Thursday, November 15, 2018

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みなさんは釣行後のラインメンテってどうしてますか?
僕はリールごと水で流してラインの巻いてある部分は指で撫でて洗っています。
スプールごと水に浸してしばらく放置って方法もありますが、なんか良くなさそうなんで恐くてやってません。
実はこの塩抜きの方法ってのがずっとどうするのがベストなのか分からず、今でも悩んでいるんですな。
正しいラインの塩抜き方法があったら、どなたか教えてくださいませ。
ってなワケで今回は、素晴らしい塩抜きについての話題を提供してくれている小野ヒロシさんブログを紹介。
流石に毎回この方法はできませんが、一定期間釣りに行かない場合やラインを長期保管する際に良さそうなんで知っておいて損はないと思いますよん。

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プラグのなかには極力動きを抑えた微波動で誘うタイプのものや、あえてアクションさせないように作られたモノが存在します。
僕はこれらを「飛距離の出る硬いワーム」という位置づけで使ってますが、これが意外と釣れるんですよね。
(ベイトに合わせて使う時もあります)
んで、先日Wackyさんところに硬いワーム系プラグの「ギガスクリュー」の紹介記事がアップされていたのでご案内。
僕がメバリングという釣りにハマり始めた頃にリリースされたルアーでして、発売から10年以上経ってるんですね。
近頃は地元の釣具屋ではめっきり姿を見かけることなく、またネットでも話題に上がることがないので、てっきり廃盤になっていると思い込んでいたんですが、実はまだリリースされ続けている様子。
発売から10年も経っているのにカタログ落ちしないっていうのは、素晴らしいルアーである証。
Wackyさんの記事と製品ページを改めて読み返してみると、「使いたい!」って気持ちがフツフツと湧き上がってきたので、興味ある方はチェックしてみてくださいませ。
そう言えばデカスクリューってのもありましたね。
コチラはセイゴゲームでお世話になってました~。

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プラグを使ってメバルを楽しんでいるメバリングプラッガーさんのなかには、ソルト用のプラグだけでなくトラウトやバス用なんかのプラグを使っている方もいらっしゃるかと思います。
御存知のように淡水用プラグは海水用のそれと違って、海で使うとアクションやスイミングレンジなどが違ってきます。
そんな時はチューニング用のウェイトを貼って重くしてみたり、貼る位置を変えてアクションを変化させてみたりといろいろ試されてることでしょう。
また、シンカーチューンだけでなくフックやスプリットリングを変えるだけでも、微妙にアクションやレンジも変わってきたりするもの。
そのような微妙なウェイト調整をする際は、なんとなく重さの目安が欲しくなるんじゃないかな?と思ったんですね。
ってなワケで今回は、トレブルフックとスプリットリングの重量表というマニアックなネタを提供してくれているozouzoさんとこのブログを紹介。
メバル等をトップや水面直下で狙いたいとき、ギリギリの調整が必要なこともありますんでプラッガーの皆さんは是非。
スプリットリングの重量表はコチラ
関連記事にもウェイトチューンに関する記事を貼っておいたので、あわせてご覧ください。


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ライトゲームを嗜むアングラーさんのワームケースのなかに、必ずと言って良いほど入っているクリア系のワーム。
そしておそらくクリアのワームってのは使用率も実績も高く、好んで使われるカラーのベスト5には入ってる外せないカラーだと思うんですね。
しかし、なぜクリアという透明で存在感が薄く、そして視認性の悪い色に魚が反応しバイトしてくるのか?
孵化したばかりの稚魚の魚体が透けているからか、はたまたアミ系プランクトンたちが透明だからか?
果たして理由はそれだけでしょうか?
その答えはどうやら「光」に関係しているようで、その秘密を解き明かすヒントが書かれているのが今回紹介する健太郎さんのブログ
その観察力や考察力は相変わらずハンパなく、読んでて思わず「なんだこりゃ」って言ってしまいました(笑)
この「なんだこりゃ」は褒め言葉でして、よくもここまで考えつくなぁと感心した次第です。
流石、自らをメバルフリークと名乗るだけあって、健太郎さんはやはり「変態的思考」を持つメバルアングラーですな!
はい、これも褒め言葉(笑)
それはさておき、クリアの秘密を知りたい方は是非読んでみてくださいな。

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ライトゲーマーがリール選ぶ基準として重要視しているひとつの要素に「軽さ」ってのありまして、できるだけ軽いものを選んで使うといった傾向があるようです。
ロッドにしてもリールにしても、とりあえずライトタックルは「軽さ」が追求され、最近では軽いことが良いというイメージまでもが作り上げられているような気がします。
もちろん軽いということにはいろいろなメリットがありますが、ただ「軽い」というだけすべてを選んでしまうというのはちょいと乱暴で、タックルバランスや用途、ターゲットなんかを考えてチョイスしないと道具本来の性能が発揮できず、逆に使い難くなったりすることがあるので注意が必要です。
ってなワケで今回は、ライトゲームで使うリールは「いったいどんな基準で選べば良いのか?」といった疑問を解消する手伝いをしてくれる梶本さんのブログをご案内。
今までリール選びのポイントしてあげられてきたのは「軽さ」だったり、「飛距離」だったり、「巻感度」など。
しかし、今回の記事で語られているのはそれらとは異なった切り口で、リールの知識として知っておきたい基本的で重要な部分。
ライトゲームに限らずリールを使う釣りすべてに共通する事柄なので、ルアーアングラーは一度読んでおくことをオススメします。



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出だしからいきなり小汚いプラグの画像で失礼しちゃったんですが、実はこのギガスクリューは僕が長年使っているプラグのひとつなんですな。
んで、上の画像を見てお分かりのようにラインアイの部分とフロント&リアのフックのアイの付け根のサビがボディーに浸透しているのが分かりますね。
これは一番極端なやつを引っ張りだして撮影したんですが、皆さんのプラグのなかにもこんな感じになってるヤツがいると思うんですな。
もちろんこれは毎回使用後にしっかりと水道水で洗って乾燥させているもの。
にも関わらず、やっぱり錆びてきてしまいます。
とくにこの錆がクリアのプラグに出てくるとイヤなもんで、それを見るたびにちょっと不愉快な気持ちになっちゃいます。
ってなワケで今回は、この不愉快極まりない錆の原因とその対処法を紹介しているちゃんまいさんのブログをご案内。
僕とおなじく「付け根のサビが気に入らないのよ!」って方はご覧くださいませ。
100%とは言いませんが、不快な錆の発生がかなり減ると思いますよん。
古いプラグほど塗装が剥げたり弱くなっていると思いますんで、ボディーとアイとの隙間はキッチリと塞ぎましょう。

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最近、僕の髪を切ってくれている美容師の健ちゃんがライトゲームを本格的に始めまして、あれやこれやと世話を焼いています。
釣り自体は昔からやってはいたもののアジやメバルを本気で釣るって釣りはやってなかったらしく、現在猛烈な勢いでハマり夜な夜な独りで出掛けては腕を磨いている様子。
そんな彼もやはりルアーフィッシングといえば「巻きの釣り」と思っていたらしく、「巻かない釣り」を教えたところ現在は釣果も伸びているようです。
実は彼にアドバイスする際にレオンさんが書いた「アジング・メバリングがある日突然が上手くなる」と「ライトゲームアカデミー」を再読したのですが、何度か読み返しているにも関わらず「そうだったんだ!」って思うところもあったり(笑)
やっぱりライトゲームのバイブルだと思った次第です。
そしてこの度、フィッシングショー2016のつり人社ブースで行われたレオンさんのセミナー動画がアップされたので、記事を加筆して再掲です。
「本当に釣りが上手くなりたい!」って思っている方はタックルよりもまず買うべきは本書。
ルアーの本質を知り、ルアーの持っているイメージを払拭し、巻きの釣りから脱却すれば、釣果は今よりも確実にアップしますよん。
(2016.2.8)


雑誌やブログ、動画なんかでも非常に分かりやすい解説をしてくれるレオンさんですが、ご自身の釣りの集大成」を凝縮した渾身の1冊「ライトゲームアカデミー」がいよいよ発売
レオンさんの釣りに関する知識やテクニック、思いの丈を可能な限り詰め込んだ本書。
しかし、悲しいかな書籍というモノにはページ数という制限がつきもの。
そのなかで伝えたいことを全て伝えるというのは、非常に難しいことです。
そこでレオンさんが採用したのが、おそらく紙媒体史上初の試みとなる驚きの方法。
このあたりは動画やリンク先を見て頂いたら、「おお! その手があったか!」って思うはず。
釣りの世界でも常に1歩も2歩も先を行ってる方ですが、書き手としても時代の流れを読み、それを取り込んで形にしてしまうところがレオンさんの凄いところ。
その釣りに対する情熱と、その素晴らしさを多くの人に伝えようとする熱意は、きっと多くのアングラーさんに届くことと思います。
発売前からすでに名著な予感がすると共に、バイブルが増える喜びでワクワクしている僕なのでした。
ちなみにアマゾンでは現在、釣りカテゴリーのなかでベストセラー1位ですよん!
レオンさん、発売前ですが、おめでとうございます!

「アジング・メバリングがある日突然上手くなる」も名著ですんで、未読の方はこちらも是非。


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先日、愛用の「セルテート フィネスカスタム」が持病の「逆回転現象」を起こしました。
ダイワのリールユーザーを悩ませる、通称「ダイワ病」って呼ばれる困ったヤツです。
懐事情が厳しい庶民派アングラーの僕としては新しいリールを買うのもなかなか難しいので、今ある道具でなんとか釣りを楽しみたいワケです。
そして長年愛用してきたフィネスカスタムを使い続けたいって気持ちもあるんですな。
そんな事情でダイワさんにメンテナンスをお願いしようと思ったんですが、メインで使用しているんで長いこと手元にないのはイヤなんですな。
つーことでGoogleさんに問い合わせたところ、「ふぁんきいさんのブログ」 と 「Red Headsさんのブログ」が参考になったので、おなじ持病を抱えたリールを使うアングラーさんのお役に立てると思うのでご紹介。
リールの分解、洗浄は慣れればそれほど難しくはないですが、素人が弄ると場合によっては調子悪くなることもありますんで、そこんとこはくれぐれも自己責任で。
リールの世界もメンテナンスフリー化が進みテクノロジーの進歩ってのは素晴らしいし有り難いことですが、自分の手で直すことが出来るローテクやアナログってのも、もっと見直されても良い気もしますな。
「便利」ということは、必ずしも良いことではないのです。

タックルメンテナンスの基礎知識(2)
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照明のない薄暗い波止や磯、デイゲームでも視認性の低いカラーのプラグなんかを使っているとその存在を見失ってしまうことって結構ありますよね。
これってちょっとストレスでラインを巻きすぎてプラグをティップガイドに当てちゃったり、ピックアップ手前で見失いトレースコースや潮の向きなんかも分からなくなったり…。
釣りに集中したいアングラーとしては、そんなイラッとする瞬間とはなるべくおさらばしたいものですよね。
ってなワケで今回はひと工夫でプラグの視認性をあげる小ワザを紹介してる登石さんのブログをご案内。
好き嫌いは別れるかもしませんが、「細かいことは気にしないよん」って方にオススメです。

Ocean Ruler(オーシャンルーラー) バイトマーカー S グリーングロー
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僕がメバルを釣る時にメインで使っているジグヘッドはスミスさんとこの「ジグヘッド タケちゃん」でして、「勝手に掛かる」のコンセプト通りに的確に仕事をこなしてくれる素晴らしいジグヘッドです。
もし「ジグヘッドの中でどれかひとつを選べ」と言われれば、迷うことなく「タケちゃん」を選択します。
そんな言わずと知れたジグヘッドの名品に、この度大型のライトターゲット向きの「ジグヘッド タケちゃんワイド」が仲間入り!
監修はもちろん武田さんで、ようやく納得いくものが出来上がり満を持しての発売となったそうです。
信頼しているジグヘッドの姉妹品がリリースされるってのは素直に嬉しいニュースですな。
ってなワケで、「ジグヘッド タケちゃんワイド」の詳細はスミスのIKE-Pさんのブログでどんぞ。
これを機会にノーマル「タケちゃん」にも是非1.5gを追加して頂きたい!
タケちゃんに1.5gが欲しいと思っているのは僕だけではないと思うので、スミスさん何卒お願い致します。

【スミス】ジグヘッド タケちゃん[ネコポス:3](アジング/メバリング/ジグヘッド)
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ワームをケースに入れて持ち運び&保管している方に朗報。
ルアーケースからワーム出し入れする際にワームがフタの上に張り付いて「イライラ…」ってことがありますよね?
これを解消する小物やパウダーなんてモノも存在しますが、今回はそれらを買い足ししなくてもOKなケース「第一精工 MCケース #138P」を紹介している海の声さんのブログをご案内。
僕は今までこの製品の存在に気が付かなかったんですが、すでに御存知な感じの方はご容赦を。
しかしワンコインでお釣りが来て、しかもワームがフタに張り付かないケースってステキですな。
ワームが大好物なアングラーさんにオススメな逸品です。

第一精工 MCケース #138P フォリッジグリーン【あす楽対応】
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インチクといえば我が国に古くから伝わる漁具でありまして、その実力たるや素晴らしく海底に潜む根魚から、回遊する青物までをもターゲットにしてしまう万能ぶり。
ソルト業界でもその高い集魚力と実釣性能に着目して、インチクをルアー化させたアイテムをリリースしています。
そのなかでライトゲーム向きのアイテムといえば、デュエルさんのソルティーベイトがそれにあたるアイテムですね。
今回はそんな多魚種捕獲アイテムを、メタルジグ+ワームでサクッと再現しちゃう釣りを紹介している梶本さんのブログをご案内。
シングルフック化したメタルジグにお好みのワームを刺せば、オリジナルなマイクロインチクの出来上がり。
使い方次第でアジやメバル、カサゴの他にもいろんな魚が釣れると思うので、あれこれ試してみるのも一興かと。

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最近僕がアジを釣る際に好んで使っているジグヘッド&フックといえば土肥富さんとこのレンジクロスヘッド&レンジクロスフックでして、そのフックポイントの鋭さはルアーケースを探る際、指先が針先に触ろうものならチクッとするほど。
触れただけで指の皮に引っ掛かるジグヘッドってのはそうそうありません。
ジグヘッドに関してはあれこれ試しましたが、アジングでは土肥富さん一択で決まりです。
針先は釣りをする際に一番重要なポジションでして、ここが鈍っているようではまず釣果に恵まれませんし、鋭くなければそれは針ではありません。
フックの先端を爪の上に乗せ、先端が滑るようなものはすぐに交換しましょう。
超メジャーな針メーカーの製品でも、パッケージを開けた状態で上記なのようなナマクラがたまに存在しているので、交換の際は必ずチェックです。
ってな感じで前置きが長くなりましたが、今回はレンジクロスヘッドとフロードライブヘッドを徹底的にインプレしている古賀さんのブログをご紹介。
ジグヘッドにこだわりを持ち、いろいろ使い込んでいる方の記事なんで読み応え十分ですよん。


【odz】レンジクロスヘッド ZH-38-N[ネコポス:1]
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【odz】フロードライブヘッド ZH-39-F[ネコポス:1]
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メバリングのリグの中で、釣れるのは分かっているんだけど好きになれないリグ「フロートリグ」。
リグるのが面倒臭いうえにトラブったり、「しっかりとバイトが取れないんじゃないか?」っていう不信感、なんとなく「スマートではない」その見た目などで未だに僕の中では出番が少ないリグなんですな。
たまに試しに使ってみるものの、上記の理由からモチベーションを維持するのが難しく、あえなくリグ交換…。
ってな感じで僕とおなじように「フロートリグが好きになれない」って人も居らっしゃるんじゃないかと思うんですね。
っつーことで今回は、しっかりと手元にバイトを感じることができるというリグシステムを紹介しているブリーデンフィールドスタッフの津田さんのブログをご案内。
フロートリグが好きな人も、イマイチ好きになれない人もご覧くださいませ。
きっとこのリグへの理解がより一層深まることでしょう。

アルカジックジャパン ぶっ飛Rocker II /フロート/飛ばしウキ/アジング/メバリング/ライトゲーム/キャロ/ぶっ飛びロッカー2/キザクラ/Arukazik Japan/
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ソルトターゲットのなかでもメバルほどルアーに対して多彩な反応を見せてくれる魚はいないと思うんですね。
水面直下でしか食わない時もあればトップオンリーの時もあったり、ほっとけメソッドの時もあればボトム放置でズドンって時もある。
上昇アクションに反応したかと思えば、動きをピタッと止めてちょっと待った後に食ってくる時だってある。
彼らがルアーアクションに見せてくれる行動は、ホント様々です。
おなじ場所、おなじ日に釣行していても、その時々によってパターンや付き場も変わりアングラー側もそのシチュエーションにアジャストしていかないと釣果に恵まれないこともしばしば。
そこにこの魚の面白さがあり、たまにびっくりするようなパターンや釣れ方を見せてくれるのもメバルの魅力です。

ってなワケで今年最後の更新は、ライトゲーム情報を締めくくるには相応しい話題をレオンさんが提供してくれているのでご案内。
おそらくこれからのメバリングのスタイル変えるであろう内容ですんで、全国のメバルを愛しやまない方はじっくりとご覧くださいませ。
ロマン溢れるビッグプラグでのメバリングですよん!

バスデイ S.P.M 75mm HF−104 クリアーチャート
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日々の釣行の際に必ずチェックする情報と言えば、釣り場の潮汐と気象情報ですね。
とくに軽いリグを扱うライトゲーマーが気にするのは、やっぱり風向きや風の強さ。
良い天気でも風がビュービュー吹くような日は釣り難いし、風の影響をモロに受けない場所で釣りたいものです。
また、風の向きが大切ってシチュエーションもあったりするので、可能であれば数時間先の風の動向もチェックしたいって時もあると思うんですな。
しかし意外と海上や沿岸部の風の情報で無料で良い感じのサイトってのはなくて、いまでも僕はコチラの「GPV 気象予報」を使ってるんですな。
ですがここもパソコンで見る分には良いんですが、スマホ対応じゃないんでモバイル端末では見難いことこの上ない。
見る度に「もうちょっと見やすくしておくれよ…」って思っていたんですが…。

ってなワケで、僕とおなじ思いを抱いていたGPVファンのスマホユーザーに朗報です。
完全スマホ対応ではないんですが、普段見ているGPVがある程度ピンポイントで、しかもちょいと拡大されて表示される裏技がu24さんのブログで紹介されているのでご案内。
詳しいカスタマイズ方法はリンク先で読んでもらうとして、ここで少々補足を。
設置方法にある「位置x」と「位置y」の数字を変更すると表示される地図の場所を変えることができます。
デフォルトの表示エリアは大雑把なので、表示したい希望の地域がずれている場合、上記の方法で調整してみてくださいませ。
これで普段見慣れているGPVがちょいと使い勝手が良くなって、スマホで見られるようになりますよん。
あ、そうそう風向きや風速以外にも波浪情報や降水情報もありますんで、そちらもあわせてご活用ください。
なんだか痒いところに手が届いた感じです(笑)
山口県用を作ったんで、県内アングラーさんはブックマークに入れて使ってくださいな。


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いよいよクリスマスがやって来ました。
このイベントが終わった途端に年末感が加速度的に増しまして、年の瀬に突入していきます。
しかしこの冬はまだ「寒くて寒くてブルッっちまうぜ!」っていう日がない気がします。
今年は暖冬だとか異常気象だとか言われてますが、数年前から季節を問わず「今年の天気は異常だ」と耳にすることが多いんで、既にこれが「普通の状態」になっている思うんですね。
しかし、いくら暖冬とは言え冷え込む日もありまして「寒いもんは寒い!」ワケで、寒風吹きすさぶなか極寒の釣り場に身を投じるアングラーは過酷な状況下での釣りを余儀なくされます。
僕たちはたとえ身も凍るような外気に晒されていても、体はホットで居たいワケです。
釣果は寒くても、せめて体はホットで居たいワケです。
つーことで今回は、極寒地に自ら赴くおバカな酔狂なアングラーさんたちのために、冬の重ね着の基礎知識を書かれているナカムラさんのブログを紹介。
僕は寒いのが大嫌いなので冬の間はコタツでぬくぬくしながらミカンを食べてますが、皆さんは鼻をすすりながらホットな釣りを楽しんでくださいませ!
レッツ エクストラコールドウィンターゲーム!

しっかし、コタツはえ~わ~。

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先日ちょろっと時間が出来たので2時間ほど海に行ってきたんですが、愛用のリールが持病の逆転現象を発症…。
この持病を持つメーカーさんのリールとは長い付き合いですが、そろそろこの逆転現象が起きないと言われている某社さんのリールも使ってみたいなぁと思う今日この頃です。
さて、そんなワケで漠然とリールが欲しいと思ったんですが僕はアジングでもメバリングでも、チヌでもイカでも、時としてシーバスでも使うリールは2500番一択。
それはなるべく多くの釣りを少ないタックルで、そしてリーズナブルに楽しむために汎用性を考慮した選択。
僕がタックル選びで重要視するのは、何よりも頑丈さと使いやすさ。
しかし、近頃は「繊細な釣りにはそれなりのタックルの方が良いかな?」って、2000番のモノが気になっております。

ってなワケで今回は、メバアジなライトゲームに使うリールの選び方を紹介しているもとくんさんのブログを紹介。
この記事を読むまではバットガイドの径などは気にしたことなかったんですが、意外と大切だったんですね。
なので「どんなリールが良いか分からない」って、リール選びに悩んじゃったり躓いちゃったりしてるビギナーから中級者さんは必見。
最近のリールは低価格でもひと昔前のハイエンドと変わらないくらいのモデルが出てきているので、ビギナーさんは無理して高価なリールを買うことはないと思うんです。
最初は「洗える」エントリーモデル、もしくはミドルクラスで十分かと。
そこから少しずつレベルアップして行けば、「良いタックルとはどんなものか?」ってのが良く理解できますよん。

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アジングという釣りが世に現れてからメインとして使われるルアーはワームでして、定番の釣りとなった今でもその地位は揺るぎなくスタンダードとして支持されています。
アジング黎明期はスプリットショットやライトキャロライナが主な釣り方でしたが、最近ではシンプルで奥が深いジグヘッドオンリーな釣りが人気でビギナーからベテランに至るまで幅広く楽しまれています。
ジグヘッド単体の釣りは手軽にできてコストパフォーマンスも高い反面、ごまかしが効かずテクニカルで魚からのコンタクトや海の状況がダイレクトに伝わってくるのがこの釣りの魅力。
ライトゲーム好きなお友達が、ついついハマってしまうのもうなずけますね。
しかし、せっかく「疑似餌を使った魚との知恵比べ」を楽しんでいるんだから、1種類のルアーだけ使うのはもったいないと思うんですね。
あの手この手で魚たちの裏をかき、騙くらかすのがルアーフィッシングの醍醐味。
ひとつのルアーを突き詰めるのも楽しいですが、いろんなルアーを使うのもオススメなのです。

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ってなワケで今回は、ワームが主人公っていうソフトなアジングは置いといて、ハードルアーで楽しむアジングを紹介している梶本さんのブログをご案内。
「メタルジグなら使ってるよ!」って方はそこそこ居らっしゃると思いますが、やはりまだメタルアジングを楽しんでいるアングラーさんは少ないんじゃないかなって感じるんですね。
つーことで興味のある方は「マイクロメタルジグによるアジングメソッド入門編。(基本操作とアタリの取り方)」をどんぞ。
※ちなみに文中にある「テンションスライド」はメタルジグのフォールに合わせてロッドティップを下げ、その動きに追従させるようなロッド操作だそうです。
そしてお次は注目の「アジのプラッギング」。
ちょいとハードルが高そうなイメージですが、読んで頂ければ「釣れる気がしてきた…!」ってなること間違いなし。
ってことでプラグで釣ってみたくなったら「アジングにおけるプラッキングゲームの魅力。(Jackson PY シャローミノーのアジングゲームでの魅力)」を是非。
きっと楽しみの幅が広がると思いますよん。


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土肥富さんちのodzのテスターを務めるあおむしさんとこのブログに、ギンギンに鋭い新型ジグヘッドスッ…と刺さるフックの話題がアップされているのでご案内。
実はここんところ僕がキャロ用に好んで使っている自作のジグヘッドと一軍ケースに入ってるお気に入りのジグヘッドのひとつはodzさんとこのアイテムでして、その鋭さと刺さりの良さは折り紙つき。
そんな研ぎ澄まされたフックポイントを持つ新作ジグヘッド「フロードライブヘッド」と「レンジクロスヘッドS」が、なんと水面下で開発されていたってんだから紹介せずには居られないってもんです。
フロードライブヘッドはボチボチ店頭に並ぶそうなんで、見かけたらゲットしていきたい所存です。
刺さりの良いフックってのは使っていて気持ちが良いし、安心して使えますな。



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