Tuesday, July 17, 2018

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地磯やサーフなどの灯りのない場所で釣りをするときって、基本的に明るいうちに下見をすると思います。
そして「あそこに瀬があるな」とか「岩が出てるな」とか考えつつ、魚がつきそうなストラクチャーを確認したり、トレースコースをイメージしたりとあれこれ作戦を練りますよね。
そして日も暮れ潮が満ち「いざ実釣開始!」となったら確認したストラクチャーたちは水没し闇に紛れて見えなくなります。
そんな時って「あっちの方だったよね」って勘を頼りに目標物に向かってキャストしてませんか?
それではストラクチャーの上や近くにルアーを通す事ができませんね。
ってなワケで今回は、その精度を上げるための小技を伝授。
コンパス機能のあるスマホや携帯があれば簡単にできちゃいますんで、覚えておいて損はありませんよ~。


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