Sunday, June 24, 2018

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「ロッドが折れた…」ってお話って意外と耳にするもんで、気の毒なことになぜか高価なロッドが折れちゃう事が多いようなんですね。
実はこれには理由がありまして、感度を追求するあまり極限までに贅肉を削ぎ落とし、肉薄なロッドに仕上げているかららしいんですな。
んで、アジングロッドとかメバルロッドってのは繊細な釣りを楽しむために生まれてきたもんだから、とってもデリケートにできていて無理すると「パキッ…!」っと逝っちゃうんですね。
ってなワケで今回は、そんな高感度パッツン系ロッドや高弾性のロッドの扱いを、味のあるイラスト入りで解説してくれちゃっているもっつぁんさんのエントリーをご紹介。
釣りに夢中になって、ついついやってしまわないように日々心掛けましょう。
ロッドが折れるってのは精神的なダメージがデカイっすからね…!


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【釣り】【カハラジャパン】たんたんたぬきのルアーリトリーバー【110】
by カエレバ

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今年の夏は夏らしくなく、中途半端な梅雨が続いているようで、なんともスカッとしない夏でした。
夏の終わりも感じることなく、季節はすでに秋めいて夜なんかは秋の風情を感じるようになりました。
こうなってくると夜風は心地よく、虫の声を聞きながらの釣りってのは情緒あふれる粋な夜遊びって感じがしますな。
ってなわけで今回は春夏秋冬、四季ある国のアジングをご案内。
ローカルなお話なので全国共通ってワケじゃないんですが、パターンが似てる場所もあるかと思うので、アジングファンは読んでみてくださいな。
ってワケで、シーズナルアジングを紹介している34スタッフの大石さんのスエントリーは以下から。


シーズナブルアジング春・夏編

シーズナブルアジング秋・冬編


34 アドバンスメント FPR-57 (アジングロッド)
by カエレバ

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ショアからマダイを釣る場合、メタルジグを使ったり、ジグヘッドにワームってパターンが多いかと思います。
シーズンやベイト、ポイントの状況に合わせて、上記のリグ(たまにプラグも)を駆使してゲームを組み立てていることと思いますが、今回紹介するのはスプーンを使用したマダイゲーム。
釣りをしていると意外と多いのが「飛距離は欲しい、でも早く沈ませたくない…。」っていう悩み。
実はそんな悩みを解決してくれるのがスプーンでして、スローフォールが可能で、しかもリトリーブすれば浮くという特徴を持っているモノも存在するのが、これまたなんとも心強いんですね。
ってなワケで、スプーンでマダイを狙う「スプーン・マダイ」を紹介しているオフィスユーカリ テスターの竹下さんのスタッフブログを御覧くださいませ。


オフィスユーカリ インターセプト 海鷹(かいよう) 610
by カエレバ

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中国地方で尺メバルを狙うとなるとメインとなるのは日本海側でして、僕の数少ない尺メバル捕獲実績もやっぱり日本海なワケです。
それでは「瀬戸内では釣れないのか?」っていうとそうではなくって、やっぱり釣る人は釣ってるんですね。
しかし、なぜだか理由はわからないんですが、やっぱり日本海に比べるとそキャッチした話はあまり聞かないし、泣き尺が多いんですな。
まぁ、僕もない知恵と経験をフル動員して年に1回位は出そうな場所で「デカいのを釣る日チャレンジ」をしてみるんですが、自己記録は28cmで止まっています。
28でもサイズ的は贅沢っちゃあ、贅沢なんですが、そこはホラ、やっぱりメバル好きとすれば超えたいワケですよ。
そんじゃあエキスパートな方々は一体全体どんなシチュエーションを狙って、デカイのに出会ってるかってのが気になるところ。
そんなこんなで今回は、自己記録更新となる尺超え瀬戸内ブルーバックを見事キャッチしたレオンさんのエントリーをご紹介。
興奮と達成感、そして臨場感溢れる釣行記はこの後すぐ!
記憶に残るメバルとの出会い、レオンさん、おめでとうございます!


アジング・メバリングがある日突然上手くなる [ 加来匠 ]
by カエレバ


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アングリングソルトの動画に、以前コチラで紹介したフリーショットリグの解説動画がアップされているのでご報告。
ここ最近、ロックフィッシュ関係のリグやアイテムの進化が目覚ましく、各社、各テスターさん達の努力によって、いろんなものが出てきてなんだかロックフィッシュが熱くなっている気がします。
2年ぐらい前だったかバス釣りに「直リグ」が登場して、「これはロックな魚にも使えるよねぇ」なんて思ってたら、ソルト用なんかもやっぱり登場して今や定番になりつつある感じです。
んで、このフリーショットリグが今年初公開になりまして、これまた定番になりそうな雰囲気で、全国のロック野郎は要チェックなリグだと思うんですね。
っつーワケで今回は、そんな注目のフリーショットリグを考案者であるゲンキマンさんが動画で解説です。


映像の隅に写っているゴミがちょっと残念…。


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hrmlsj01 アングリングソルトの動画に「ヒロセマン流・簡単お手軽ライトショアジギ講座」がアップされています。
アジもメバルもちょいとひと休み的なサマーシーズンですが、皆さんいかがお過しでしょうか?
夏のデイゲームとなると、暑くてとても出かける気にならないって方もいらしゃると思いますが、そこはマズメ限定で出掛ければ少しは涼しいはず。
とくにこの時期の朝マズメなんかは、短時間の釣りには持ってこい。
ってなワケで今回は、夏でも楽しめるライトショアジギ講座。
難しくないので、ビギナーさんでも楽しめるはず。

メジャークラフト ジグパラ SHORT 20g #1 イワシ
by カエレバ


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基本的なクロダイの釣りってのはトッププラグやボトムリグを使って広範囲を探っていくのが定番ですが、今回紹介するのはちょいと趣向が違う壁際の釣り。
古くから防波堤際のクロダイは「落とし込み」で楽しまれていて、これはこれでかなり奥が深そうで面白そうな釣法。
それをルアー的に楽しんじゃおうってのが今回の動画「岸壁SLK」
この釣り方は波止際の貝類や甲殻類を補食しに来ているクロダイさんがターゲットでして、岸壁ギリギリに落とし込み壁面をトレースするのがキモ。
「落とし込み」とは違い、フォールさせては巻くを繰り返すこの釣りは、今までにない新たなチヌゲー中毒者を生み出すことでしょう。
さぁ今年はみんなで、Let's 「岸チヌ」!



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一般的にクロダイのボトムゲームっていうと、底をズルズル引きながら絶えずボトムの感触感じつつ、その中から生命感溢れるバイトを感知してフッキングするのが楽しい釣りですね。
しかし、いくらボトムをトレースする釣りといっても、場所によっては根掛かりが激しく厳しいポイントもあるはず。
そんな時は引きずるって選択は早々に諦めて、今回紹介するアルカジックさんとこのブログを参考にしてみましょう。
僕たちライトリガーが得意とするリグなので、迷うことなく使えると思いますよん。



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アンソル動画に、ポッキンさんがまたまた新たなキジハタリグを紹介しているので、幻ファンのみんなにご案内。
今回の新型リグは、テキサスリグにクルクル&キラキラなブレードをプラスしちゃう、ちょっと欲張りな感じのもの。
ブレードを追加するに特殊なパーツが必要なようなので、ちょっと敷居が高い気もしますが、それさえクリアできちゃえば意外とお手軽。
あの手この手でキジハタを釣っちゃるって方は、お試しくださいませ。
そしてさらに動画の後半では、シマノさんとこの新型ベイトリール「ブレニアス」のインプレも収録。
2g程度のジグヘッドからキャスト可能っていう、ライトなお友達にピッタリな両軸リールなんだな。
ちなみにブレニアスのベイトロッドも追加になるので、こちらもチェック。



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基本的に釣り場のマナーってやつは常識的な考えを持っている方ならば、気をつける以前の問題でごく普通にできている自然な振る舞い。
「ゴミを捨てない」とか、「夜は大声を出さない」とか、「迷惑な駐車をしない」とか、自分の行動が人にどんな影響を与えるか、自分がされたらどう思うかって想像力があれば、釣り場のトラブルってのはそう起きるもんじゃありません。
「己の欲せざる所は人に施す勿れ」です。
今回はそのあたりの「人として当たり前」のマナーについてではなく、釣りを楽しむ人同士がお互いに気持ち良く釣りをするためのマナーのお話。

ルアーフィッシングは、キャストしては巻くを繰り返し広範囲を探るというその性質上、「先行者優先 」という暗黙に近いルールが存在します。
それが暗黙であるがゆえに初心者には伝わり難く、「これくらい離れてやれば問題ないし、海はみんなのもの。仲良く釣りをしよう」って一般的な考えを持つ始めたばかりのビギナーさんには気付き難いことだと思うんですね。
んで、なぜ「先行者優先」というものが存在するのかを、しっかりと教えてくれる先輩アングラーや師匠が居てくれれば良いのですが、実はこれがなかなか難しく、意外とこのような話題を扱っている本や雑誌ってのも無いように思います。(僕が知らないだけかもしれませんが)
なので、アングラーとしてのマナーやルールってのは伝わっていかないんだと考えるワケです。

そしてさらに厄介なのが、先行者を気遣って距離をおいて釣りをしているにも関わらず、実はまだ迷惑をかけているっていうケースも存在するということ。
実はコレ、僕もそこまで考えたことがなかったんですが、今回紹介するぽりけんさんのエントリーで図入りで解説して頂いて「なるほどね!」って思ったんですな。
僕もメジャーポイントなどで先行者がいる場合は、ある程度間隔をとって釣りをするんですが、ここまでまわりの事を考え、そして状況を読んで釣りをしていませんでした。
なので、「今更そんなこと言われなくたって…」って思っているアングラーさんにも是非読んで頂きたいと思います。

釣りを続け経験を積んでいくと「当然」と思っていることが、初心者や釣りをしたことがない人から見れば「知らない」 だったってこともあるワケです。
釣り場でビギナーさんらしき人に出会った時は、釣りを始めたばかりの頃を思い出してみてください。
そして目くじら立てて怒るより、やんわりと教えてあげる方が伝わると思うんです。
それによってまた、教えられた人がまた次に伝えていく。
長い目で考えれば「釣り」という文化を次世代にしっかり伝えていくには、こーゆーことが大切だなって思うんですね。

釣りは武道のように、師から弟子へ思いや技術が受け継がれていくものだと思っています。
そしてフィールドを大切にし、紳士的に楽しむあたりは、まさにスポーツ。
ってなワケで前振りが異様に長くなりましたが、今回のことに気付かせて頂いたぽりけんさんとこのエントリーを是非、御覧くださいませ!

最後に人が多い場合は、素直に諦めることも大事です。
そんな時は自分だけのポイント探しに出掛けましょう。
それはそれで、楽しいもんですよ!



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最近ではちょこちょこと目新しいリグが出て来ていますが、キジハタゲームって言うとテキサスリグを使うのが一般的で王道ですね。
しかし、ちょいと目先を変えてみると新鮮で面白い釣りがまだまだありまして、今回は「知ってるけど意外とやらなそう」な釣りをご紹介でやんす。
そんなちょびっとマイナーな釣りを提案しているのがwackyさんでして、ライトジギングからメタルバイブ、そしてスプーンを使った新感覚?の釣り方を伝授してくれちゃいます。
とくにスプーンを使った釣り方は効果的で、キジハタ以外のロックな奴らにも効きそうな感じです。
お試しあれ。


Office eucalyptus (オフィス ユーカリ) INTERCEPT 海鷹 73 (インターセプト かいよう) 【アジングロッド】【メバルロッド】【ライトゲームロッド】〔分類:ルアーフィッシング〕
by カエレバ
Office eucalyptus (オフィス ユーカリ) INTERCEPT 海鷹 610 (インターセプト かいよう) 【アジングロッド】【メバルロッド】【ライトゲームロッド】〔分類:ルアーフィッシング〕

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原点回帰というか、そのシンプルさゆえの奥深さなのか、最近ではジグヘッド単体の釣りが見直されています。
そしてその主役であるジグヘッドは現在、各メーカーから釣るための性能に磨きをかけられた製品が数多くリリースされ、あらゆるシチュエーションの釣りに対応できるようになっています。
一方、ワームの進化も目覚ましくカラーや素材、フォルム、サイズ、フォーミュラーなどにこだわり、これまた魚の捕食本能を刺激する高性能なモノたちがたくさんラインナップされています。
一見、この 高性能かつ高機能な二者の組み合わせは普通に釣れるし、死角など存在しないと思われがちですが、実はそこに隠された盲点があることにお気づきの方がいったいどれほどおられるのでしょうか?
この盲点に気がついていらっしゃるのかどうかはわかりませんが、たまにこの部分を解消するチューンを施したジグヘッドを紹介されているブログを見受けますが、この度紹介する梶本さんとこのエントリーほど鋭く、そして詳細に検証している記事は見たことがありません。
基本的にものぐさアングラーの僕ですが、これからはちょいとひと手間加えたジグヘッドで釣りをするのも面白いかなぁって思っています。
とくに自作派の方には試行錯誤というお楽しみがプラスされるので、是非ご覧くださいませ。
あっ、そうそう、メーカー関係者の方もこのエントリーはチェックしといたほうが良いかも。
コチラでは動画も紹介されてますんで、気になる方は是非ご覧ください!


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河口ってのは実はライトゲームのパラダイスで、僕たちがターゲットにしている魚たちが結構釣れちゃう美味しいスポットってことは、もう皆さんご存知のはず。
海の魚たちが河口まで入ってくるのは、彼らの食べ物が豊富に集まるってのが理由でして、そこはもうお魚たちの「食の名店街」みたいなもんです。
「じゃあどうしてしょっぱい世界の住人が、川の入り口まで入って来れるのさ?」って疑問に思う方もおいでのはず。
ってなワケ今回は、河口での釣りに欠かせなキーワード「塩水くさび」をりんたこさんがご紹介
満員御礼のメジャースポットに疲れた方は、是非「河アジ」&「河メバル」をお試しください。



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アジにしてもメバルにしても確実にキャッチするためには、繊細なバイトを感知して、確実に合わせ、上顎にフッキングさせるということが重要になってきます。
掛けた魚のサイズが大きければ大きいほど、口の横の弱い部分に掛けた時のバラシ率は上がり、最悪は魚の口を裂いてフックアウトし、魚体にダメージを与えてしまうことだってあるんですね。
できるアングラーとしては魚に与えるダメージを最小限にとどめ、キープ&リリースに限らずスマートかつジェントルに取り込みたいもの。
ってなワケで今回は、硬い上顎にフッキングさせることなく、確実にキャッチできるジグヘッドのフック形状についての話題が書かれている梶本さんとこのエントリーをご紹介。
尺モノのメバルやデカメバルを専門に狙っている方に、ちょいとオススメな内容でございます。
そうそう、リリースを視野にいれている釣行の場合は、バーブレスにしておきましょうね!


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日中にクロダイを狙う釣りと言えばエキサイティングなトップウォーターゲームと、お手軽なボトムずる引きゲームがありますよね?
そ今回紹介する釣り方は、上記の代表的な釣り方以外に、近頃流行りのメタルバイブを使用した新メソッド。
このちょいとニューなスタイルの楽しみ方をブロビス代表の宮川さんがガッツリと動画で紹介。
メタルバイブのチューニングの仕方や操作法などがしっかりと収録されているので、ブリッブリの黒いブリームファンは必見でござんす。
ちなみにコチラではヒロセマンのズル引きゲームがご覧になれるでごんす。


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アンソル動画にポッキンさんのマダイゲームがアップされているので、ショアマダイに憧れるソルトアングラーのお友達にご案内です。
今回の動画はキャストからヒットまでの一部始終が収録されていて、ポッキンさんの独り言から実況、解説と臨場感溢れる内容。
デイゲーム&ナイトゲーム 両方の模様が収録されているので、全マダイゲーマー必見のムービーです。
そうそう、ポッキンさんが言ってるように、民家が近くにある場合は大きな声を出さないように。
良い子のお約束だよ!


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アングリングソルト連動動画から、じょーじ山本さんのGOMOKUゲーム解説のご紹介です。
今回ピックアップした動画は、ひたすらじょーじさんのシルエットが GOMOKUジグ&ボトムの釣り方を解説するという一見地味な内容ですが、効果的な操作法やGOMOKUボトムの裏ワザ的使用法なんかも教えてくれちゃうので、実はライトアングラー必見の内容。
とくにネーミングからボトムでの使用オンリーというイメージのGOMOKボトムですが、使い方によってはアグレッシブ系小型回遊魚であるメッキなんかとも対等にやり合えるチューニングもあるので、その辺りに興味がある方はどんぞ。




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魚を釣るということに関して実はエサもルアーも境界線ってのほとんどなくって、ラインの先に付いているものが本物か偽物かって違いしかないと思うワケです。
また海にしても川にしても魚の捕食本能を刺激して釣果を得るワケですから、基本はあんまし変わらんワケです。
んで、「突然何を言い出すの、この人?」って思われるかもしれませんが、今回紹介するゆん吉さんのエントリーを読んで、「やっぱりそうなんね~」って思ったので日々感じていたことを綴ってみたワケです。
なにを隠そうこの僕もルアーフィッシングってのは巻いてナンボ、動かしてナンボって思い込んでた人でして、「巻かない釣り」ってのは正直なところ信じてなかったんですね。
それが、友達のbatimasaki君のスタイルやレオンさんの著書の影響もあり、今ではすっかり「巻かない釣り」の信者になっちゃった次第でございますw
とにかくルアーだからといって、リトリーブしなきゃいけないってことはありません。
もちろん、動かさなきゃダメってシチュエーションもありますが。
ただただ、流れにまかせて口を使わせる「ドリフト」ってメソッドもあることを心の隅にでも置いておいてくださいな。

そう言えば、ほっとくだけで勝手に水流を掴んで、いい感じに流れてくるベイトを演出できるドリフト専用プラグとかジグヘッドとかってあんのかな?
もしなかったら釣具メーカーさんにお願いです。是非作ってください。
ホニャララのひとつ覚えみたいに「ダートするモノ」ばっかとか、「とりあえずブレードつけてみよう」とか二番煎じ三番煎じを作ってる場合じゃないですよ。
あっ、今、毒吐いたw

ちなみに画像はドリフトにかけた、完全に僕の趣味です。


アジング・メバリングがある日突然上手くなる (釣力UP!壁を破る超常識シリーズ)
by カエレバ
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アングリングソルト動画に、岩崎林太郎さんのメバルプラッキング動画がアップされています。
タイトルには「巨メバル&ヒラ捕獲作戦」 とありますが、本動画には残念ながらヒラ捕獲は収録されていません。
しかし、 これから迎える真の意味での旬のメバリング「梅雨メバル」に効く、プラグの釣りを解説しているので、通な梅雨メバルファンは要チェック。
梅雨を釣らずして、メバリングは語れません。



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ピュア・フィッシング・ジャパンさんとこの動画に、シュラッグミノーを使ったレオンさんのサバゲーの模様がアップされているのでご紹介。
シュラッグミノーといえばメバリングでのワインドワームというイメージが強いですが、 ところがどっこい巻きの釣りでも大活躍でして、こと小魚を捕食しているターゲットには効果テキメンなんですな。
んで、今回紹介する動画もそんなリトリーブメインの釣りでして、そのスタイルにあった使い方をレオンさんが伝授。
釣って美味しい、おかず確保の小型回遊魚ファンは必見です。
ちなみにレオン流のシメ鯖レシピはコチラ
そうそう、忘れちゃいけないのが、巻きの釣りでのシュラッグミノーのセット方法 。
そちらに関してはコッチをご覧くださいませ。

あっ、ちなみに試しにどんなもんか良くわからないんだけど、フェイスブックでページ作ってみたので、気が向いたら「いいね!」してみてくださいな。


バークレイ Shrug Minnow(シュラッグミノー) 1.5インチ オレンジグロー【あす楽対応】
by カエレバ

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