Thursday, June 1, 2017

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以前コチラで紹介したTHIRTY34FOUR(サーティーフォー)&ハピソンのコラボライト「インティレイ・リチャージブル」のインプレ動画を中山聡さんがアップしているのでご案内。
ヘッドライトを首から下げて使い、必要に応じて咥えて使うというアングラーのために開発された「初期型インティレイ」。
首から下げて使うことを重視して造られた独特なフォルムと、広範囲を照らす拡散型の明るいライトとして話題になった個性的なアイテムで、デビュー前から今に至るまで注目されているライトです。
そしてこの度、改良を重ねて使い勝手を向上させ新たにリリースされたのが、今回紹介する「インティレイ・リチャージブル」
電池式からUSB充電式となり、さらに光量がアップしたという本機が気になっている方は結構多いと思うんですね。
もちろん初期型を使っている僕もその1人で、場合によっては買い替えも視野に入れたほど。
初期型を使っている人の買い替えはアリなのか?
ニューモデルは購入するべきなのかどうなのか?
いろいろと悩んでいる方は是非ご覧くださいませ。
(以下は僕個人の感想)

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現在「初期型」を使っている僕の感想としては、インティレイはあくまでも移動時の補助ライトです。
灯りのない地磯などがメインフィールドである僕の場合、移動時に役に立っています。
(あと夜の田んぼ見回りなどに重宝しています)
ただこのライト、構造上の問題で上方向への照射ができないため傾斜のある場所、岩などを登る際にはあまり役に立ちません。
その場合は普通のヘッドライトを使用しております。
要するに地磯釣行の時は2つのライトを持って行ってるんですね。
結局、インティレイだけだと頭が向いている方向を照らしたいという時に、すごくストレスを感じるんですな。
また明るさに関しては暗いというワケではないですが、「思ったよりも明るくなかった」というのが正直なところ。
友人は「十分、明るいやろ!」って言ってましたが(笑)
初期型よりも純粋に性能はアップしているようですが、価格もそれに応じてアップしているので、これを高いと思うか妥当と思うかは人それぞれ。
僕的にはこの価格は高すぎるかなと。
わがままを言わしてもらうならば、充電機能ありきでレッドライトをもっと明るく&ブーストは不要なんで拡散光をもっと明るく、通常ライトは手元やバッグの中が確認できる程度でOK。
あとは上方向への照射を追加なら多少高くても買い。
使わない機能と改良されていない不満点に、お金は払いたくないですからね。
モデルチェンジに期待しましょう。
拡散型の明るいコンパクトなヘッドライトがあれば、最高なんですけど。
しかし、明るさの感じ方も人それぞれだし使い方も違うから、メーカーさんも苦労してるんでしょうなぁ。

ハピソン(Hapyson) 充電式チェストライト INTIRAY(インティレイ)リチャージャブル YF-201【あす楽対応】
by カエレバ

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