Thursday, November 22, 2018

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ライトゲームといえば真っ先に思いつくのがアジング&メバリングでして、基本的にそれらの釣りの主戦場は夜の漁港などの常夜灯まわり。
ちょいと気合の入ったアングラーさんや、僕のように人を避けて釣りをするタイプの「ぼっち好き」以外は、灯りのない場所や闇磯、夜の山道などはあまり歩かないかと思います。
普段から灯りがある場所とその周辺で釣りをする方には、最近の「釣り専用ライト」は結構オーバースペックなんじゃないかと思います。
そして多機能化も進み人によっては必要のない機能も搭載されていて、価格は正直「ないな…」って感じで高めです。
機能をシンプルにして価格を抑えたモノもありますが、必要な機能と価格が折り合わなかったり、かなりショボいクオリティーだったり…。
ってなワケで今回は、「信頼できるメーカーでシンプルでそこそこ明るく、リーズナブルなら超最高!」ってライトをお探しの方にオススメのひろぽんさんのブログをご案内。
見た目はイマイチで地味ですが、実は広範囲をそこそこ明るく照らし出す優れモノ。
価格もお値打ちプライスで、1500円でお釣りがきちゃう庶民派。
ネタとして買うなら別ですが、ワゴンで売られている胡散臭いアイテムに手を出すのなら、断然こっちのが良いですな!

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by カエレバ

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2 Responses to “常夜灯周辺の釣りならコレでOK! リーズナブルだけど侮れない「ジェントス NR-001D」”

  1. 寺生まれのTさん より:

    いつも楽しく拝見させていただいております。
     釣り場でのライトは難しい問題もありますね。広範囲を照らすものだと近くの他人の釣り場を荒らしてしまう危険性もありますので…。スポット光だと手元だけ照らすことが出来るけど移動の際には少し不便、と。それぞれが適材適所で使用していけるとお互い気持ちよく釣りをすることができると思います。

  2. tomoshow より:

    仰るとおりですね!
    最近のライトは明るいですから、周囲への影響も考えて使わないと迷惑をかけるつもりがなくても「知らぬ間に…」。
    なんてことになりかねませんね。
    ライトを使う際は海に背を向けてが基本ですよね。
    僕は移動の際、ライトを覆いながら灯りが広がらないようにしています。

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