Saturday, July 21, 2018


TICTのフィールドスタッフである松浦さんとこのブログに、エステルライン「ジョーカー」の使い分けについて書かれているのでご紹介。ジョーカーといえば僕の記憶が確かならば、初めてアジング用としてリリースされたエステル系ラインです。最近ではその人気にあやかってかコチラの商品がリリースされていますが、その背景にはアジングマイスターと言われている三十四番な方の存在があるワケでして、エステル系を使っている方はその恩恵に与っている事を忘れてはいけません。
んで、ちょいと扱い方にコツがあるエステルラインですが、ビギナーの方なんかは特にどうやってラインの太さを選んで良いのか分かりませんよね? 今回紹介するエントリーはその疑問を分かりやすく解説しているので、エステルラインを使ってみたいけどイマイチ不安って方にオススメの内容になっております。
っていうか、業界のお家騒動っていろいろ大変よね…。


ジョーカーの使い分け(前編)

ジョーカーの使い分け(後編)



スポンサードリンク





関連記事
ラインの特性を知る 「フロロとポリエステル」
ライトゲームに使われるラインの特性と使い分け
ラインの太さのメリットとデメリットを応用する



スポンサードリンク


個人的にお金があったら欲しいアジングロッドと言ったらアブガルシアさんとこのエラディケーター アジングカスタム
本日は、このこだわりのアジングロッドを使用したプライベート釣行の様子が綴られた献上さんとこのブログをピックアップ。
釣行当日の状況を解説しつつ、使ったリグ、食わせた方法等を紹介。記事中にはその釣りの中で感じた「エラディケーター 64MHS ステュルス」の使用感も書かれているので、購入を検討している方は是非。新しいロッドを手に入れた喜びと、アジングの楽しさを綴ったエントリーを読んでいるとついつい釣りに行きたくなるし、新しい道具が欲しくなっちゃいますよね!
いつかはパッツン系超高感度ロッドの世界ってのを体験してみたいですなぁ。


スポンサードリンク

スポンサードリンク


当サイトでは少しでも皆さんのスキルアップのお手伝いが出来ればと、ちょいと敷居が高いと思われがちなメタルジグの使い方を取り上げてまいりました。実を言うと僕自身メタルの釣りが大の苦手でして、いざ使ってみても集中力が続かず、釣果を得る前に止めてしまうんですね。「あ~、リグがあってないや」とか適当な理由をつけてジグヘッドの釣りに逃げるワケです(笑) そんなへなちょこな自分のためにも、いろんな動画やブログなんかを取り上げているんですが、なかなかこの金属アレルギーが治らないんです。ですが、この度ピックアップさせて頂いたりゅうさんとこのブログのラスト部分に書かれた一言で、このアレルギーが克服できそうな、そんな気がしました。何気無くサラリと書かれたエントリーですが、ハッとさせられたので同じような持病をお持ちの方にオススメでございます。
要するに、なんでも難しく考えちゃダメってことね。


関連記事
メタルジグの使い方と落下速度調節のアイデア
メバジギ名手の必殺技・ツーチョンメソッドとは


スポンサードリンク

スポンサードリンク



いくら狭い日本と言えど、所変われば対象魚も変わり、魚が変わればベイトも変わる。そして釣り方やリグまでも変わっていきます。そしておなじ魚を狙っていても、全く違うリグや釣り方をするケースだって出てくるワケです。今回登場するリグもそんな背景で独自に発展したモノらしく、僕の住む山口県では見たこともないロックゲームの仕掛けなんですな。一般的にカサゴやソイ、キジハタなんかを狙う場合の基本リグはテキサスリグで、バレットシンカーとビーズ、オフセットフックを使って釣りをしますよね? しかし、本日ピックアップした入江さんとこのブログでは、ブラスボールを2個使った根魚リグを紹介しておりまして、これが根掛かりし難くって良いらしいんですね。いくらオフセットフックにテキサスリグでも根掛かりする時には、やっぱりしちゃうもんです。しかし、それがさらに根掛かりし難くくなるんだったら、断然そっちの方が良いですよね! 「これはロックな根魚野郎ならば、是非試してみたくなるはず!」と思いまして北の聖地のスタンダードを紹介した次第であります。
Let's ROCK  baby !!


スポンサードリンク

スポンサードリンク



いやぁ、びっくりした。っていうか、5000円でお釣りがくる程の価格で、ソルト対応のベイトリールが買えるなんて全く知りませんでした! しかも、出所不明の三流メーカーのモノではなく、一流メーカーのDNAがしっかりと受け継がれているリールがです。ここで詳細を漏らしてしまうと、リンク先を見に行く楽しみがなくなってしまうので詳しくは書きません。そして、さらに5000円でお釣りとは言わないまでも、福沢さん1名分で買えてしまうソルト対応のベイトリールも大手さんからリリースされていました。いやいや、「ベイトタックルには疎い」なんて言ってないで、色々と勉強しなきゃダメですねぇ。本日紹介するネタをアップしてくれた、ばんぱくさんに感謝です。ともあれ、これで「ソルトベイトフィネスには興味があるんだけど、資金的に…」って悩んでいる学生~子育て世代、そして家のローンを背負ってるアングラーさんにも楽しむチャンスが到来ですね! 辛抱たまらん人は、早速リンク先へGO!!
ちなみに5000円でお釣りが来るリールのブランドには、オフィシャルサイトがないようです…。残念!


スポンサードリンク

スポンサードリンク

「フロロの1ポンドラインに0.4gのジグヘッドを、張らず緩めずのテンションを保ちつつ、丁寧に送り込んで…」って言うようなテクニカルな文章をテスターな方々だけでなく、一般のアングラーさんのブログでも目にする機会が多くなってきました。ひと頃よりずいぶんとアジングも定番化し、フィネスな釣りが定着しているんだなぁと思う次第であります。
実はこんなサイトを偉そうにやっている僕ですが、極軽量のジグヘッドの操作感覚ってのがイマイチ掴めずにいることをここに白状します。コレばっかりは修行に修行を重ねて身につけるしかなく、始めてすぐに習得できる技術ではありません。「じゃあ具体的にどーすればその感覚を体得できるのさっ!?」ってことに答えてくれているのが、今回のけんぼうさんとこのエントリー。自身がプロデュースしたアジングロッドを使用した場合の方法を書かれていますが、ほかのロッドでも応用できるテクニックなので、軽量ジグヘッドの扱いが苦手って方は読んでみてくださいな。
Don't think, feeeel!


スポンサードリンク

スポンサードリンク



メバリングやアジングなどの軽いルアーやリグを扱う釣りで厄介なのが二枚潮の存在。思うようにリグが操作できなかったり、バイトが取り難かったりと、ちょっとイヤな潮の動きです。しかし、流れのあるところに魚は着くもの。この潮流を攻略できれば、ワンランク上の釣果も夢じゃありません。今回はそんなややこしい流れを攻略するコツをアップしている、TICTフィールドスタッフの松浦さんとこのブログを紹介。
ちょいとテクニカルな内容なので、初心者の方には難しいかも知れません。しかし、海釣りでは避けて通れない現象なので、覚えておいて損はないテクニックです。海中をイメージしつつ、修行あるのみですよん。
って言いつつ、僕ちゃん二枚潮って苦手なのよね…。

二枚潮は実は熱い!

二枚潮時の工夫。


関連記事
アジングにおけるジャストなワームサイズ選択法
アジング再入門 「Mキャロ」って?

 


※ランキングに参加しております。記事が参考になりましたら、下のバナーへクリックをお願い致します。
にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへGyoNetBlog ランキングバナー


当サイトでもちょこちょこと取り上げているウキ系リグ「Sキャリー」。フロートリグの派生型の仕掛けではあるものの、その性格は遠投重視である今までのフロートリグとは全くの別物。今回は開発者である家邊さんが、その違いと使い方を解説されているのでご紹介。新たなコンセプトのアイテムなので、とくにビギナーさんには分かり難いかもしれません。今ひとつピンと来ないって方は今回のエントリーを是非読んでみてくださいませ。
極軽量のジグヘッドを「あとちょっと遠くに投げられれば…」の「ちょっと」の部分を実現する、「プチ遠投リグ」 とでも申せばよろしいのでせうか?


スポンサードリンク

スポンサードリンク



丁寧で分かりやすく、雑誌の特集のようなエントリーを書かれる0☆3★6さんが、流れのあるポイントでのアジングを解説されているのでご紹介。アジだけでなくメバルでもそうなんですが、ただ投げて巻くだけでは釣果は知れたもの。常に変化ある場所を撃って行かなければ魚に辿り着きません。この辺は中級者~ベテランのアングラーさん達は既に心得ておられるのでスルーして頂くとして、ビギナーさんには絶対に抑えておいてもらいたい事柄のひとつ。視界に広がる海原、岩場や藻場等が確認できない場合、狙うべき場所は流れや潮目になります。一見何もないように思われますが、実は「流れ」は立派な第一級のストラクチャー。その水面下では無数のアジやメバルたちが潮上に向かって定位しています。その中にリグやジグヘッドを馴染ませ、釣っていくのが流れの釣り。この釣りをやっていると、いかに潮の向きが海の魚達とって重要かというのがよく分かります。アジング&メバリングのポイント選びで重要なのはズバリ、「潮が当たっている場所」なのであります。


キャストポイントとトレースコース! 其の一

キャストポイントとトレースコース 其の二 ♬


スポンサードリンク

スポンサードリンク



Gulp! というワームがメバリングやアジングに与えた影響は非常に大きく、今では「汁物ワーム」の定番アイテムとして不動の地位を築いています。現在Gulp! の他にこの汁物カテゴリーには、ラパラの「TRIGGER-X」や「マルキューのエコギア アクア」そして「パワーイソメ」がありまして、その王座をめぐってしのぎを削っている状態です。しかし、やはり元祖「味とニオイ」のGulp! 支持者は多く、皆さん「くっさい、くっさい」と騒ぎつつも嬉しそうに使っているのを良く目撃します。んで、そんな汁物中毒なアングラーさんは、他メーカーのワームまでをも専用液に漬け込むという荒業を使ってみたり、重度の患者になると上記3メーカーのエキスをブレンドして漬け込むという奇行に走ったりします。しかし、ここで困ってくるのがクリア系ワームの存在。Gulp! ジュースに浸しているとその透明感が失われ、次第に変色していくらしいんですな。今回はそんな悩みを解消してくれるアイテムをのりすけさんが教えてくれちゃっているので、汁物フリークな方はチェックしてみてくださいな。どーしても「くっさいのが好き!」って方はスルーの方向で(笑)
他社のワームを漬け込むとこんなことこんなことになるそうなんで、ちょいと注意が必要。 Gulp! 以外の専用液でもおなじかも知れませんし、高温の場所での保管や長期の保存は変色、変形する可能性があるかもしれません。


スポンサードリンク

スポンサードリンク


日本のルアーフィッシングを代表するゲームフィッシュと言えばおそらくスズキでして、そのご尊顔を拝みたくってルアーを始めたって方もたくさんいらっしゃると思います。御多分にもれず実は僕もそのクチでして、5年位前はメバルを追いかけつつもスズキを狙っていました。本格的にソルトルアーを始めたばかりの当時、東京からのUターンである僕の周りには釣り仲間が全く居らず、ネットと雑誌の情報だけを頼りに河川や港湾に通いましたが釣果の方はからっきし。「釣れる」と聞けばなんでも買っては投げ、ロストするの繰り返しでルアー代は嵩むばかり、なかなか魚には巡り会えず半泣きになりながら1年続けましたがリタイア。そしてライトタックル一辺倒のスタイルとなったワケでございます。しかし皮肉なことにメバリングにハマっている時の方がスズキの捕獲率が大幅にアップ、メバルロッド+ジグヘッドでスズキを狙う酔狂な友人に出会ってからというもの、ライトタックルのシーバスゲームの面白さにハマってしまった次第でございます。強めのメバルタックルで楽しめるスリリングなプチビッグゲームをまだ経験していない方は是非! というワケで今回は、ライトなシーバスを楽しんでおられる健太郎さんとこのブログをご紹介。相変わらずテンポの良い臨場感溢れる文章で、楽しさが伝わってくるそんなエントリーです。彼の過去の日記には、釣りのヒントがあっちこっち散りばめられているので色々読みあさって見ることをオヌヌメ致します。

メバルロッド等でスズキを釣る場合、ロッドのパワーにもよりますがランディングまでに時間が掛かり、周囲に迷惑がかかる場合があるので注意が必要です。また、無闇に細いラインの使用は避け、キャッチできる太さのラインを使って頂けたらと思います。ルアーが掛かったままのラインブレイクは魚にとって致命的ですし、アングラーとしてはルアーは失いたくないはず。ラインを細くしなければ釣れないというターゲットではないように思いますんで、お互いのために確実に捕れるタックルで挑みたいものですね!
っていうか「シーバス」って言うより「スズキ」って言う方が好きなんだよなぁ。


関連記事
松尾氏が手掛けた尺メバロッドがいよいよ登場
ゲーム性の高さがハマるヒラセイゴゲームを攻略
シーバスゲームにおけるスモールプラグの有効性
シーバスも思わず食いつくminimaru65動画
スモールプラッキングのすすめ




※ランキングに参加しております。記事が参考になりましたら、下のバナーへクリックをお願い致します。
にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ GyoNetBlog ランキングバナー



今回のネタはアジやメバルに使うにはちょっとサイズがデカいかなぁと思ったんですが、プラグやメタルジグを使うその他のライトゲームに便利だし、小物入れにも良さげな感じなんでご紹介。
現在発売されているルアーケースってやつは大小様々なものがあって、使うルアーによってケースのサイズを選ぶのが普通。しかし持って行くルアーが全て同サイズってことはあんまりないし釣りのスタイルによっては、デカいのも小さいのも、ワーム、プラスチック、メタル素材なんかもまとめて持って行く人もいますよね? そこで問題になってくるのがケース内の間仕切りの問題。ざっくりとした性格の人なんかは気にしないのかも知れませんが、キッチリと収めたい性分の人も居らっしゃるワケです。そこでひろぽんさんとこのブログから、間仕切りを好みにカスタマイズできるルアーケースとその方法をピックアップ。ルアーケースに不満を持っているアングラーさんに見て頂きたい内容であります。
是非、ライトリガーサイズも出して欲しいですよね!

使えるルアーケース
使えるルアーケース その2
タフケース W210の改造


山田化学 タフケース W210
by カエレバ


スポンサードリンク

スポンサードリンク



先日地元の釣具屋かめや下松店さんとこで開催されたレオンさんのセミナーに行って来ました。 相変わらず目からウロコがボロボロ剥がれ落ちてどーしようか!ってほどの濃ゆい内容でして、参加できなかった方々に伝えなければ!という使命感に燃えましたが、何から伝えて良いか分からず、内容が濃過ぎで何からお話して良いかわからなくなったので、自分の胸の内にそっとしまって置くことに決めました(笑) どうしても知りたい方はレオンさんの著書であるコチラをお買い求め下さい。今回のセミナーのテーマでもある「ルアーフィッシングであるからこその【錯覚】、【思い込み】、【ルアーフィッシングの概念からの脱却】が書かれております。ちなみに僕も買いました(笑)
ってなワケで数々の「目からウロコ話」のなかのひとつに、ベイトとワームに関するお話が ありましたのでレオンさんブログの関連記事及び@yaminomusukoさんのツイートから魚の捕食行動に関する動画をピックアップしてみたので、日々の釣行やスキルアップ、メソッド開発から妄想まで幅広くご活用くださいませ。
かめや下松店さんとこのブログに、僕がチラッと写っているのは内緒です。








関連記事
レオン流ワインドゲームを各種濃縮詰合せ解説
独創的なGulp!とミニマルによるライトゲーム
レオンさんが「Gulping!動画」を解説


※ランキングに参加しております。記事が参考になりましたら、下のバナーへクリックをお願い致します。
にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ GyoNetBlog ランキングバナー

近頃ちょいと大きなお魚ゲームの方ではメタルバイブが流行りみたいで、各メーカーさんからいろんなモノがリリースされています。そんなアイテムがいつ頃ルアーの世界に誕生したのかは良く知らないんですが、ソルトライトゲームの世界に姿を現したのは、確か4~5年位前だったかと。そしてその有効性をいち早く世に広めたのはこの御方に他なりません。一見とてもアジやメバルが釣れそうにない雰囲気を醸し出しているルアーですが、使い方次第では火を噴くこともあるそうで、コツと使いどころさえ間違えなければ大型が連発なんてことも。しかし、どんなに釣れるメタル系ルアーでも怖いのが根掛かりによるロスト。それなりの値段がするモノなんで失った時の喪失感は大きいし、精神的ダメージを考えると敬遠してしまいます…。 そこで、決められたお小遣いの中でやりくりして、頑張っちゃってるアングラー諸氏に朗報です。作れるんです!メタルバイブが。作っちゃうんです、鉄板ベイトを!ってなワケで詳しい作り方は下記リンク先のみやぴーさんとこのブログをお読みになってくださいまし! ほかにもこんなのやこんなネタもありますよん。


自作メタルバイブ『M.BEAM』開発日記 

自作メタルバイブ『M.BEAM』開発日記2

自作メタルバイブ『M.BEAM』開発日記4

自作メタルバイブ『M.BEAM』開発日記5

※開発日記3は作成方法の記載がない為省いていおります。

関連サイト
芥河晋(デイメバ)~メタルバイブの使い方(改)
ブリーデン 13VIB30(Beeバイブ30)
スミス シーブリット
ジャズ 暴君30 ロックフィッシュモデル
タックルハウス 回遊魚捜査一課 ふるえる刑事






※ランキングに参加しております。記事が参考になりましたら、下のバナーへクリックをお願い致します。
にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ GyoNetBlog ランキングバナー


アジングネタを探しつつネットの大海原をウロウロしていたら「オイルアージン」なんて言葉に出会いまして、「オイルアージンってなんぞ?」って検索してみたら美味そうだったので、ご紹介。
時にはイージーな爆釣モードに突入するかと思えば、特定の条件を見つけられないと1匹も掛けられなかったりするゲーム性が魅力のアジング。フィールドから得られる情報と自分の引き出しを総動員し、答えを導き出した瞬間ってのはいつも気持ちが良いもんです。そして、その狩猟本能を満たしてくれた、お魚さんを食べる瞬間ってのもまた僕達アングラーにとっては至上の喜び。揚げたてアツアツのアジフライ、シンプルだけど溜息が漏れる刺身やタタキ、酒の肴はなめろうで、朝ご飯は味噌汁とアジの干物…。どれをとっても甲乙つけ難いアジ料理ですが、今回紹介する「オイルアージン」もまた絶品料理のひとつ。そのまま食べてもOKだし、パスタに使ってもグッドなちょいとお洒落な洋風料理。そんなヨーロピアンスタイルのアジ料理のレシピは、まゆきさんとこのブログ「そうだ 釣りに行こう♪」でどんぞ。
ちなみにコチラではちょいと風味が変わる贅沢なレシピが紹介されていますよん。
結局このオイルアージンって、「オイルサーディン」のアジバージョンだったんですな。


関連サイト
クックパッド 小アジのオリーブオイル煮 


関連記事
骨の髄まで「アジ」を味わえ! アジラーのススメ 
旬の食材 メバル料理を2品紹介
「鮮度」をマスターすれば魚は数倍美味くなる






※ランキングに参加しております。記事が参考になりましたら、下のバナーへクリックをお願い致します。
にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ GyoNetBlog ランキングバナー


PEラインを愛してやまないユーザーさんに支持されているライン保護用スプレー。
ラインの滑りが良くなり飛距離アップに繋がるし、ガイドへの絡みによるトラブルも減ります。
またラインをフッ素コーティングするので、品質を保ち寿命もアップ。
まさに至れり尽くせりのケミカルなんですが、難点はそのコスト。
景気良くブシュブシュとやるワケにもいかず、釣行毎にスプレーなんて経済的に厳しいですよね?
庶民派アングラーにとって、これはちょいと悩ましい問題です。
そんなワケで本日はフッ素コートとまではいかないまでも、ラインの滑りを良くして飛距離をアップさせ、絡みによるトラブルも軽減する「シリコンスプレー」をご紹介。
ホームセンターなんかで格安で売られているアイテムなんで財布へのダメージはかなり減ります。
このスプレーについての性質やフッ素系との違い、また衣類などに使う撥水スプレーについても書かれている山猫 玉三郎さんとこのブログは必見。
すでにこのスプレーを使っている方も居らっしゃるかと思いますが、もう一度フッ素系との違いを確認してみては如何でしょうか?
巷では「気分的に効果ある説」や「ラインが痛む説」等ありますが、個人的には体感的な効果アリと使っています。
ただしPE以外に使用するとこんな現象が起きることもあるので要注意。
あとは「無溶剤」って表示の製品を選ぶことが重要ですよん。
DRESSさんとこからもシリコンスプレーが発売されているので、ホムセンで買うのが怖いって方はコチラをどんぞ。
※画像はDRESSさんからお借りしております。



スポンサードリンク



ドレス(DRESS) プログレスシリコンスプレー 100ml
by カエレバ

スポンサードリンク

スポンサードリンク



基本的にナイトゲームのイメージが濃いアジング。ひと昔前まではメバリングにもそんなイメージがありまして、僕がいくら「メバルだって日中に釣れるんだぜ」って言ってもあんまり信じて貰えませんでした。アジに関しても実はそんな感じでして「デイでアジが釣れてるよ! サイトで釣れて楽しいよ!」って言っても反応は薄く「夜の方が良いでしょ」って感じでした。まぁ、お友達が少ない所為もあるんでしょうが… 。その辺の僕の人付き合いの下手さは置いときましてw  過去に釣れてた時期なんかを振り返ってみると、今回紹介する34スタッフブログの大石さんの記事とマッチするんですな。調子が良い時なんかは、海面で天ぷらを揚げてるかのようなアジナブラが発生し25cmオーバーが入れ食いになった時もあったほど。流れのあるエリアでは無数の群れが視認でき、サイトフィッシングも楽しめることもあるのでオススメですよん。
当サイトを見に来てくれている人達は良い人ばかりだと聞いております。マジで嘘じゃないので信じてくださいませ!


関連記事
もう一度チェックしたい レオン流アジングテク
黒原流サオ抜けポイント攻略法





※ランキングに参加しております。記事が参考になりましたら、下のバナーへクリックをお願い致します。
にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ GyoNetBlog ランキングバナー

ワームの釣りをしている時に反応がなくなった場合の対処法ってのは人それぞれあると思うんです。素直に移動するって方法ももちろん選択肢のひとつなんですが、今回に限ってはそれはナシの方向で(笑)  思いつく限りではサイズを変える。シルエットを変える。アクションや波動を変える。カラーをチェンジするって感じでしょうか。そこんところのひとつの引き出しとして今回ピックアップさせて頂いたのは、TICTフィールドスタッフの松浦さんとこのエントリー。ワームの選択の仕方やローテーションは十人十色でどれが正解ってのがありませんが、ひとつの例として参考にされてみては如何かなと。渋くなるとついついワームサイズをダウンしてしまいがちですが、逆に「こんなんでどーや!」的なアプローチも結構効くもんなんですな。


関連記事
効率良くアジを釣るために狙うべき場所とは
浮いてるヤツを拾うサターワームの実力と使い方

 




※ランキングに参加しております。記事が参考になりましたら、下のバナーへクリックをお願い致します。
にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ GyoNetBlog ランキングバナー

丁寧で読みやすい0☆3★6さんとこのブログに、ラインについてのエントリーがアップされているのでご紹介。
エキスパートな方々は迷いなく確実なライン選択をされていると思いますが、ビギナーさんや中級者の方々にとってライン選びってのは迷いどころのひとつ。イメージや固定観念に惑わされて使っていたり、安さにつられて何気なく使っていたりしてませんか? 実はこの僕もこの記事を読むまで知らなかったことがありまして、考え方を改めた次第です。現在アジングやメバリング等に使われているラインは上の画像にある4種類。それぞれが一長一短あり、万能ラインは存在しません。個々の特性を理解しつつ、シチュエーションにマッチしたチョイスが好釣果への近道。「ラインの違いくらい知ってるよ~」って方も、ちょっとおさらいして欲しいなって思っちゃったエントリーなのであります。
ライトリガーは必見! 目からウロコ! 目からウロコ!

LightなLineのお話 Ⅰ (^_-)

LightなLineのお話 Ⅱ (^o^)

LightなLineのお話 Ⅲ (^_^)v

フロロとナイロンどっちがいいの? 検証終了♪


スポンサードリンク

スポンサードリンク



当サイトでもすっかりとお馴染みになったいまたろうさんのリールのインプレッション、今回は発売されたばかりのシマノのエクセンスDCを紹介です。基本的にシーバス用って感じの本機ですが、釣り物を限定する意味ってモノがない気もするので、ロックゲームやクロダイ、その他ライトゲーム等に使っても全く問題ナッシング。っていうか、なかなか使い勝手が良さそうなリールなんで、いろんな釣りに使わないともったいないと思った。コチラのポッキンさんのエントリーにもエクセンスDCのことが書かれているので、気になってる方は参考にされてくださいな。



※ランキングに参加しております。記事が参考になりましたら、下のバナーへクリックをお願い致します。
にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへGyoNetBlog ランキングバナー

【ハタゲーマー必見】 ロック野郎の嗜み キジハタのエア抜き方法を動画で解説

マグバイトさんのオフィシャル動画に、テスターの伊藤さんが解説するキジハタのエア抜き動画がアップされているのでご案内。 ここんとこずっとソルト業界ではキジハタゲームから端を発した「ハタゲーム」が盛り上がっており、メーカーか […]

山口県 30cm未満のキジハタを捕獲禁止に

キジハタ(アコウ)といえば言わずと知れた高級魚で、「幻の」なんてキャッチフレーズがつくほど有難がられるお魚ですね。ルアーフィッシングの世界でも最近ではいろいろとメソッドが確立されてグッと身近な存在となり、そのファイトと食 […]