Wednesday, August 22, 2018

yurig
更新を終了したにも関わらず当サイトやSNSをチェックしてくれている皆さん、お久しぶりです。
そして、いつもありがとうございます。
先日の釣行の際に書きたい出来事がありましたので、今回一時的に復活です。

「眼張鯵 メバラージ」の更新を終えてからというもの、突然『釣りに行きたい』という気持ちも行く気も無くなり、「このまま釣りから離れていってしまうかもしれないな…」なんて気持ちで過ごしていました。
それはなんとなく寂しい気もするのですが、正直なところ「それならそれで仕方ないし、別の楽しみを探せば良いや」ってな感じした。
所謂「燃え尽き症候群」ってヤツだったのかもしれませんな。

そんな日々を3か月ほど過ごして、ようやく「釣りにでも行こうかな?」と思えるようになったのが、2週間ほど前。
その時は仲の良い釣友とケンサキエギングに行ったのですが、これが非常に面白く良く釣れて「たまにはまた、釣りに行くか」となったワケです。
そして僕的に一番好きな釣りといえば地磯のデイメバルで、先日の日曜日にリハビリを兼ねて一番好きな釣り場に行ってきました。

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この日は中潮で潮の動きも海の状態も良く、小さなメバライズがあちこちで起きている状況。
しばらくジグヘッド単体で小メバルと戯れて、ご無沙汰していた素晴らしいロケーションのマイフェイバレットなポイントを独り占めできる幸せを噛みしめていました。
そして、潮が引き本命場所に渡れる時間帯になると、目の前を川のように流れる激流攻略タイム。
アジやメバルでは「普通使わないでしょ?」っていうような重さのジグヘッドやシンカーも使いながら、魚からのコンタクトを探っていく「もどかしいけど楽しい作業」に暫し没頭。
見当違いのコース&レンジを流すと無反応。
美味しいレンジ、コースからちょいと外れると小メバルやレギュラーサイズがヒット。
ストライクなコースを流すとズトンと20cmクラスがヒットするという非常に中毒性の高い展開の釣り。
流れの中から引きずり出すメバルの引きは、防波堤でのそれとは比べ物にならないほど強烈でスリリングなのです。

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そして干潮の潮止まりを迎え、潮が動くまでのダルい時間帯を時おり反応がある小メバルを釣りつつなんとか過ごします。
そんな「なんとなく釣りをしている時間」が過ぎ、ようやく潮が動き始めた頃、突如沸き立つメバライズ。
明らかに小メバルのものではない、飛沫が大きなライズがあちこちで起き始める。
ここぞとばかりにジグヘッド&ワームを投げれば好反応を見せるメバルたち。
ついつい続けてワームを投げたくなるがここで、「いや、待て待て待て」。
そしてプラグを結ぶ。
メバルプラッガーなら誰でも知っている定番プラグや有名プラグたちを投げる。
「なんだ、普通に釣れるじゃん!」。
そこで満を持して今まで試してみたかったけど、僕自身の「釣り熱喪失」のために使う機会に恵まれなかった『ソストマスター謹製』のハンドメイドプラグを投げてみる。
これがね、楽しいんだわ!
キャストしてすぐにリトリーブすると引き並みを立てながら泳ぐんだけど、その引き波の後から後からメバルのライズが起きるのね。
まるでトップチヌみたいに!
元気の良いやつはここでも食ってくるんだど、面白いのがストラクチャーの際を狙う時。
プラグの後を追うように起きるボイル&ライズをグッと堪えて巻き続け、目当ての岩影なんかでリトリーブをやめて一瞬テンションを抜いてやるとゴッ!
一回り大きいのがヒットするんですな。
ほかのプラグでも試してみるけど、この日フッキング率が高かったのはソルトマスターさんの「YURI(ユーリ)」。
水面を意識しているメバルの美味しいレンジ、水面直下の皮一枚をトレースできちゃうルアーってのは、こういうシチュエーションでは強いですね。

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以前、福岡の釣り博でお会いした時に「メバルの食性、メバルのスイッチが入るアクションなどを考えて試行錯誤して作りました」というお話を思い出し、なるほどと思った次第。
このプラグは『メバルの食べやすい角度を維持する』という性能を標準装備している類稀なハンドメイドルアーなのです。
ちなみに「MARIKO」も投げましたがこちらも好反応で、思いもよらぬ「おチヌ様」にもご好評頂きガジガジされて傷モノにされてしまいました…。

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今までデイメバルはほぼワームオンリーだったのですが、状況によっては普通にプラグでも釣れるということが体験できた非常に有意義な釣行でした。
また、プラグのサイズや種類によってヒット率、フッキング率が違うというのもなかなか興味深く、今後いろいろ試してみたくなった次第です。
今回試してみたのは5cm~9cmのプラグで反応が良かったのは5~6cm位まで。
これはおそらくベイトの大きさによるものだと思います。
また、デイの釣りとなるとついついクリア系を使いたくなるところですが、クリアカラーではないピンクやグリーン、ブラックの「YURI」や「MARIKO」に好反応をしめしたところを見ると、意外とカラーは関係ないのかな?という印象を持ちました。

デイメバリングが楽しめるエリアのアングラーさんは、是非デイのメバルプラッギングを試してみてくださいませ。
小さな小魚がソワソワしている状況下ではプラグが威力を発揮するかもしれませんよ~!

ソルトマスターさんのプラグたちが気になる感じのアングラーさんはコチラへ!

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タックルデータ
ロッド:ブリーデン TE74fortunateNB
リール:ダイワ THEORY 2506H
ライン:サンライン スモールゲームFC II 2lb
リーダー:ラパラ フロロ カーボン ショックリーダー 0.8号(3Lb)
メインプラグ:SMF2 YURI&MARIKO

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【お知らせ】管理人から皆さんへ

Posted by tomoshow On 4月 - 18 - 2018 ADD COMMENTS

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ご無沙汰しています。
しばらく間が空きましたが、先日の4/1のエプリフールネタっぽい投稿ですが、実は半分本気でした。
以前からずっと悩み、考えていましたが踏ん切りがついたので、お知らせです。

世の中にまだ、今ほどスマートフォンが溢れていない時代。
ネットを使いこなして情報を得る人が今よりも圧倒的に少なかった時代に「眼張鯵 メバラージ」を起ち上げました。
2010年の10月からスタートしてまだ10年経っていませんが、ネットとそれを扱う人の数は随分と増え、情報収集の手段や伝え方も常に変わってきています。
今やスマホさえあれば、世界中のあらゆる場所から24時間好きな時に欲しい情報が誰でも簡単に自由に引き出せます。
このサイトを始めた頃はまだまだそんなことが難しい一昔前の時代で、ネットをある程度使いこなせる人が美味しい情報にありつける。
そんな世の中でした。

ソルトルアーを始めた当初、周りには釣りをする友達が居らず、どのように釣ったら良いかもわからない状況でした。
しかし、どうしても尺メバルが釣りたくて、アジをたくさん釣りたくて、ライトタックルで思う存分釣りを楽しみたくて、雑誌を買い、ネットを徘徊して情報を収集してたんですね。
「もしかしたら、そんな情報を集めたサイトがあるかも!」と思っていろいろ調べましたが結局見つからなかったので、自分で作るしかないと始めたのが「眼張鯵 メバラージ」です。

そして時が経って今はあの頃とは違い、情報量は莫大に増え、釣り情報を扱うサイトも増加、発信力のあるメディアや情報サイト、アングラーさんはSNSで情報を拡散する時代。
以前はなるべく早く新鮮で多くの情報、役に立つ楽しい話題を正確にアングラーの皆さん届けることを使命と感じていましたが、一人で仕事をしながら日々発信される情報をアップするのは不可能となりました。
起ち上げ当初を振り返りながら現在のライトゲームシーンやSNS、釣り情報サイト、メディアの状況や読者が求めるものを考えた時、「僕の役目は終わった」と感じました。
今や誰でも好きな時に欲しい情報が手に入れられ、日々新しい情報をメディアや業界関係者、YouTuberがアップしてくれています。
SNSで気になるアングラーさんやメーカー関係者さんをフォロー、お気に入りに登録しておけば欲しい情報は自動的にゲットできます。

なので、「眼張鯵 メバラージ」はライトゲームのニュースサイト、アジング&メバリングの情報サイトという看板を下ろします。
今後は好きな時に好きな情報だけを気ままに更新するスタイルの「個人ブログ」として続けて行こうと考えていますが、しばらくはサイトの更新に追われフィールドに立てなかった分、ひっそりと釣りを楽しみたいと思います。
とりあえず今まで蓄積してきた記事は残しておきますが、リンク切れや古くなったタックル情報は順次削除していきますので、ご了承ください。
これからはおそらく、気が向いた時にたまにアップしていく程度の更新頻度となりますが、勝手でわがままな個人のブログで良かったらヒマ潰しに読んでやってくださいませ。

ってなワケで、ニュースサイト、情報サイトとしての「眼張鯵 メバラージ」はお終いです。
応援してくれたアングラーの皆さん、メーカー関係者の皆さん、お世話になった皆さん、今まで本当にありがとうございました。
アングラーの皆さんの釣りライフが、歓びと楽しさに溢れる素晴らしいものであることをお祈りしています。
それでは、ネットの大海、どこかの海辺でまたお会いしましょう。

眼張鯵 メバラージ
管理人:トモショー





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さて、西日本釣り博の続きです。
これから最盛期を迎えるメバルプラッギングで使ってみたいと思っていたルアーのひとつに、アピアさんの「ハイドロアッパー55S」があります。
アピアさんにのブースに立ち寄って製品をいろいろ眺めていたら、プロスタッフの献上さんに声をかけて頂きました。
献上さんと言えばライトゲームを嗜むアングラーさんで、当サイトでも何度かブログなどを紹介させて頂いています。
今回は主に個人的に注目している「ハイドロアッパー55S」をメインにお話を伺いました。
まず、このシンキングペンシルは飛距離が凄いんだそうで、なんでも「ムダに飛ぶ」んだそうです。
ルアーマンにとって飛距離は重要な要素。
献上さんが繰り返し「ムダに飛ぶ」と言っていたところを察するに、飛距離の点は大いに期待できそうです(笑)
これは出来るだけ軽いタックルを使い、できるだけ軽いリグを遠くに飛ばしたいライトゲーマーには願ったり叶ったりの性能ですね。
とくに磯場やゴロタ浜、飛距離が必要な河口域では心強いことでしょう。
ちなみ商品ページのコメントでは、ライトタックルで40m以上を叩き出すと明記されています。

そして気になるアクションは巻けば浮き上がる「浮上型」でして、ただ単に浮き上がるだけでなくロッドを立てるように巻けば、水面にユラユラと引波が起きるという魅惑のスイミングを披露するそうで、水面を意識している魚にはもってこい。
これはメバルに限らずセイゴやシーバス、さらにトップのシーズンであるクロダイにも有効な効果で、このプラグがターゲットを選ばないという素性の良さを表しているアクションのひとつ。
そして、この浮上する特性を活かし、「巻いて浮き上がらせ、フォールさせて食わせる」という釣り方が効くそうで、聞けば聞くほどメバル向きのプラグであるという印象を受けました。
また、バランスも優秀で流れが強い場所でもしっかりとアクションしてくれるそうです。
しかし、良い事ずくめのようなこのハイドロアッパー55Sにも欠点がありまして、5.5gという重量が災いしてじっくりと誘うということが苦手。
美味しいピンポイントを「スローに攻めたい」といったことが難しいので、そのような場所を探るのは他のプラグに軍配が上がってしまうのは仕方のないところ。
ですが、その弱点を補うために献上さんはスローシンキングモデルの企画を現在考えておられるとか。
このプラグのフォルムやキャラクターを考えると、どう考えてもライトゲーム向きの逸品。
ソローシンキングモデルの実現を応援するためにも、今季はこのプラグを使ってみたいと思った管理人でした。

テスターさんってのは製品のことを深く理解し、ユーザーに使い方や楽しさを伝え、自身の考えやユーザーの希望をメーカーに上げ、製品や釣り文化の向上をはかるということができないといけませんな。
そして、そんなテスターさんがいるメーカーさんは信頼できるし、幸せだと思った次第です。
話に夢中になっていたので、写真はアピアさんのインスタから拝借しました(笑)

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アピアの新型水面直下浮上型シンペン「ハイドロアッパー55S」に注目!


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jackrod


さて「西日本釣り博」の続きです。

お次は当サイトでお馴染みの梶本さんを尋ね、ジャクソンさんのブースに立ち寄った際に気になったアイテムのお話を。
と思ったのですが、梶本さんが早速詳しい内容のブログをアップされてたんで、詳細はそちらで(笑)
今回紹介されているのはジャクソンさんのハタゲームロッド「ハイドアウトハンター」
ブースで実際に触らせてもらったのですが、そのパワーにビックリ。
普段からライトなロッドしか触っていない僕なんでその力強さに圧倒されるのは仕方のないことですが、粘り強さから生まれる安心感は普通の豪腕ロッドとはちょいと別次元。
グリップを握った時の感触で感度の良さも「こりゃ良いわ」って直感的にわかったし、思ったよりも軽くシャープな印象を受けました。
実際に触らせてもらったなかで好みだったのは、ソリッドティップのモデルである「HHS710MH-MST」。
ロックな魚からミドルクラスのお魚、ライトヘビーなターゲットと遊ぶにはもってこいな感じな1本でした。

そしてソルトなプラグの方で気になったのは、「港のジェームズ」
こちらはシーバス向けプラグだそうですが、ライトゲームを嗜む梶本さん的には「メバルもいける」逸品。
65mmで7gというスペックですが、うねりやサラシの出る場所、イワシなどの小魚を捕食している時なんかのメバルプラッギングにはピッタリ。
そして「ニョロニョロ」の柔らかバージョンの「ウニョウニョ」なんかも「メバルに使ったら面白いかもね」って話が出ました。
さらに話はトラウト系プラグに移りまして、「ボトムマジック」なんかも「メバルに使えるっしょ!」なんて盛り上がり、「キャールブレード」でメバルが釣れたら面白いよね~、ルアーってもっと自由な発想で楽しめば良いよね~なんてお話してました。
話はいつしか渓流に向かい、イワナやマス系の魚は普通にカエルを食べている話や、イワナが潜むポイントに「ダニエル」を送り込むなんてマニアックな会話も飛び出しました。

ジャクソンさんはどちらかと言えば関東周辺やその付近の県ではメジャーな存在ですが、関西から西に向かうにつれてあまり知られていないメーカーさん。
「アスリート」や「ニョロニョロ」、「ギャロップ」など定番となっている名品をリリースしているので、「ジャクソン? どこ?」って方はHPをチェックしてみてくださいな。
オールソリッドのアジングロッド、「ジャムオーバー」なんてのもありまっせ!


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お世話になっている方へのご挨拶のついでに、ちょいと「西日本釣り博」に行ってきました。
そこで個人的に気になったアイテムがチラホラと見受けられたので、数回に分けてボチボチ紹介しようかと思います。

まず僕的に今回1番のニュースといえるのが、コアなメバルジャンキーやメバルプラッギングマニアから熱烈な指示を受けている噂のハンドメイドプラグ「ユーリ」に関する情報。
なんと個性的なライトゲームを展開しているジャングルジムさんが、「ユーリ」の量産を手掛けることになったそうなんですね!
ブースでは大々的に告知はしておらず、ひっそりとルアーケースに保管されているユーリが置かれているだけだったので、気が付かなかった人も多かったのではないでしょうか?
偶然ブースでお話を伺っているところに、制作しているソルトマスターさんがいらっしゃいまして、いろいろとお話が聞けました。
この人気のハンドメイドルアーは試行錯誤すること4年、作っては海で投げ修正を繰り返して、ようやく完成した、まさに血と汗と涙の結晶。
メバルの食性、メバルのスイッチが入るアクションなどを考えに考え抜いて到達したのが、この独特なフォルムだったそうです。
ここでは伺ったことを全て網羅することはできませんが、聞けば聞くほどメバリングをやりこみ、魚のことを理解されている方なんだなという印象を受けました。
実は僕も欲しいなと思っていたのですが、ゲットすることができなかった一人なんで、この希少なレアプラグが店頭に並ぶかと思うとワクワクしちゃいます。
詳しい販売時期などはまだちょいと不明ですが、今から楽しみなプラグです。
ソルトマスターさんのアイテムに関しては以前コチラでも紹介しておりますが、プラグに限らずソルトフライなども販売されてますんで、興味のある方は是非、ソルトマスターさんのHPを覗いてみてくださいませ!

そして、ジャングルジムさんのブースで気になったアイテムとして、機能的でデザインもキュートな「サーカスバッグ」と畳めるシャレオツな長靴「タタムブーツ」も上げておきます。


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BLUE BLUEやINX.labelで活躍中の古賀さんのブログに、とっても楽しそうなライトタックルイカゲームが紹介されているのでご案内。
当サイトでは過去にイカのプラッギング(関連記事を参照)などを紹介していますが、今回ピックアップするのは手返しが良く、ちょいとテクニカルなイカのフィネスジギング(フィネス イカメタル)。
アジングやメバリングの最中にワームを「ヌー」とか「ムニー」とか持って行かれることありますよね?
そんな時がこの釣りを楽しむチャンス。
来るべき時に備えて、リンク先のブログで釣り方などをお勉強しておいてください。
そして、ここぞとばかりに小型のメタルジグを投入して、おかず&肴をゲットしてくださいませ。
ルアーケースに軽めのメタルジグを忍ばせとくと、いろいろと美味しい思いができまっせ~。


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サンラインさんがちょいと気の利いたエステルラインを鋭意開発中だそうで、そのテスト中のラインのお話をテスターである梶本さんがブログにアップしているのでご案内。
基本的に釣りはアジメバしかやっていない僕ですが、実は未だにエステルラインって信用してないんですね。
その主な理由は梶本さんとおなじなんですが、さらにアワセ切れとかは論外だと思うし、魚とのやり取りに意外に神経を使うのが嫌いな僕には向かないラインだと今も思っているんですな。
ラインブレイクってのは百害あって一利なしで、自然や魚に負わせるダメージが少しでもあるのなら、それは出来る限り使わないのが僕のポリシー。
釣りという趣味はそれを続けているだけで自然や環境、魚や他の生き物にダメージやインパクトを与えている非常にエゴな道楽であるので、極力その辺には気をつかいたいんですな。
「じゃあ、やめれば?」って言われてもやめられないし、自然の中で遊ばせてもらっている以上は最低限そのようなことに気を配るのが当然だと思っているので、自然や生き物に悪影響を与えることは可能な限り最小限にしておきたいのです。
って、ちょいと話しが脱線しましたが、このサンラインさんのエステルラインはエステルの利点に衝撃吸収能力がプラスされた優秀なヤツだそうなんで、ようやくエステルラインの大本命が現れたって感じで個人的に期待しております。
「エステルラインが信用できない」って方は是非、チェックしてみてくださいませ。


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アジングジャンキーである矢野さんのブログに、がまかつ「宵姫 華 S66ML」のインプレがアップされているので、ご案内です。
がまかつさんと言えば釣具メーカーのなかでも老舗中の老舗でしてメーカー側、そして「がまかつファン」もコダワリ派が多いような印象を受けます。
なんとなく「がまかつ」を使っている人ってのは玄人なイメージ。
似たようなタックルがひしめき合っている業界で、異彩を放つ逸品を作り出せるメーカーさんはホンモノですな。
ってなワケでこのロッドが気になる方は是非、ご覧くださいませ。

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アムズデザイン(ima)さんがメバリングプラグを本格的に開発中だそうで、その様子をチラリと公式ブログで公開しています。
なんでもこれからメバルの方にも力を入れていくってことなんで、ライトゲーマーなお友達は期待に胸を膨らませて楽しみにしてましょう。
個人的にもちょいと気になるニュースなんで、続報が入り次第お届けしますね!

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南紀方面でメバルプラッギングを楽しんでいるナオフィッシュさんのブログに、お気に入りのプラグの特徴や楽しみ方、プラグのエピソードなんかが楽しげに書かれているのでご案内。
紹介されているのはいずれも名品揃いですが、これから熱くなってくるプラッギングシーズンに備えて読んでみるのも一興かと。
1月~2月はオフシーズンと決めている僕も、そろそろウズいて来ましたよん!


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ブリーデンの健太郎さんのブログに、プラッギングに関する話題がアップされているのでご案内。
ライトゲームでのメインリグと言えばやはりジグヘッド+ワームでして、これはメバルのプラッギングが注目されている今でも変わることのない事実ですね。
しかし、手軽で釣果も安定しているジグヘッドの釣りも、どうあがいてもプラグを超えることができないシチュエーションというのが存在します。
プラグをワーム的に使うことができても、ある場面ではジグヘッドリグをプラグ的に使うことはできないんですね。
ってなワケで、プラグを愛して止まないライトプラッガーや、プラグをとことん楽しみたいってアングラーさんは是非チェックしてみてくださいな。


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以前コチラで紹介した「シャローマジック60」のショートムービーが、Viva/Aquawave Luresのチャンネルにアップされているのでご案内。
動画ではスイミングの映像がメインとなっており、名品プラグのサイズアップモデルの動きが確認できます。
また、既存のシャローマジックと異なる部分も紹介されているので、今から「60」が気なって仕方がないってプラグっ子は、是非チェックしてみてくださいな!

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さて、そろそろ情報が出揃った感があるフィッシングショーのアイテム情報ですが、大人の事情などで有名情報サイトさんが扱わないような小粒なアイテムもまだ複数存在しているかと思います。
もともと痒いところに手が届くような情報をお届けするのが僕のサイトの使命。
なんで、その辺の情報は目につき次第お届けします。
ってなワケで今回は、ライトゲームに強いショップ「パゴス」の店員さんであり、メーカーのテスターも務めるバンダナさんのフィッシングレポートからご案内。
そしてウェブメディアとして華麗な復活を果たした「SW」のフィッシングショーOSAKA2018・注目のアイテム【ショアゲーム編 PART1】もご紹介。
そして、全てのアングラーに必ず使って頂きたいアイテム「糸くずワインダー」の動画も貼っておきます。
マナーを携行して、あなたもジェントルメンなアングラーに!

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フィッシングショー 2018 大阪の気になるアイテムの動画まとめの第二弾です。
ライトゲームに使えそうな異色のシーバスロッドやメガネユーザーが喜びそうな偏光グラス、ソルトではまだまだ馴染みのないスプーンなど、ちょいと変化球的なアイテムもありますんで興味のある方はどんぞ。

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フィッシングショー大阪2018の関連動画ですが、こちらはなんだか別にアップする必要があるような気がしたので別枠でご案内です。
僕はロッド制作には関しては全くの超弩級の素人なんで詳しいことはわからないんですが、この動画はこれからロッドを作ってみたいと考えている人、そしてロッドビルディングも趣味ですよってアングラーさん、そしてひょっとしたらプロの方にも有益な動画なんじゃないかな?って思ったんでピックアップしてみました。
ラインスラッグが出てるのに感度がビンビンってロッド、使ってみたいですよね?
そんなロッドを作る秘訣をこっそり伝授してくれちゃいます。
なかなか良さげなアイテムもチラッと紹介されているので是非!

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先日、大阪で開催されたフィッシングショー関係の動画で現在youtubeにアップされている気になるアイテムをザザッとまとめてみました。
後日さらにyoutubeにアップされると思いますんで、続きはまたその時にアップさせて頂きます。






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アピアのオフィシャルブログに、大阪のフィッシングショーに展示予定の新型プラグ「ハイドロアッパー55S」の記事がアップされているのでご案内です。
カテゴリーはシーバス向けのプラグになるのかもしれませんが、当サイトでは基本的にカテゴリー無視のスタイルでして、ライトゲームに使えるものは紹介しちゃおうってスタイル。
なんて説明はするまでもなく、このプラグも上の画像にようにしっかりとメバルがヒットしてるご様子。
55mmで5.5gというサイズってこともあり、「ハイドロアッパー55S」は立派にメバリングプラグの仲間入りです。
気になる方はライトゲーム好きの松尾さんをフィッシングショーで捕まえて、是非お話を伺ってくださいませ(笑)

※念のために「水面直下浮上型シンペン」というキャッチコピーは兄貴分の「ハイドロアッパー90S」のもので、おそらくこのプラグはそのダウンサイジング版であろうという想定でタイトルに使わせてもらいました。


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釣りを趣味とする人間の特権と言えば、産地直送の新鮮な魚を食べられるってところですね。
僕は基本的に魚を食べるために釣りを楽しんでいるので、なるべく釣った魚は良いコンディションで持ち帰りたいんですね。
なので最近では、コチラの津本さんの動画を当サイトでも推しているんですな。
んで、今回ご案内するのはファンキー山岡さんのyoutubeチャンネル「ファンキーカムカム」から、魚を生きたまま輸送するのに便利なアイテム「友カン」です。
作りもしっかりしているうえに密閉されているので水もこぼれないし、数時間程度の輸送ならおそらく魚も問題ないかと。(ダイワの「友カン」はコチラ
山岡さんは以前からTwitterでフォローさせて頂いていたんですが、ある出来事がきっかけで連絡を取らせて頂いたんですな。
そして、そのお人柄に触れて一気にファンになっちゃったワケです。
なので今回はちょいと個人的な応援成分が含まれているんですが、僕のサイトなんで問題ないでしょう。
皆さん、飾り気ないぶっつけ本番感と「ファンキー山岡節」が魅力のファンキーカムカム、是非ご覧くださいませ。

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Twitterを見ていたらレオンさんがメバルのトッププラグについて興味深いツイートをしてました。
まとめさせてもらって紹介したいなぁなんて思っていたら、こちらのブログに詳しく書かれていたのでご案内。
メバルのプラッギングも徐々に定着してきているような感じの昨今ですが、トッププラグに関してはイマイチ注目度が低いような気がしています。
「動かしてナンボ」の釣りをしているとメバルの水面系の釣りはじれったく感じる部分もあるだろうし、水面に浮いたまま放置するなんて釣りは「釣れんのかよww」なんて言われかねません。(メバルのトップゲームは水面で放置する以外にも何パターンか存在します)
僕も最初は信じられませんでしたからね。
ってなワケで今回紹介するブログには、ちょいと敷居が高く感じられるトップの釣りをより楽しむためのヒントが書かれているので興味ある方は是非。
下の動画もあわせてどんぞ。

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横浜のフィッシングショー関連の動画で、現時点で個人的に気になったアイテムをドバーと貼り付けておきました。
新作ロッド&リールからウェア関係やお役立ち系、そしてメバルやソルトライトなプラッギングに良さげなプラグなんかがあります。
なんとなくですが、ライトゲーマー的には大阪で開催されるフィッシングショーの方が盛り上がるんじゃないか?ってな感じがしております。
それはそれでまたご案内致しますが、とりあえず横浜の気になるアイテムを動画でどんぞ。
ちょいと重いかもしれませんが、ご容赦を。

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