Thursday, April 26, 2018

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実は先日、お気に入りの激流ポイントでの夏メバル釣行で、思わぬスペシャルゲストとして御登場仕った「紅いあんちくしょう」。
その時の簡単な釣行記はフェイスブックの方に上げているので、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。
「はぁ? そんなん知らんがな」って方は、是非「眼張鯵 メバラージ」のフェイスブックページに「いいね!」してみてください。
たまにサイトでご覧になれないネタにもありつけますんで。
と、まぁ宣伝はここまでにしときまして、本題へ。

陸っぱりのライトゲーム、しかも真夏の真っ昼間にそんな素晴らしい魚に出会えるのであれば、「こりゃあ狙っちゃうしかないでしょ!」ってあれこれ思案するワケです。
そこで今まであまり手を出さなかったライトタックルショアジギングって選択肢も出てきまして、「そしたらラインは今よりも強くてロングキャストに対応できるのが必要だよね」って思ってたんですね。
んで、そんなタイミングにアップされたのが、今回紹介するもっつぁんさんのPEラインのインプレッション
遠投系ライトタックルPEラインに関しては正直疎い僕ですが、このサンラインさんとこの「ソルティメイト PE EGI ULT HS8」「ソルティメイト PE EGI ULT HS4」はなかなか良さそう。
一応エギングってなってるけど、アジング&メバリングでもOK。
ラインナップも120m・180m・240mと選べるので、自分の釣りに合わせることが可能なところもグッド。
ってなワケで、PEラインの巻き替えを検討している方は、是非チェックしてみてくださいな。


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サンライン(SUNLINE) ソルティメイト PE EGI ULT HS4 240m 0.4号


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各メーカーさんが発売しているジグヘッドには様々なフック形状が存在します。
それはアジやメバルなどのターゲットの捕食スタイルに合わせていたり、貫通性や耐久性を考慮していたり、簡単にバレないようにしていたりといろいろなことを考えて作られているからですね。
ところがおなじフックでも、それほど種類がないのがメタルジグに使われるアシストフック。
アシストフックのバリエーションが少ないのは、メタルジグの釣りがそれほどフックの形状に拘らくても良いからなのかもしれませんが、それじゃあちょっと味気ないなって気もします。
ってなワケで今回は、ターゲットや用途に合わせたアシストフック作りをおすすめしているうおさんのブログをご紹介。
掛けることと貫通力に特化したアシストフックや、優れたホールド力のアシストフック作りを動画を交えて紹介しているので、メタルの釣りに拘ってるアングラーさんは必見。
また、制作したアシストフックの強度をテストした動画もアップされているので、そちらもあわせてご覧ください。
自作派アングラーの方はいろいろなフックを使って、自分なりのオリジナルアシストフックを作ってみるのも面白いかもしれませんよ~。

瞬貫通メバル針ライトゲームアシストフック

チヌ針ライトゲームアシストフック

ライトゲームアシストフックの強度


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釣り場に着いてテンションが上がる状況のひとつに、目前で繰り広げられるライズがあります。
その魚たちの捕食の狂宴を目の当たりしたアングラーは「これはチャンス!」とばかりにキャストを繰り返すも、その思いとは裏腹に意外とヒットせず虚しく時間ばかりが過ぎていく…って経験をみなさんもしたことがあるはず。
「なんとかこの祭りが終わる前に!」と焦りつつカラーを変え、ワームを変え、ジグヘッドを変えたりと試行錯誤すると思うんですが、そこでちょっと注意したいのがジグヘッドのウェイト。
アジングではフッキングしない時やバイトが得られない時にウェイトを軽くしていくのがセオリーと思われがちですが、そこがひとつの落とし穴。
とくにライズしてる時なんかは、より海水面に近いところにジグヘッドを通したいという心理が働くもの。
もちろん軽くすることによって釣果が上がることもありますし、それもひとつの正解。
しかし今回紹介する矢野さんのブログにはそれとは違うバイトの引き出し方が書かれているのでご案内。
アジたちのライズを目にしたら、僕たちはついつい舞いあがってしまい我を忘れて投げてしまいがち。
そんな時、今回の記事を思い出してくださいませ。

っていうか、レンジクロスヘッドのラインナップって増えるんですか!?


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現在アジングやメバリングで使われているラインといえば、ナイロンにフロロカーボン、PEラインにポリエステルの4種類が主に愛用されている一般的なライン。
なかでもポリエステルラインはここ数年でいきなりアジングの定番として使われるようになったラインでして、その特性がアジングに向いているということで各メーカーさんがこぞってリリースしたという経緯がある興味深いラインです。
エステル系のラインはナイロン、フロロカーボン、PEに次ぐライトラインの第4勢力と言ってもよいラインだと思います。
そして今回紹介するフジノラインさんの「141シンカーアジング」は以前からその名前と存在は認識していたものの、賛否両論があってしかもマニアックでマイナーな存在で、しっかりとしたインプレも見当たらなかったので当サイトでは取り上げていませんでした。
しかし、矢野さんの「141シンカーアジング」のインプレを拝見して、「ひょっとして第五のライトゲームラインなのかも?」って思ったのでピックアップ。
ナイロンやフロロ、PEに比べるとポリエステルラインと同様にクセがあり扱いに慣れが必要なようですが、このラインと相性が合うアングラーさんもいるはず。
ちょいと興味が湧いてきたって方や気になっていた方は、是非ご覧ください。
ちなみにこの「ゼクシオン®」って繊維はKBセーレン㈱さんの「液晶ポリエステル繊維」をいうらしく、サンラインさんとこの鮎用ラインにも使われているようですよん。


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今までほとんどリールはダイワさんを使い続けてきた僕ちゃんですが、磨耗によるベール下がりや相変わらず起きる逆回転現象(通称ダイワ病)などが手持ちのリールに立て続けに起きて堪忍袋の緒が切れかかっています。
ゴリ感やシャリ感に関しては、かなりひどい状態でない限り気にしないんですが、逆回転とベールの下がりは別。
近頃のハイエンド機では解消されているかどうかは存じませんが、この辺の症状に関してはもう「持病」だと思って諦めています。
しかし、何度もこの症状が出てくると他メーカーのリールへ目が行ってしまうってのが、正直なところ。
基本的にロッドやリールは再起不能になるまで使い倒すのが心情なんで、なかなか買い替えってことにはならないんですが、シマノさんとか、アブガルシアさんとこのリールが気になって仕方ない昨今、時期リール候補のひとつである「ストラディック」に関する気になる話題がアップされているDostructureさんの記事が目に止まりました。
実釣によるインプレとは違いますが、リールの防水性や耐久性が気になっている方の参考になると思ったのでご紹介。
「ストラディック」や「ストラディックCI4+」の購入を検討されてる方はどんぞ。
ちなみにDostructureさんはチヌのトップウォーターゲームに魅せられちゃった方なんで、トップチヌ関係の話題に飢えている方は他の記事も見たげてくださいませ。


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僕の夏のアジングといえば、深場に隣接した流れのあるポイントでのデイゲームで、そんな場所では夏メバルも同時に楽しめちゃうんでクソ暑い日中でも通ってしまうんですね。
そんな場所での釣りはついつい暑さも忘れて夢中になっちゃうんですが、今回紹介するうおさんのブログは炎天下の海ではなく夕涼みにピッタリな河口でのアジング。
河口でのアジングは僕もたまにやるんですが、この時期にはやったことがなかったんで、これはちょっと嬉しい情報。
僕的に暑い時期の夕涼みといえば短パンで水に浸かりながらのトップチヌだったんですが、早速ホームリバーに行ってみたいと思います。
日が傾いてそよそよと風が流れる河口で、夏の夕方にアジングなんてのもなかなかオツなもんですな。
「夏でもアジが釣りたい!」っていうアジングジャンキーな仲間たちは是非。


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先日コチラでお伝えしたライトゲームのニューターゲット「イサキ」。
今回はイサキのルアーゲームを検証して、感じたことや思い当たることを梶本さんがブログに綴っているのでご紹介。
まだまだ未知な部分が多く、知る人ぞ知るライトゲームターゲットなだけに更なる検証やいろいろなデータが必要なことと思います。
とにかくニューターゲットってのはいろいろな地域、いろんなシチュエーション、様々なアングラーさんの釣果報告やデータの蓄積があってメソッドが確立されていくもの。
今回梶本さんが提供してくれている情報をもとに各地のアングイラーさんがイサキに挑戦し、ブログやSNSなどにその釣行をアップしてくれれば、それを見たアングラーさんも釣りに出かけ、その模様をアップしていきます。
そうなっていけば、徐々にこの釣りがより身近なモノになっていくはず。
ショアから40アップのとっても美味しく、しかもナイスファイトなお魚がライトタックルで釣れる幸せ。
僕もそんな幸せを噛み締めたくってパソコンに向かいつつ、今まさにウズウズしているところです。
「こんなパターンで、こんなシチュエーションでイサキが釣れたよ!」って釣果報告のブログを書かれたら、是非ご一報くださいませ。

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以前からルアーで釣れるという話は聞いていて、機会があったら釣ってみたいなぁと思っていた憧れの魚「イサキ」。
その釣果はだいたい船からかもしくは沖磯なんかでのお話で、たまに「陸っぱりで釣れた」なんて話も目にすることもあったんですが、なんとなく手が届きそうで届かない魚というイメージが強かったんですね。
しかし、今回ご紹介する梶本さんのブログでは、なんとライトタックル陸っぱりスタイル(←超重要)でイサキを釣るという驚愕の超絶嬉しい報告が!
そして釣れるサイズも衝撃的で近年まれに見る好ターゲットの予感!
釣れるポイントには条件があるものの、ある程度釣り方は確立されているようなんで、ニューターゲットとなるのも時間問題かも。
その昔、アジやチヌ、マダイの「釣れる」という噂をたくさんのアングラーが検証し、徐々にパターンが解明され定番となったように、イサキも狙って釣れる日が近いうちにやってくるかもしれません。
この釣りを長いこと検証されてきたアングラーさんに「ありがとう!」と声を大にして言いたい。
新たな釣りを確立するということは苦労と努力の連続。
それができるアングラーさんっての素晴らしいと思うんですな。
ライトゲーマーなお友達のみんなも是非イサキを狙ってパターンを共有し、狙って釣れるターゲットとして確立させましょう!
ちなみにボートからのデイゲームに関しては湾奥遊園地Ⅲさんとこがオススメです。

っていうか、イサキ、釣りてぇぇぇぇぇぇぇっ!


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各メーカーさんがリリースしているアジングやメバリングのワームって、すべて集めるといったいどれくらいの種類が存在するんでしょうか?
その全てを集めてカウントするのは無理ですが、それこそ凄い数になると思うんですね。
そのなかからワームを選べってのは非常に難しく、酷ってもんです(笑)
とくにビギナーさんともなれば釣具屋さんのワームコーナーに行っただけで、その種類の多さとカラーの多さに圧倒されちゃうワケです。
ってなワケ今回は、そんな迷えるビギナーさんに夏アジにオススメのワームを教えてくれちゃっている、矢野さんのブログをご紹介。
よっぽど粗悪なモノでない限り、釣具屋さん売られているワームに外れはないんですが、とにかく「外したくない!」と思う方は参考にされてくださいませ。
ちなみに僕の愛用しているアジングワームはモリックスさんとこのサターワーム2.5であります。


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【モリックス】Molix サターワーム2.5インチ[ネコポス:5](メバリング/アジング)

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以前からちょこちょこと当サイトではお伝えしているのですが、河口ってポイントは実は絶好のライトゲームポイント。
河口での釣りというとシーバスやチヌのイメージがありますが、アジやメバルだって普通に釣れてしまうんです。
川から流れてきた小魚や植物性のプランクトンがいろいろな魚たちのベイトとなるので、意外と魚影が濃いんですね。
信じられないかも知れませんが、海に面している場所であればエギングだって可能なんですな。
ただ淡水と海水が混じりあう場所での釣りではおさえておきたい事柄がありまして、今回はそれについて書かれている岩崎さんの記事をご案内。
アジングにしてもメバリングしても「どこへ行っても人が多い…!」ってお嘆きの方は、一度河口へ足を運んでみはいかがでしょうか?
ただ、いつでも釣れるってワケではないので、タイドグラフと相談して潮位が高いタイミングで出掛けてくださいな。
川が濁った状態では釣れないと思ってましたが、実は釣れるんですね!
これは良いこと聞きました!
ただ浸透圧の関係か、河口で釣ったアジってのは味の方がイマイチだったりします(笑)


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梶本さんのブログに、以前コチラで紹介したリグのサイズアップバージョンの話題がアップされているのでご案内。
前回紹介したものはアジングやメバリングに「こんな楽しげで釣れるリグはどう?」っていう感じのエントリーでしたが、今回はもう少し突っ込んだ解説がなされ、このリグの魅力が紹介されています。
メタルジグはメタルジグなりの釣りを、ワームはワームとして使うという固定観念を捨てて、異なる2つのルアーを融合させてひとつのリグとして楽しむ方法もアリなんじゃないかって思いました。
魚種はどうあれ、いつもメタルジグしか使ってない人はワームを付けて、ワームしか使わない人はメタルジグのトレイラーとして使ってみれば新たな楽しみ方、違った魚種に出会えるかもしれません。
とにかく試してみなければどんなお楽しみが待ち受けているか分からないので、興味を持ったらチャレンジです!

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夏が近づくにつれて増えてくるのが水辺の事故。
このところ釣りに限らず悲しい知らせを目にすることが多くなってきたので、今回は安全に関するお話を。
ルアーフィッシングにハマってくると、段々と興味が湧いてくるのがウェーディング。
陸っぱりオンリーの釣りと比べると数メートル先、場合によっては十数メートルの距離が稼げるのが魅力でして、陸からでは狙えないポイントが射程圏内に入るってのはたまらないものがあります。
しかし、ウェーダーというアイテムはメリットだけでなく、デメリットも当然持ち合わせておりまして、その部分をしっかりと把握してないと最悪は帰らぬ人となる可能性も。
ウェーダーは良い面のイメージが先行しがちですが、実は結構危険なウェア。
絶対に過信せず、最悪の事態を想定しながら使用してください。
ってなワケで今回は、ウェーダーの危険な部分を紹介しているもっつぁんさんのブログをご案内。
タイトルに「磯ヒラ」とありますが、ウェーディングでもその危険性は変わらないので、ウェーダー愛用者は是非ご覧ください。
自然相手の遊びでは根拠のない「自分は大丈夫」は存在しないので、過信なさらぬよう。
万が一の時にナイフを携行しておくのがベストですね。
また、ウェーディングの際はヘドロ地帯、エイには十分気をつけてください。
単独釣行でヘドロにハマり身動きがとれなくり、満潮によって亡くなられた方も実際に居らっしゃるので。


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「トルザイトリング」が登場した時ってのは衝撃的で、次世代ガイドなんて言われてましたね。
SiCガイドに比べて、「薄くて軽くて高強度なんで、飛距離や感度がアップ! そしてラインに優しい」なんて夢のようなスペックで話題になったものです。
最近ではそんなトルザイトリングを標準装備したロッドが普通に流通し、アジングやメバリングの高性能ロッドにも搭載されるようになりました。
その性質上、まさに繊細な釣りに向いているガイドなんですが、ちょいと「良いことでだけではない」ってお話を目にしたんでご案内。
今回紹介するのは月下釣人さんのブログでして、トルザイトリングはSiCガイドに比べて「糸鳴りがひどい」というお話。
僕はトルザイトリングを採用したロッドを使ったことがないので、実際にどうなのかは分かりません。
しかし、その疑惑の質問をGoogle先輩に問い合わせしてみると、やはりおなじように感じている方ってのは結構いらっしゃるみたいなんですね。
ヘタすれば「実釣に差し支えが出るレベル」って方も居るので、これは無視できません。
反面、「そこまで気にするレベルではない」ってコメントもあるので、個人的な感覚の問題って部分もあるようです。
「糸鳴り」の原因がラインとの相性だったり、ガイドセッティングやバランスにも問題があるみたいなので一方的に「トルザイトリングが悪い」ということではないようですが、僕らユーザーは、トルザイトにはこのような一面があるということを理解したうえで、慎重にロッドを選ぶ必要があるかなと。
購入の際は、直接メーカーさんに問い合わせてみたり、実際に使ってる人の話を聞いたり、可能であれば使わせてもらって自分で確認するのが1番。
僕もトルザイト仕様のロッドってのに憧れてたんですが、購入の際はちょいと慎重にならないと残念な結果になるなので、注意が必要だと感じた次第です。
大抵の場合、製品のデメリットな部分は広告や宣伝には出てきませんからねぇ…。
あっ、トルザイトリングやトルザイト搭載モデルを否定しているワケではないので、そこは勘違いしないでくださいな。


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13luepearさんのブログに、ブリーデンさんとこのLEDライトの詳しい解説がアップされているのでご案内です。
以前ブリーデンの健太郎さんに見せていただいた時、その使い勝手の良さに感激しました。
とくに首からライトを下げて使う方にピッタリ(ヘッドライトとしても使えます)で、いろいろと痒いところに手が届く工夫が凝らされており、機能的にもバッチリ。
常夜灯下や灯りの近くで釣りをする方には「BNL-03」が、暗い場所にアプローチして釣りするスタイルの方には「BNL-02」がオススメ。
素早く脱着するためのバックルや、ジェスチャーによる誤作動にも配慮した造りになっているので、イラッとすることなく快適に使うことができます。
またIPX6なので、土砂降りの雨でもへっちゃら。
自分のスタイルに合ったライトをお探しの方は、是非チェックしてみてくださいませ。

釣りに向いているライトとは!?

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以前周防大島アジング大会のシマノブースで、テスターの丹羽さんからチラリと伝えられた新型アジングワームですが、ついにその全貌が明らかになっちゃったんで、アジンガーなみんなに早速お知らせです。
今回紹介する新型ワームは「モモアジ」という、目でベイトを追うアジに効くストレートでプルプルな微波動なヤツ。
ちょいとピーチな感じのキュートなネーミングですが、名前の由来に関してはコチラを参照のこと。
んで、この「モモアジ」ですがデイゲームにも強く、明るい時間のシビアなアジでもバイトに持ち込めちゃうデキる子でして、その模様は下の動画に収録されています。
動画中には「モモアジ」と使用タックルの解説のほか、デイアジングのコツなども直々に披露。
ちょいと注目したいのが釣りをしている際の丹羽さんの立ち位置でして、魚たちにいらぬプレッシャーを与えないために2~3歩引いた所からキャストしている点。
ほかにもスラさないための配慮などもしているので、立ち振る舞いなども気にして観ると参考になる思います。
しかし、本当に楽しそうに釣りをする方ですね!
その姿を拝見しているとこっちまで楽しくなっちゃいます。
一緒に釣りに行ったら、ムッチャ楽しいでしょうなぁ。


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健太郎さんのブログに「釣具を自分で自作してようぜ!」って感じの記事がアップされているのでご案内。
当サイトが自作のネタを紹介するのには実は理由がありまして、ひとつは単純にお小遣い制のアングラーさんや庶民派アングラーさんの経済的負担を和らげるため。
そしてもうひとつは、個人のアングラーさんが一生懸命考えた自作アイテムやアイデアが誰かの目に止まり親しまれ、それがそのうち素晴らしいアイテムとして生まれ変わってデビューするかもしれない!ってワクワク感があるからなんですな。
ライトゲームの製品のなかには、一般のアングラーさんのアイデアから生まれたアイテムやメソッドが結構あります。
仲間内から知れ渡り、ブログやメディアで紹介され、ついには製品化されて定番となる。
釣り文化ってのは、そうやって広がり盛り上がって発展していくもんだと考えています。
ってなワケで今回は、そんな思いも込めて健太郎さんのブログを取り上げてみた次第です。
このサイトも、釣り文化の発展に少しでも役に立てたらなって思っています。
みなさんも、思いついたら自作しちゃいましょう!
そして「こんなの作ったよ!」って自慢しましょう!

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先日コチラでオリムピックのアジングロッド「ヌーボコルト プロトタイプ 612L-T」をサラリとインプレしてくれた矢野さんが、さらに突っ込んだ使用感などが書かれたインプレをアップされたのでご案内。
使用しているリールやライン、ロッドの持ち方はなどは人それぞれなんで実際の使用感などは人により変わってきますが、ロッドの特徴や使用感などがわかりやすく書かれていますんで、この気になっている方は参考にされてください。


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先日、シマノさんの「ストラディックCI4+」のインプレをしてくれたCOLTさんが、引き続きストラディック関係の話題をアップしているのでご案内です。
今回の記事は気になる「15’ストラディック」と「ストラディックCI4+」の違いにクローズアップした比較記事。
写真入りで各パーツの違いが見比べられるので、両機の異なる部分が気になっている方にオススメ。
また、ほぼおなじ機構を持つ2つのリールが、お互いどんな釣りに向いているかということにも触れられているので、購入を検討中のアングラーさんは参考にされてくださいませ。


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フィッシュアローマグバイトのテスターを務める伊藤さんのブログに、大きめサイズのプラグによるメバルの釣果レポートがあがっているのでご案内。
今回の釣行に使われているのは、フィッシュアローさんとレイチューンさんのコラボである65mmのバス用プラグ「スリーショット」。
このミノーはメバリングプラグにはあまり採用されない派手に泳ぐタイプらしいのですが、これがかなり効いたご様子で、大小良型含めて入れ食いになったそうなんですね。
なかにはチビサイズも混じっていたそうなんで、改めて大きめサイズでも十分メバルは釣れるということ再確認した次第です。
また、以前コチラで紹介したモコフワで可愛いリッジ35での釣果報告もありますんで、パゴスさんのオリジナルリッジ35が気になる方はあわせてご覧ください。
そして実は今回紹介するブログのメインはグルーパーゲームでして前半はメバルプラッギング、後半はロックなお魚の話題となっております。
後半のハタゲームではコチラで紹介したエクストリームなスイミングリグ「バサロ」と、フィッシュアローさんのワームを使った釣行レポートとなっております。
メバルっ子のお友達も、ハタっ子のみんなも是非ご覧になってくださいませ。


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先日コチラでエバーグリーンさんの「ソルティーセンセーション PSSS-73T ワイドレシーバー」のインプレしてくれた矢野さんが、今回はオリムピックさんの「ヌーボコルト プロトタイプ 612L-T」をサラリとインプレしているのでご紹介。
「ナノアロイ」や「トルザイトリングガイド」、「スーパークワトログラファイトクロス」など最先端技術を盛り込んだアジングロッドの感度が、一体どんな感じなのか気になる方は是非チェックしてみてくださいませ。
ちなみに製品ページはコチラでやんす。

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