Saturday, July 21, 2018

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先日ちょろっと時間が出来たので2時間ほど海に行ってきたんですが、愛用のリールが持病の逆転現象を発症…。
この持病を持つメーカーさんのリールとは長い付き合いですが、そろそろこの逆転現象が起きないと言われている某社さんのリールも使ってみたいなぁと思う今日この頃です。
さて、そんなワケで漠然とリールが欲しいと思ったんですが僕はアジングでもメバリングでも、チヌでもイカでも、時としてシーバスでも使うリールは2500番一択。
それはなるべく多くの釣りを少ないタックルで、そしてリーズナブルに楽しむために汎用性を考慮した選択。
僕がタックル選びで重要視するのは、何よりも頑丈さと使いやすさ。
しかし、近頃は「繊細な釣りにはそれなりのタックルの方が良いかな?」って、2000番のモノが気になっております。

ってなワケで今回は、メバアジなライトゲームに使うリールの選び方を紹介しているもとくんさんのブログを紹介。
この記事を読むまではバットガイドの径などは気にしたことなかったんですが、意外と大切だったんですね。
なので「どんなリールが良いか分からない」って、リール選びに悩んじゃったり躓いちゃったりしてるビギナーから中級者さんは必見。
最近のリールは低価格でもひと昔前のハイエンドと変わらないくらいのモデルが出てきているので、ビギナーさんは無理して高価なリールを買うことはないと思うんです。
最初は「洗える」エントリーモデル、もしくはミドルクラスで十分かと。
そこから少しずつレベルアップして行けば、「良いタックルとはどんなものか?」ってのが良く理解できますよん。

シマノ(SHIMANO) ストラディック C2000HGS
by カエレバ
 

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