Wednesday, December 19, 2018

自分の釣りの歴史を振り返ってみると、影響を与えてくれたのは、まず「釣り」の楽しさを教えてくれた親父。
そして、釣りから離れていた20代の頃にフライフィッシングを教えてくれた、東京は高輪の蕎麦屋「夢呆」の大将。
さらに12年ほど前、春に実家に帰った際にあんまり釣りを知らない兄貴の「メバルがワームで釣れるらしいから、築港に行ってみようぜ」って一言。
それからソルトルアーにハマる日々が幕を開け、当時東京在住の僕は仕事が終わればお台場方面へ、週末は単車を転がして第三京浜や東名、西湘バイパスを突っ走って神奈川、伊豆方面に通っていたんですね。
それが24時間勤務明けだろうがお構いなくw

12年前、僕のまわりには釣りする人ってのは全く居なくって、 ほとんど手探りの状態でメバリングを始めたんです。
当時ってのは今ほど道具もなく、情報もなく、ライトなソルトアングラーも少なく、ネットですら発展途上だった時代です。
今でもそれほど釣りが上手くはないんですが、その頃は本当に釣れなくって、情けなくって釣り場で悔し涙を堪えるくらい釣れませんでした。
ホント、情報がなくって海に行っては、ひたすら投げるしかなかったんですね。

そんな時期が長いこと続いて、心が折れかかった時に出会ったのが健太郎さんの「めばるing」
そりゃあもう、嬉しくって毎日のようにチェックしていたのを今でも思い出します。
ちょうどそれから、レオンさんを知り、いろいろなテスターさんを知って、とにかくネットの釣り情報を集めることを始めたワケです。
今こうして僕がこのサイトを更新しているのも、「めばるing」というバイブルがあってこそ。
ソルトを始めた頃のあの「釣れなさと悔しさ」、「仲間が居ない孤独さと、教えてくれる人が居ない寂しさ」、「釣っている人が確実に存在するのに、情報の集め方が分からないもどかしさ」そんな気持ちがあったから、「眼張鯵 メバラージ」を作ろうと思ったワケです。

アジングやメバリングの情報が溢れている現在でも、 「めばるing」は色褪せることなく、ライトゲームに欠かすことができない要素を僕たちに伝えてくれています。
ソルトライトゲームを始めたくなった時、疑問を感じた時、壁にぶち当たった時、そんな時に訪れれば何かしらのヒントがある。
そんな素晴らしいサイトが、久しぶりの復活です。
読んだことある人も、見たことない人も、是非是非チェックしてみてください。
ソルトライトゲームのツボをこれほどまで抑えまくってるサイトを僕は知りません。





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