Monday, February 8, 2016

「フロロの1ポンドラインに0.4gのジグヘッドを、張らず緩めずのテンションを保ちつつ、丁寧に送り込んで…」って言うようなテクニカルな文章をテスターな方々だけでなく、一般のアングラーさんのブログでも目にする機会が多くなってきました。ひと頃よりずいぶんとアジングも定番化し、フィネスな釣りが定着しているんだなぁと思う次第であります。
実はこんなサイトを偉そうにやっている僕ですが、極軽量のジグヘッドの操作感覚ってのがイマイチ掴めずにいることをここに白状します。コレばっかりは修行に修行を重ねて身につけるしかなく、始めてすぐに習得できる技術ではありません。「じゃあ具体的にどーすればその感覚を体得できるのさっ!?」ってことに答えてくれているのが、今回のけんぼうさんとこのエントリー。自身がプロデュースしたアジングロッドを使用した場合の方法を書かれていますが、ほかのロッドでも応用できるテクニックなので、軽量ジグヘッドの扱いが苦手って方は読んでみてくださいな。
Don't think, feeeel!


関連サイト
Keep Casting, all for joy by LEON. Balance the Balance


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ほんの何年か前までのルアーフィッシングでは、ルアーは動いてナンボのモノでした。発売されるプラグのほとんどがアクションを売りにしたものが多く、ウォブリングがどーのとか、ローリングがうんたらとか、ウォブンロールでほにゃらら…なんてメーカー各社は動きを宣伝してユーザーにアピールしていました。まぁ、今だってあんまり変っていないと言えばそうなんですが、最近注目されている「I字系ルアー」はその真逆な性格のルアーでして、ほとんど動きません。まっすぐ泳ぐだけで、ほぼノーアクションです。「んな、プラグ釣れんの?」って疑問に思う方もいらっしゃるでしょうが、これが効くときにめっぽう効くと評判でして、デキるメバリストたちの間では密かに使われているんですな。今回はそんな「動かないルアー」の話題をクリスさんとこのブログからご紹介。シーズン通して実際に使用している実績ルアーを取り上げているので、気になる方は使ってみてくださいな~。
個人的にはO.S.Pのアイ・ウェーバーに、もうちょい小さいサイズが出ないかなーなんて淡い期待を抱いております。


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メバリングやアジングなどの軽いルアーやリグを扱う釣りで厄介なのが二枚潮の存在。思うようにリグが操作できなかったり、バイトが取り難かったりと、ちょっとイヤな潮の動きです。しかし、流れのあるところに魚は着くもの。この潮流を攻略できれば、ワンランク上の釣果も夢じゃありません。今回はそんなややこしい流れを攻略するコツをアップしている、TICTフィールドスタッフの松浦さんとこのブログを紹介。
ちょいとテクニカルな内容なので、初心者の方には難しいかも知れません。しかし、海釣りでは避けて通れない現象なので、覚えておいて損はないテクニックです。海中をイメージしつつ、修行あるのみですよん。
って言いつつ、僕ちゃん二枚潮って苦手なのよね…。

二枚潮は実は熱い!

二枚潮時の工夫。


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「尺メバル」、「尺超え」、「メガメバル」なんて言葉の響きにロマンを感じ、脳内麻薬が分泌されまくるのはメバリストの本能。毎年メバルシーズンに突入するとソワソワしてきて、タイドグラフや天気図とにらめっこ。そしてここぞというタイミングで現地入りするのが、できるメバリングエンスーってもんです。メバリングというとお手軽フィッシングなイメージがありますが、そのターゲットが「尺」となると様相は一変し、ある意味「求道的」な釣りに変わってしまいます。もちろん地域差なんかもあって、それほどシビアでもないところもあると思いますが…。そこがまたこの釣りの難しくも魅力的な部分であって、繊細なバイトを掛けた後の強烈なトルクを一度でも味わうと、もう抜けることができません(笑)  今回はそんなマニアックなメバリングの世界に漬かっているクリスさんとこのブログのエントリーを紹介。普段あまり釣りが上手な人のルアーケースの中身って見ることがないと思います。日記中には使用したロッド、リール、ラインの他に多数のルアー達の姿が収められているので興味のある方は篤とご覧あれ。厳選された1軍から、あれこれ想像するのも楽しいもんですよ~。
ちょっと、釣具屋行ってくる。


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当サイトでもちょこちょこと取り上げているウキ系リグ「Sキャリー」。フロートリグの派生型の仕掛けではあるものの、その性格は遠投重視である今までのフロートリグとは全くの別物。今回は開発者である家邊さんが、その違いと使い方を解説されているのでご紹介。新たなコンセプトのアイテムなので、とくにビギナーさんには分かり難いかもしれません。今ひとつピンと来ないって方は今回のエントリーを是非読んでみてくださいませ。
極軽量のジグヘッドを「あとちょっと遠くに投げられれば…」の「ちょっと」の部分を実現する、「プチ遠投リグ」 とでも申せばよろしいのでせうか?


関連サイト
34STAFF BLOG 「34 Sキャリー!!」


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家邊さんが新リグ「Sキャリー」をちょいと紹介



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丁寧で分かりやすく、雑誌の特集のようなエントリーを書かれる0☆3★6さんが、流れのあるポイントでのアジングを解説されているのでご紹介。アジだけでなくメバルでもそうなんですが、ただ投げて巻くだけでは釣果は知れたもの。常に変化ある場所を撃って行かなければ魚に辿り着きません。この辺は中級者~ベテランのアングラーさん達は既に心得ておられるのでスルーして頂くとして、ビギナーさんには絶対に抑えておいてもらいたい事柄のひとつ。視界に広がる海原、岩場や藻場等が確認できない場合、狙うべき場所は流れや潮目になります。一見何もないように思われますが、実は「流れ」は立派な第一級のストラクチャー。その水面下では無数のアジやメバルたちが潮上に向かって定位しています。その中にリグやジグヘッドを馴染ませ、釣っていくのが流れの釣り。この釣りをやっていると、いかに潮の向きが海の魚達とって重要かというのがよく分かります。アジング&メバリングのポイント選びで重要なのはズバリ、「潮が当たっている場所」なのであります。


キャストポイントとトレースコース! 其の一

キャストポイントとトレースコース 其の二 ♬


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カレイと言えば寒い頃が旬の投げ釣りの好ターゲット。煮付けや唐揚げ、刺身なんかもイケる美味しいフラット系ですね。基本的にはエサで狙うお魚さんですが、最近ではガルプのサンドワームやパワーイソメなんてアイテムの登場でワームでも釣れるターゲットになりました。んで、今回お届けするネタは、なんとカレイ目カレイ科のイシガレイをバイブレーションで狙うというお話。過去に村岡博之さんのパルスワームを使ったイシガレイゲームが雑誌に載り、記事を読んだ記憶がありますが、プラグを使っての釣果というのは初めて見ました。現在ではある条件下でバイブレーションを使えば釣れるという段階のようなので、完璧に釣り方が確立しているというワケではないようですが、チャレンジする人が増え安定した釣果を得られるようになれば、新たなターゲットとして迎えられるかもしれません。ただそれだけを狙う価値があるのか? と言えばちょいと微妙なようですが(笑)


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Gulp! というワームがメバリングやアジングに与えた影響は非常に大きく、今では「汁物ワーム」の定番アイテムとして不動の地位を築いています。現在Gulp! の他にこの汁物カテゴリーには、ラパラのTRIGGER-Xマルキューのエコギア アクアそしてパワーイソメがありまして、その王座をめぐってしのぎを削っている状態です。しかし、やはり元祖「味とニオイ」のGulp! 支持者は多く、皆さん「くっさい、くっさい」と騒ぎつつも嬉しそうに使っているのを良く目撃します。んで、そんな汁物中毒なアングラーさんは、他メーカーのワームまでをも専用液に漬け込むという荒業を使ってみたり、重度の患者になると上記3メーカーのエキスをブレンドして漬け込むという奇行に走ったりします。しかし、ここで困ってくるのがクリア系ワームの存在。Gulp! ジュースに浸しているとその透明感が失われ、次第に変色していくらしいんですな。今回はそんな悩みを解消してくれるアイテムをのりすけさんが教えてくれちゃっているので、汁物フリークな方はチェックしてみてくださいな。どーしても「くっさいのが好き!」って方はスルーの方向で(笑)
他社のワームを漬け込むとこんなことこんなことになるそうなんで、ちょいと注意が必要。 Gulp! 以外の専用液でもおなじかも知れませんし、高温の場所での保管や長期の保存は変色、変形する可能性があるかもしれません。


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つい先日のこと、単独釣行が多い僕としては久しぶりに、地元の釣友とホームグラウンドである市内の島へ釣りに行きました。普段は不快なトラブルや他の釣り人に気を使うのが嫌なので波止での釣りはしないんですが、この日は漁港内での釣りとなりました。港内はポツポツと釣り人が居る程度で、はじめのうちは平和に釣りができたのですが…。あろうことか1つのグループが焚き火を始め、それに感化されたのか少し離れたグループも現場で廃材を集め大きな焚き火を始める始末。気分が悪くて釣りどころではありませんでした。こんな輩がいるから釣り禁止のポイントが増えるし、釣り人イメージは悪くなるばかりです。悲しいですがこれが現実です。
そんな出来事があった後すぐにアップされたのが、釣友であるチバさんとこのブログ。僕もたまにですが彼のナビゲートで日本海側で釣りをさせてもらう事がありますが、案内してくれる場所はひっそりと静かな場所ばかり。また彼の釣りスタイルも忍者さながらの隠密釣法。音はさせない、影を落とさない、照らさないといったスタイルを貫いています。彼と一緒に行動していると、釣り場や釣りに対する気遣いというのがすごく伝わってきて、自分もこうあるべきだなとこっそりとお勉強させてもらっています。今回のエントリーは釣りをしていると、ついつい夢中になって忘れてしまいがちな「釣りをさせてもらっている気持ち」です。釣り場周辺の住民の方への配慮と挨拶は決して忘れてはいけないマナーです。僕達ライトゲーマーは夜の釣行が多いことと思います。くれぐれも釣り場周辺の住民の方や漁師さんに迷惑がかからないようにしなければなりません。また、人が居ない地磯やサーフ等でも「海に釣りをさせてもらっている」という感謝の気持ちを忘れないようにしたいものです。
この日一緒に行った釣友もチバさんも、実は釣り場での挨拶がきっかけで交流が始まりました。釣り場での挨拶は釣果よりも大きいものが得られる素晴らしい習慣。人見知りの激しい僕が言うのもなんですが、恥ずかしがらずに声を掛ければきっと良いことありますよん。
また長くなってしまいましたね…w


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日本のルアーフィッシングを代表するゲームフィッシュと言えばおそらくスズキでして、そのご尊顔を拝みたくってルアーを始めたって方もたくさんいらっしゃると思います。御多分にもれず実は僕もそのクチでして、5年位前はメバルを追いかけつつもスズキを狙っていました。本格的にソルトルアーを始めたばかりの当時、東京からのUターンである僕の周りには釣り仲間が全く居らず、ネットと雑誌の情報だけを頼りに河川や港湾に通いましたが釣果の方はからっきし。「釣れる」と聞けばなんでも買っては投げ、ロストするの繰り返しでルアー代は嵩むばかり、なかなか魚には巡り会えず半泣きになりながら1年続けましたがリタイア。そしてライトタックル一辺倒のスタイルとなったワケでございます。しかし皮肉なことにメバリングにハマっている時の方がスズキの捕獲率が大幅にアップ、メバルロッド+ジグヘッドでスズキを狙う酔狂な友人に出会ってからというもの、ライトタックルのシーバスゲームの面白さにハマってしまった次第でございます。強めのメバルタックルで楽しめるスリリングなプチビッグゲームをまだ経験していない方は是非! というワケで今回は、ライトなシーバスを楽しんでおられる健太郎さんとこのブログをご紹介。相変わらずテンポの良い臨場感溢れる文章で、楽しさが伝わってくるそんなエントリーです。彼の過去の日記には、釣りのヒントがあっちこっち散りばめられているので色々読みあさって見ることをオヌヌメ致します。

メバルロッド等でスズキを釣る場合、ロッドのパワーにもよりますがランディングまでに時間が掛かり、周囲に迷惑がかかる場合があるので注意が必要です。また、無闇に細いラインの使用は避け、キャッチできる太さのラインを使って頂けたらと思います。ルアーが掛かったままのラインブレイクは魚にとって致命的ですし、アングラーとしてはルアーは失いたくないはず。ラインを細くしなければ釣れないというターゲットではないように思いますんで、お互いのために確実に捕れるタックルで挑みたいものですね!
っていうか「シーバス」って言うより「スズキ」って言う方が好きなんだよなぁ。


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今回のネタはアジやメバルに使うにはちょっとサイズがデカいかなぁと思ったんですが、プラグやメタルジグを使うその他のライトゲームに便利だし、小物入れにも良さげな感じなんでご紹介。
現在発売されているルアーケースってやつは大小様々なものがあって、使うルアーによってケースのサイズを選ぶのが普通。しかし持って行くルアーが全て同サイズってことはあんまりないし釣りのスタイルによっては、デカいのも小さいのも、ワーム、プラスチック、メタル素材なんかもまとめて持って行く人もいますよね? そこで問題になってくるのがケース内の間仕切りの問題。ざっくりとした性格の人なんかは気にしないのかも知れませんが、キッチリと収めたい性分の人も居らっしゃるワケです。そこでひろぽんさんとこのブログから、間仕切りを好みにカスタマイズできるルアーケースとその方法をピックアップ。ルアーケースに不満を持っているアングラーさんに見て頂きたい内容であります。
是非、ライトリガーサイズも出して欲しいですよね!

使えるルアーケース
使えるルアーケース その2
タフケース W210の改造


山田化学 タフケース W210
by カエレバ

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ちょっとの工夫でワームケースの収納性を向上!





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先日地元の釣具屋かめや下松店さんとこで開催されたレオンさんのセミナーに行って来ました。 相変わらず目からウロコがボロボロ剥がれ落ちてどーしようか!ってほどの濃ゆい内容でして、参加できなかった方々に伝えなければ!という使命感に燃えましたが、何から伝えて良いか分からず、内容が濃過ぎで何からお話して良いかわからなくなったので、自分の胸の内にそっとしまって置くことに決めました(笑) どうしても知りたい方はレオンさんの著書であるコチラをお買い求め下さい。今回のセミナーのテーマでもある「ルアーフィッシングであるからこその【錯覚】、【思い込み】、【ルアーフィッシングの概念からの脱却】が書かれております。ちなみに僕も買いました(笑)
ってなワケで数々の「目からウロコ話」のなかのひとつに、ベイトとワームに関するお話が ありましたのでレオンさんブログの関連記事及び@yaminomusukoさんのツイートから魚の捕食行動に関する動画をピックアップしてみたので、日々の釣行やスキルアップ、メソッド開発から妄想まで幅広くご活用くださいませ。
かめや下松店さんとこのブログに、僕がチラッと写っているのは内緒です。








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近頃ちょいと大きなお魚ゲームの方ではメタルバイブが流行りみたいで、各メーカーさんからいろんなモノがリリースされています。そんなアイテムがいつ頃ルアーの世界に誕生したのかは良く知らないんですが、ソルトライトゲームの世界に姿を現したのは、確か4~5年位前だったかと。そしてその有効性をいち早く世に広めたのはこの御方に他なりません。一見とてもアジやメバルが釣れそうにない雰囲気を醸し出しているルアーですが、使い方次第では火を噴くこともあるそうで、コツと使いどころさえ間違えなければ大型が連発なんてことも。しかし、どんなに釣れるメタル系ルアーでも怖いのが根掛かりによるロスト。それなりの値段がするモノなんで失った時の喪失感は大きいし、精神的ダメージを考えると敬遠してしまいます…。 そこで、決められたお小遣いの中でやりくりして、頑張っちゃってるアングラー諸氏に朗報です。作れるんです!メタルバイブが。作っちゃうんです、鉄板ベイトを!ってなワケで詳しい作り方は下記リンク先のみやぴーさんとこのブログをお読みになってくださいまし! ほかにもこんなのやこんなネタもありますよん。


自作メタルバイブ『M.BEAM』開発日記 

自作メタルバイブ『M.BEAM』開発日記2

自作メタルバイブ『M.BEAM』開発日記4

自作メタルバイブ『M.BEAM』開発日記5

※開発日記3は作成方法の記載がない為省いていおります。

関連サイト
芥河晋(デイメバ)~メタルバイブの使い方(改)
ブリーデン 13VIB30(Beeバイブ30)
スミス シーブリット
ジャズ 暴君30 ロックフィッシュモデル
タックルハウス 回遊魚捜査一課 ふるえる刑事






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アジングネタを探しつつネットの大海原をウロウロしていたら「オイルアージン」なんて言葉に出会いまして、「オイルアージンってなんぞ?」って検索してみたら美味そうだったので、ご紹介。
時にはイージーな爆釣モードに突入するかと思えば、特定の条件を見つけられないと1匹も掛けられなかったりするゲーム性が魅力のアジング。フィールドから得られる情報と自分の引き出しを総動員し、答えを導き出した瞬間ってのはいつも気持ちが良いもんです。そして、その狩猟本能を満たしてくれた、お魚さんを食べる瞬間ってのもまた僕達アングラーにとっては至上の喜び。揚げたてアツアツのアジフライ、シンプルだけど溜息が漏れる刺身やタタキ、酒の肴はなめろうで、朝ご飯は味噌汁とアジの干物…。どれをとっても甲乙つけ難いアジ料理ですが、今回紹介する「オイルアージン」もまた絶品料理のひとつ。そのまま食べてもOKだし、パスタに使ってもグッドなちょいとお洒落な洋風料理。そんなヨーロピアンスタイルのアジ料理のレシピは、まゆきさんとこのブログ「そうだ 釣りに行こう♪」でどんぞ。
ちなみにコチラではちょいと風味が変わる贅沢なレシピが紹介されていますよん。
結局このオイルアージンって、「オイルサーディン」のアジバージョンだったんですな。


関連サイト
クックパッド 小アジのオリーブオイル煮 


関連記事
骨の髄まで「アジ」を味わえ! アジラーのススメ 
旬の食材 メバル料理を2品紹介
「鮮度」をマスターすれば魚は数倍美味くなる






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PEラインを愛してやまないユーザーさんに支持されているライン保護用スプレー。
ラインの滑りが良くなり飛距離アップに繋がるし、ガイドへの絡みによるトラブルも減ります。
またラインをフッ素コーティングするので、品質を保ち寿命もアップ。
まさに至れり尽くせりのケミカルなんですが、難点はそのコスト。
景気良くブシュブシュとやるワケにもいかず、釣行毎にスプレーなんて経済的に厳しいですよね?
庶民派アングラーにとって、これはちょいと悩ましい問題です。
そんなワケで本日はフッ素コートとまではいかないまでも、ラインの滑りを良くして飛距離をアップさせ、絡みによるトラブルも軽減する「シリコンスプレー」をご紹介。
ホームセンターなんかで格安で売られているアイテムなんで財布へのダメージはかなり減ります。
このスプレーについての性質やフッ素系との違い、また衣類などに使う撥水スプレーについても書かれている山猫 玉三郎さんとこのブログは必見。
すでにこのスプレーを使っている方も居らっしゃるかと思いますが、もう一度フッ素系との違いを確認してみては如何でしょうか?
巷では「気分的に効果ある説」や「ラインが痛む説」等ありますが、個人的には体感的な効果アリと使っています。
ただしPE以外に使用するとこんな現象が起きることもあるので要注意。
あとは「無溶剤」って表示の製品を選ぶことが重要ですよん。
DRESSさんとこからもシリコンスプレーが発売されているので、ホムセンで買うのが怖いって方はコチラをどんぞ。
※画像はDRESSさんからお借りしております。


【送料無料】 DRESS ドレス シリコンスプレー メンテナンス 修理 釣り フィッシング 仕掛け カスタム カスタムリール
by カエレバ

関連サイト
Yahoo知恵袋 「PEライン シリコンスプレー」に関する質問


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ライトタックル遠投派にオススメのPEを紹介
ガイドクラック






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基本的にナイトゲームのイメージが濃いアジング。ひと昔前まではメバリングにもそんなイメージがありまして、僕がいくら「メバルだって日中に釣れるんだぜ」って言ってもあんまり信じて貰えませんでした。アジに関しても実はそんな感じでして「デイでアジが釣れてるよ! サイトで釣れて楽しいよ!」って言っても反応は薄く「夜の方が良いでしょ」って感じでした。まぁ、お友達が少ない所為もあるんでしょうが… 。その辺の僕の人付き合いの下手さは置いときましてw  過去に釣れてた時期なんかを振り返ってみると、今回紹介する34スタッフブログの大石さんの記事とマッチするんですな。調子が良い時なんかは、海面で天ぷらを揚げてるかのようなアジナブラが発生し25cmオーバーが入れ食いになった時もあったほど。流れのあるエリアでは無数の群れが視認でき、サイトフィッシングも楽しめることもあるのでオススメですよん。
当サイトを見に来てくれている人達は良い人ばかりだと聞いております。マジで嘘じゃないので信じてくださいませ!


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もう一度チェックしたい レオン流アジングテク
黒原流サオ抜けポイント攻略法





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ワームの釣りをしている時に反応がなくなった場合の対処法ってのは人それぞれあると思うんです。素直に移動するって方法ももちろん選択肢のひとつなんですが、今回に限ってはそれはナシの方向で(笑)  思いつく限りではサイズを変える。シルエットを変える。アクションや波動を変える。カラーをチェンジするって感じでしょうか。そこんところのひとつの引き出しとして今回ピックアップさせて頂いたのは、TICTフィールドスタッフの松浦さんとこのエントリー。ワームの選択の仕方やローテーションは十人十色でどれが正解ってのがありませんが、ひとつの例として参考にされてみては如何かなと。渋くなるとついついワームサイズをダウンしてしまいがちですが、逆に「こんなんでどーや!」的なアプローチも結構効くもんなんですな。


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丁寧で読みやすい0☆3★6さんとこのブログに、ラインについてのエントリーがアップされているのでご紹介。
エキスパートな方々は迷いなく確実なライン選択をされていると思いますが、ビギナーさんや中級者の方々にとってライン選びってのは迷いどころのひとつ。イメージや固定観念に惑わされて使っていたり、安さにつられて何気なく使っていたりしてませんか? 実はこの僕もこの記事を読むまで知らなかったことがありまして、考え方を改めた次第です。現在アジングやメバリング等に使われているラインは上の画像にある4種類。それぞれが一長一短あり、万能ラインは存在しません。個々の特性を理解しつつ、シチュエーションにマッチしたチョイスが好釣果への近道。「ラインの違いくらい知ってるよ~」って方も、ちょっとおさらいして欲しいなって思っちゃったエントリーなのであります。
ライトリガーは必見! 目からウロコ! 目からウロコ!

LightなLineのお話 Ⅰ (^_-)

LightなLineのお話 Ⅱ (^o^)

LightなLineのお話 Ⅲ (^_^)v

フロロとナイロンどっちがいいの? 検証終了♪

 
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当サイトでもすっかりとお馴染みになったいまたろうさんのリールのインプレッション、今回は発売されたばかりのシマノのエクセンスDCを紹介です。基本的にシーバス用って感じの本機ですが、釣り物を限定する意味ってモノがない気もするので、ロックゲームやクロダイ、その他ライトゲーム等に使っても全く問題ナッシング。っていうか、なかなか使い勝手が良さそうなリールなんで、いろんな釣りに使わないともったいないと思った。コチラのポッキンさんのエントリーにもエクセンスDCのことが書かれているので、気になってる方は参考にされてくださいな。



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34の家邊さんとこのブログに新しいアジングリグの話題がアップされているので、皆さんにご報告。
今回紹介されているリグは1gを切るジグヘッドのメリットや操作感を失わずに、いかに「軽量ジグヘッドの射程外に潜むアジを攻略するか?」をテーマに開発されたアジングのファイナルウェポン。僕たちライトリガーには「軽いリグをより遠くへ、遥か沖へ…」という命題がありました。それを可能とするためにフロートリグが考案され、Mキャロのようなリグが現れ、ようやく沖のヴァージンスポットを攻略できるようになりました。しかし、いずれのリグも軽量ジグヘッドの操作感までは再現できず、スローに探るにしても限界がありました。家邊さんが開発した新しいリグ「キャリングシステム」は遥か沖とは行かないまでも、1g以下のジグヘッドが届かない「あとちょっとの距離」を攻略可能とする新発想のアイテム。もちろん流れに乗せることが出来れば、もっと沖にリグを運ぶことが可能なんで、沖目の美味しいポイントにだって手が届いちゃうんですな。アジングのみならずメバリングにだって使えちゃうんで、シーズン到来が今から待ち遠しくなりますね! 発売は11月末予定だそうですよん!


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大寒波が来てもウズウズしちゃう! アナタのための道路情報リンク

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