魚に近づきたければテクニックやタックルよりもまず観察力と洞察力を鍛えよう

メバルとアジの情報を主軸に、海のライトゲームの旬をお届けするブログです!

みんなのブログ オススメ スキルアップ テスター

魚に近づきたければテクニックやタックルよりもまず観察力と洞察力を鍛えよう

投稿日:


3921d2f7


テクニックやタックルを語る以前に、それなりに魚を釣るのには必要な事柄があるんですね。
それを意識するのとしないのとでは釣果にも影響が出てくるし、意識することを常に心掛けていれば、さらに価値ある魚に近づくことか可能になります。
「釣れた」から「釣った!」を変えるには、ターゲットの習性や生態を知ること。
大切なのは捕食する側の視点に立って観察し、考えること。
どうしてヒットしたのかを考えると、ルアーフィッシングはもっと楽しくなるはず。
彼らの捕食場所、捕食行動を理解して、食べやすい状況を作ることって結構重要なんです。
今回紹介する健太郎さんのブログを読んで、いろいろな生き物に好奇心を向け、「なぜ?」って考えることも訓練になるかもと思った次第です。
彼らの視点で観察してみると通い慣れた釣り場がまた違った風に見えて、楽しみも増えるかもしれませんよ~。

スポンサードリンク



by カエレバ

関連記事
やっかいなウィードエリアの攻略はメバル目線&状況にマッチしたタックルが重要
釣れる魚の見つけ方を体験談を絡めつつ分かりやすく解説
「透けているのになぜ釣れる?」 クリアカラーの正体とリブの秘密を解き明かす


スポンサードリンク

過去にはこんな記事も

-みんなのブログ, オススメ, スキルアップ, テスター
-, , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

ダート系ワーム&ジグヘッドにステンボーをプラスするだけで「3次元ダート釣法」が可能に

メバリングなどのライトゲームで使われている「マイクロワインド」や「ダート釣法」ってやつは最近できたものではなく、実は10年くらい前からあったテクニックなんですね。 当時は専用のジグヘッドやワームなんて ...

【再掲】夏アジへ近づくためのヒントとアプローチ

お盆休みということもあり、帰省してアジングを楽しみたいって方も居らっしゃるかと思ったので、過去記事をピックアップしてみました。 夕涼みアジングのお役に立てればと思います。 fish with a lu ...

アコウのメバルパターンに効くシャッド系ワーム

ポッキンさんとこのブログで、メバルの稚魚を捕食している時に効果的なワームを紹介しているので、幻ハンターなお友達にご案内です。 「キラーシャッド」って単語に反応する方ってのは結構やり手のROCKERさん ...

釣った魚を本当に美味しく食べるための「究極の絞め方と保存法」を動画で丁寧に解説!

実はソルトの釣りを始めた頃から「釣った魚を最高の状態で食べるためには、どうするのがベストなんだろう?」とずっと疑問に思っていたんですね。 キープした魚はギリギリまで活かしておいて帰宅する際に絞める。 ...

プロトのアジング用ランディングネットを紹介

アジングの醍醐味のひとつとしてよく語られるのが上顎へのフッキング。非常に繊細なバイトを感じて掛けた時の証拠であり、アジンガーとしての誇りでもあります。そうやって確実にフッキングさせたアジってのはなかな ...

follow us in feedly