Saturday, February 6, 2016


なんか大人も子供も楽しめるような、夏休みっぽいネタがないかなぁと思ってたところ、ピッタリな話題があったので取り上げてみました。
「しらす干し」や「チリメンジャコ」の中に紛れ込んでいるカニやイカ等の幼生。最近ではこのプランクトンの干物を「チリメンモンスター」や「チリモン」なんて呼んでいるそうです。僕なんかは子供の頃、コレを見つけるのが楽しみで、袋から中身を皿に移し、虫眼鏡でよく観察していたもんです。あの頃はそれが何の幼生なのかを調べることもなく、また調べ方も分からないままでしたが、現在ではパソコンで調べれば一発。それらがいったい何の幼生なのかが分かっちゃうんですな。んで、おそらくアジやメバル達は日々こんな小さなヤツらを捕食しているんだなぁと思うと、いよいよ興味は増すばかり。普段彼らが口にしているであろう、微生物の大きさやカタチをハッキリと肉眼で見ることはほとんど無いと思います。キャッチした魚をストマックポンプで調べている方もいらっしゃると思いますが、胃液で溶かされている場合もあって判別しにくい時もありますよね? しかしチリメンジャコとして加工されたモノはキレイに残っている個体も多く、判別もしやすいんですな。下にそんな「チリメンモンスター」の画像と名称が書かれたサイトへのリンクを貼っておきますので、興味のある方はどんぞ。
夏休みの自由研究なんかにも良いと思いますんで、宿題に悩んでるお子さんと一緒に是非!


チリメンモンスターってなに? 

見て、見て、チリメンモンスター&プチモンスター


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今でも答えが出ないルアーのカラーについての疑問。ホントこの話題は魚に聞いてみなければ分からないことが多くて、日々悩んでしまいますよね? んで、最近またこのことについて調べていたら、興味深いエントリーに遭遇したので取り上げてみました。ボートシーバスがメインのお話なんですが、ライトゲームにも共通する部分もありそうですし、いかに僕たちがイメージというものに弱く、固定観念にとらわれちゃっているのかが理解できました。また海外と日本のルアーカラーに対するギャップも面白いので、興味のある方はどんぞ。
今回紹介した、道楽つり船 てきと丸さんとこのウンチク は読み応えありますよん。
結局のところカラーってのは何なのさ!?って、疑問の解決の糸口になるかも…よ。


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僕たちライトリガーの周りには、それはそれは結構な数のライトロッドがあるわけで、好みのロッドを選ぶだけでも一苦労。その中には似たようなコンセプトのモノもあれば、人気ロッドをパクったヤツもある。安いわりにバランスが良く使いやすい商品もあれば、高価な素材を贅沢に使った高いだけの製品も存在する。そしてさらに「ソリッドは食い込み重視で、チューブラーは感度重視だよ」とか「ロッドは軽ければ軽いほうが良い」など一般的に言われている話も加わる一方、釣りのトレンドとスタイルの変化に翻弄されちゃう部分も出てくるワケです。そして一体どんなロッドが自分と相性ピッタリなのか、そもそもどんなロッドが優秀なのか、バランスが取れている製品なのかも分からないまま、なんとなくメーカーや店員さんの売り文句で購入ってパターンもありえるワケですな。その辺を分かっているエキスパートな方々にはスルーして頂くとして、間違った道具選びをしないために基本が知りたい! 突っ込んだ部分を説明して欲しい!っていう初心者さん~中級者さんに読んで頂きたいエントリーを下に貼り付けておきまっす!


ロッドなお話 エエの釣りたいな


竿の話 Keep Casting, all for joy by LEON.


竿の話 2 Keep Casting, all for joy by LEON.


TXとTRの違い、使い分けについて Keep Casting, all for joy by LEON.
(ブリーデンのロッドがメインのお話ですが、他のロッドと共通する話題もあるので是非)

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僕が海のルアーを始めるきっかけとなった魚のひとつにクロダイがいます。ルアーを始める前は年に数回防波堤で釣り糸を垂れる程度でしかなく、適当なタックルに適当な仕掛けを使い適当なエサをつけて釣れる魚を釣っていました。それでも実はいつも頭の中にはクロダイが居て、いつか釣ってやると思っていたんですね。しかし、いつまでたっても釣れず、結局エサ釣りでクロダイを釣ることはできませんでした。ま、ろくに研究や工夫もしなかったので、あたりまえなんですが(笑) んで、結局その数年後に人生初のクロダイをゲット。R.A.POPに出たその魚は48cm。その喜びは今でも忘れられません。
ってなワケで前置きが長くなりましたが、「なんでクロダイが神経質な魚と呼ばるのか?」って理由や「実はそうでもないんじゃないの?」ってことが書かれている読み物があったのでご紹介。そうだよね~ってことや、マジで?って思うエピソードも紹介されているんで、クロダイファンの方はお読みになられてくださいな。


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ご存知釣り業界の重鎮、村越さんとこのブログに、ちょいと気になるエッセイがアップされていたのでご紹介。
僕たちルアーマンの気になる事柄のひとつにルアーのカラーってのがありまして、実はこれが効いてるんだかどーだか今ひとつピンと来ない要素でもあります。もちろん中には比較的良く釣れるカラーや、特定の状況下や場所で効果のあるカラーなんてモノもあるので、とっても始末が悪いんですが(笑) 僕個人のとしては、レンジや大きさ、シルエット、アクションの方が大切な要素で、カラーは二の次、三の次でこだわる程の効果はないと思っています。その時の気分や水色、明るさで適当に良さ気な色を選んで使えば良いのかなぁと。もちろん特定のベイトについてる場合は、それに似たカラーを使いますけどね。前置きが長くなりましたが、そこで上記画像のルアーのヒット率が高いって話になりまして、その理由が何なのかって疑問が湧いてきます。まぁ、そんなことがあるもんだからカラーに対して疑いの念を抱いてしまうんですな。
経験上あまりカラーにハマると経済的にも良くないし、釣りを難しくしてしまう気がしちゃうんですね。
メーカーさんには悪いですが。


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一般的に魚介類は新鮮なモノほど美味いとされていて、実際釣りたての魚の美味さと言ったら、もはや説明する必要のないレベル。その産地直送の海の幸を日々釣って来ては、堪能できる贅沢な環境にいるのが僕達アングラー。しかし、新鮮さこそが至高とされてきた魚介類神話がちょっとばかりグラつく話題を発見してしまいました。新鮮であればあるほど「あたる」確率が増すという恐怖。実は僕達が最もその危険に晒される可能性が高いという事実。今回は、生で食べるのが大好きな方はとくに注意して頂きたい事柄なんですな。

関連サイト
Wikipedia:アニサキス
東京都福祉保健局:アニサキス





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レッドヘッドといえば誰もが知ってる超ド級の定番カラーで、ソルトルアー黎明期からある実績カラーですね! また信頼している人は好んで使い、嫌いな人は「レッドヘッド…」ってなるのもこのカラーの特徴だとか(笑) まぁアングラーの好みの問題はさておき、これが意外と不思議なカラーでして、「なんで頭が赤くて、胴体が白なん?」って根拠がわからんけど、やっぱり釣れちゃう不思議系。その辺のレッドヘッドの秘密をタックルハウスのデザイナー 二宮さんが独自の視点で解説。今まで聞いたことのない解釈は「なるほど!」と腹落ちすること間違いなし。
個人的にレッドヘッドってカラーは、格好良くて好きなんだな。日本チックで素敵。


関連サイト
タックルハウス 

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先日コチラでお伝えした、中古リールの購入のポイント。今回はもっと身近なタックル、「中古ルアー」の購入のポイントをアップされているばんぱくさんとこのブログをご紹介。
僕達アングラーが一番大好きなタックルと言えば、ルアーだと思うんですね。 誰だって釣具屋に行けば頭の中は妄想だらけで、「あのプラグで次はあーしてやろう、こーしてやろう」、「これってあんな使い方すっと面白いんじゃん?」、「やべぇ、色違いどーしよ! 釣れそう!」とか考えてるワケです。そして気が付いたらレジに行き、予定よりも大幅にお支払いしてるって感じではないかと(笑) そんな買い物をしてると財布は軽いままで、すきま風がピューピューです。ルアーったって1000円以上するのが当たり前の世の中、中古市場に足が向くのは自然の摂理ですね。そんな庶民の味方である中古ショップも、油断していると粗悪な品がチラホラと…。そんな間違ったお買い物を避けるために、最低限の事柄はチェックしておきましょうね!
※画像はイメージです。

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ひと手間でルアーの輝きを長持ちさせちゃおう

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おそらく僕のサイトに遊びに来てくれている皆さんは「釣って楽しく、食べて美味しい」釣りをされている方が多いかと思います。魚屋さんやスーパーに並んでいる魚もそれはそれで美味しいモノもありますが、僕らアングラーが口にするものはその数倍も鮮度が良く、美味しさも比べ物にならないくらいです。いわゆる「釣り人の特権」ってヤツですな。しかし、ただ釣った魚をそのままクーラーにポンでは、本当に美味しい魚にはありつけないワケでして、多少手間でも絞めて血を抜くぐらいはやるべきかと。僕自身、刺身が大好きなんで釣った魚の絞め方や保存には気を使っているんですが、今回「そうなんだっ!」って記述のある話題を見つけたのご紹介。お魚さんは絞めて、血抜きしてキンキンに冷やすだけではダメなんですな…。
キーワードは「死後硬直」、以下リンクを読めば美味さ倍増、間違いなし!?


「℃」をめぐる魚と研究者のものがたり

魚のしめ方と神経抜き

魚の保存の仕方

「あらい」と「刺身」

「サバの生き腐れ」「腐っても鯛」


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ネットの世界が急速に発達してきて今まで一部のローカルだった事柄が、その地域以外に住む人達の目に触れる機会が多くなってきました。最近気になったそんな話題のひとつに、アジの種類にまつわるキーワードがありまして、「セグロ」ってヤツの存在がイマイチ良くわかりませんでした。おもに34関係の方々が良く使ってらっしゃるんですが、僕には馴染みのない言葉だったんですね。もしかして皆さんはすでに知っていて、僕が知らないだけのかもしれませんが…。まぁ、おなじ悩みを持っている人がいるかもしれないって思ったのでピックアップしてみました。
さらに家邊さんとこのブログには「青アジ」なんてモンも登場するから、さらにややこしいんですな(笑) なんとなく、ココで言われている「セグロ」と「ヒラアジ」の2種とも釣ってるような気がするんですが、今度じっくり現場で観察してみようと思います。僕のアジングフィールドである周南市~上関エリアってのは、豊予海峡の上に位置する海域なので実は2種類とも存在してるのかしら…?
ちなみに東京で育った僕のなかでは「ヒラアジ」と言われて真っ先に思い浮かぶのは「マアジ」ではなく、メッキ系の平たいアジなんですな。なんちゃって中国地方の人で、すんません。ホント、すんません。

関連サイト
セグロとヒラアジ

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あくまでも個人的な考えですが、釣りというものは剣道や柔道など「道」がつくものに通じる部分が多々あると思うんです。
師から弟子に先輩から後輩に、ベテランからビギナーへと受け継がれるべきもの、技術と共に心のあり方を学び、大きな自然のサイクルから教えをこうものだと思っています。
いわば「釣道」ですね。
釣りは「釣ること」だけが釣りじゃないって考えてるんです。
あくまでも僕は。
しっかりとマナーを学び、技術を磨き、魚の生態から自然界のサイクルや環境を学ぶ。そんな素敵な文化だと思うんですね。
海外では立派なスポーツとしてひとつのジャンルを確立していることからも、その辺がうかがえるかと。
常々そんなことを考えていると「リリースについて」のデリケートで非常に難しい話に発展しちゃったりもします。
そこで本題、以上のことについての考えのヒントが綴られた素晴らしいエントリーをオガケンこと小川健太郎さんが書かれているのでご紹介。
万人が納得する正解を求めるからややこしくなるんだな~って、正解は考えてる人の数だけ存在するし、それで良いじゃん!って僕は感じました。
今回は釣るという技術的な話題ではなく、「釣りをすること」という話題をチョイスしてみました。

小川日記(完全版) 皆様へ:釣りで伝えたかったこと

小川日記(完全版) 皆様へ:釣りで伝えたかったこと 最終話


それともうひとつ。
以下はテスターやモニターを目指す人、目指そうとしている人は必読です。

1★テスターに求められるもの、のコツ その1

2★テスターに求められるもの、のコツ その2

3★テスターに求められるもの、のコツ その3

4★テスターに求められるもの、のコツ その4

5★テスターに求められるもの、のコツ その5

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全てのアングラーが心に刻むべきこと

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当サイトに来て頂いてる方のなかでも、スズキやクロダイ、フラット系や青物系を楽しんでいる人も多いかと思います。
最近ではライトゲーム専用のフィッシュグリップなんかも発売されていて、活用されているアングラーさんも居らっしゃることでしょう。今回はそんなフィッシングシーンに欠かすことができなくなってきた「フィッシュグリップ」のお話。実は以前からフィッシュグリップにぶら下げられた魚へのダメージが気になっていたんです。全体重がグリップに掴まれている1点に集中し、しかもバタバタと暴れるワケですから…。その辺の疑問点から魚へ与えるダメージ、グリップを扱う上での注意点をタックルハウス二宮さんが解説されています。
是非、リリースする際の参考にしてくださいね!
あと、最近ライトゲームで流行りの「メゴチばさみ系アイテム」で掴んだ魚へのダメージって、一体どうなんだろう?って疑問もあるんですが…。
どなたかご存知の方が居らっしゃったら、教えてください。


関連サイト
リクエスト…続リリース方法の確立を願って



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タックルハウスデザイナーの二宮さんのブログに、非常に興味深い記事がアップされているので皆さんにご紹介。
人も魚も楽して食べ物にありつこうとする部分は変わりがないようで、本能的に効率よく食べられるモノを選ぶ傾向にあるようです。そしてこの部分がベイトの偏食を起こさせ、時合いすら左右する要素になり得るというから、ちょっと驚きです。この辺のお話がどうルアーフィッシングに関係してくるのかは、読んでからのお楽しみですよ~!

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「サラシ」のお話

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実はキャストがあんまり上手でなくで、思ったトコに投げれなかったり、思ったより飛んじゃったり、飛ばなかったりすることが多々あるのです。ピンポイントへのキャストは星飛雄馬のような血の滲むような努力があってこそ克服できるんでしょうけど、飛距離に関してはちょっとした工夫と考え方で伸ばすことが可能みたいです。そこらへんをシンプルに分かりやすくひろぽんさんが紹介してくれていますので、飛距離に悩むアングラーさん&ビギナーさんは是非ご一読を。
よくライナー気味に投げろって言葉を耳にしますよね? キャストの際は「35」の数字をイメージしてみましょう。


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こちらのエントリーもライゼンバイトさんとこのブログなんですが、魚の締め方に関して知らなかったことや、理想とするクーラーボックスの話題が掲載されてましたのでご紹介。 基本的に食べることが大好きな腹ぺこアングラー諸氏は、魚の絞め方をご存知のことと思います。が、意外と絞めずにそのままクーラーボックスにイン!って方も多いのも事実。ズボラちゃんな僕でさえ釣った魚だけはきちんと血抜きして持ち帰ります。なぜなら、全く味が違うからなんですね。また、クーラーでの保存方法や鮮度に関する豆知識なんかもありますんで、美味しい魚を食べたい方は参考にされてくださいな。
ここで紹介しているようなクーラーボックスって、売ってないのかなぁ?


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魚を絞める道具関係はコチラ





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メバリングにしてもアジングにしてもロッドの感度ってヤツはすごく重要で、各メーカーさんは一生懸命「高感度&軽量」なロッドを制作販売されています。しかし、いくらそんな性能の良いロッドを使っていても、扱い方を知らないとその性能を十分発揮させることはできません。
実は今回紹介するライゼンバイトさんとこのブログで、僕の悪いクセをズバッと指摘されちゃってるので、おなじクセをお持ちの方は治したほうが良いに違いない!と思いピックアップさせて頂きました(笑)
実はその昔、闇磯でコケて、総額8万ほどのタックルを海に落としたことがあるのです…。翌日冷たい2月の海に潜って無事回収しましたが(笑) それ以来、強く握るクセがついちゃったんですね。治したいなぁ、このクセ。


関連サイト
Keep Casting, all for joy by LEON.
ウエイトとバランスと感度と




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この時期どんな釣りよりも夢中になるクロダイのトップゲーム。チェイスからの水面炸裂バイトが丸見えのエキサイティングな釣りですが、実はフックの消耗が激しいゲームでもあります。クロダイの噛む力の強さは絶大で、40cm後半からの大型ともなると新品のフックでも潰されることもしばしば。そんななか良いフックを物色するネットサーフィン中に、工藤さんのブログ「ターニングポイント2」の記事が興味深かったのでご紹介します。
フックポイントを光学顕微鏡で見るなんて機会はあまりないと思いますので、興味のある方はご覧くださいませ。


関連サイト
がまかつ LUXXE トリプルフック
オーナーばり トリプルフック
エバーグリーン トレブルマジック





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全てのアングラーが心に刻むべきこと

Posted by tomoshow On 8月 - 5 - 2011 4 COMMENTS

最近僕のフィールドである山口県東部でも目にすることが多くなってきた「釣り禁止」。ネット上の釣りブログでもこの言葉を目にする機会が増えてきて、残念な気持ちでいっぱいになる昨今。当サイトでも右側のスペースにマナーに関する事柄を取り上げていますが、この話題が減るどころか増えている気さえします。本来楽しい釣りの情報を伝えるためのメイン記事ですが、釣りの楽しい部分だけに注目する時代ではなくなってきているようなので、今回のエントリーを書くきっかけとなったブロガーの方々の記事を掲載させて頂きます。
今回は最近増えてきている「釣り禁止」や「釣り場のマナー」の問題にあえてスポットを当ててみました。賛否両論あるかと思いますが、これを期に「マナー」についてもう一度考えて頂ければ幸いです。

Keep Casting, all for joy by LEON.
やんぬるかな…

FISH SCRATCH!
もちつけ

F-Evolution
釣り的進化論 vol.1~14

19
ザ・クリーナー

普段は釣りに一生懸命で、しげしげと観察したことのない「アジの口」。合わせが遅れればバラシ率が格段に上昇し、運良く足元に寄せてきても抜き上げでオートリリースって残念なパターンを何度経験したことか…。そんな悩ましくももどかしいアジの口の形状が、ひと目でわかる画像をアップしているのがTICTの開発者さんのブログ。基本的に上顎にフッキングさせればまずバラすことはないアジだけど、たまには良く観察してアレコレ妄想に耽るのも良いかも。

関連サイト
TICT

常に気を配っていないと痛恨のラインブレイクになりかねないのが、極細フィネスフィッシング。ちょっとした擦れや魚の歯によるダメージ、ガイドへの絡まりなんかも命取りで、その辺はちょっと敷居が高いかなぁと思います。が、それさえ克服してしまえば良い事尽くめのラインで、今まで出会えなかった魚に遭遇できるチャンスは広がります。しかし、ココに来て意外な盲点が登場。その盲点について雨好き仙人サミーさんがブログで解説されているので、極細フリークはチェックしてみてください。浮遊物や極小のゴミなんかも要注意ですな。
クラゲってば、触手から毒針を撃ち出すんだってさ!

※サミーさんのブログ文中の「通称毛玉」の話題はコチラ
フロロ派の方は気をつけましょう!


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極細フロロクエスト by LEON
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大寒波が来てもウズウズしちゃう! アナタのための道路情報リンク

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