Sunday, June 24, 2018

jgbn24o9ohr4xr92nctd-06687403

「プラグは巻いて泳がせて使うもの」プラグの釣りを楽しんでいる人だったら大抵はそう考えているはず。
しかし今回紹介する古賀さんのブログは、バーチカルなプラッギング。
「メタルジグならわかるけどプラグで? なに言っちゃってんの?」って思われる方もいらっしゃると思いますが、まぁとにかく読んでみてくださいな。
きっと「こんな使い方があったんだね~」って思うから!

スポンサードリンク



関連記事
超色が映えるINX.LabelのスペシャルなS.P.M.75&55と「鬼掛けフックキット」が発売!
メバリングプラグは小さい方が良いって思い込みは捨てちゃおう


スポンサードリンク

スポンサードリンク

29d24f21


さて、みなさんはリーダーには何を使われていますか?
僕はといえばここ一番の釣りには「シーガー グランドマックス」でして、ご近所等のレギュラーサイズの釣りとなればコスパに優れた「ラピノヴァ フロロカーボンショックリーダー」を使っています。
まぁ、フロロ一択なワケです。
理由はネズレに強いのと、ナイロンより感度が優れている(ような気がしている)といった月並みな感じ。
リーダーはフロロって何の疑いもなく、深く考えずに使っていました。
しかし、今回紹介するうおさんのブログを読んで、改めて「ナイロンリーダー」を見直すべきではないかと思った次第。
とくに水面直下スレスレを軽いリグで狙うというレンジにシビアな状況では、釣果が変わってくるかもしれません。
そうそう、うおさんブログを読んで思い出したのが、安定してノットの強度を出す「シーティング」という技術。
これはいつかネタにしようと思ってストックしててスッポリと忘れていたものなんで、コレを期にご案内。
結束強度にこだわる方は、DeepStreamさんとこのエントリーもあわせてご覧くださいませ。

スポンサードリンク



関連記事
アジングにおけるナイロンリーダーの利点とは
アジングにおけるナイロンリーダーの可能性

スポンサードリンク

スポンサードリンク

cherry

先日たまたま目についたバス釣りの「チェリーリグ」、これがとってもロックフィッシュ向きで魅力的だったんでピックアップしてみました。
このリグの特徴に関しては考案者であるノリーズのプロスタッフ・荻野貴生さんの解説を参考にして頂くとして、どんなモノか簡単に説明すると「ボトム感知能力に長け、根掛かりにも強く、ワームが艶かしくアクションする」って感じの仕掛けなんですな。
現在ロックフィッシュでも使われている「直リグ系」のリグも、もとを辿ればブラックバスが発祥。
ソルトの釣りはバスやトラウトで流行ったモノが形を変えて遅れてやってくるってパターンがあるので、そのうちこの「チェリーリグ」もソルトで使われる日が来るかもしれませんね。


スポンサードリンク




関連記事
対キジハタリグ「フリーショットリグ」が公開
これは美味そう! 根魚用のビフテキ出来ました
ロック野郎注目のゼロダンロックを動画で紹介


スポンサードリンク

スポンサードリンク

597ff4dd


ルアーにしてもエサ釣りにしても魚と最初にコンタクトするのはフックでして、ここんとこをしっかりと意識していると釣果が変わってきます。
僕は魚の活性が高い場合はフック形状はそれほど気にしなくて良いと思ってますが、ショートバイトが多発するような時や捕食スタイルによってフッキング率が変わってくるのでフックのカタチは結構重要。
ぼちぼちメバルも始まりそうってことで今回は、プラグのフック交換に迷っている方の参考になるうおさんのブログをご案内
がまかつの「トレブル17」とカルティバの「STBL-1.56BC」は僕も愛用しているトレブルフック。
通常サイズ~良型が相手のプラッギングにオススメです。
ただ新品フックでも開封した状態で爪の上を滑るような製品もあるので、パッケージ内で何個かそのような不良品がある場合はメーカーに問い合わせしてみましょう。
僕は以前このパターンで交換してもらったことがあるので。
当サイトで何度も言ってますが、フックは針先が命。
ナマクラは即交換するか、シャープナーで研ぎ直しましょう。
フックポイントのチェック=キャッチ率ですよん。

スポンサードリンク





関連記事
【トレブルフックの正しい付け方】 プラグにフックを付ける際は向きに注意しよう
プラグのチューンに活用したいスプリットリング&トレブルフックの重量表
プラッガー必見!フックポイントに纏わる話題とライトプラッギングにおすすめのフック



スポンサードリンク

スポンサードリンク

ajbf001
ルアーニュースさんとこの動画に、エコギアの三好さんが実釣解説する「ボトムフロウ釣法」がアップされているのでご案内。
底ベッタリ系のアジの攻略パターンはいくつかありますが、今回紹介する釣り方はイマイチ反応が思わしくない時に効果的な食わせ技。
あれこれやってみても、なかなか口を使ってくれないって時に試してみてくださいませ。
もしかしたら、今まで苦戦してたのが嘘のようにバッチリとハマっちゃうかもしれませんよ~。




スポンサードリンク




関連記事
流れのあるエリアでボトムを狙う際のJHチョイス法&ワームを変えてフッキング率をアップ
ボトムの大型に効くアジングメソッドを紹介
ダウンショットアジングを動画で優しく解説



スポンサードリンク

スポンサードリンク

92g3pcrfgedujjosox8d_480_360-ad733342

現在のアジングのスタンダードといえば1g前後のジグヘッド単体で、3インチくらいまでのワームを使うスタイル。
2グラム以上になってくると「重い」ってイメージがあるみたいで、敬遠しちゃう人もいるそうですな。
しかし、そんな軽いリグでは到底穫れないアジも海のなかにはいるワケです。
ってなワケで今回は、軽いリグが当たり前のアジングシーンの固定観念を打ち砕く、ちょいとヘビーなジグヘッドに4インチバスワームで挑む痺れるギガアジングのお話
ひょっとしたら軽いリグにこだわるあまり、目の前に潜むギガクラスを見逃しているかもしれませんよ~。
関連記事に4インチワームを使ったアジングのネタを置いときますんで、興味ある方はあわせてどんぞ。


スポンサードリンク




関連記事
状況を読みながらリグをアジに合わせていく「レオン流アジング」を動画で解説
生まれ変わったケイテック「カスタムリーチ」がソルトライトゲームにも良さげな件

スポンサードリンク

スポンサードリンク

f34237fe


いつも興味深い記事をアップしてくれる健太郎さんのブログに、これまた勉強になるネタの投稿があったのでご案内。
今回は「魚の反応が昼と夜とではどう違うのか?」ってお話と、ナイトゲームで気になる「ライトの光」、そして「人影」を意識することの重要性が書かれています。
最近はデイゲームが主体になりつつある僕ですが、たまに夜に出かけたりすると海に向かってライトを照らす人、影をまったく気にしてない人を見かけます。
「それくらい別に大丈夫なんじゃないの?」って思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、僕等だって急に人がヌッと現れたらビックリするし、暗闇でライトを向けられたら眩しいし、不快に思うはず。
魚だって僕等とおなじ。
釣りでも人間関係でもそうですが、相手の立場で物事を考えるって大事なんですな。
そうそう、ナイトゲームの時に海面を照らすのはマナー違反になるので、やっちゃってる人は気をつけましょう。
また、アングラーのいる方向にライトを向けるのも、された方は気持ちの良いものではないのでやめましょう。
そしてこれは希望なんですが、ライトを扱っているメーカーさんは、明るい「レッドライト」の標準装備をご検討ください。
暗がりのリグ交換で白色系ライトを点けると、目がくらんで慣れるまで時間がかかるし(足元が不安定な場所は危険)、ベイトチェックするのにも良いので。
明るいレッドライトをお探しの方は自作ライトさんのブログヤフオクをチェックしてみてくださいな。


スポンサードリンク




関連記事
「今、釣れる魚を釣らないなんてもったいない!」 釣れる魚を釣るのが上達の早道
ヒットした魚をバラしたり、即ランディングしないとポイントは本当に荒れるのか?
メバルには見えない!? レッドライトを紹介


スポンサードリンク

スポンサードリンク

smf2_001


アジングリグといえば真っ先に頭に浮かぶのはジグヘッドでして、続いてキャロやスプリットそしてメタルジグってな感じだと思うんですね。
釣り場を見渡してみてもほとんどの人がワームをメインに使っていて、時々メタルジグを使っている光景を目にします。
しかし、アジと言えどアミ(プランクトンなど)ばかりを食べているワケではなく、小魚等を捕食するフィッシュイーターと化すこともしばしば。
「そんな時はぜひプラグを試してみては如何でしょう?」ってのが今回の話題。
メバルをプラグで楽しんでる方ってのもワームに比べればまだまだ少数派なのに、「アジにプラグ? ◝(°ω°)◜ファ?」って思う方もたくさん居らっしゃるかも知れません。
しかし実際に釣れるという釣果報告も上がっているし、おなじ疑似餌であるワームやメタルジグで釣れるのに、プラグでは釣れないなんてのはおかしな事。
アジのプラッギングはまだまだ開拓されていない分野ですが、だからこそ発見もあって楽しいし、釣れた時の嬉しさはワームの比ではないはず。
それがバッチリとハマって爆った時なんて、絶対にたまらないはず。
今回はそんなアジプラッギングの世界へ誘うソルトマスターさんのブログをご案内。
ソルトマスターさんは知る人ぞ知るフライ&ルアービルダーさんでして、制作したアイテムはすぐに完売してしまうほど。
興味のある方はコチラのHPをチェック!


スポンサードリンク



関連記事
メタルジグ&プラッギングで攻めるハードなアジングを解説
ジグ単、キャロ、スプリット、メタルジグだけじゃない。アジングプラッギングを紹介!
大鯵Verの誕生で遂にライトバイブ新時代到来!


スポンサードリンク

スポンサードリンク

tvuu3riyu8orbsmv5bp5-7ebae48d


シマノさんちのフィールドスタッフである丹羽さんが、「スフェーラヘッド」の優れた点を紹介するとともに、ジグヘッドの釣りの重要な部分を解説してくれているありがたい記事をアップしているのでご案内。
結局のところ「○○パターンの時は、こう釣れ!」的なモノってのは、説明する側もされる側も今回のお話を理解している(知っている)かどうかで実際の釣果や考えた方、釣り方そのものに関わってくるほど、実は重要なお話。
いくら目の前の魚たちの状況が読めていたとしても、そのシチュエーションにマッチしていないジグヘッドのチョイスだったら、せっかくのチャンスを逃しているようなもの。
ってな感じの残念な事にならないために、ジグヘッドの釣りを愛し狂っちゃてるジグヘッドラバーのお友達は必見!

釣りのテクニックには関係ありませんが、この「ピン!」としたアジの画像がステキですね。
上手い下手ではなく、生命感溢れた魚の画像や写真に気を使っている方のブログは見ていて気持ち良いですな!


スポンサードリンク





関連記事
フォールの釣りを左右するジグヘッドのバランスとシマノのおすすめワームをテスターが紹介
「Soare XTUNE Ajing S508L-S」を開発担当が直々にインプレッション
フィールドテスターによるシマノの新型ワーム「モモアジ」を使ったデイアジング&製品解説


スポンサードリンク

スポンサードリンク

284855da
僕がソルトルアーを始めた十数年前は今のようにカテゴリーは細分化されておらず、「ルアーで釣れる魚たちが楽しい!」っていうような、そんな大らかな時代だったように記憶しています。
現在はソルトルアー黎明期よりも情報量と伝達スピードが驚くほど増し、タックルも進化し、カテゴリー化が進んで各種ターゲットも釣り易くなってきています。
が、個人的にはどこか窮屈な感じがしてしかたないんですね。
「あのターゲットはこんな道具でこうして釣れ」的な感じのものが多く、「臨機応変に対応しようぜ!」、「他にもこんな魚だって釣れるんだぜ!」ってことが少ないんですよね。
それはどうしても業界主導の広告絡みの発信がメインになってしまっているから、仕方のないことなのかもしれませんが。
しかし、それだけを見てきたアングラーさんは情報による擦り込みによって柔軟さがなくなってしまいます。
ターゲットに特化した道具の進化、カテゴリー分けされてしまったばっかりに、なんだか釣り本来の楽しさや大らかさが置き去りにされちゃってる気がします。
ひたすら狙ったターゲットを追い求める釣りも刺激的ですが、今回紹介する健太郎さんのブログのようなスタイルがルアーフィッシングへの理解を深めるのに最適なように感じました。
今、釣れる魚を逃すのはもったいない。
欲張りな方が釣りは楽しくなると思います。
でも、持って帰る魚は欲張らないように。


スポンサードリンク








関連記事
魚に近づきたければテクニックやタックルよりもまず観察力と洞察力を鍛えよう
釣れる魚の見つけ方を体験談を絡めつつ分かりやすく解説
このルアー、このカラーだから釣れたの真実


スポンサードリンク

スポンサードリンク

kijihata_airnuki

マグバイトさんのオフィシャル動画に、テスターの伊藤さんが解説するキジハタのエア抜き動画がアップされているのでご案内。
ここんとこずっとソルト業界ではキジハタゲームから端を発した「ハタゲーム」が盛り上がっており、メーカーからメディア、アングラーさんに至るまでハタ族の釣りにぞっこんのようで、その過熱っぷりにちょいと危惧をしております。
もともと成長の遅い魚たちなんでこの釣りがブームになり、みんながこぞって釣り始め過剰に持ち帰るとその数はどんどん減るばかり。
メバルやアオリイカ、最近ではアジがそうであるように、ひょっとしたらそれ以上にただでさえ希少なハタ族の魚たちに出会うのがもっと難しくなる可能性があります。
僕の住む山口県ではキジハタに関してはすでに規制が設けられており、30cm未満の個体は捕獲禁止にしています。
他の地域のことは分かりませんが自治体が動くほどのことであり、僕達アングラーもその事実をしっかりと受け止めなければならないと考えています。
というワケでハタゲームが盛り上がっている今、「僕達ができること、心掛ける事は何なのか?」をもう一度再確認して頂けたらという思いも込めて、キジハタのエア抜き動画をピックアアップさせて頂きました。

釣具メーカーでこのような動画をアップしアングラーの方々に広めようとするマグバイトさんの姿勢と伊藤さんの心意気に感銘を受けました。
本当に釣りと魚のことを考えているんだなと思った次第です。
今後このようなメーカーさんやテスターさんが増えることを願っております。
いつでもどこでも簡単に情報が手に入り、あっというまに拡散する今の時代「釣ること意外の大切な事」、「釣りや環境に関する深刻なこと」を伝えるのも、釣りで飯を食ってる人たちの大事なお仕事です。
釣りの姿も一昔前とは変わってきています。
昔の思考のままで釣りを続けていくのは厳しくなっています。
いまの釣りは魚を釣ることだけでなく、魚や環境を次世代に繋げていくことも考えていかなければいけない気がします。


スポンサードリンク




関連記事
山口県 30cm未満のキジハタを捕獲禁止に
マグバイト バサロ3兄弟を解説するPVが公開 「バサロ HD」のアイデアが画期的!




スポンサードリンク

スポンサードリンク

leonmizutf01


レオンさんのブログに撮影されながらも、残念ながらボツになってしまった動画が紹介されているのでご案内。
個人的にはボツにするにはもったいないなぁと思うんですが、やはり見映えがしないとダメなんでしょうねかね?
漁港や防波堤、地磯やサーフ、メジャースポットで釣るだけがライトゲームじゃありません。
どんな釣りでもそうですが、あまり人がやらないところでも竿を出してみるってことは重要で、新たな発見のきっかけにもなる可能性も。
「こーゆー釣りもあるんだよ!」って紹介しないなんて、もったいない!
視野と釣りの幅を広げれば、釣りはもっと楽しくなるはず。
「まさかね…」、「ひょっとしたら…」って場所にも積極的に行ってみてくださいな。
結局、釣りを面白くするのは自分自身と好奇心なんですな。


スポンサードリンク




ODZ(オッズ) レンジクロスヘッド 1.5g NS ZH-38-N【あす楽対応】

価格:389円
(2016/9/25 21:37時点)
感想(0件)



関連記事
レオン流ベイトフィネス&クリケットゲームを紹介
実は美味しい「小場所ランガン」という選択肢
激戦区を回避してアジングを楽しむ。雨後の濁った河口は絶好の竿抜けポイント!



スポンサードリンク

スポンサードリンク

R0023200-768x576


レンジにシビアな魚を相手にする釣りってヤツは難儀なものでして、とくにアジなんかはレンジとジグヘッドの重さ、それにフォールスピードなんかも絡んでくるので厄介ですね。
さらに上記の要素に「流れ」や「風」が加わるとさらに難度は増して、答えを導き出すのはなかなか難しくなってきます。
そーゆー釣りに悦びを感じる変態的嗜好のチャレンジ精神旺盛なアングラーさんはワクワクが止まらなくなるんでしょうけど、ビギナーさんにはちょいと酷ですな。
ってなワケで今回は、そんな時どのようにして適正なジグヘッドの重さを見つけていけば良いのかが書かれた、矢野さんのブログをご紹介。
とくにボトム付近の攻略に悩んでいるアングラーさんは必見です。
また、「バイトはあるのになかなかフッキングしない」って時に試してみる価値アリなワームチョイス法がコチラに書かれているので、釣果に伸び悩んでいるアジンガーさんは是非。


スポンサードリンク





関連記事
「軽くする」は思い込み? ライズするアジに翻弄されるアナタはウェイトの罠にハマっているのかも。
アジはひと飲みできるツルンとした喉越しを求め、ジグヘッドとワームを吟味しているのかもしれない
キャッチ率を上げるために知っておきたい、フックやフッキングのあれこれ


スポンサードリンク

57fd5f31
アジングでは反応が得られなかった時や食いがイマイチな時、目先を変えてみたりする時なんかにワームの長さを変えるってことありますよね?
より細く、より長くすることによって反応が良くなり、釣果も上がるなんてこともしばしば。
アジンガーのあいだでは細長いワームは最早テッパンで、みんな愛用するアジングのスタンダードです。
しかしアジが口を広げた際の大きさとワームの太さ、ジグヘッドのゲイブ幅について考えてる人ってのは、あんまりいないと思うんですね。
ってなワケで今回は、そのあたりの突っ込んだ考察が書かれている梶本さんのブログを紹介。
細身のワームのシルエットを邪魔しないジグヘッドって、意外と大切なのかもしれませんな。
豆アジングを楽しむ人にとっては、結構重要な要素だと思いますよん。



スポンサードリンク






関連記事
メタルジグ&プラッギングで攻めるハードなアジングを解説
ジグヘッド塗装の有効性とその効果を動画で解説
フィールドスタッフが語る長いワームの利点


スポンサードリンク



6744c50d


健太郎さんのブログに、フックにまつわる興味深いお話がアップされているのでご案内。
釣りにおいてフックは魚と最初にコンタクトする最も重要な部分でして、釣り上げるまでの間ずっと魚をホールドし続けてくれているタフな存在。
「フックなんて刺されば良いじゃん」的に考える人もいらっしゃるかと思いますが、その考えはちょい待ち。
実は魚を掛けるとき、フックとその周辺で起きていることって意外と複雑で奥が深いんですな。
今回のお話はそんなフックやフッキング、バイトに関することをわかりやすく簡潔に解説されているので、フッキングに悩んでいる方は是非ご一読を。
フッキング時に起きるタイムラグを解消するテクニックも紹介されてますよん!
そして、関連記事もチェックぜよ。


スポンサードリンク





関連記事
【要チェック】ショートバイトが取れないのは実はテクニック以前の問題なのかも
【必見】ついポロリをしてしまう。ちゃんとフッキングしてるのにバレる… その原因を分かりやすく解明!
なぜフックが伸されバレるのか?その理由を解説


スポンサードリンク




R0023115-768x576
釣り場に着いてテンションが上がる状況のひとつに、目前で繰り広げられるライズがあります。
その魚たちの捕食の狂宴を目の当たりしたアングラーは「これはチャンス!」とばかりにキャストを繰り返すも、その思いとは裏腹に意外とヒットせず虚しく時間ばかりが過ぎていく…って経験をみなさんもしたことがあるはず。
「なんとかこの祭りが終わる前に!」と焦りつつカラーを変え、ワームを変え、ジグヘッドを変えたりと試行錯誤すると思うんですが、そこでちょっと注意したいのがジグヘッドのウェイト。
アジングではフッキングしない時やバイトが得られない時にウェイトを軽くしていくのがセオリーと思われがちですが、そこがひとつの落とし穴。
とくにライズしてる時なんかは、より海水面に近いところにジグヘッドを通したいという心理が働くもの。
もちろん軽くすることによって釣果が上がることもありますし、それもひとつの正解。
しかし今回紹介する矢野さんのブログにはそれとは違うバイトの引き出し方が書かれているのでご案内。
アジたちのライズを目にしたら、僕たちはついつい舞いあがってしまい我を忘れて投げてしまいがち。
そんな時、今回の記事を思い出してくださいませ。

っていうか、レンジクロスヘッドのラインナップって増えるんですか!?


スポンサードリンク





関連記事
第五のライトライン「ゼクシオン®」を使用した「141シンカーアジング」のインプレをご紹介
【要チェック】ショートバイトが取れないのは実はテクニック以前の問題なのかも
意外と反応しない表層ライズの仕組みと攻略


スポンサードリンク

0f273882


僕の夏のアジングといえば、深場に隣接した流れのあるポイントでのデイゲームで、そんな場所では夏メバルも同時に楽しめちゃうんでクソ暑い日中でも通ってしまうんですね。
そんな場所での釣りはついつい暑さも忘れて夢中になっちゃうんですが、今回紹介するうおさんのブログは炎天下の海ではなく夕涼みにピッタリな河口でのアジング。
河口でのアジングは僕もたまにやるんですが、この時期にはやったことがなかったんで、これはちょっと嬉しい情報。
僕的に暑い時期の夕涼みといえば短パンで水に浸かりながらのトップチヌだったんですが、早速ホームリバーに行ってみたいと思います。
日が傾いてそよそよと風が流れる河口で、夏の夕方にアジングなんてのもなかなかオツなもんですな。
「夏でもアジが釣りたい!」っていうアジングジャンキーな仲間たちは是非。


スポンサードリンク







関連記事
激戦区を回避してアジングを楽しむ。雨後の濁った河口は絶好の竿抜けポイント!
穴場スポット「河口」でのアジ攻略を動画で紹介
「デイ」あり「河」あり「外し」ありのアジング動画詰め合わせ

スポンサードリンク


rinmeba001


アングリングソルトの動画に、岩崎林太郎さんの暑い時期のデイメバル動画がアップされているのでご案内。
水温が上昇して暑くなってくるとメバルは磯につくんだそうで、今回は磯場でのデイメバリングを実釣解説。
注目はジグヘッドとワームを変えた途端にサイズアップするところ。
また普通のジグヘッドとタングステンのジグヘッドとの違いも解説されているので、それらの使い分けを知りたい方にもオススメです。
そして動画の後半には、今回のロケで使用したダイワのニューロッド「月下美人 AIR AGS メバルモデル」の解説もされてますんで、こちらのアイテムが気になっているアングラーさんも是非。


スポンサードリンク






関連記事
酔狂なメバル師のための夏メバル攻略の勘所をレオンさんが伝授です
激戦区を回避してアジングを楽しむ。雨後の濁った河口は絶好の竿抜けポイント!
常夜灯周辺のアミつき尺メバルの狙い方を岩崎林太郎が紹介


スポンサードリンク

natsumeba001

さて日本各地で梅雨明けが発表されましたが、メバルのネタです。
ちょいと更新が遅れましたが、暑い時期でもメバルを狙いたい酔狂なメバル釣り師と自分へのメモ的な意味合いを兼ねての投稿です。
基本的にオフシーズンではありますが、条件さえ整えばまだメバル釣行が可能なエリアは存在します。
今回は水温が上がっている状態の時に、どこを狙ってどのようにすればメバルが釣れるのかを教えてくれているレオンさんの動画をご案内です。


スポンサードリンク







関連記事
季節外れとは言わせない 「夏メバル攻略動画」
金丸流 夏メバル攻略法を動画で解説


スポンサードリンク

g5pbuf8299d3dhtzysjz-13fbb6fe


以前からちょこちょこと当サイトではお伝えしているのですが、河口ってポイントは実は絶好のライトゲームポイント。
河口での釣りというとシーバスやチヌのイメージがありますが、アジやメバルだって普通に釣れてしまうんです。
川から流れてきた小魚や植物性のプランクトンがいろいろな魚たちのベイトとなるので、意外と魚影が濃いんですね。
信じられないかも知れませんが、海に面している場所であればエギングだって可能なんですな。
ただ淡水と海水が混じりあう場所での釣りではおさえておきたい事柄がありまして、今回はそれについて書かれている岩崎さんの記事をご案内。
アジングにしてもメバリングしても「どこへ行っても人が多い…!」ってお嘆きの方は、一度河口へ足を運んでみはいかがでしょうか?
ただ、いつでも釣れるってワケではないので、タイドグラフと相談して潮位が高いタイミングで出掛けてくださいな。
川が濁った状態では釣れないと思ってましたが、実は釣れるんですね!
これは良いこと聞きました!
ただ浸透圧の関係か、河口で釣ったアジってのは味の方がイマイチだったりします(笑)


スポンサードリンク





関連記事
河口の釣りに欠かせない「塩水くさび」って何?
穴場スポット「河口」でのアジ攻略を動画で紹介
防波堤や地磯、サーフでもない河口という選択肢

スポンサードリンク

【ハタゲーマー必見】 ロック野郎の嗜み キジハタのエア抜き方法を動画で解説

マグバイトさんのオフィシャル動画に、テスターの伊藤さんが解説するキジハタのエア抜き動画がアップされているのでご案内。 ここんとこずっとソルト業界ではキジハタゲームから端を発した「ハタゲーム」が盛り上がっており、メーカーか […]

山口県 30cm未満のキジハタを捕獲禁止に

キジハタ(アコウ)といえば言わずと知れた高級魚で、「幻の」なんてキャッチフレーズがつくほど有難がられるお魚ですね。ルアーフィッシングの世界でも最近ではいろいろとメソッドが確立されてグッと身近な存在となり、そのファイトと食 […]