アミにはミニプラグという思い込みは捨ててみる

メバルとアジの情報を主軸に、海のライトゲームの旬をお届けするブログです!

みんなのブログ オススメ スキルアップ テスター

アミにはミニプラグという思い込みは捨ててみる

投稿日:2014年4月5日 更新日:



アミパターンってのはお魚さんが小さな浮遊性プランクトンなどを捕食している時に用いられる釣り方でして、基本的に使われるルアーは小さなクリア系のワームとか、クリアカラーの浮き物プラグだったりします。
んで、その小さめルアーたちの射程距離内にアミ類が発生し、パッシャ!パッシャ!とお食事中の魚たちが居るのであれば、僕たちアングラーはあまり苦労することはありませんね。
しかし、それが射程距離外の出来事だったりしたら、遠投系のリグを引っ張りだしての遠距離射撃になるワケです。
でも、フロート系のリグにチェンジするのも面倒だし、水面または水面直下のレンジを攻略するのは、やはりワームよりはプラグが有利。
じゃあいったい、このロングレンジで展開されるアミフェスタを、フローティングまたはサブサーフェスのプラグで攻略するにはどうすれば良いのか?

ってなワケで今回は、シーバスのアミパターン攻略から、そのヒントとなる考え方が書かれた矢七さんとこのブログを紹介。
ちなみにコチラでも同様のアミパターン攻略が紹介されているので、興味ある方は合わせてどんぞ。
この際、「アミ=小さい」&「メバル=小さいルアー」ってのは、一度リセットしてみましょう。
結局は「アミの塊」ってイメージってことですな。



スポンサードリンク

スポンサードリンク

過去にはこんな記事も

-みんなのブログ, オススメ, スキルアップ, テスター
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

【要チェック】ショートバイトが取れないのは実はテクニック以前の問題なのかも

アジングやメバリングをやっていると、バイトがあるのにフッキングしないってことが多々あります。 それはレンジが合っていなかったり、ルアーがマッチしていなかったりと原因は1つではないんですが、実は意外と見 ...

潮のヨレにつくメバルをシーバスミノー「ブローウィン80S」で狙う

さて近頃立て続けにメバルネタが多いですが、これからが本番シーズンに突入していくのでしばしお付き合いを。 (前置きが長いので「本題はよ!」って方は改行したところからどーぞ) ルアーでメバルを釣るという「 ...

黒原流トップ&水面直下のメバルプラッギング

アングリングソルトの動画に、黒原さんのメバルプラッギング動画がアップされているのでピックアップです。 本動画は主に水面直下を意識しているメバルをスローシンキングの小型ミノーで攻略するという内容で、通常 ...

ラッピングミノーSWがライトゲームにも使えそう

ノリーズのラッピングミノーSWが、ライトタックル青物ゲームとかにも使えそうなんでご紹介。 基本的にはシーバス向けに開発されたルアーみたいなんですが、やっぱりそれだけに限定して使うのはもったいない。 鉛 ...

FS大阪2014のオリムピックセミナー動画が公開

フィッシングショー大阪2014のオリムピックブースで行われた、セミナーの模様がアップされているのでご紹介。 広島を中心に活躍する馬上憲太郎さんのセミナーでは、ロッドの解説に加え、初心者が迷いがちなワー ...

follow us in feedly