水面のストラクチャー「ヨレ」の秘密を徹底図解

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水面のストラクチャー「ヨレ」の秘密を徹底図解

投稿日:2014年12月2日 更新日:


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目の前に広がる海に目立ったストラクチャーがない場合、ルアーを投げるポイントは潮目であったり、泡の帯や流れ、そしてサラシやヨレだったりします。
ビギナーさんにはちょいと難しいかも知れませんが、だだっ広い平坦な海で魚信を求めるには、変化を見つけてそこを叩くのが常套手段。
潮の動きや風の影響、海水温の違いなどで海面に現れる変化はすべて立派なストラクチャーです。
そして、今回は海面に現れるモヤモヤポイントである「ヨレ」に注目。
このヨレの正体はもう皆さんご存かと思うので、ここで説明しませんが、目標物が乏しい場所でヨレが発生していれば積極的に狙うべきポイントですね。
しかし、いくらこの場所をダイレクトに狙っても思ったほど魚が釣れず、残念な思いをしたことがありませんか?
実はこれ、狙い方にちょっとしたコツと考え方が必要でして、馬鹿正直にモヤモヤ部を直撃すれば良いってもんじゃないんですね。
ってなワケで、その辺りの詳しいことを知りたい方は、ツボを分かりやすい図で解説している増井さんとこのブログをご一読ください。
シーバスアングラーさんですが、これはライトゲームにも共通することなんで、海で釣りをする初心者~中級者さんは必見ですよん。


ライトゲームアカデミー [ 加来匠 ]
by カエレバ

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