Wednesday, February 3, 2016

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ブリーデンのフィールドスタッフを務めるインチョーさんのブログに、ワームのカラーセレクトに関する話題がアップされているのでご案内。
各メーカーさんからリリースされているワームのカラーってのは非常に豊富でいろいろと選べて良さそうな気もしますが、逆に選択肢がありすぎて悩んでしまうもの。
みなさんも釣りをしているとき「どの色を使えば効果的か」、「良い結果が得られるのか」を考えながら釣りをしていることと思います。
ワームケースを眺めてみても選ぶべきカラーがイマイチ分からなくって、悶々としてませんか?
今回はそんな悩みに効くカラーチョイスについてのお話なんで、カラーの選択に自信がないって方は参考にされてみては如何でしょうか?

【ブリーデン】NejiNeji(ネジネジ)50mm[ネコポス:3]
by カエレバ
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PEラインの愛用者ならお世話になっているPEラインのコート剤。
このコート剤を「シュッ」とやっとけば、ガイドの通りも良くなるし、飛距離も伸びるし、長持ちするしで非常にありがたいアイテムですね。
今回は日頃お世話になっているコート剤が、PEのライントラブル解消にも活躍するってことを教えてくれちゃっている梶本さんのブログを紹介。
なんだかんだ言っても高価なPE、すぐに切っちゃうのはちょいともったいないので、この方法を試してみてくださいませ。

ボナンザ(BONANZA) PEコート80
by カエレバ

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画像を見るやいなや「そりゃ釣れるやろ」って感想がいきなり出てしまうワームの紹介が、バンダナさんとこのブログにアップされているのでご紹介。
今回紹介するワームはフィッシュアローさんとこのプロトワームでして、画像の上の方のやつがコードネーム「そりゃ釣れるやろ」と呼ばれていた「フラッシャーワーム」で、下のやつが「フラッシュJスリム 1.5インチ」だそうです。
フラッシュJスリムに関しては、みなさんお察しのとおり「フラッシュJ 1インチ」のスリムバージョン。
スリムになってもフラッシュJのDNAを受け継いでいるスグレモノだそうです。
んで、気になるのがフラッシャー付きのワームでして、「隣のサビキに負けた…」に対抗できるポテンシャルを秘めたワームなんだそうで、アミパターンなんかにピッタリな感じ。
フラッシャーがついているのでゆっくりとフォールさせることもできそうなんで、発売が楽しみですな!

【フィッシュアロー】フラッシュJ1インチSW[ネコポス:3]
by カエレバ

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近頃ではクロダイゲームもすっかり定着して、トップの釣りもボトムの釣りも「癒やしの釣り」としてソルトなみんなに楽しまれているようですね。
一般的にチヌやキビレと聞いてイメージするのは上記のスタイルですが、今回紹介する山田さんのエントリーは鉄板バイブでボトムを探っていくというパターン。
その釣り方から、なぜこのパターンが有効なのかという考察も書かれているので、全国のチヌゲーファンは是非。

ジャクソン(Jackson) 鉄PAN VIB 14g HKR ひかりもの
by カエレバ

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34さんの新型ロッド「FPR-55」の紹介記事がりゅうさんのブログにアップされているのでご案内。
34のなかでもダントツに短く感度良好だというこのロッドは、けしからんくらいにティップが曲がる柔らか仕上げ。
パッツンパッツンの感じて掛ける感じの攻めのキャラではなく、いわゆる乗せて穫るタイプのヤツでして掛けてからのやり取りも味わい深いんだとか。
画像ではメバルが写ってますが、もちろんアジングにもバッチリ使えるってことなんで、気になる感じのお友達は要チェック。
34のいなちゅうさんもインプレを書かれているので、あわせてどんぞ。

FPR-55 前編

FPR-55 後編

34 THIRTY FOUR(サーティフォー)ADVANCEMENT(アドバンスメント)FPR-57 【アジングロッド】05P04Jul15
by カエレバ

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僕がアジングやメバリングで使ってるロッドはブリーデンさんのロッドでして、68ストレンジは漁港やテトラ帯で、TE74フォーチュネイトNBは地磯で使っています。
使用しているラインはほぼフロロカーボンのラインオンリーって感じで使っています。
しかし、たまに山陰に出掛けるときや大型のメバルやセイゴなどを狙う際、PEラインを使うことがあります。
その時なんとなく思っていたのが、「フロロ使用で本来の性能を引き出す味付けになっているロッドで、PEを使うってどうなんだろ?」ってことでした。
それ自体は決しておかしなことではないんだけど、なんとなくモヤモヤしてたんですね。
今回はそんなロッドのキャラクターと使用するラインのお話や、ロッドに表記されたウェイトを超えるリグを投げる際の注意点などを解説したレオンさんのブログを紹介。
ラインに関する疑問や、ロッドの推奨ウェイトを超えるリグの扱いに不安や疑問を感じている方は必見です。
しっかりとした知識をつけて、日々の釣りに活かしましょう。

BREADEN(ブリーデン) TE division GRF-TE68usemouth / アジング・メバリング
by カエレバ

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僕が愛用しているクロダイのトップウォータープラグといえば、ジャクソンのR.Aポップとジップベイツのフェイキードッグがありまして、この2つをメインとして使いつつ、たまに同社のスキニーポップやメガバスのコアユorスライドシンカー、バスデイのシュガペン、タックルハウスのフィードポッパー70なんかも使って楽しんでいます。
しかし、この度シマノさんからリリースされた「ライズポップ」はちょいと個人的にそそるアイテムでして、トップチヌファンの僕としては無視の出来ない存在。
それもそのはず、生みの親はクロダイのルアーゲーム黎明期からずっとこの釣りを続けている嶋田さんでして、そのノウハウがぎっしりと凝縮された逸品。
その辺の詳しいことはコチラのエントリーやリンク先の動画を観てもらえば納得頂けるかと。
この夏はちょいとこのポッパーを使って、水面炸裂を楽しみたいと思っている次第です。

シマノ(SHIMANO) ブレニアス ライズポップ 65F OP−165N 07T(チャートシュリンプ)
by カエレバ

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一般的にキジハタを釣ってやろうと目論む際に思いつくリグってのは、ワームを使ったテキサスリグかジグヘッドリグですね。
人によってはメタルジグを使う方も居らっしゃるようですが、今回はもうちっとライトなスタイルでメタルバイブを使った釣りを紹介しているWACKYさんのエントリーを紹介
ブログではメバル等に使う小さめのメタルバイブを使っていますが、もちろん強めのタックルで大きめなメタルバイブでも応用可能。
たまにはちょいと違ったアプローチで、ハタ系のお魚を狙ってみたいって方にオススメでやんす。

オフト(OFT) ティーワンブレード 5g 07 グリーンバックゴールド
by カエレバ

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現在、アミパターン向きとして売られているワームってのは大抵の場合、小粒な一口サイズ的なモノが一般的かと思います。
しかし、今回紹介する丹羽さんのブログに登場しているシマノさんちの新型ワーム「スローダイバー」は、アミパターンだから小さなワームでって安易な発想ではなく、違うアプローチで勝負している個性派ワーム。
サイズについての説明は見当たらないのでその大きさは分かりませんが、とくに拘っているのが水押し&スローなフォールスピードだそうで、通常のワームと比べてゆっくりと沈下していくんだとか。
この「よりゆっくりと落ちていく」ってことに特化しているということが、どれほどウルトラフィネスなライトゲームに有利に働くかってのは皆さんお分かりのとおり。
詳しい発売時期や詳細情報はまだ不明ですが、発売が楽しみなワームであることは間違いありませんな!
また何か追加情報がありましたら、追ってご報告致しますよん。

シマノ(SHIMANO) SW−114N ソアレ スローダイバー 1.4インチ 01T マルチベイトフィッシュ常夜灯 43923
by カエレバ

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いやぁ、技術の進歩ってのは素晴らしいですね!
ラパラさんとこのPEライン「ラピノヴァ エックス マルチゲーム」に超細番手の0.18号が登場です。
ラインの細さがどんなメリットをもたらすかってのは、皆さんは既によくご存じだと思いますんで説明は省きます。
詳しい情報が知りたい方はじょーじさんが新しく始められたブログでどんぞ。
素晴らしいなぁと思いますし、ぜひ使ってみたいなって思います。
ただ、忘れてほしくないのがラインを細くしたことによるデメリット。
ラインを細くすればするほどラインブレイクによるリグやルアーのロストの確率が上がり、環境に悪影響を及ぼす確率も上がるってこと。
そして、ラインが切れやすくなるってことは、ラインブレイクによってヒットした魚にもダメージを与える可能性も上がるってこと。
ソルトの釣りは不意な大物、ストラクチャーによる根ズレ、高切れはつきもの。
そこには両手放しで喜べない事実もありますんで、使われる方は心の片隅に置いておいてくださいませ。

Rapala(ラパラ) ラピノヴァ・エックス マルチゲーム 150m 0.18号 ライムグリーン RLX150M018LG【あす楽対応】
by カエレバ

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東京湾をメインにライトゲームを楽しんでいるアングラーさんたちに朗報です。
クロダイのルアーゲームというカテゴリーが誕生して既に10年かそれ以上の月日が流れているかと思います。
僕がクロダイがルアーが釣れるという情報を初めて仕入れた時、現在の住まいである山口県から程遠い東京都の杉並区に住んでました。
その頃は絶版車である愛車のSR500を転がしてお台場や芝浦、休みの日は東伊豆まで足を伸ばしてメバルやセイゴ、カサゴ&ムラソイなんかを狙って初心者ながら釣りをしていました。
しかし、昔からクロダイに憧れていた僕としてはなんとか釣ってみたくて、実は東京湾でポッパーをポコポコやったりしてた時期があったんですね。
結局、釣れませんでしたが…。
んで、クロダイのルアーゲームで有名だった某テスターさんも東京湾では難しいみたいなことを言っていたこともあり、「やっぱり釣れないんだ…」といつしか諦めてしまいました。
その後トップとかボトムゲーム以外の釣り方で釣れるということは実証されたようですが。
しかし、チヌゲーといえば、やはり水面炸裂ゲーム&ボトムゲーム。
この魅力的な釣りなくしてはチヌゲーとは言えません。
ってなワケで今回は、東京湾でのトップ&ボトムゲームでキビレを複数キャッチした夜七さんのエントリーをご紹介。
当日の詳しい状況は良く分かりませんが、とにかく東京湾でこの釣りが成立するということが実証されたってことにすごく意味があると思います。
これをきっかけにたくさんのアングラーさんがチャレンジしてパターンを確立させ、東京湾やその近県海域でこのエキサイティングな釣りが誰でも楽しめるような日が来ることを願っています。
関東の皆さん、がんばってくださいませ!

デュオ(DUO) レアリス ペンシル85 MCC3136(レインボー)
by カエレバ

デュオ(DUO) レアリス クランクM62 5A MCC4045 メッキクロキン
by カエレバ

飛豚 73 Prop <ハルシオン HALCYON>【メール便OK】

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僕はキジハタって魚を狙わないので詳しいことは分からないんですが、どうもこの釣りってのは難しくてなかなか釣れないイメージがあるんですね。
実際そうなのかもしれませんが、いろいろブログを拝見していると釣ってる人はやっぱり釣ってるんです。
んで、やっぱりそーゆー人達はなにかしらのコツを掴んでいて、そのタイミングやシチュエーション、はたまた勝負できるポイントで釣りをしているんだと思います。
ってなワケで今回はキジハタゲームのコツをサラリと教えてくれるゲンキマンさんとこのブログを紹介。
釣れる可能性が高い「時合い」の見分け方やポイント選びについて書かれているので、幻ゲームに挑み続ける方、結果を出したい方は参考にされては如何かと。

ちなみにゲンキマンさんは「Fin-ch」っていうステキな外遊びウェアをプロデュースしているので、アウトドア好きなアングラーさんは是非。
先日、僕も「フロリアナ・セブン」ってパンツを購入しましたが、これは格好良くて快適。
良いですよ~!

アブガルシア ロックスイーパー キジハタ NRC-762M-H MGS
by カエレバ
ご予約商品 アブガルシア ロックスイーパー キジハタ NRC-842M-H kizihata-SP-KR【ベイトモデル】

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いまさら説明不要なことですがアジングやメバリングなどのウルトラライトな釣りに使用されるジグヘッドにはリトーリーブやフォールで使うタイプのジグヘッドと、ダートさせてリアクションで食わせるタイプのジグヘッドがあります。
おそらく僕のサイトをご覧のみなさんはワインドさせる場合はダート系を、リトリーブやフォールの釣りをするならばノーマルタイプで、といったような使い分けをされていると思います。
しかし、「ダートタイプのジグヘッドは、ワインド以外で活躍しないのか?」と言われれば、決してそうではないんですね。
ってなワケで今回は、その辺りのジグヘッドの使い分けを解説してくれている健太郎さんのブログをご紹介。
それぞれのジグヘッドの特徴をしっかりと理解したうえで使うと釣果アップにも繋がりますんで、ジグ単好きのアジング&メバリングファンは是非ご覧ください。

【ブリーデン】キラーダート[ネコポス:2]
by カエレバ

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「このルアーだから釣れた」、「このカラーだから釣れた」もしくは「このルアーだけしか反応しなかった」や「このカラーしか食わなかった」。
釣りをしてるとたまに目や耳にする言葉ですね。
果たして「これしか釣れない」は本当なのかどうか。
そこんところはやっぱりルアーマンとしては、真実が知りたいところ。
ってなワケで今回は、この辺りのカラクリを分かりやすく解説してくれている健太郎さんのブログをご紹介。
有名なテスターさんや釣りウマのブロガーさんなんかが上記のようなこと言ってしまうと、そりゃあもうかなりの宣伝効果が期待されちゃうわけですが、それは話半分で聞いてた方が良いかもしれません。
今回ピックアップさせて頂いたブログは、ルアーフィッシングを楽しむ人すべてに心得ていてもらいたい事柄なのです。
限られたお小遣いをムダにしないためにも、必読ですよん(笑)

ブリーデン (キラーダート)(ネジネジ)(バチ) セット 【総合計17点セット】/ジグヘッド/ワーム/ルアー/ライトゲーム/ロックフィッシュ/アジング/メバリング
by カエレバ

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壱号さんとこのブログに、ヤリエさんからリリースされるライトゲーム向きのポッパー「マーブルボム」の話題がアップされているのでご案内です。
メバルやメッキにちょうど良いサイズのポッパーってのは各メーカーさんから出されていますが、この度ヤリエさんちから発売されるヤツってのがこれまた小さくってちょっとビックリなんです。
なんと全長が26mmって大きさで、これくらいのポッパーってーのはそうそうないと思うんですね。
元は管釣り用のポッパーだったそうなんですが、これまた海で使ってみたら良い感じだったんで商品化されたようです。
ウェイトが1.5gとちと軽いんで扱いに慣れが必要かもしれませんが、使いようによってはなかなか面白いかもしれません。
メバルやメッキ、その他ライトなターゲットにいろいり試してくださいませ。

Bassday(バスデイ) クリスタルポッパー 30S UM SOUL UM−156(UMイワシCP)
by カエレバ

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釣り場をランガンする際にいちいちロッドをたたむのが面倒で、ルアーを付けたまま移動するって方は多いかと思います。
僕もやっぱりそのクチでして、ついついロッドガイドにルアーのフックを引っ掛けて移動しちゃいます。
んで、一般的にガイドのリングにフックを引っ掛けるってのは良くないと言われていまして、人によってはリールの方に引っ掛ける方もいらっしゃるようです。
しかし、なんとなくそれもあまり良い方法とは思えないんで、この際ルアーフックホルダーを使ったほうが良いんじゃないかな?って思うんです。
ってなワケで今回は、自作フックホルダーを紹介しているごんずい博士さんとこのエントリーをご案内。
各メーカーさんからもリリースされていますが、それらよりも格安でしかも簡単に作れちゃうので「機能すればそれで良い」、「小物にお金を掛けたくない」って方は是非。

【メール便可】Fuji ルアー用フックキーパー メタリックカラー
by カエレバ

ゴールデンミーン(GOLDEN MEAN) GM フックキーパー 【メール便OK】【02P30May15】
by カエレバ

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「ライトタックルショアマダイ」なんてワクワクする響きでしょう。
繊細でタフなライトタックルで憧れのセレブなお魚とやり合うスリリングな楽しさ!
その艶やかな魚体とトルクフルな引き、そして現在に至るまで数々の美食家を唸らせた上品な白身。
想像しただけでもドキがムネムネですね!
今回はそんな胸躍るターゲットの釣り方をワッキーさんが伝授
マダイのつき場所や時合いの詰め方、状況に合わせたルアーセレクトなんかを惜しみなく解説してくれちゃいます。
これから始めたい方も、ショアマダイを楽しんでいる方も是非ご覧くださいませ。
ちなみにブログで紹介されているHJ工房さんはコチラです。
あ、そうそうコチラのエントリーでは藻場のメバル攻略法も紹介されておりますよん!

オフィスユーカリ インターセプト 海鷹(かいよう) 73
by カエレバ
オフィスユーカリ インターセプト 海鷹(かいよう) 610

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(前置きが長いので早く本題を読みたい方は、1行空けたとこからお読み下さい)
先日、地元のちょっと沖のパラダイスであるテトラ帯に行ったんですね。
ここは大潮~中潮の干潮時から渡れて潮が満ちてくるまでの限られた時間でしか釣り出来ないハニースポットでして、陸からの射程外なんで良型メバルが居るんですね。
んで、このポイントに辿り着くには滑りやすい岩場や海苔や苔がべったり付いた消波ブロックに張り付き、よじ登り、ジャンプし、くぐり抜けてようやく到達できるやや危険なポイントなわけです。
ナイスミドルとなったオジ様アングラーの僕には結構キツイ場所でして、着いた頃には汗だくなワケです。
そして、翌日はあちこちが痛くなるんです(笑)
んで、その日は悲しいことにボートで来ていた3人のアングラーとバッティングしてしまい、テンションがダウンしてたんですね。
今までこんな事態に遭遇することはなかったんで。
まぁ、これは仕方のないことなんで、気を取り直して釣りを始めたんですな。
でかいメバルにワクワクしながら。
そしてそれは時合いに突入し、待望の25アップを2連続でキャッチした時に起きました。
あろうことか、ボートで上陸したアングラーが海面をライトで照らしはじめ、こっちにもライトを照射するんです。
さすがに温厚な僕ちゃんも「ライト照らさんで! 魚、散るから!」って叫んじゃったんですね。
そしてライトのせいなのか、大声を出したせいなのか、一瞬の時合いだったのか分かりませんが、以後パッタリと反応しなくなり潮位の関係上タイムリミットと相成りました。
なんかモヤモヤしてやりきれない気持ちで、また汗だくになってテトラ帯をもどりました。
彼らはボートで悠々と帰れるのに!
こーゆー出来事が嫌だから、わざわざ苦労して人が居ない面倒な所で釣りするのに!
いついかなる時でも「人を思いやる気持ち」や「自分以外に誰かが居る時の振る舞い方」ってのは忘れちゃいけませんな。
人として。

ってな感じで前置きが長くなりましたが、今回は魚に影響を与えないライトのお話です。
以前、コチラでお伝えした自作ライトさんがメバルにも気づかれない可能性が限りなく高そうな新型ライトを完成させたそうなんでご紹介です。
淡水&海水の全ての魚種や水生動物に効果があるワケではないようですが、大抵のターゲットには灯りの存在を気付かれないというもの凄い効果があるようです。
上記の出来事のように堂々と海面を照らすのは誤解やトラブルの原因となるのでオススメはしませんが、単独釣行や友人との釣りの場合には非常に便利なアイテムかと思います。
ナイトゲームでのライトの灯りってのはすごく神経を使うものなんで、暗がりの灯りに気を遣っているアングラーさんは以下のリンクを読まれてみては如何かと。
また自作ライトさんはヤフオクでライトの販売もされているので、このライトが欲しい!って方はコチラをご覧ください。

本気、レッドの反応テスト

ダブル レッドLEDライト対決

波長について

670nmインプレ!


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小ネタなんですが、久しぶりに「その手があった!」って関心しちゃったんでご紹介。
僕は某社のカスタムスプールを使っているんですがコイツが困ったことに「糸止め」がないんですね。
「糸止め」がなくても気にしないって方もいらっしゃるんでしょうが僕にとってはこれがプチストレスでして、いちいちスプールバンドを使わないといけないのが気に入らないんです。
「これなら純正の方が良かったよ…」っていうくらいカスタムスプールにしたことを後悔しているんです。
まだソルトを始めたばかりの頃に店員に勧められるがままに購入したんですが、未だに気に入らないながらも使っているんですね。
まぁ、それはさて置き、上の画像は愛用のセルテートのフィネスカスタムとスプールバンドなんですが、ご覧のようにバンドがヨレヨレのノビノビになってまして、そろそろ買わなきゃなぁなんて思ってた矢先に見たのがキヨシさんとこのエントリー
「もっと早く気がつけよww」って突っ込み必至なんですが、ひょっとしたら僕と同じストレスを抱えている方もいるかもなので、糸止めがない方、ラインが太くて糸止めが使えないって方は是非。
もうスプールバンドなんてもんにお金を掛けずに済みますよん。
外見を気にせず、実用性重視って方はこれで十分かと。
ちなみに「するするタケちゃん」ならスプールバンドとしても使えるからオススメ。

【スミス】するするタケちゃん S/M[メール便:1]
by カエレバ

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メタルジグってヤツはただの鉄板ってワケじゃなくって、真ん中に重心があったり前後に重心があったりとメーカーや種類によってそれぞれ味付けがなされていて、どれも一緒のアクションってワケではないんですね。
まぁ、大抵の方はご存知だと思いますが。
んで今回は、オフトさんとこのメタルジグ「シャドーシュート」のアクション解説をしているWackyさんのブログをピックアップ。
このメタルジグが気になっちゃってる方やメタルジグの釣りってやつにお悩みの方にオススメです。
またコチラではブレード系アイテムを使ったメバリングが紹介されておりましてなかなか興味深いです。
そしてコチラではHJ工房さんのちょっと気になるアイテムが取り上げられているので、ショアマダイやフラット系、ロックなお魚ファンの方はどんぞ。

オフト(OFT) シャドーシュート 6g #01 イワシ
by カエレバ

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