Wednesday, October 17, 2018

jackrod


さて「西日本釣り博」の続きです。

お次は当サイトでお馴染みの梶本さんを尋ね、ジャクソンさんのブースに立ち寄った際に気になったアイテムのお話を。
と思ったのですが、梶本さんが早速詳しい内容のブログをアップされてたんで、詳細はそちらで(笑)
今回紹介されているのはジャクソンさんのハタゲームロッド「ハイドアウトハンター」
ブースで実際に触らせてもらったのですが、そのパワーにビックリ。
普段からライトなロッドしか触っていない僕なんでその力強さに圧倒されるのは仕方のないことですが、粘り強さから生まれる安心感は普通の豪腕ロッドとはちょいと別次元。
グリップを握った時の感触で感度の良さも「こりゃ良いわ」って直感的にわかったし、思ったよりも軽くシャープな印象を受けました。
実際に触らせてもらったなかで好みだったのは、ソリッドティップのモデルである「HHS710MH-MST」。
ロックな魚からミドルクラスのお魚、ライトヘビーなターゲットと遊ぶにはもってこいな感じな1本でした。

そしてソルトなプラグの方で気になったのは、「港のジェームズ」
こちらはシーバス向けプラグだそうですが、ライトゲームを嗜む梶本さん的には「メバルもいける」逸品。
65mmで7gというスペックですが、うねりやサラシの出る場所、イワシなどの小魚を捕食している時なんかのメバルプラッギングにはピッタリ。
そして「ニョロニョロ」の柔らかバージョンの「ウニョウニョ」なんかも「メバルに使ったら面白いかもね」って話が出ました。
さらに話はトラウト系プラグに移りまして、「ボトムマジック」なんかも「メバルに使えるっしょ!」なんて盛り上がり、「キャールブレード」でメバルが釣れたら面白いよね~、ルアーってもっと自由な発想で楽しめば良いよね~なんてお話してました。
話はいつしか渓流に向かい、イワナやマス系の魚は普通にカエルを食べている話や、イワナが潜むポイントに「ダニエル」を送り込むなんてマニアックな会話も飛び出しました。

ジャクソンさんはどちらかと言えば関東周辺やその付近の県ではメジャーな存在ですが、関西から西に向かうにつれてあまり知られていないメーカーさん。
「アスリート」や「ニョロニョロ」、「ギャロップ」など定番となっている名品をリリースしているので、「ジャクソン? どこ?」って方はHPをチェックしてみてくださいな。
オールソリッドのアジングロッド、「ジャムオーバー」なんてのもありまっせ!


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by カエレバ

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