トップチヌに欠かせない3大要素を解説

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【再掲】トップチヌに欠かせない3大要素を解説

投稿日:2013年8月14日 更新日:



お盆休みで帰省して普段は釣ることが出来ないクロダイをトッでを楽しみたいって方も居るんじゃないかな~?って思ったので、トップチヌを楽しむためのエントリーをピックアップしてみました。
炎天下の短パンフィッシングのお役に立てれば幸せます。

ジリジリと日差しが強くなり、暑さが増してくると開幕するのがトップチヌでして、個人的に毎年すごく楽しみにしている釣りのひとつです。偏光グラス越しに映る魚影と、揺らぐ海面。響く吸い込み系の捕食音、派手に飛ぶ飛沫、直後のトルクフルなファイトは一度経験すると病み付きになってしまいます。
しかし、意外と良く聞くのが「釣れない…」、「釣れる気がしない」 などのネガティブな言葉。実はこの釣り、ちょっとした釣れる条件がありまして、その条件から外れると極端に釣れなくなります。僕もこの釣りを始めた頃はボウズ率が異常に高く、何度も挫折しそうになりましたが、その条件に気づいた時から、高確率で魚に出会えるようになりました。
本日紹介する松浦さんとこのエントリーは、まさにその釣れるエッセンスが綴られている ので、トップチヌを心行くまで堪能したい全ての方にオススメの内容なんであります。
記事中には「一定の距離を保っていれば逃げない」、「思っていたよりも短い距離まで接近しても逃げない」とありますが、あくまでも「ゆっくりした動作」または静かにしていなければ、魚は警戒し逃げていきます。クリアな水質ではストーキングは重要。僕はここ一番ではしゃがんでキャストしたりします。いきなり水際には立たないで、離れた位置からキャストするのも大切。
ちなみに画像は僕が釣ったおっチヌさんでございます。
あっ、そうそうベイトの存在もお忘れなく!

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