Tuesday, August 22, 2017

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ルアーによるチヌ釣りの歴史は「Mリグ」から始まって、それとほぼ同時期にトップでの釣りも現れて、それぞれメジャーになっていきました。
それがどれくらい前なのかと気になってGoogleで検索してみたところ、「Mリグ」というワードが引っかかるのが2005年から。
僕たちアングラーがチヌゲーを楽しみ始めてから、もう12年ほど経つんですな。
その間にメソッドが確立されチヌ用リグやプラグも進化して、今では手軽に楽しめる癒やしのターゲットとして親しまれる存在になりました。
基本的にチヌゲーは「トップで釣るか、ボトムを探るか」の釣りなんですが、ストラクチャーにつく個体を狙った玄人好みのフォールゲームもあったりして、これはこれで楽しそうです。
んで、今回はそれらの釣り方と違う「新たなチヌ釣り」を紹介してくれている、エバーグリーンのプロスタッフである木下さんのブログをご案内。
シャローな磯場に点在する岩についたチヌを拾い釣りしていくという、渓流釣りのようなスタイルでして、使うルアーはなんとバスに使う虫系のフローティングワーム「ギズモ」
岩から落ちるフナムシなどをイメージし、ここぞと思った場所にキャストしてシェイク。
反応がなければ次へというテンポの速い釣り。
読み通りに魚がヒットした時の快感はひとしおだそうです。
トッププラグの釣りが「動」ならば、こちらは「静」の釣り。
ちょっと地味な感じですが、これはこれでマニアックで楽しげですね!
(防波堤際のシェードに隠れたヤツで試してみるのも良いかもしれません)
興味のあるアングラーさんは、是非トップの釣りの合間に試してみてください。
ちなみに上記のワームの釣りとは関係ありませんが、木下さんがトップチヌで使ってるコチラのプラグはチヌがガンガン釣れちゃうみたいですよ~。
今度、使ってみよっと!


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エバーグリーン ギズモ (ブラックバスルアー)
by カエレバ


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