Monday, September 24, 2018

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村岡さんのブログに、非常に興味深いお話がアップされているのでご紹介。
僕たちが釣りをしていてどうしても避けられないのが、フックをガッツリ飲まれるという状況。
持ち帰って食べる場合は置いといて、キープするつもりのない魚に飲まれた時ってのは非常に悩ましい。
こんな状況の時、僕はどうしているかというとまずリリースを視野に入れている場合はバーブを潰してバーブレスにしています。
そしてバーブレスではない場合やジグヘッドが飲まれて回収が難しい時、回収時に回復の見込みの無いダメージを与えてしまった場合はサイズに関わらず持ち帰って食べることにしています。
流血させてしまった時やフックを外すのに手間取った場合、リリース時に泳いで海に戻ったとしてもその後、生存している可能性は低いと思うからです。
もちろん100%それができているワケではありませんが、そう心掛けています。

このあたりの考え方に関しては、人それぞれなんで「そうしようよ!」って言うつもりはありません。
しかし、今回紹介するブログはトリプルフックは無理にしてもシングルフックを飲まれた場合、ラインを切ってリリースすればその魚は生存している可能性が意外と高いかもしれないということを教えてくれています。
この研究の対象魚が「イワナ」なので、果たして海水魚に当てはまるかどうかは分かりませんが、魚のことを思うのであればラインを切ってリリースしてあげるべきかなと思いました。
ただジグヘッドの場合はヘッド部分がネックになるので、上手いことヘッドを切断できればその魚の生存率は上がると思います。
リリースを視野に入れて釣りをするアングラーさんは、是非ご覧ください。
そしてリリースを視野に入れている場合は、メゴチバサミ系の魚を挟んで掴むようなアイテムは使わないようにしてあげてください。
有名な方が平然とやっていますが、あの行為だけでも魚にダメージは与えているので。

【 ゴールデンミーン 】GMフックアウト 02P11Apr15
by カエレバ

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