Thursday, April 26, 2018

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数多あるジグヘッドのなかでも随一のフックの鋭さを誇るODZ(土肥富)さんの「レンジクロスヘッド」に、待望のウェイト追加です。
このアジングジグヘッドの大本命の朗報を伝えてくれているのは、テスターを務める矢野さんのブログ
以前から「良いジグヘッドなんだからラインナップを充実させてくれー」って思ってたんですが、その願いが叶いました。
レンジクロスヘッドファンのお友達も僕と同じように願っていたはず。
アジングで使用されるジグヘッドはいつの間にか「軽いほうが良い」なんてのが独り歩きしていますが、2g以上も必要だしそれらが快適かつ有利になるシチュエーションだってあるんです。
先入観や固定観念に縛られず臨機応変にウェイトを使い分けましょう。


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ジップベイツさんのオフィシャルページで公開されている「2017 ジップベイツ 新プロジェクト 始動」の第三章に、アミパターンに特化したプラグ「ZBL Zoea LIPPLE(ゾエア リップル) 45F」が紹介されているのとの情報をキャッチ。
それとほぼ同時のタイミングで、伊藤さんのブログにも同プラグの紹介記事がアップされているのを確認したのであわせてご案内です。
この「リップル45F」は独自の内部構造によって光を屈折させ水面下の魚にアピールするという特徴を持つほか、超スローリトリーブでも引波をたてることなく水面下5cmをトレースすることが可能なんだそうです。
またひとつ美味しいレンジをナチュラルに誘えるプラグが増えたってのは、ユーザーとして嬉しい限りですな!


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さて、「ダイワ病」という不名誉な名前で知られるハンドルやローターの逆回転。
これはホントにユーザーとしてなんとかして欲しいと思う現象ですが、実はシマノさんのリールにも起きることもあるそうなんですね。
僕はこの逆回転がイヤで「次回はシマノさんリールにしようかな?」なんて思っていたんで、ちょっとショック。
しかし、そのトラブルの発生率の低さと意外と簡単に自力で解消できるということが判明したんで、ホッとしているところです。
そんなワケで今回は、シマノさんのリールの逆回転の解消法と、ちょっとした裏チューンを紹介しているisaさんのブログをご案内。
このなんともけしからん逆回転に悩まされているシマノユーザーのお友達は、是非ともチェックしてみてくださいませ。
思ったより簡単にメンテナンスができそうですよん。


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BlueBlueやINX.labelのテスターを務める古賀さんのブログに、ちょいと一味違うバイブレーション「ナレージ」を使ったハタゲームが紹介されているのでご案内。
ワームやメタル系のルアーを使ったハタ系の釣りってのはたくさん紹介されていますが、バイブレーションを使った釣りってのはあまり見かけませんね。
みんながやってることよりも、「こんなアプローチで楽しんでみたらどーよ?」ってのをお伝えするのが当サイトの役目。
しかもこの「ナレージ」ってバイブレーションはいろんな魚種にも使えちゃいそうで、なんだかとっても「オモ釣れそう」なルアーっぽいんですね。
個人的には今度購入してマダイなんかを狙ってみたいなぁなんて思っています。
っていうか「面白そう」と「釣れそう」を融合させた「オモ釣れそう」って言葉、今思いついたけどなかなか良いな(笑)


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シマノのテスターを務める丹羽さんのブログに、アジングに関する話題がアップされているのでご案内。
アジングといえば巻きの釣りよりも、どちらかと言えばフォールの釣りの方がシチュエーション的に多いですよね?
もちろん小魚等を捕食している時はリトリーブの釣りがビンゴな時がありますが、今回紹介する記事はフォールの釣りがメイン。
丹羽さんはシマノさんちのテスターさんなんでシマノのアイテムがメインなお話になっていますが、ジグヘッドやワームの解説、さらに「周りは釣れるのに、自分にはさっぱり…」ってときに見直すべき事柄って感じの話題もありますので、興味のある方はどんぞ。

記事中でちょいと気になったのはジグヘッドのお話。
有名釣具メーカー(シマノ限定の話ではない)が出している製品といっても、開発陣が道具の基本的なことや対象とする魚、その道具を使用する釣りに精通しているかどうかってのは意外と微妙なんだなと思いました。
メーカーがその釣りをしっかりと理解して製品作りをしているかどうかってのは、釣り込んでいるユーザーにしか見抜けないこと。
そこで頼りになるのが「デキるテスターさん」の存在。
得意とする釣りを追求し、時には検証し、ユーザー目線に立ち、釣り方、リグやルアーの特徴、インプレ、時には製品の弱点もしっかりと伝えるテスターさんが薦めるモノを選ぶのが吉。
メーカー名だけで道具を判断するのはオススメしません。
しっかりとした良いものを選ぶ目を養いましょう。

フォールを制するということ1

フォールを制するということ2

フォールを制するということ3

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車での遠征時や、釣りに行く道すがらラインを買って巻き替えたい時に便利な裏技がhebinumaさんとこのブログにアップされていたのでご案内。
普段何気なく乗っている愛車のヘッドレストが、まさかのラインを巻き器に変身!?
こんな方法は思いつきそうで、なかなか思いつかないもの。
これを思いついた人の発想力って凄いですよね!
「その手があったか!」って思った方、詳細はリンク先でどんぞ。

【注意】この方法でラインを巻く場合はスプールの回転により、ヘッドレスト周辺のシートへダメージが及ぶ場合があるそうです。
シートの傷が気になる方は、あて布をするなど何らかの対策をした方が良いと思いますよん。


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ここんところネットでラインのネタを良く見掛けます。
今回もちょいと気になる最新ライン情報とラインのインプレがあったので皆さんにご案内。
リールに巻くライン選択にお悩みの方のお役に立てればと思います。

まずはちょいと注目したいシマノさんの高比重PE「Sephia (セフィア) G5 PE」のインプレをしてくれているCOLTさんのブログから。
PEラインといえば比重が軽いので沈みが遅いなんてことがありますが、「高比重」となればどうなのか?
その辺りを知りたい方はチェックしてみてくださいな。

んで、こっからは新製品情報。
デュエルさんから「PEラインの常識が変わる」らしい新製品「Super X-wire(スーパーXワイヤー)4&8」がリリースされるようです。
特別な熱処理で原糸を一本一本を密着させる「HI(ヒートインテグレーション)製法」が施されたPEで、耐摩耗性、真円性、感度&操作性が向上したラインだそうです。
デュエルさんって結構「常識が変わる!」系が好きですな。
詳しくは製品情報へのリンク、もしくは下の動画でどんぞ。



そしてお次は「フロロを凌ぐ耐摩耗性能を持ったナイロンライン」という売り込みが見て見ぬふりをできなくさせるサンヨーナイロンさんのライン「APPLAUD Z06」
フロロより摩耗に強いうえに「プラスαLBを誇る強力!」らしんですが、イマイチ言いたいことがユーザーに伝わらない残念な製品ページです。
僕は車好きなんで気持ちはわかりますが、村田基さんの愛車どーとかってことよりももっと伝えるべきことがあるんじゃないかと思うんですね。
車に興味のない人は「ふーん」で素通りです。
「ユーザーが何を求めているか?」を考えて欲しいものです。
良いラインなのかもしれませんが、これじゃもったいないですよ!


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以前コチラで紹介した、美味しさ抜群のマイナーターゲット「ムツ」の狙うべき場所と釣り方の続報が梶本さんのブログにアップされているのでご案内。
前回紹介したブログではブレード系(スピンテールジグ)での釣り方が紹介されていましたが、狙い方を外さなければダート系ジグヘッドでもメタルジグでもOKだそうで、今回はカラーも含めその辺りの解説もされています。
ムツゲームを楽しみたいって方は、是非参考にされてくださいませ。

んで、釣り方やテクニックとは関係ないんですが、ちょっと感心しちゃったのが使用タックルの項目。
テスターさんや釣りブロガーさんの記事のお約束的部分であるアレですね。
普通は「どこそこのメーカーのなんとかって道具」って感じで書かれていますが、今回の梶本さんのブログには「どれぐらいの重さが投げられるロッドなら安心」とか「◯◯を考慮に入れた設定がベスト」ってコメントがあるんですね。
いきなりタックルの名前を書かれただけじゃ、ビギナーさんやそのメーカーのものに詳しくない人には伝わらないですもんね。
製品開発やタックルの宣伝だけでなく、受け手側の目線に立ち「釣り」そのものを伝えることができる人が発信する情報は安心感がありますよね!


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感想(1件)


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ヤホオのオークションで手頃なスプールが出てたんでサクッと入札してゲットしたんですが、落としてから何を巻こうかと考えていたんですね。
今まで手を出していなかった超極細PEを巻いて未体験ゾーンに突入してみるか、アワセ切れとかランディングに気を使うのがイヤで使っていないエステルでも巻いてみようかとか悩んでいるところに、ゾロゾロとライン関係の話題が目に止まったので一気にご案内です。

トップバッターはヤリエさんとこのアクアマイスターを紹介してくれているえぼさんのブログ
このラインの存在は知ってはいたのですが、少々お値段が張るお品なんで見て見ぬふりをしてました(笑)
すんません。
その使用感の方もコチラにさらりと書かれているので、アクアマイスターが気になる方はあわせてご覧ください。

さて、お次は以前コチラでご案内致しましたサンラインさんちの高級PE、「ソルティメイト PE-EGI ULT HS8」を紹介しているテスターの早田さんのブログ
「PE-EGI ULT HS8」の特徴を分かりやすく紹介してくれているので、ご購入を検討中のアングラーさんは上記リンクのインプレ記事とあわせてどんぞ。

そしてダイワさんからはエステルライン「月下美人 ライン TYPE-E」がリリースされるようです。
ラインの選択肢が増えるというのは素直に嬉しいんですが、記事中の「ダイワのリールはほぼATD搭載なので、強度面よりもむしろ操作性を高めたラインになります」という一文がちょっと引っかかりますな。
ATD搭載のダイワのリール使用前提なんでしょうかねぇ?
もったいないことですな。

んで、エステル使いのアジンガーさんにちょいと嬉しい耳寄りな情報を、LureNews Rさんがアップしているのでご紹介。
この記事を読めばエステルを使ってる方はちょっと気が楽になるかもですよん。

以上、近頃ネットで見掛けたラインに関する話題でした~。


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このところ巷では「ライトロック」や「ハタゲーム」などが注目されていますが、それらの流行りの釣りはトレンドメーカーである業界の方々や、わりと大手な感じの有名メディアさん達にお任せしまして、ウェブの隅っこにひっそりと存在する当サイトとしては、マイナーだけど美味しく楽しい魚種にもスポットライトを当てていこうと思います。
このような釣りを紹介せずして「釣り情報サイト」とは言えないし、それがウチの役目なんかなって思うんで。
ってなワケで今回は、アジングやメバリングで「外道」なんていう酷な扱いを受けているお魚「ムツさん」が主役なんでございます。
実は以前当サイトでもムツゲームを取り上げていたんですが、それはナイトゲームのお話。
僕自身ムツ先輩には夜にしかお会いしたことがなっかたし、先輩の親御さんは深海に生息するお魚。
まさかそんな光の届かない場所に生息する魚のご子息が、デイで釣れるなんて思ってもみなかったんですね。
そしたらアナタ、釣ってるじゃありませんか白昼に堂々と、当サイトでもお馴染みにデキるアングラーの梶本さんが!
これは僕を含めデイゲーム好きのアングラーさんには、心踊る情報なんじゃないかと思いピックアップした次第です。
紹介した記事にも書かれていますがこのお魚、味の方はめっぽう良くってアジやメバルと同等か、調理法によってはそれらを上回るほどの美味しさ。
見た目はわりとホラーな感じで「キモイ」とか「グロい」とか「ムツかよ」、「お前じゃねーよ」などとムツ先輩対して失礼な言葉を浴びせつつ、なかば乱暴に海にお帰り頂いている光景を目にします。
が、それ絶対後悔しますから。
まだ食べたことがないって方は一度お持ち帰り頂きましてご賞味されたら、きっとその美味しさに驚かれ、ムツ先輩の偉大さを思い知らされること必至。
ムツゲーム&ムツ料理未体験の方は騙されたと思って是非チャレンジしてみてくださいませ!



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レンジにシビアな魚を相手にする釣りってヤツは難儀なものでして、とくにアジなんかはレンジとジグヘッドの重さ、それにフォールスピードなんかも絡んでくるので厄介ですね。
さらに上記の要素に「流れ」や「風」が加わるとさらに難度は増して、答えを導き出すのはなかなか難しくなってきます。
そーゆー釣りに悦びを感じる変態的嗜好のチャレンジ精神旺盛なアングラーさんはワクワクが止まらなくなるんでしょうけど、ビギナーさんにはちょいと酷ですな。
ってなワケで今回は、そんな時どのようにして適正なジグヘッドの重さを見つけていけば良いのかが書かれた、矢野さんのブログをご紹介。
とくにボトム付近の攻略に悩んでいるアングラーさんは必見です。
また、「バイトはあるのになかなかフッキングしない」って時に試してみる価値アリなワームチョイス法がコチラに書かれているので、釣果に伸び悩んでいるアジンガーさんは是非。


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釣った魚を調理して「美味しい海の幸を堪能するのが釣行後の楽しみ!」っていうアングラーさんも多いはず。
僕もそのなかのひとりでして、基本的に釣った魚は持って帰る主義です。
もちろん食べられる分だけ持ち帰るというスタイルで、無闇矢鱈と持ち帰るような無粋なマネは致しません。
んで、やっぱり釣ったヤツをその場でしっかり血抜きして絞めた後、冷たいクーラーで持ち帰り的確に冷蔵した魚ってのは格別で、僕らが口にしているのは、よっぽど拘った魚屋や料理屋でない限りお目にかかれないくらいの最高なもの。
これはやっぱり「お刺し身」で、きりりと冷えた日本酒をキュッとやりつつご相伴にあずかりたいところですが、それ、ちょいとお待ちを。
そのお魚さんが刺身になるまでの過程を脳内で逆再生してみてくださいな。
まず魚を水洗いしました?
まな板は始終綺麗でしたか?
切り身をまな板に置いてませんか?
「なにを潔癖症じゃあるまいし…」って思うかもしれませんが、それとこれとは話は別。
ちゃんと美味しいお刺身を、安全に頂くために覚えておいた方が良い知識ってのがあるんですね。
ってなワケで今回は、美味しく安心して魚をいただくための知識を教えてくれるちゃり林さんのブログをご案内。
せっかくの魚料理でご家族が食中毒にならないよう、魚好きの皆さんはしっかりとお勉強してくださいませ!


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以前コチラで紹介した、シマノさん渾身のアジングロッド「Soare XTUNE Ajing (ソアレ エクスチューン アジング)」のショートレングスモデルの「S508L-S」を、テスターの丹羽喜嗣さんがブログでインプレしているのでご案内。
なんでも丹羽さんはこのロッドが「エクスチューン アジング」のなかでも思い入れがあるモノらしく、一切の妥協を許さずに拘り抜いて仕上げたんだとか。
これは実際に使ってみないと分からないことなんですが、「魚を掛けた瞬間に僕の伝えたかったコトが、カラダの隅々にフィードバックされる」そんな完成度の高い逸品なんだそうです。
テスターがそこまで言い切る自信作、ハイエンドロッドなだけになかなか手が出せませんが、使ってみたくなりますね!
「Soare XTUNE Ajingっていったいどんなコンセプトなの?」って方はコチラをどんぞ。


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先日、スナップを補充するために某釣具店のブランドのモノが安かったので購入してみました。
ところがこれが意外と粗悪な品でして、硬くて開けにくいわ、閉めにくいわで使い難いことこの上ないんですな。
おかげでルアーチェンジの度にイラッとさせられました。
やっぱりこのような小物でも出費をケチると快適な釣りができなくなると、改めて思った次第です。
ついつい安いものに目が行ってしまうんですが、結局は「安物買いの銭失い」ってことになるんですな。
普段はどこでも手に入る良品、カルティバさんちのスナップを愛用してるのでそちらを買おうかと思ったんですが、今回はIKE-Pさんのブログに登場しているスミスさんの「SPスナップ」がなかなか良さ気な感じなんでご案内。
#000という極小サイズからのラインナップなんでライトゲームにもバッチリ!
「たかがスナップ、されどスナップ」地味な存在でも確かな製品を買ったほうが釣りが安心して快適に楽しめまっせ!


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リリース前からその効果のほどをSNSなどで公開してきた「タックルエリクサー」がついに発売となりました。
僕も早速購入してロッドやリールに塗り塗り拭き拭きして、そのピカピカ具合に満足しています。
しかしこのメンテナンススプレーの凄さはそれだけじゃないんですね。
このような製品ってのは、実際に使ってみないことにはその本当の良さってのは分からないものなんですが、今回はタックルエリクサーのインプレをレオンさんがまとめているのでご案内。
興味あるけど購入を思いとどまっている方、「タックルエリクサーってどうなん?」って思っている方は参考にされてくださいませ。
釣り道具以外のものにもいろいろと使えるので、一家に1本あると便利かと。
「こんなモノに使ってみたら?」、「ひょっとしてアレに使ったら効果あるかも!」って、いろいろ試してみたら思いもよらぬ効果を発揮するかもしれませんよ~。


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アジングロッドをガッツリとインプレしてくれる矢野さんが、オリムピックのアジングロッド「ヌーボコルトプロトタイプ GNCPS-612L-HS」のインプレをアップしているのでご案内。
なんでもこのロッドはライトゲームマニアの間で伝説となっている「ウエダのロッド」に似ているらしく、感度の方は申し分ない様子。
ジグヘッド単体の釣りでの使い勝手も良く、尺アジクラスの抜き上げも問題ないってことなんで、ジグ単メインでバランスの良いロッドを探している方に良いかも。
矢野さんは他にもライトロッドをインプレしているので、気になる方は下の関連記事にも目を通してみてくださいませ。



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釣りをしていると「バラすと場が荒れて釣れなくなる」とか「掛けた魚が暴れると、釣れなくなるから早めのランディングを」とか、「魚が散るので沖からではなく手前から釣っていく」なんてことを耳にしたりすることがあります。
しかし、魚をバラしたポイントでもアジやメバルが釣れ続けることもあるし、何度も魚をヒットさせ暴れさせているにも関わらず、やはり釣れ続けることもあります。
バラした魚やヒットした魚が釣り場に与える影響については、検証したことがないので僕には分かりませんが、今回紹介する健太郎さんのブログにはそれらに関係する興味深いお話が綴られているのでご案内。
ヒットした際に魚がとる行動がその魚を見ている周辺の魚たちにどんな影響を与えているかってのは非常に面白いし、何かのヒントになるんじゃないかな?って思うんですね。
健太郎さんのブログに書かれている事って意外とデイゲームで観察できるので、ナイトゲームオンリーなアングラーさんは日中の釣りをオススメします。
夜には確認できない意外な魚たちの一面が見れたりして、実に楽しいですよん!


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アジングでは反応が得られなかった時や食いがイマイチな時、目先を変えてみたりする時なんかにワームの長さを変えるってことありますよね?
より細く、より長くすることによって反応が良くなり、釣果も上がるなんてこともしばしば。
アジンガーのあいだでは細長いワームは最早テッパンで、みんな愛用するアジングのスタンダードです。
しかしアジが口を広げた際の大きさとワームの太さ、ジグヘッドのゲイブ幅について考えてる人ってのは、あんまりいないと思うんですね。
ってなワケで今回は、そのあたりの突っ込んだ考察が書かれている梶本さんのブログを紹介。
細身のワームのシルエットを邪魔しないジグヘッドって、意外と大切なのかもしれませんな。
豆アジングを楽しむ人にとっては、結構重要な要素だと思いますよん。



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健太郎さんのブログに、フックにまつわる興味深いお話がアップされているのでご案内。
釣りにおいてフックは魚と最初にコンタクトする最も重要な部分でして、釣り上げるまでの間ずっと魚をホールドし続けてくれているタフな存在。
「フックなんて刺されば良いじゃん」的に考える人もいらっしゃるかと思いますが、その考えはちょい待ち。
実は魚を掛けるとき、フックとその周辺で起きていることって意外と複雑で奥が深いんですな。
今回のお話はそんなフックやフッキング、バイトに関することをわかりやすく簡潔に解説されているので、フッキングに悩んでいる方は是非ご一読を。
フッキング時に起きるタイムラグを解消するテクニックも紹介されてますよん!
そして、関連記事もチェックぜよ。


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ルアーフィッシングの醍醐味といえば、エサではないルアーを使って、「いかに魚に口を使わせるか」でして、自分が思い描いた通りに魚が反応しヒットに持ち込んだときの嬉しさと楽しさは格別なものがあります。
ルアーとは不思議なモノで魚の形をしていても、時には甲殻類や多毛類に化けてみたり、細長く透明なものがアミの集合体に化けたりと、その存在は操り手の技術と魚たちの勘違いなどによって、いろいろな生き物に変わります。
その部分さえ理解していれば、プラグでもワームでも、メタルジグやスプーンでも、日本だけでなく世界中でも魚は釣れちゃうワケなんですね。
大切なのはルアーを魚とベイト、今のシチュエーションに合わせる事。
それさえ出来れば後は魚がルアーをベイトと思い込み、食らいついてくれるはず。
それはアジでもメバルでも、スズキでもチヌでも、どんな魚も一緒。
状況にマッチしていれば、ルアーの種類によって釣れる釣れないはあまりないのかもしれません。
今回のレオンさんのブログを読んで、メバルに限らずルアーフィッシングの醍醐味や根っこの部分を改めて考えさせられた次第です。
先入観を捨て、魚と状況に合わせる。
ルアーフィッシングの基本ですな。
「メバルプラッギングの全て」web講座、楽しみですね!


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アジング・メバリングがある日突然上手くなる [ 加来匠 ]

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