せ! 鮎竿+ルアーでシーバス


スポンサードリンク

スポンサードリンク

tvuu3riyu8orbsmv5bp5-7ebae48d


シマノさんちのフィールドスタッフである丹羽さんが、「スフェーラヘッド」の優れた点を紹介するとともに、ジグヘッドの釣りの重要な部分を解説してくれているありがたい記事をアップしているのでご案内。
結局のところ「○○パターンの時は、こう釣れ!」的なモノってのは、説明する側もされる側も今回のお話を理解している(知っている)かどうかで実際の釣果や考えた方、釣り方そのものに関わってくるほど、実は重要なお話。
いくら目の前の魚たちの状況が読めていたとしても、そのシチュエーションにマッチしていないジグヘッドのチョイスだったら、せっかくのチャンスを逃しているようなもの。
ってな感じの残念な事にならないために、ジグヘッドの釣りを愛し狂っちゃてるジグヘッドラバーのお友達は必見!

釣りのテクニックには関係ありませんが、この「ピン!」としたアジの画像がステキですね。
上手い下手ではなく、生命感溢れた魚の画像や写真に気を使っている方のブログは見ていて気持ち良いですな!


スポンサードリンク





関連記事
フォールの釣りを左右するジグヘッドのバランスとシマノのおすすめワームをテスターが紹介
「Soare XTUNE Ajing S508L-S」を開発担当が直々にインプレッション
フィールドテスターによるシマノの新型ワーム「モモアジ」を使ったデイアジング&製品解説


スポンサードリンク

スポンサードリンク

titgv01


だんだんと朝夕の気温が下がってまいりました。
もう少しすると秋も深まり寒さを感じる季節の到来です。
今回はちょいと早い気もしますが寒い時期に活躍する、ライトゲーマー向きのアイテムの紹介です。
アジング、メバリングはともに感度が重要視される釣り。
寒いからといって厚手のグローブをしてしまうと、繊細なアタリってのは取りにくいもの。
それがイヤで「あえてグローブはしない」なんて強者も居るぐらいなんですが、この度矢野さんがブログで紹介しているヤツはグローブしない派にも教えてあげたい一品。
「それって暖かいの?」って疑問が湧いてくるビジュアルですが、テスターも努めちゃうアジングにどっぷりな方がわざわざブログで教えたくなるくらいのアイテムだから何かあるはず。
「もうホカホカですよ!」ってな具合にはならないとは思いますが、感度命なライトな諸君は是非チェックしてみてちょんまげ(死語)
関連記事にあるフリーノットさんの「レイヤーテック リストウォーマー」を併用すれば、ホカホカ度アップかも!
ちなみにもっつぁんさんもこのグローブをインプレしてるんで、そちらもあわせてご覧ください。
ほかにもブリーデンさんの「ウォーミンググローブ」は寒がりなアングラーさんにオススメだし、Fin-chさんちの「Fin-ch グローブ2016」はスタイリッシュなヤツがサイコーって方にピッタリです。


スポンサードリンク






関連記事
貴方の釣りをがっつりサポートするグローブ登場
ちゃんと押さえておきたい防寒対策のキモ


スポンサードリンク

スポンサードリンク

rch_08


数多あるジグヘッドのなかでも随一のフックの鋭さを誇るODZ(土肥富)さんの「レンジクロスヘッド」に、待望のウェイト追加です。
このアジングジグヘッドの大本命の朗報を伝えてくれているのは、テスターを務める矢野さんのブログ
以前から「良いジグヘッドなんだからラインナップを充実させてくれー」って思ってたんですが、その願いが叶いました。
レンジクロスヘッドファンのお友達も僕と同じように願っていたはず。
アジングで使用されるジグヘッドはいつの間にか「軽いほうが良い」なんてのが独り歩きしていますが、2g以上も必要だしそれらが快適かつ有利になるシチュエーションだってあるんです。
先入観や固定観念に縛られず臨機応変にウェイトを使い分けましょう。


スポンサードリンク






関連記事
「軽くする」は思い込み? ライズするアジに翻弄されるアナタはウェイトの罠にハマっているのかも。
流れのあるエリアでボトムを狙う際のJHチョイス法&ワームを変えてフッキング率をアップ
第五のライトライン「ゼクシオン®」を使用した「141シンカーアジング」のインプレをご紹介


スポンサードリンク

スポンサードリンク

onu5y9ayptyrzomrmw5x-d99c4a6a


BlueBlueやINX.labelのテスターを務める古賀さんのブログに、ちょいと一味違うバイブレーション「ナレージ」を使ったハタゲームが紹介されているのでご案内。
ワームやメタル系のルアーを使ったハタ系の釣りってのはたくさん紹介されていますが、バイブレーションを使った釣りってのはあまり見かけませんね。
みんながやってることよりも、「こんなアプローチで楽しんでみたらどーよ?」ってのをお伝えするのが当サイトの役目。
しかもこの「ナレージ」ってバイブレーションはいろんな魚種にも使えちゃいそうで、なんだかとっても「オモ釣れそう」なルアーっぽいんですね。
個人的には今度購入してマダイなんかを狙ってみたいなぁなんて思っています。
っていうか「面白そう」と「釣れそう」を融合させた「オモ釣れそう」って言葉、今思いついたけどなかなか良いな(笑)


スポンサードリンク





関連記事
潮のヨレにつくメバルをシーバスミノー「ブローウィン80S」で狙う
回遊するアジを迎え撃つ際に知っておきたい釣り場のピンとメタルジグの使い分け
使い方はアイデア次第! 可能性にあふれた異色のメタルジグ「シーライドミニ」の遊び方



スポンサードリンク

スポンサードリンク

2f92u2khbuh79fdsoyhv-c839bbe2


シマノのテスターを務める丹羽さんのブログに、アジングに関する話題がアップされているのでご案内。
アジングといえば巻きの釣りよりも、どちらかと言えばフォールの釣りの方がシチュエーション的に多いですよね?
もちろん小魚等を捕食している時はリトリーブの釣りがビンゴな時がありますが、今回紹介する記事はフォールの釣りがメイン。
丹羽さんはシマノさんちのテスターさんなんでシマノのアイテムがメインなお話になっていますが、ジグヘッドやワームの解説、さらに「周りは釣れるのに、自分にはさっぱり…」ってときに見直すべき事柄って感じの話題もありますので、興味のある方はどんぞ。

記事中でちょいと気になったのはジグヘッドのお話。
有名釣具メーカー(シマノ限定の話ではない)が出している製品といっても、開発陣が道具の基本的なことや対象とする魚、その道具を使用する釣りに精通しているかどうかってのは意外と微妙なんだなと思いました。
メーカーがその釣りをしっかりと理解して製品作りをしているかどうかってのは、釣り込んでいるユーザーにしか見抜けないこと。
そこで頼りになるのが「デキるテスターさん」の存在。
得意とする釣りを追求し、時には検証し、ユーザー目線に立ち、釣り方、リグやルアーの特徴、インプレ、時には製品の弱点もしっかりと伝えるテスターさんが薦めるモノを選ぶのが吉。
メーカー名だけで道具を判断するのはオススメしません。
しっかりとした良いものを選ぶ目を養いましょう。

フォールを制するということ1

フォールを制するということ2

フォールを制するということ3

掛からない 掛けれない


スポンサードリンク






関連記事
「Soare XTUNE Ajing S508L-S」を開発担当が直々にインプレッション
フィールドテスターによるシマノの新型ワーム「モモアジ」を使ったデイアジング&製品解説
重たいジグヘッドもスローフォールさせる小粒なアミ系甲殻類ワームが登場

スポンサードリンク

スポンサードリンク

slss_fudai01


巷で流行りの釣りといえばハタゲームでして、雑誌やウェブ系釣りメディア、SNSではその釣りの話題は見ないことがないくらいです。
へそ曲がりな僕としては周りとおなじことを取り上げるってのは面白くないので、今回は「ハタ系の魚も釣れるよ」ってスタンスのアングラーズリパブリックさんのライトショアスローの動画をご案内。
「ジギングとショアスローって何が違うの?」って僕も思ったんですが、コチラのブログを見て納得。
ショアスローがイマイチ分かんないって方はリンク先をどんぞ。
僕も「眼張鯵 メバラージ」なんて魚種限定っぽいタイトルのサイトを運営してますが、普段の釣りではその時狙える魚を釣るってスタイルで楽しんでいます。
もともと魚種を特定せずに釣りを楽しむスタイルってのが好きなんで、今回紹介する動画はとっても魅力的。
アジやメバルに比べるとかなりヘビーなタックルですが、まぁ20g程度のメタルジグならライトゲームって言っても良いのかな?と。
ま、その辺りのライトゲームの線引きも曖昧ちゃあ曖昧なんですけど、要は面白ければ良いのです。


スポンサードリンク









関連記事
ヒロセマン直伝 ライトショアジギングの疲れ知らずなシャクり方&釣り方
メタルマルの魚種限定解除の秘密にせまる
広川さんが伝授するショアジギング&ブレードベイトの使い方



スポンサードリンク

スポンサードリンク

tictajr01


以前コチラでチラッと紹介したtictさんの極細ティップロッド「SRAM UTR-68-TOR The Answer」をトミー敦さんがLureNewsさんの動画で解説しているのでご案内。
0.65mmのソリッドティップ、55gという軽さ、そして贅沢に全てのガイドがトルザイトというこのロッド、興味のある方は今すぐチェック!

またtictさんでは、ちょいと小粋なショルダーバッグ「ミニマリズム ショルダーバッグ」やポーチ、フォーセップなどもリリースされたりするんで、こちらも要チェック。

そしてアジメバ好きのジグ単野郎は、「メバスタ」の存在も忘れちゃいけませんよ~。







関連記事
SRAM UTR-68-tor や新発想のカセットスプール等、tictがなにやら賑やかな件
気になるTICT製シンキングペンシル「FLOPPER 38」の開発状況をブログで公開
【フィッシングショー】 tict 金針仕様の「メバスタ」をトミー敦が動画で解説


スポンサードリンク

スポンサードリンク

0017e0d7


以前コチラで紹介した、美味しさ抜群のマイナーターゲット「ムツ」の狙うべき場所と釣り方の続報が梶本さんのブログにアップされているのでご案内。
前回紹介したブログではブレード系(スピンテールジグ)での釣り方が紹介されていましたが、狙い方を外さなければダート系ジグヘッドでもメタルジグでもOKだそうで、今回はカラーも含めその辺りの解説もされています。
ムツゲームを楽しみたいって方は、是非参考にされてくださいませ。

んで、釣り方やテクニックとは関係ないんですが、ちょっと感心しちゃったのが使用タックルの項目。
テスターさんや釣りブロガーさんの記事のお約束的部分であるアレですね。
普通は「どこそこのメーカーのなんとかって道具」って感じで書かれていますが、今回の梶本さんのブログには「どれぐらいの重さが投げられるロッドなら安心」とか「◯◯を考慮に入れた設定がベスト」ってコメントがあるんですね。
いきなりタックルの名前を書かれただけじゃ、ビギナーさんやそのメーカーのものに詳しくない人には伝わらないですもんね。
製品開発やタックルの宣伝だけでなく、受け手側の目線に立ち「釣り」そのものを伝えることができる人が発信する情報は安心感がありますよね!


スポンサードリンク




YAMAGA Blanks(ヤマガブランクス)Calista TZ NANO(カリスタ TZ NANO)86M/TZ NANO【エギング / エギングロッド】〔分類:ルアーフィッシング〕02P03Sep16

価格:45,684円
(2016/9/26 20:25時点)
感想(1件)


関連記事
外道扱いされている「ムツ」は実はVIPクラスの美味ターゲット
【朗報】イサキは狙って釣れる!? 解明された釣り場の条件と生態の一部を紹介!
ライトタックル ショアイサキのパターン、生態など現在検証で見えてきた事まとめ


スポンサードリンク

スポンサードリンク



leonmizutf01


レオンさんのブログに撮影されながらも、残念ながらボツになってしまった動画が紹介されているのでご案内。
個人的にはボツにするにはもったいないなぁと思うんですが、やはり見映えがしないとダメなんでしょうねかね?
漁港や防波堤、地磯やサーフ、メジャースポットで釣るだけがライトゲームじゃありません。
どんな釣りでもそうですが、あまり人がやらないところでも竿を出してみるってことは重要で、新たな発見のきっかけにもなる可能性も。
「こーゆー釣りもあるんだよ!」って紹介しないなんて、もったいない!
視野と釣りの幅を広げれば、釣りはもっと楽しくなるはず。
「まさかね…」、「ひょっとしたら…」って場所にも積極的に行ってみてくださいな。
結局、釣りを面白くするのは自分自身と好奇心なんですな。


スポンサードリンク




ODZ(オッズ) レンジクロスヘッド 1.5g NS ZH-38-N【あす楽対応】

価格:389円
(2016/9/25 21:37時点)
感想(0件)



関連記事
レオン流ベイトフィネス&クリケットゲームを紹介
実は美味しい「小場所ランガン」という選択肢
激戦区を回避してアジングを楽しむ。雨後の濁った河口は絶好の竿抜けポイント!



スポンサードリンク

スポンサードリンク

6a28619c


このところ巷では「ライトロック」や「ハタゲーム」などが注目されていますが、それらの流行りの釣りはトレンドメーカーである業界の方々や、わりと大手な感じの有名メディアさん達にお任せしまして、ウェブの隅っこにひっそりと存在する当サイトとしては、マイナーだけど美味しく楽しい魚種にもスポットライトを当てていこうと思います。
このような釣りを紹介せずして「釣り情報サイト」とは言えないし、それがウチの役目なんかなって思うんで。
ってなワケで今回は、アジングやメバリングで「外道」なんていう酷な扱いを受けているお魚「ムツさん」が主役なんでございます。
実は以前当サイトでもムツゲームを取り上げていたんですが、それはナイトゲームのお話。
僕自身ムツ先輩には夜にしかお会いしたことがなっかたし、先輩の親御さんは深海に生息するお魚。
まさかそんな光の届かない場所に生息する魚のご子息が、デイで釣れるなんて思ってもみなかったんですね。
そしたらアナタ、釣ってるじゃありませんか白昼に堂々と、当サイトでもお馴染みにデキるアングラーの梶本さんが!
これは僕を含めデイゲーム好きのアングラーさんには、心踊る情報なんじゃないかと思いピックアップした次第です。
紹介した記事にも書かれていますがこのお魚、味の方はめっぽう良くってアジやメバルと同等か、調理法によってはそれらを上回るほどの美味しさ。
見た目はわりとホラーな感じで「キモイ」とか「グロい」とか「ムツかよ」、「お前じゃねーよ」などとムツ先輩対して失礼な言葉を浴びせつつ、なかば乱暴に海にお帰り頂いている光景を目にします。
が、それ絶対後悔しますから。
まだ食べたことがないって方は一度お持ち帰り頂きましてご賞味されたら、きっとその美味しさに驚かれ、ムツ先輩の偉大さを思い知らされること必至。
ムツゲーム&ムツ料理未体験の方は騙されたと思って是非チャレンジしてみてくださいませ!



スポンサードリンク






関連記事
旬の隠れた高級魚を狙う「ムツゲーム」のススメ
【朗報】イサキは狙って釣れる!? 解明された釣り場の条件と生態の一部を紹介!
ライトタックル ショアイサキのパターン、生態など現在検証で見えてきた事まとめ


スポンサードリンク


R0023200-768x576


レンジにシビアな魚を相手にする釣りってヤツは難儀なものでして、とくにアジなんかはレンジとジグヘッドの重さ、それにフォールスピードなんかも絡んでくるので厄介ですね。
さらに上記の要素に「流れ」や「風」が加わるとさらに難度は増して、答えを導き出すのはなかなか難しくなってきます。
そーゆー釣りに悦びを感じる変態的嗜好のチャレンジ精神旺盛なアングラーさんはワクワクが止まらなくなるんでしょうけど、ビギナーさんにはちょいと酷ですな。
ってなワケで今回は、そんな時どのようにして適正なジグヘッドの重さを見つけていけば良いのかが書かれた、矢野さんのブログをご紹介。
とくにボトム付近の攻略に悩んでいるアングラーさんは必見です。
また、「バイトはあるのになかなかフッキングしない」って時に試してみる価値アリなワームチョイス法がコチラに書かれているので、釣果に伸び悩んでいるアジンガーさんは是非。


スポンサードリンク





関連記事
「軽くする」は思い込み? ライズするアジに翻弄されるアナタはウェイトの罠にハマっているのかも。
アジはひと飲みできるツルンとした喉越しを求め、ジグヘッドとワームを吟味しているのかもしれない
キャッチ率を上げるために知っておきたい、フックやフッキングのあれこれ


スポンサードリンク

soarextune01


以前コチラで紹介した、シマノさん渾身のアジングロッド「Soare XTUNE Ajing (ソアレ エクスチューン アジング)」のショートレングスモデルの「S508L-S」を、テスターの丹羽喜嗣さんがブログでインプレしているのでご案内。
なんでも丹羽さんはこのロッドが「エクスチューン アジング」のなかでも思い入れがあるモノらしく、一切の妥協を許さずに拘り抜いて仕上げたんだとか。
これは実際に使ってみないと分からないことなんですが、「魚を掛けた瞬間に僕の伝えたかったコトが、カラダの隅々にフィードバックされる」そんな完成度の高い逸品なんだそうです。
テスターがそこまで言い切る自信作、ハイエンドロッドなだけになかなか手が出せませんが、使ってみたくなりますね!
「Soare XTUNE Ajingっていったいどんなコンセプトなの?」って方はコチラをどんぞ。


スポンサードリンク





関連記事
「ソアレ エクスチューン アジング」&「NEW ナスキー」登場! なんかシマノが本気出してきた件
フィールドテスターによるシマノの新型ワーム「モモアジ」を使ったデイアジング&製品解説
アミパターン特化型ワーム「スローダイバー」が今までとは違う感じで良さそうな件


スポンサードリンク

【ハタゲーマー必見】 ロック野郎の嗜み キジハタのエア抜き方法を動画で解説

マグバイトさんのオフィシャル動画に、テスターの伊藤さんが解説するキジハタのエア抜き動画がアップされているのでご案内。 ここんとこずっとソルト業界ではキジハタゲームから端を発した「ハタゲーム」が盛り上がっており、メーカーか […]

山口県 30cm未満のキジハタを捕獲禁止に

キジハタ(アコウ)といえば言わずと知れた高級魚で、「幻の」なんてキャッチフレーズがつくほど有難がられるお魚ですね。ルアーフィッシングの世界でも最近ではいろいろとメソッドが確立されてグッと身近な存在となり、そのファイトと食 […]