Saturday, July 21, 2018

yurig
更新を終了したにも関わらず当サイトやSNSをチェックしてくれている皆さん、お久しぶりです。
そして、いつもありがとうございます。
先日の釣行の際に書きたい出来事がありましたので、今回一時的に復活です。

「眼張鯵 メバラージ」の更新を終えてからというもの、突然『釣りに行きたい』という気持ちも行く気も無くなり、「このまま釣りから離れていってしまうかもしれないな…」なんて気持ちで過ごしていました。
それはなんとなく寂しい気もするのですが、正直なところ「それならそれで仕方ないし、別の楽しみを探せば良いや」ってな感じした。
所謂「燃え尽き症候群」ってヤツだったのかもしれませんな。

そんな日々を3か月ほど過ごして、ようやく「釣りにでも行こうかな?」と思えるようになったのが、2週間ほど前。
その時は仲の良い釣友とケンサキエギングに行ったのですが、これが非常に面白く良く釣れて「たまにはまた、釣りに行くか」となったワケです。
そして僕的に一番好きな釣りといえば地磯のデイメバルで、先日の日曜日にリハビリを兼ねて一番好きな釣り場に行ってきました。

スポンサードリンク


この日は中潮で潮の動きも海の状態も良く、小さなメバライズがあちこちで起きている状況。
しばらくジグヘッド単体で小メバルと戯れて、ご無沙汰していた素晴らしいロケーションのマイフェイバレットなポイントを独り占めできる幸せを噛みしめていました。
そして、潮が引き本命場所に渡れる時間帯になると、目の前を川のように流れる激流攻略タイム。
アジやメバルでは「普通使わないでしょ?」っていうような重さのジグヘッドやシンカーも使いながら、魚からのコンタクトを探っていく「もどかしいけど楽しい作業」に暫し没頭。
見当違いのコース&レンジを流すと無反応。
美味しいレンジ、コースからちょいと外れると小メバルやレギュラーサイズがヒット。
ストライクなコースを流すとズトンと20cmクラスがヒットするという非常に中毒性の高い展開の釣り。
流れの中から引きずり出すメバルの引きは、防波堤でのそれとは比べ物にならないほど強烈でスリリングなのです。

daymb

そして干潮の潮止まりを迎え、潮が動くまでのダルい時間帯を時おり反応がある小メバルを釣りつつなんとか過ごします。
そんな「なんとなく釣りをしている時間」が過ぎ、ようやく潮が動き始めた頃、突如沸き立つメバライズ。
明らかに小メバルのものではない、飛沫が大きなライズがあちこちで起き始める。
ここぞとばかりにジグヘッド&ワームを投げれば好反応を見せるメバルたち。
ついつい続けてワームを投げたくなるがここで、「いや、待て待て待て」。
そしてプラグを結ぶ。
メバルプラッガーなら誰でも知っている定番プラグや有名プラグたちを投げる。
「なんだ、普通に釣れるじゃん!」。
そこで満を持して今まで試してみたかったけど、僕自身の「釣り熱喪失」のために使う機会に恵まれなかった『ソストマスター謹製』のハンドメイドプラグを投げてみる。
これがね、楽しいんだわ!
キャストしてすぐにリトリーブすると引き並みを立てながら泳ぐんだけど、その引き波の後から後からメバルのライズが起きるのね。
まるでトップチヌみたいに!
元気の良いやつはここでも食ってくるんだど、面白いのがストラクチャーの際を狙う時。
プラグの後を追うように起きるボイル&ライズをグッと堪えて巻き続け、目当ての岩影なんかでリトリーブをやめて一瞬テンションを抜いてやるとゴッ!
一回り大きいのがヒットするんですな。
ほかのプラグでも試してみるけど、この日フッキング率が高かったのはソルトマスターさんの「YURI(ユーリ)」。
水面を意識しているメバルの美味しいレンジ、水面直下の皮一枚をトレースできちゃうルアーってのは、こういうシチュエーションでは強いですね。

yurig01

以前、福岡の釣り博でお会いした時に「メバルの食性、メバルのスイッチが入るアクションなどを考えて試行錯誤して作りました」というお話を思い出し、なるほどと思った次第。
このプラグは『メバルの食べやすい角度を維持する』という性能を標準装備している類稀なハンドメイドルアーなのです。
ちなみに「MARIKO」も投げましたがこちらも好反応で、思いもよらぬ「おチヌ様」にもご好評頂きガジガジされて傷モノにされてしまいました…。

marikob02

今までデイメバルはほぼワームオンリーだったのですが、状況によっては普通にプラグでも釣れるということが体験できた非常に有意義な釣行でした。
また、プラグのサイズや種類によってヒット率、フッキング率が違うというのもなかなか興味深く、今後いろいろ試してみたくなった次第です。
今回試してみたのは5cm~9cmのプラグで反応が良かったのは5~6cm位まで。
これはおそらくベイトの大きさによるものだと思います。
また、デイの釣りとなるとついついクリア系を使いたくなるところですが、クリアカラーではないピンクやグリーン、ブラックの「YURI」や「MARIKO」に好反応をしめしたところを見ると、意外とカラーは関係ないのかな?という印象を持ちました。

デイメバリングが楽しめるエリアのアングラーさんは、是非デイのメバルプラッギングを試してみてくださいませ。
小さな小魚がソワソワしている状況下ではプラグが威力を発揮するかもしれませんよ~!

ソルトマスターさんのプラグたちが気になる感じのアングラーさんはコチラへ!

yurip

marikob


タックルデータ
ロッド:ブリーデン TE74fortunateNB
リール:ダイワ THEORY 2506H
ライン:サンライン スモールゲームFC II 2lb
リーダー:ラパラ フロロ カーボン ショックリーダー 0.8号(3Lb)
メインプラグ:SMF2 YURI&MARIKO

関連記事
発売開始で即完売する噂のハンドメイド メバリングプラグがついに量産 !?
アジングのネクストステージへ! ワームやメタルジグの釣りだけがアジングではない。


スポンサードリンク

スポンサードリンク

jackrod


さて「西日本釣り博」の続きです。

お次は当サイトでお馴染みの梶本さんを尋ね、ジャクソンさんのブースに立ち寄った際に気になったアイテムのお話を。
と思ったのですが、梶本さんが早速詳しい内容のブログをアップされてたんで、詳細はそちらで(笑)
今回紹介されているのはジャクソンさんのハタゲームロッド「ハイドアウトハンター」
ブースで実際に触らせてもらったのですが、そのパワーにビックリ。
普段からライトなロッドしか触っていない僕なんでその力強さに圧倒されるのは仕方のないことですが、粘り強さから生まれる安心感は普通の豪腕ロッドとはちょいと別次元。
グリップを握った時の感触で感度の良さも「こりゃ良いわ」って直感的にわかったし、思ったよりも軽くシャープな印象を受けました。
実際に触らせてもらったなかで好みだったのは、ソリッドティップのモデルである「HHS710MH-MST」。
ロックな魚からミドルクラスのお魚、ライトヘビーなターゲットと遊ぶにはもってこいな感じな1本でした。

そしてソルトなプラグの方で気になったのは、「港のジェームズ」
こちらはシーバス向けプラグだそうですが、ライトゲームを嗜む梶本さん的には「メバルもいける」逸品。
65mmで7gというスペックですが、うねりやサラシの出る場所、イワシなどの小魚を捕食している時なんかのメバルプラッギングにはピッタリ。
そして「ニョロニョロ」の柔らかバージョンの「ウニョウニョ」なんかも「メバルに使ったら面白いかもね」って話が出ました。
さらに話はトラウト系プラグに移りまして、「ボトムマジック」なんかも「メバルに使えるっしょ!」なんて盛り上がり、「キャールブレード」でメバルが釣れたら面白いよね~、ルアーってもっと自由な発想で楽しめば良いよね~なんてお話してました。
話はいつしか渓流に向かい、イワナやマス系の魚は普通にカエルを食べている話や、イワナが潜むポイントに「ダニエル」を送り込むなんてマニアックな会話も飛び出しました。

ジャクソンさんはどちらかと言えば関東周辺やその付近の県ではメジャーな存在ですが、関西から西に向かうにつれてあまり知られていないメーカーさん。
「アスリート」や「ニョロニョロ」、「ギャロップ」など定番となっている名品をリリースしているので、「ジャクソン? どこ?」って方はHPをチェックしてみてくださいな。
オールソリッドのアジングロッド、「ジャムオーバー」なんてのもありまっせ!


スポンサードリンク



by カエレバ

関連記事
生物学に基づいて開発された新機軸ワーム「ピピリング」を詳しくインプレ!
ジャクソンのこだわりを凝縮したライトゲームアイテムを動画で紹介
ワンピースでオールソリッドなアジングロッド「ジャムオーバー JAM-555XXXL-AS」をインプレ

スポンサードリンク

スポンサードリンク






ikajiging


BLUE BLUEやINX.labelで活躍中の古賀さんのブログに、とっても楽しそうなライトタックルイカゲームが紹介されているのでご案内。
当サイトでは過去にイカのプラッギング(関連記事を参照)などを紹介していますが、今回ピックアップするのは手返しが良く、ちょいとテクニカルなイカのフィネスジギング(フィネス イカメタル)。
アジングやメバリングの最中にワームを「ヌー」とか「ムニー」とか持って行かれることありますよね?
そんな時がこの釣りを楽しむチャンス。
来るべき時に備えて、リンク先のブログで釣り方などをお勉強しておいてください。
そして、ここぞとばかりに小型のメタルジグを投入して、おかず&肴をゲットしてくださいませ。
ルアーケースに軽めのメタルジグを忍ばせとくと、いろいろと美味しい思いができまっせ~。


スポンサードリンク



by カエレバ


関連記事
ライト的 スルメイカ プラッキングのすすめ
アジ&メバルタックルで楽しむデイのスルメ


スポンサードリンク

スポンサードリンク

fd0525a8

サンラインさんがちょいと気の利いたエステルラインを鋭意開発中だそうで、そのテスト中のラインのお話をテスターである梶本さんがブログにアップしているのでご案内。
基本的に釣りはアジメバしかやっていない僕ですが、実は未だにエステルラインって信用してないんですね。
その主な理由は梶本さんとおなじなんですが、さらにアワセ切れとかは論外だと思うし、魚とのやり取りに意外に神経を使うのが嫌いな僕には向かないラインだと今も思っているんですな。
ラインブレイクってのは百害あって一利なしで、自然や魚に負わせるダメージが少しでもあるのなら、それは出来る限り使わないのが僕のポリシー。
釣りという趣味はそれを続けているだけで自然や環境、魚や他の生き物にダメージやインパクトを与えている非常にエゴな道楽であるので、極力その辺には気をつかいたいんですな。
「じゃあ、やめれば?」って言われてもやめられないし、自然の中で遊ばせてもらっている以上は最低限そのようなことに気を配るのが当然だと思っているので、自然や生き物に悪影響を与えることは可能な限り最小限にしておきたいのです。
って、ちょいと話しが脱線しましたが、このサンラインさんのエステルラインはエステルの利点に衝撃吸収能力がプラスされた優秀なヤツだそうなんで、ようやくエステルラインの大本命が現れたって感じで個人的に期待しております。
「エステルラインが信用できない」って方は是非、チェックしてみてくださいませ。


by カエレバ


スポンサードリンク

スポンサードリンク



IMG_9759


アジングジャンキーである矢野さんのブログに、がまかつ「宵姫 華 S66ML」のインプレがアップされているので、ご案内です。
がまかつさんと言えば釣具メーカーのなかでも老舗中の老舗でしてメーカー側、そして「がまかつファン」もコダワリ派が多いような印象を受けます。
なんとなく「がまかつ」を使っている人ってのは玄人なイメージ。
似たようなタックルがひしめき合っている業界で、異彩を放つ逸品を作り出せるメーカーさんはホンモノですな。
ってなワケでこのロッドが気になる方は是非、ご覧くださいませ。

スポンサードリンク



by カエレバ



スポンサードリンク

スポンサードリンク


ae6f504f


南紀方面でメバルプラッギングを楽しんでいるナオフィッシュさんのブログに、お気に入りのプラグの特徴や楽しみ方、プラグのエピソードなんかが楽しげに書かれているのでご案内。
紹介されているのはいずれも名品揃いですが、これから熱くなってくるプラッギングシーズンに備えて読んでみるのも一興かと。
1月~2月はオフシーズンと決めている僕も、そろそろウズいて来ましたよん!


スポンサードリンク



by カエレバ

関連記事
「オルガリップレス 50」の使用感を尺メバル釣行とあわせて紹介!

スポンサードリンク

スポンサードリンク

ae72c81d


ブリーデンの健太郎さんのブログに、プラッギングに関する話題がアップされているのでご案内。
ライトゲームでのメインリグと言えばやはりジグヘッド+ワームでして、これはメバルのプラッギングが注目されている今でも変わることのない事実ですね。
しかし、手軽で釣果も安定しているジグヘッドの釣りも、どうあがいてもプラグを超えることができないシチュエーションというのが存在します。
プラグをワーム的に使うことができても、ある場面ではジグヘッドリグをプラグ的に使うことはできないんですね。
ってなワケで、プラグを愛して止まないライトプラッガーや、プラグをとことん楽しみたいってアングラーさんは是非チェックしてみてくださいな。


スポンサードリンク



by カエレバ

関連記事
【釣れる気がしない・使う気がしない】プラグへの苦手意識を克服する読む処方箋

スポンサードリンク

スポンサードリンク




66ed1c91


Twitterを見ていたらレオンさんがメバルのトッププラグについて興味深いツイートをしてました。
まとめさせてもらって紹介したいなぁなんて思っていたら、こちらのブログに詳しく書かれていたのでご案内。
メバルのプラッギングも徐々に定着してきているような感じの昨今ですが、トッププラグに関してはイマイチ注目度が低いような気がしています。
「動かしてナンボ」の釣りをしているとメバルの水面系の釣りはじれったく感じる部分もあるだろうし、水面に浮いたまま放置するなんて釣りは「釣れんのかよww」なんて言われかねません。(メバルのトップゲームは水面で放置する以外にも何パターンか存在します)
僕も最初は信じられませんでしたからね。
ってなワケで今回紹介するブログには、ちょいと敷居が高く感じられるトップの釣りをより楽しむためのヒントが書かれているので興味ある方は是非。
下の動画もあわせてどんぞ。

スポンサードリンク





by カエレバ

by カエレバ

関連記事
本当は教えたくなかったトッププラグのシークレットフックチューンを公開
ジグヘッドで攻略しきれないレンジはトップ&フローティングのプラグで攻めてみる
メバルが水柱を上げて出る!彼らを本気にさせる 「モヒカンジョニー」とは何者か?


スポンサードリンク

スポンサードリンク

a6f3da8e


毎度おなじみブリーデンの健太郎さんのブログに、チタンソリッドティップのメリットとデメリットを解説しているブログがアップされているのでご案内。
ブリーデンさんとこの新作ロッドのラインナップはなんと13本もあるそうですが、なかでもライトゲーマーのお友達が最も注目しているモデルと言えば、やっぱりチタンソリッドティップの「KABIN」ですね。
実は僕も購入検討中で、かなり気になりまくりのロッドなんですな。
んで、今回はこのソリッドでもない、チューブラーでもないこの特徴的なティップを持つ「"KABIN" Titanium Solid Tip Model」に興味がある方は、是非チェックしてみてくださいってワケなんですね。


スポンサードリンク



by カエレバ

関連記事
ブリーデンで開発中のアジングロッドを3種類のティップ別に紹介!
【釣れる気がしない・使う気がしない】プラグへの苦手意識を克服する読む処方箋

2c187e88


南紀でルアーフィッシングを楽しみまくっているナオフィッシュさんのブログに、「オルガリップレス50」を使った尺メバル釣行がアップされているのでご案内。
30アップのメバルたちとオルガリップレスの使用感を是非ご覧ください。
先日発売されたこのプラグは水噛みが良く飛距離も抜群ということなので、闇磯でのデカメバル狙いに活躍しそうな感じですな!
「メジャーがないので、大きさガー」なんて無粋なことは言わないこと。

スポンサードリンク



by カエレバ

関連記事
タックルハウス オルガリップレスのゆるふわスイムアクションを動画でチェック!
低活性時に効くタケダ式 オルガリップレス&ピットスティック47の使い方
注目のメバリングプラグ「 SHORES オルガリップレス」の特徴を解説


スポンサードリンク

スポンサードリンク



20180102-4


COLTさんのブログにシマノさんのスピニングリール「15 ストラディック 2500HGS・C3000HGM」「16 ストラディックCi4+ 2500S」の実釣インプレがアップされています。
これらのリールが気になっている方は是非!
ちなみにコチラでは、「16 ストラディックCI4+ C3000」の各部重量を。
そしてコチラでは、ちょっとややこしいシマノさんのリールの番手の違いをチラッと解説されています。


スポンサードリンク



by カエレバ

関連記事
注目の「17セオリー 2004H」の各パーツの特徴と重量、そして使用感をインプレ!
注目のリール 「ストラディック CI4+」の各部重量を徹底チェック&インプレ

スポンサードリンク

スポンサードリンク

35fe0a58


いつも鋭い視点と切り口でルアーでの釣りを解説してくれる健太郎さんのブログに、ミノーイングの話題がアップされているのでご案内です。
ここ2年くらいでメバルプラッギング人口が増えてきているので、ワームオンリーな方でも興味を持たれている方も多いはず。
しかし、この戦略の幅に溢れた楽しい釣りを「釣れる気がしない」や「ワームの方が釣れる」的な思考にとらわれていて、手を出さないもったいないアングラーさんも居ることと思います。
ってなワケで今回は「なぜプラグが釣れるのか」ではなく「なぜ苦手なのか」「なぜ釣りにくいのか」という視点でプラグの釣りを解説。
プラグは苦手、釣れる気がしない、釣果が上がらないって方は、是非ご覧になってくださいませ。

スポンサードリンク


by カエレバ

関連記事
魚に近づきたければテクニックやタックルよりもまず観察力と洞察力を鍛えよう
「透けているのになぜ釣れる?」 クリアカラーの正体とリブの秘密を解き明かす
「今、釣れる魚を釣らないなんてもったいない!」 釣れる魚を釣るのが上達の早道

スポンサードリンク

スポンサードリンク



forg


ヤリエさんがこの冬発売する新型ロッド「Folgore~フォルゴーレ」の紹介記事を壱号さんがアップされているのでご案内です。
ヤリエさんといえば、いろんな魚種が楽しめるマルチなライトロッドを積極的にリリースしているメーカーさんでして、「シェラザード」や「アベンジャー」は記憶に新しいロッドですね。
そしてこの度発売される「フォルゴーレ」はソルトやバス、トラウトというジャンルを超えて釣りを楽しめる1本だそうで、ブログに掲載している釣果写真も他魚種に溢れています。
とにかく「なんでも楽しめる1本が欲しい!」ってことなら、フォルゴーレを候補に入れてみては如何でしょうか?

スポンサードリンク

スポンサードリンク




6a890885


レオンさんのブログにINX.labelのロッド5モデルの進捗状況と特徴がチラリと紹介されているのでご案内。
注目のベイトロッドは「FXB-67UL Tres SABIA(サビア)」、「FXB-79UL Tres SABIO(サビオ)」の2本が紹介されており、ブランクスはFishmanさんのあのBeamsブランクだそうです。
そして期待のスピニングの方は「GXS-HJ64UL Harmmy Jarmmy (ハミージャーミー)」、「GXS-BT73UL B.Tesller(ビーテスラー)」、「GXS-ES610L Encount Sailor(エンカウントセイラ-)」の3本で、北米のNFCというメーカーのブランクを使用。
レオンさんも今まで経験したことない、素晴らしい高性能ブランクスだそうです。
また、上記ロッド以外にも企画が進行中ということなので、今後のINX.labelの展開に目が離せませんね!
ちなみに最近発売となったINXの「GOD'nVIB」は、釣果も売上も好調のようですよ~。


スポンサードリンク



by カエレバ

関連記事
【フィッシングショー 2017速報】 注目のライトロッド 「フィッシュマン Beams inte79UL」が楽しそう!
トップ&サブサーフェスを攻略するINX.LABEL「スープラ65PD」の紹介動画がアップ!
INX.LABEL メバペン&メバペンマグナム【超色GreenEyes】の秘密を解説
ジャストサスペンド!「ジェイド INX.カスタム」に秘められたプラグの楽しさに迫る



スポンサードリンク

スポンサードリンク

53d6a3c9


ルアーフィッシングにおけるカラーってのはある意味重要でして、それは釣果を上げるための戦略的なカラーチェンジだったり、「お気に入りのカラーを信じて投げる」というモチベーションを持続させる効果なんかもあったりして、無視できない要素だったりします。
そして出番の多いプラグやメタルジグほど、塗装面は痛み、お気に入りのカラーはボロボロと剥がれてしまいます。
その塗装面のダメージをなるべく抑えるために「クリアコーティング剤」というものがあるんですが、今回はそれに纏わるアイテムのお話。
一般的にクリアコーティング剤は無色透明で、色がついているものってあまり見掛けません。
(ケイムラコートはありますが)
しかし、世の中には「コーティング剤にいろんなカラーがあれば、カラーアレンジが楽しめるのに…」、なんて思っているアングラーさんもいらっしゃるはず。
ってなワケで今回紹介するのは、クリアコーティング剤に混ぜて着色できる、東邦産業さんの「クリアーカラーリキッド」。
これさえあれば、既存のルアーも貴方だけのオリジナルカラーに大変身!
気になるアングラーさんは、このニッチなアイテムを解説してくれている梶本さんのブログへGO!


スポンサードリンク



by カエレバ


スポンサードリンク

スポンサードリンク


o0960076814070688372


ジャクソンのテスターを務める山中さんのブログに、生物学に基づいて開発されたワーム「ピピリング」のインプレがアップされているのでご案内。
メーカーコンセプトから山中さんが使ってみた感想、このワームの使い所などを詳しく解説されています。
釣りとタックルをシビアな視点で見極め、そしてユーザーに対して「的確な情報を提供するのがテスターの仕事」というスタンスの山中さん。
実は意外とこのようなテスターさんって少ないので、これからも頑張って欲しい方であります。

ってなワケで、ここでちょいと宣伝。
中山さんが作っているハンドポワードのワーム「エクスタシー」はアジングに良く効くアイテムなんで是非!
周防大島のマリンアイテムショップ 松田漁業用品店さんでも売ってますよん。


スポンサードリンク



by カエレバ

関連記事
ジャクソンのこだわりを凝縮したライトゲームアイテムを動画で紹介
ジャクソンのチヌ釣りアイテムたちを紹介したあんな動画、こんな動画


スポンサードリンク

スポンサードリンク



a78bfa02


以前コチラでお伝えした、激流ポイントで役に立つベイトタックルのテクニック「ゼログラビティーフォール」の詳しい解説を考案者の梶本さんがブログにアップされているのでご案内。
ベイトリール特有の機構を駆使する技なのでベイトタックル前提ですが、これを知っているのと知らないのでは釣果に雲泥の差が。
上級テクですがベイト使いのライトゲーマーには、ぜひ体得して頂きたい技なんですな。
スピニングリールでは真似出来ないので、「激流攻略にチャレンジしたい!」ってアングラーさんはベイトタックル持って海へGO!

スポンサードリンク



by カエレバ


関連記事
SWベイトフィネスの可能性と問題点を考察
ベイトタックルの誤解や先入観を解消しちゃう話
流れのあるエリアで実力を発揮するベイトタックル使い方講座


スポンサードリンク

スポンサードリンク

mgbndrl001

発売されたばかりのマグバイトさんとこの新作プラグ「バロンドール」。
このデビューしたてのほかほかプラグを、アングラースタッフである伊藤さんがブログで紹介しているのでご案内です。
実はこの新型シンペンは以前コチラでチラリと紹介しておりまして、そのアクションや実釣力なんかが動画で紹介されていたんですな。
パッと見た感じは普通のシンキングペンシルなんですが、フック周辺にマグバイトさんらしいこだわりが秘められておりまして、他メーカーさんと同じものは作らないというクラフトマンシップが込められた逸品に仕上がっています。
先シーズンあたりからメバルプラッギングが盛り上がってきているので、プラグっ子の皆さんは是非チェックしてみてください。
ちなみに伊藤さんのブログでは、チヌっ子&メバルっ子が喜びそうな「ジップベイツ ザブラ クロストリガー」バスデイ&ジップベイツのメバルプラグの話題もアップされているので、メバルプラッガーなお友達はあわせてどんぞ。

スポンサードリンク



by カエレバ
 

関連記事
【動画あり】マグバイト 開発中の新型シンキングペンシルのテスト状況をチラリと報告
楽しげなメイキング映像と共に観る、マグバイト主要ルアーの水中アクション
マグバイトの「フローティング スカリ」がクールでナイスでエクセレント過ぎる件



スポンサードリンク

スポンサードリンク

9f132c66
シビアな視点と観察眼で目からウロコの記事をアップしてくれている梶本さんが、アジとメバルについての考察と当て潮(向かい潮)時の攻略法を書かれているのでご紹介。

アジとメバルの考察では、それぞれの口の形状や捕食スタイル、魚の生態など紹介しつつ、それがルアーフィッシングにどのように影響するのかを解説。
アジング&メバリングの幅を広げるをヒントになると思いますんで、研究熱心なアングラーさんは是非。

メバル属(学名:Sebastes)とアジ科(学名:Caranginae)の体質の違いとルアーの関係。

また、当て潮攻略では、非常に釣り難い「キャスト位置に向かってくる潮」や「二枚潮」でのジグヘッド操作法を解説。
ビギナーさんには意外と気が付きにくい状況でもあるので、シブいときなんかに試してみたらハマって連続ヒットっなんてことがあるかも。
逆に「こーゆー釣りのほうが燃える!」って変態さんも世の中にはいらっしゃるので、繊細な釣りが大好物なアングラーさんは今すぐチェック。

スピニングタックルで向かい潮でも釣果を伸ばすバックドリフトという釣り方のお話。


スポンサードリンク



by カエレバ

関連記事
ジャクソンのこだわりを凝縮したライトゲームアイテムを動画で紹介
アジはひと飲みできるツルンとした喉越しを求めて、ジグヘッドとワームを吟味しているのかもしれない
メバルプラッギングで重要なフッキングを成功させるためのロッドワーク


スポンサードリンク

スポンサードリンク

81328829


ブリーデンのフィールドスタッフを務めるインチョーさんのブログに、鋭意開発中のアジングロッドの話題が続けてアップされているのでご案内です。
現在公開されている情報は「チタンソリッド」、「ソリッド」、「チューブラー」と3種のティップのロッドの存在と、用途に合わせたロッドが選べるようラインナップが複数存在しているということ。
以下にティップ別に解説している記事へのリンクを貼っておきますんで、ブリーデンのアジングロッドが気になる方はチェックしてみてくださいな。
アジングロッド関連の話題をアップしている13luepearさんの記事もあわせてどんぞ。
個人的には「チタンソリッド」のロッドを非常に楽しみにしております。

スポンサードリンク


新しいアジングロッド
新しいアジングロッド その2
新しいアジングロッド その3
アジングロッド チューブラーティップ の話


by カエレバ

関連記事
ライトゲームの大物ヒット時におけるドラグ設定
「もう迷わない!」カラーセレクトに悩まないために覚えておくと役に立つ考え方
どんなラインを使うべき? 推奨ウェイト以上のリグはOK?等 ロッドにまつわる疑問を解消


スポンサードリンク

スポンサードリンク

【ハタゲーマー必見】 ロック野郎の嗜み キジハタのエア抜き方法を動画で解説

マグバイトさんのオフィシャル動画に、テスターの伊藤さんが解説するキジハタのエア抜き動画がアップされているのでご案内。 ここんとこずっとソルト業界ではキジハタゲームから端を発した「ハタゲーム」が盛り上がっており、メーカーか […]

山口県 30cm未満のキジハタを捕獲禁止に

キジハタ(アコウ)といえば言わずと知れた高級魚で、「幻の」なんてキャッチフレーズがつくほど有難がられるお魚ですね。ルアーフィッシングの世界でも最近ではいろいろとメソッドが確立されてグッと身近な存在となり、そのファイトと食 […]