Tuesday, September 25, 2018

kenmeba001


メバルがそこの居るってわかっていても、ちょっと手を出し難いポイントと言えば藻場ですね。
フックが藻に掛かってイラッとするし、釣った魚に潜りこまれちゃったり、ラインブレイクしちゃったり…。
ついついそんなネガティブイメージが頭のなかでグルグルしちゃって、手が出せなくなっちゃいます。
しかし、そこを克服しさえすれば藻場に潜むメバルはキャッチしたも同然。
アプローチのやり方と状況にマッチするタックルさえあれば、そんなに恐れることはないんですな。
ってなワケで今回は、そんなウィードびっしりエリアの攻略を紹介している健太郎さんのブログをご案内。
具体的な釣り方からタックル、そして魚目線での考え方の重要性などが書かれているので、全国のメバルっ子に読んで頂きたい1本です。
ちなみに僕が藻場攻略で良いなと思っているのはコチラ
現在ライトゲーム用は名称を変更してスライディンヘッドとして売られているようです。
釣りの世界も人間関係と一緒で、おなじ目線や立場で物事を考えるってのは大切な事なんですな。


カツイチ(KATSUICHI) DECOY スライディンヘッド SV−46 2g
by カエレバ
 

関連記事
【藻場攻略】ウィードエリアで活躍するスプーンのロッドワークを解説
飛距離だけじゃないフロート系リグの使い方
藻からぶち抜く! カバーメバリングのすすめ


過去にはこんな記事も

コメントをどうぞ

【ハタゲーマー必見】 ロック野郎の嗜み キジハタのエア抜き方法を動画で解説

マグバイトさんのオフィシャル動画に、テスターの伊藤さんが解説するキジハタのエア抜き動画がアップされているのでご案内。 ここんとこずっとソルト業界ではキジハタゲームから端を発した「ハタゲーム」が盛り上がっており、メーカーか […]

山口県 30cm未満のキジハタを捕獲禁止に

キジハタ(アコウ)といえば言わずと知れた高級魚で、「幻の」なんてキャッチフレーズがつくほど有難がられるお魚ですね。ルアーフィッシングの世界でも最近ではいろいろとメソッドが確立されてグッと身近な存在となり、そのファイトと食 […]